楽楽明細

導入事例 Mさん
- 男性 40代前半
- 不動産/建設/設備系
- 従業員数 101〜200人
- IT
- 部長・課長クラス
※掲載情報はインタビュー対象者の導入当時のものであり、最新の仕様とは異なる場合があります。
導入前の課題:月2回の支払い明細を印刷・封入・郵送、年末には3〜4人が5日間従事していた
―――楽楽明細を導入する前の状況と課題について教えていただけますか?
以前は毎月2回、取引先への支払い明細を紙で印刷して封入し、後納郵便で送る運用でした。
月次の印刷・封入だけでも毎月3日間、8時間×2〜3人分の作業が発生していました。さらに年末になると、3〜4人が5日間×8時間かけて集中処理する必要があり、繁忙期の大きな負担になっていました。
―――再発行に関する問い合わせも課題だったのでしょうか?
そのとおりです。取引先から「明細を紛失した」「再送してほしい」という問い合わせが月に10〜20件ほど届いていて、1件あたり15〜20分かかっていました。印刷・封入の作業負担に加えて、こうした対応が重なり、負担が増していました。
―――なぜ楽楽明細を選ばれたのでしょうか?
支払い明細の電子化によって、印刷・封入・郵送の工数を一気に解消できる点が決め手でした。システム担当として、業務フローに無理なく組み込めること、そして取引先側への導入負担が小さいことも選定のポイントになりました。
年末の集中作業がなくなり、月次の印刷封入も発生しなくなった
―――導入後の効果を教えてください。
年末に3〜4人で5日間、計40時間かけていた集中作業が、不要となりました。月次の印刷・封入・郵送作業も同様に発生しなくなっています。毎月3日間かけていた作業が、2〜3人分の工数が削減できたことは、現場にとって非常に大きな変化でした。
再発行の問い合わせも大幅に減少しました。取引先が自分でWebから明細を確認・ダウンロードできるようになったため、月10〜20件あった問い合わせがほぼゼロになっています。1件あたり15〜20分かかっていた対応工数も、ほとんどなくなりました。
費用対効果については、印刷・郵送コストの削減や人件費の観点から、十分に見合っていると考えています。
―――評価としては10点満点で何点くらいでしょうか?
9点です。業務効率化とコスト削減の両方を実現できており、全体的に満足しています。さらに細かい部分での使い勝手が向上すれば満点に近づくと考えます。
―――最後に、導入を検討している企業へのアドバイスをお願いします。
紙の明細を大量に送付している企業は、電子化による削減効果が非常に大きいと思います。特に年末や月末など繁忙期に印刷・封入作業が集中している場合、当該工数が大幅に削減される効果は大きいです。
取引先への移行に不安を感じるかもしれませんが、利用者が自身でダウンロードできる仕組みは、受領側にとっても利便性が高く、再発行の問い合わせが減る副次効果もあります。
楽楽明細
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