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【無料】会計ソフト比較14選 - 機能比較表つき

最終更新日時:
記事の情報は2022-01-06時点のものです。
企業規模やニーズによって必要要件が大きく異なる会計ソフト。代表的なクラウド会計ソフトから、無料から使えるおすすめ会計ソフトを集め、使いやすさや機能性、無料期間、有料化後の価格、スペックなどを比較しています。

サービス名
法人向けプラン
個人事業主向けプラン
弥生会計オンライン
弥生会計オンライン

初年度無料キャンペーン中!
セルフプラン
年額26,000円/月1,857円

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サポート付プラン
年額30,000円/月2,142円


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白色申告機能のみプラン
無料
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年額4,000円

青色申告機能のみプラン
初年度無料
青色申告機能+サポート付
年額6,000円

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会計ソフトとは

会計ソフトは、会社のお金の動きを管理するシステムのことです。

紙ベースでは入金・出金・振替などのお金の動きを伝票に記載する手間がかかるため、簿記の知識が必要になります。会計ソフトは勘定科目の仕訳や集計ができるほか、決算書の作成も自動でしてくれるため、ヒューマンエラーが起こりにくくなります。

会計ソフトの機能

仕訳入力

会計ソフトの基本的な機能が、仕訳入力です。振替伝票、入金伝票、出金伝票などをシステム上で作成できます。自動で仕訳を提案・作成してくれるソフトもあるので、経理の手間が省けます。

帳簿作成

紙ベースで会計処理を行っている場合、伝票作成後に仕訳を仕訳帳・総勘定元帳に転記しなくてはなりません。会計ソフトなら、伝票を入力すれば自動的に帳簿にも入力されるため、転記の手間が省けます。

決算書の作成

会計ソフトには、賃借対照表や損益計算書などの決算書を作成する機能がついています。入力した勘定科目から自動で集計が行われるので、紙ベースで作成するよりも簡単に決算書が作成できます。

経営状況の分析

入力したデータから年ごと・月ごとでレポートを作成してくれる会計ソフトもあります。仕訳データから自動で集計してくれるので、データ集計の手間が省けるメリットがあります。

会計ソフトの選び方

会計ソフトの選び方は、インストール型とクラウド型のいずれを利用するか、現場が使いこなせるかをもとにするとよいでしょう。企業の形態や実際の運用を考えてこれらの軸にて比較するのがおすすめです。

インストール型 or クラウド型

パッケージで購入、もしくはサイトからダウンロードして購入するタイプの会計ソフトは、「PCインストール型」と呼ばれ、パソコンにインストールしたうえで使用します。そのため、インストール型のソフトを利用する場合は、所持しているパソコンのOS(WindowsもしくはMac)に応じて購入する必要があります。

それに対して「クラウド型」は、インターネットサーバーを利用する会計ソフトのため、PCへのインストールやアップデートが不要です。インターネット環境があればアクセスが可能で、OSを問いません。また、ローカルにデータを保存しないため、パソコンの不具合によるデータ破損の心配もありません。

「PCインストール型」と「クラウド型」の違いをさらに詳しく知りたい方はこちらの記事が参考になります。クラウド型のメリットとデメリットを解説しているので、ひいてはPCインストール型との比較もできます。

クラウド会計ソフトのメリット・デメリットをまとめてみた!
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中小企業や個人事業主の場合は、インストール不要ですぐに使えるクラウド型の方が使い勝手がよいでしょう。特に、個人事業主の場合、青色申告に活用できる無料の会計ソフトも多くあります。

