マネーフォワード クラウド会計

導入事例 Rさん
- 男性 20代後半
- 小売/流通/商社系
- 従業員数 1人
- 経営者
※掲載情報はインタビュー対象者の導入当時のものであり、最新の仕様とは異なる場合があります。
導入前の課題:外出先から会計データを確認できず、取引状況の把握がオフィス頼みだった
―――マネーフォワード クラウド会計を導入される前はどのような状況でしたか?
以前は弥生会計を使っていましたが、外出先から会計データを確認することが困難でした。代表として外出や営業が多いため、取引先に向かう前に相手との取引状況を確認したい場面があるのですが、外出中に手軽にアクセスすることは容易ではありませんでした。
―――具体的にどのような場面で不便を感じていたのでしょうか?
営業に出る前に「この取引先とは今どういう状況だったか」を確認したくても、オフィスに戻らなければならない場合がありました。クラウドで手軽にアクセスできる環境が必要だと感じていました。
外出先から取引状況を確認できるようになり、営業前の情報把握が格段にスムーズに
―――どのような基準でサービスを選ばれましたか?
3社ほど比較しました。費用対効果を重視して選んでいます。会計ソフトは毎年使い続けるものなので、年間コストをきちんと確認したうえで判断しました。機能と費用のバランスが取れていると感じたのがマネーフォワード クラウド会計でした。
―――導入後、業務の流れはどのように変わりましたか?
クラウドになったことで、外出先からでもスマートフォンで取引状況を確認できるようになりました。「この取引先とはどんな状況だったか」を訪問前に把握できるので、営業の準備がしやすくなりました。
以前は確認できなかった情報にも、移動中や外出先でアクセスできるようになったのが最大の変化です。
―――評価は10点満点で何点でしょうか?
9点です。全体的に満足しています。今後さらに機能が拡充されていくことへの期待も込めて、満点とするには少し留保があります。
―――最後に、導入を検討している方へのアドバイスをお願いします。
外出が多い方や、移動中に会計情報を確認したい場面がある方には特に適していると考えます。クラウドは利便性を実感しやすいため、まずはお試しいただくことをおすすめします。
マネーフォワード クラウド会計