一方、インストール型は自社でサーバーや社内ネットワークを構築している企業におすすめです。環境に合わせて柔軟にカスタマイズできるためです。

現場で使いこなせるか

会計ソフトを選ぶ際には、機能を使いこなせるか、ITリテラシーの低い社員でも問題ないかなど現場でスムーズに活用できるかは重要な選択基準となります。

レイアウトやインターフェース、外部ツールとの連携など現場の使い勝手を確認しておきましょう。

無料会計ソフトを選ぶ際の注意点

会計ソフトを選ぶ際には、機能やベンダーのサポート体制を考慮しましょう。特に、無料の会計ソフトを導入する場合、次のポイントに注意しましょう。

機能が網羅されていない可能性がある

事前に必要な機能を洗い出し、基準にマッチした会計ソフトを選びましょう。

どうしても必要な機能がない場合、有料の会計ソフトの導入を検討します。無料のトライアル版を利用できる製品もあるので、現場で問題なく使えるかは確認可能です。

十分なサポートが受けられないかも

無料の会計ソフトは、ベンダーがサポートをしていない場合もあるので注意が必要です。

無料で使える分、利用にあたっては自己責任としているベンダーもあり、不具合やトラブルが起こった場合に対応を依頼できない可能性があります。導入前にサポート内容は確認しておきましょう。電話やメール、チャットですぐにサポートを受けられる製品がおすすめです。

無料から使える代表的な会計ソフトの比較

まずは永久に無料で使えるフリーソフト、もしくは無料プランを用意している、シェアの高い会計ソフトのおすすめを紹介していきます。用途にあったソフトを見つけてみてください。

各サービス資料で料金や機能を資料で比較したい方は、こちらからまとめてダウンロード可能です。

弥生会計オンライン

BOXIL おすすめ会計ソフト「弥生会計オンライン」

▼弥生会計オンライン【Sponsored】


画像出典:弥生会計オンライン

■Point1:22年連続売上実績No.1
弥生会計オンラインは家電量販店やパソコン専門店などで、22年連続売上No.1実績があります(弥生会計オンライン公式サイト参照)。

■Point2:ベーシックプランは電話サポートが付帯
ベーシックプランでは、操作サポート・業務相談の電話サポートが付帯しています。仕分や経理業務・消費税改正など、会計業務全般に関する相談ができます。

■Point3:起業家応援キャンペーンで初年度0円
2016年以降に法人登記した起業家には「起業家応援キャンペーン」が適用されます。電話・チャットなど各種サポート付いたプランが、初年度0円で利用できます。

■Point4:クラウド会計ソフトなのでテレワークでも利用できる
クラウド会計ソフトなので、社内でもテレワーク中の在宅勤務中でも利用できます。またMac・Windowsどちらでも使えます。

■Point5:業界最大規模のカスタマーサポート
業界最大規模のオペレーター座席数700席、顧客満足度94%とカスタマーサポートが充実しています。電話・メール・チャットでのサポートだけではなく、画面共有サポートで同じ画面を見ながら案内するサービスも用意されています。

■各プランの比較
操作サポート・業務相談(仕訳・経理・消費税など)が相談できる「ベーシックプラン」と、料金が比較的安価な「セルフプラン」の2プラン用意されています。

初期費用 年利用料 特典 業務相談(仕分・経理など)
セルフプラン 無料 26,000円(税抜) 初年度無料
ベーシックプラン 無料 30,000円 (税抜) 初年度無料

※出典:弥生「やよい会計オンライン」(2022年3月9日閲覧)

■連携サービス
MisocaMake LeapsAirレジSTREAMEDなど他4サービスあり

機能一覧
各種仕訳入力、各種会計帳簿、レポート集計、決算申告、取引明細の自動取得、勘定科目の自動提案、メール・チャットサポート、アプリ、金融機関連携自動取得、無料サポート

弥生会計オンラインの使い方や評判はこちらで解説しています。

弥生会計オンラインの使い方と評判!料金プラン・機能や設定・導入事例
弥生会計オンラインは、全国10,000以上の会計事務所から推奨されているクラウド会計ソフトです。弥生会計オンライン...
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確定申告をしたい場合は、同社のやよいの青色申告 オンライン/やよいの白色申告 オンラインがおすすめです。

弥生会計 オンライン 青色申告 - 弥生株式会社

  • 決算・申告書類を簡単に作成
  • 集計・レポートで経営状況を確認
  • やよいの白色申告オンラインは永年無料

やよいの青色申告 オンライン/やよいの白色申告 オンラインは、経理知識のない初心者でも簡単に使える、クラウド型の確定申告ソフトです。日々の取引入力も確定申告もこれだけで完結、集計・レポート機能で経営状態を可視化できるうえに、やよいの白色申告オンラインは永年無料で使えるためおすすめです。

対応機種 無料で使える機能 無料プランの期限 料金体系
Windows
Mac
各プランの全機能 白色申告
・期限なし
青色申告
12か月
青色申告
年8,000円

※出典:弥生「クラウド確定申告ソフト」(2022年3月9日閲覧)

マネーフォワード クラウド確定申告 - 個人の確定申告・会計から人事労務までを1アカウントで

  • 作業効率を大幅改善
  • ネットにつながれば端末問わずに利用可能
  • リアルタイムでデータ共有ができる

マネーフォワード クラウド会計は、クラウド会計ソフト満足度No.1で、強固なセキュリティ、万全のサポート体制で初めてでも安心して利用できるおすすめのクラウド型会計ソフトです。

明細データの自動取得や仕訳の自動入力ができるので、今まで時間がかかっていた会計業務の作業時間を大幅に改善できます。インストールが不要でどのOSでも利用できるので、時間や場所を選ばず、リアルタイムにデータ共有が行えます。

対応機種 無料で使える機能 無料プランの期限 料金体系
Mac
Windows
各プランの全機能 要問い合わせ スモールビジネスプラン
・月3,980円
・年35,760円

※出典:マネーフォワード「マネーフォワード クラウド会計」(2022年3月9日閲覧)

freee会計・確定申告 - 面倒な作業を複数回クリックでカンタン・口座連携で業務も短縮

  • 見積書・請求書・支払調書の作成が可能
  • iOS、Androidにも対応
  • 3人以上の複数人での利用が可能

freeeは、圧倒的なユーザーシェアを誇るクラウド型の会計ソフトで、初めてでも使いやすい作りなのが特徴です。オプション料金なしで、見積書・請求書・支払調書の作成が可能です。iOS、Androidにも対応しており、外出先でも、オールデバイスからアクセスできます。また、3人まで(追加料金で人数追加も可能)ユーザー登録ができるため、複数人で管理をしたい場合にもおすすめなソフトです。

対応機種 無料で使える機能 無料プランの期限 料金体系(税抜)
Windows
Mac
各プランで一部機能制限あり(※2)(※3) スターター/スタンダード/プレミアム
30日
スターター
・月1,180円
・年11,760円
スタンダード
・月2,380円
・年23,760円
プレミアム
・年額払いのみ
・年39,800円

※1:出典はfreee「freee確定申告ソフト(2022年3月9日閲覧)」
※2:データ保存期間は1か月間、書類画像データの取込は5枚まで、仕訳帳・総勘定元帳のPDF出力は10データの出力のみ、チャットサポートは登録後一週間のみ、メールサポートの返信は3営業日後、電話サポート・取引データCSV出力は利用不可
※3:プランの切り替えも自由

freeeアプリストアで外部サービス連携や拡張機能を追加

freeeアプリストアはfreeeの連携アプリとユーザーがつながるプラットフォームです。外部サービス連携や拡張機能のアプリを選んで連携することで、 freeeを便利に利用できます。

たとえば、コミュニケーションツール「Slack」と連携すると、会計freeeで申請した経費精算の承認業務をSlack上でできるようになります。

会計王

  • 初心者にもわかりやすい操作性
  • 部門管理機能搭載
  • 価格が比較的リーズナブル

会計王は、操作が簡単で初心者も使いやすい、PCインストール型の会計ソフトです。独自の「部門管理機能」が搭載されているため、部署が複数ある企業の数字管理にも適しています。

対応機種 無料で使える機能 無料プランの期限 料金体系(税抜)
Windows ・安心データバンク
・サポート問い合わせ
・オンラインユーザー登録
・オンラインアップデート
・データ次年度更新
・期末残高繰越処理
以外の機能(※2)
30日 40,000円

※1:出典はソリマチ「会計王(2022年3月9日閲覧)」
※2:仕訳数の入力は150件、減価償却資産の入力は15件、受取手形の入力は10件、支払手形の入力は10件まで

フリーウェイ経理Lite

  • 永久無料の多機能会計ソフト
  • 有料サービスの無料化
  • 詳細なマニュアルと説明動画も無料で閲覧可能

フリーウェイ経理Liteは、永久無料で利用できる、PCインストール型の会計ソフトです。無料といっても、以前は有料で提供されていたソフトのため、会計処理に必要なあらゆる機能が備わっています。サポートサービスはありませんが、公式サイト上で詳しいマニュアルと説明動画の閲覧ができるため、初心者でも問題なく使用可能です。有料サービスに切り替えると、拡張機能やクラウドを利用できます。

対応機種 無料で使える機能 無料プランの期限 料金体系
Windows 全機能 期限なし 永久無料

※出典:フリーウェイジャパン「フリーウェイ経理Lite

MJSかんたん!法人会計

  • 価格がリーズナブル
  • 無料体験版でもすべての機能が使用可能
  • 部門管理機能搭載

MJSかんたん!法人会計は、リーズナブルで高機能なPCインストール型の会計ソフトです。他のPCインストール型会計ソフトでは、機能制限がなされている無料体験版でも、すべての機能を使用できます。

対応機種 無料で使える機能 無料プランの期限 料金体系(税抜)
Windows 全機能 30日 30,000円

※出典:ミロク情報サービス「かんたん!法人会計」(2022年1月5日閲覧)

キャンペーン:無料トライアル実施中サービスをまとめて紹介

無料トライアル特典をまとめて比較

人気のサービスの中でも、「無料トライアル期間」や「無料プラン」、その他特典があるサービスを厳選しピックアップしました。
ぜひ、比較・検討にお役立てください。


無料の会計ツールを紹介してきましたが、もちろん有料会計ソフトの方が機能は充実しています。上記で紹介したソフトでは物足りない方は、多くのサービスを比較したこちらの記事もあわせてご覧ください。

おすすめクラウド会計ソフト比較11選!価格・機能比較表【最新版】
業務効率化ツール比較サイト「BOXIL」ではクラウド会計ソフトを料金・使いやすさ・サポートから徹底比較し、おすすめ...
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無料から使えるその他会計ソフト比較

上記で紹介した代表的な会計ソフト以外にも、無料で使える会計ソフトがあります。機能やサポート面でシェア上位サービスには引けを取らないので、こちらもあわせて検討してみてください。

円簿会計

  • Macにも対応
  • 全機能が無料で使える会計ソフト
  • Yahoo! JAPAN IDで利用可能

円簿会計は、すべての機能を完全無料で使える無料の会計ソフトです。消費税率の改正にも無料アップデートで対応。仕訳帳・出納帳・総勘定元帳といった基本機能を網羅しており、わかりやすい管理画面とともに評判が高い理由です。データは暗号化され、関東・関西の2つのサーバーに保存されているため、セキュリティ面でも安心です。

対応機種 無料で使える機能 無料プランの期限 料金体系
Windows
Mac
全機能 永久無料 無料

※出典:円簿インターネットサービス「円簿会計」(2022年3月9日閲覧)

ちまたの会計

  • 非営利組織でも利用可能
  • スマートフォンやタブレットでも使える
  • 会計報告に必要な書類をカバー

ちまたの会計は、Macだけでなくスマートフォンやタブレットでも利用できる完全無料の会計ソフトです。メールアドレス以外の情報を登録する必要がなく、暗号化されたSSL通信を用いるといったセキュリティ対策も万全。登録から利用開始まで5分でできる手軽さも特徴です。

対応機種 無料で使える機能 無料プランの期限 料金体系
スマートフォン
Windows
Mac
全機能 永久無料 無料

※出典:ちまたの会計「ちまたの会計」(2022年3月9日閲覧)

EPSON財務応援

  • 30年間のノウハウ
  • 安心サポート
  • 充実した保守サービス

EPSON財務応援は、プロジェクターでおなじみのエプソン社の会計ソフトです。法人向けから個人事業向けまであり、最近新しくクラウド型も発売されました。プロジェクタと同様に充実したサポートが受けられ、他のシリーズとの連携も可能です。

対応機種 無料で使える機能 無料プランの期限 料金
Windows
Mac
各プランの機能 60日 ・Lite+:150,000円
・Premium:300,000円

※出典:セイコーエプソン「EPSON財務応援」(2022年3月9日閲覧)

ジョブカン会計 Desktop

  • 自動案内に沿って簡単設定
  • 入力の手間を削減できるライブラリ機能
  • 各種金融機関連携サービス

ジョブカン会計 Desktopは法令改正に柔軟に対応している会計ソフトで、青色申告特別控除やe-Taxによる電子申告にも対応しています。登録されている取引内容を選択するだけで必要な情報を入力でき、保存義務のある帳簿をまとめて1年分印刷が可能です。前年度の情報を参照する機能もあるので、決算書の作成にとても便利です。

対応機種 無料で使える機能 無料プランの期限 料金
Windows - 30日 パッケージ版
・8,140円
ダウンロード版
・5,500円

※出典:ジョブカン会計「ジョブカン会計 Desktop22」(2022年3月9日閲覧)

わくわく財務会計

  • とにかくリーズナブル
  • BS/PLがカンタンに作成可能
  • サポートが完全無料

わくわく財務会計は、パッケージ版ながら、圧倒的なランニングコストの安さを誇ります。経理に係る一連の作業をスムーズに実施でき、無料でベンダーによる運用の全面バックアップが受けられます。さらに、バージョンアップも無料なので、小規模なビジネスならばこれ一台で会計業務を問題なくこなせるでしょう。パッケージ版だけでなくダウンロード版も販売されています。

対応機種 無料で使える機能 無料プランの期限 料金
Windows 全機能
サポートあり
30日 20,000円

※出典:コラボ「わくわく財務会計」(2022年3月9日閲覧)

Main財務管理

  • インストール型の無料会計ソフト
  • アップデートも無料で実施
  • 有料サポートで困ったときも安心

Main財務管理は、完全無料で利用できるインストール型の会計ソフトです。定期的にバージョンアップも実施されており、機能も充実しています。有料のサポートによる収益体制を取っているため、無料でも有料会計ソフトと変わりない機能を利用できるのは嬉しいところです。

対応機種 無料で使える機能 無料プランの期限 料金体系(税抜)
Windows 全機能 永久無料 無料

※出典:メインソリューション「Main財務管理」(2022年3月9日閲覧)

注目の会計ソフト(財務会計)、サービス資料まとめ

【厳選】おすすめ会計ソフトをまとめてチェック!

会計ソフトの各サービス資料を厳選。無料でダウンロード可能です。経営状況をリアルタイムに把握、経理業務の簡易化、大切な会計データの保管などさまざまな目的で導入される会計ソフトの比較にお役立てください。サービス一覧はこちら

無料から使える会計ソフトの機能比較表

サービス名 提供形態 従業員規模 サポート体制
円簿会計 クラウド すべての規模 -
ちまたの会計 クラウド 非営利団体や個人 メール
EPSON財務応援 パッケージ すべての規模 メール/電話
ジョブカン会計 パッケージ すべての規模 メール/電話
わくわく財務会計 パッケージ すべての規模 Web/FAX
Main財務管理 パッケージ - メール/電話

無料期間を上手に利用して、最適なソフト探しを!

クラウドサービスの実用性の高さから、会計ソフトもクラウド型への移行が進んでいます。そのため、これから会計ソフトの導入を検討されるのであれば、クラウド型をおすすめします。

近年の会計ソフトは、より多くの金融機関と提携してインターネットバンキングやクレジットカードの利用明細と同期させたり、領収書の文字を読み取り明細を自動認識させたりすることで、自動で入出金を計上する機能が、飛躍的によくなっています。そのような技術開発も、クラウド型を中心に、今後ますます進んでいくでしょう。

どのクラウド型も、1~2か月間(場合によっては1年以上)は無料で体験できるので、実際に試してみてください。もちろん、無料にこだわるのであれば、優れた機能を持ちながら永久無料で使い続けられるPCインストール型のソフトを選ぶのも、1つの方法でしょう。

ぜひ、無料サービスの機会を利用して、自身にとって使い勝手の良い会計ソフトを見つけてください。

BOXILとは

BOXIL(ボクシル)は企業のDXを支援する法人向けプラットフォームです。SaaS比較サイト「BOXIL SaaS」、ビジネスメディア「BOXIL Magazine」、YouTubeチャンネル「BOXIL CHANNEL」、Q&Aサイト「BOXIL SaaS質問箱」を通じて、ビジネスに役立つ情報を発信しています。

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