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動画制作サービス・ソフト比較おすすめ33選 | 映像素材サイトも

最終更新日時:
動画の重要性が増すなか、求められるクオリティも増す一方。スマートフォンでも簡単に動画を編集できるようになりましたが、クオリティを担保するためには、専門業者へ依頼するのが有効。おすすめの動画制作サービスを紹介します。

【厳選】おすすめ動画・映像制作をまとめて比較!

動画・映像制作の各サービス資料を厳選。無料でダウンロード可能です。

おすすめ動画制作サービス一覧

実際に動画制作行うのは難しそうに感じられるかもしれませんが、シンプルな動画であれば、コツを掴めばそれほど難しいものではありません。

それでもハードルが高く感じられるようであれば、テンプレートベースで簡単に動画作成を可能にするソフトがいくつかリリースされています。まずはこうしたソフトやサービスを利用していくのも一つの手でしょう。

Video BRAIN(ビデオブレイン) - 株式会社オープンエイト

Video BRAIN - 株式会社オープンエイト 画像出典:Video BRAIN公式サイト

  • 月額定額制なので安心
  • テンプレートの組み合わせで3万通りのデザインが可能
  • 修正や編集も1クリックで

Video BRAINは専門知識が不要な、AIによる自動動画編集クラウドサービスです。ニュース・SNS広告・サイネージ用動画など、さまざまな用途に特化した豊富な動画フォーマットとBGM素材が揃っています。

写真や動画・テキストなどの素材を入稿して、作りたいフォーマットを選ぶだけでAIが素材の情報を分析し、最適な映像を自動生成。基本設定から書き出しまで、最短たったの2ステップで動画制作が可能です。

価格:月額定額制

ムビハピ - 株式会社アジアピクチャーズエンタテインメント

ムビハピ - 株式会社アジアピクチャーズエンタテインメント 画像出典:ムビハピ公式サイト

  • YouTubeで脅威の視聴率、TVのノウハウ×顧客視点の動画制作
  • ベンチャー~大手企業まで実績豊富、反響の出やすい動画で高いリピート率
  • 丸投げOKで安心。企画~納品までワンストップで納期なども柔軟に対応可能

ムビハピは、クライアントの顧客視点(動画を見せるターゲット視点)で動画を制作してくれる企業動画制作サービスです。制作陣は「NewsZERO」や「ガイアの夜明け」などを制作してきた元TVスタッフ達。プロの取材力で企業の魅力を引き出し、わかりやすく反響の出やすい動画を制作してくれるので、動画の効果やコスパを求めたい企業には特におすすめです。制作したYouTube動画の視聴率が、平均60%を超えるといった驚異的な裏付けもあるため、動画マーケティングを強化していきたい企業にもおすすめの制作会社です。

価格:300,000円~

VIDEO MAKER(ビデオメーカー) - Inmagine123RF株式会社

VIDEO MAKER(ビデオメーカー) - Inmagine123RF株式会社 画像出典:VIDEO MAKER(ビデオメーカー)公式サイト

  • 1億点以上の素材とAIでプロ級動画を制作
  • 文章入力ができれば、専門知識は一切不要
  • 簡単3ステップ・最短2分で動画が完成

VIDEO MAKER(ビデオメーカー)は、文章を入力するだけで動画が作れるオンライン動画制作ツールです。1億点以上の素材と人工知能を活用するサービスで、動画制作の専門知識は一切不要。「タイトルとテロップになる文章の入力」「作成したい動画の業種の選択」「動画に入れるBGMと音声ナレーションの選択」の簡単3ステップ。最短2分でプロレベルの動画に仕上がります。

入力した文章をもとに、AIが自動で素材をピックアップ。トランジションやエフェクトも、業種や雰囲気に合わせて自動制作するため、動画演出にかける時間を大幅にカットできます。安心の年額定額制、制作本数無制限で、外注費用を気にせず制作できます。

価格:要問い合わせ
初期費用:要問い合わせ

Kazakami TV(カザカミ ティービー) - フラグマン株式会社

Kazakami TV - フラグマン株式会社 画像出典:Kazakami TV公式サイト

  • テレビCMの制作から放映までワンストップで対応
  • 制作に必要なあらゆる素材を自社で制作可能
  • 既存のデジタル施策と連携させた効果的な活用法もサポート

Kazakami TVは、テレビCMの制作から放映までをワンストップで対応するサービスです。CM制作の他にも広告運用やブランディングなど、さまざまなデジタルマーケティングをサポートしています。動画の撮影からアニメーションの制作まで自社で制作しているため、手間とコストを最小限に抑えながら、より効果的なテレビCMを制作できます。

価格:1,000,000円~

SoVeC Smart Video(ソベックスマートビデオ) - SoVeC株式会社

SoVeC Smart Video(ソベックスマートビデオ) - SoVeC株式会社 画像出典:SoVeC Smart Video(ソベックスマートビデオ)公式サイト

  • プロのようにハイレベルな動画を制作
  • 直感的な操作と画面の指示により誰でも扱えるサービス
  • 業界トップクラスの低価格でありながら定額制

SoVeC Smart Videoは、最新AIを搭載した、誰でも簡単にプロのような動画を制作できる動画制作・映像制作サービスです。ソニーグループの技術を活用して作られた動画フォーマットは、数百種類ありカスタマイズが可能です。指示に従って直感的に操作するだけなので、初心者でも簡単に制作できます。月額10万円〜の定額制なため、制作本数の多い企業へおすすめです。

価格:月額100,000円~

Kazakami Creative(カザカミ クリエイティブ) - フラグマン株式会社

Kazakami Creative - フラグマン株式会社 画像出典:Kazakami Creative公式サイト

  • 幅広いクリエイティブの制作をサポート
  • 各分野のプロフェッショナルをワンチームに
  • ワンストップでコンテンツ制作を対応

Kazakami Creativeは、動画や映像制作などあらゆるコンテンツ制作をサポートするサービスです。経営コンサルタントやデジタル事業会社の出身者も制作チームに在籍しており、多角的な視点での動画制作が可能です。広告運用やブランディングのサポートも行っているので、総合的なデジタルマーケティングが行えます。ワンストップでコンテンツを制作することで、手間とコストを削減しながら、統一感のあるコンテンツを実現します。

価格:要問い合わせ

Shibuya Movie - 株式会社メガ

Shibuya Movie - 株式会社メガ 画像出典:Shibuya Movie公式サイト

  • 圧倒的クオリティで他社との差別化をサポート
  • 企画から撮影・編集までワンストップで提供
  • ローコストで制作可能

Shibuya Movieは、商品や企業の魅力をシネマティックな世界観で表現する映像制作サービスです。

商品のPR用の宣伝動画でも、シネマティックな映像表現を行うことで宣伝色を抑えたインパクトのある動画を制作し、他社との差別化を図ります。基本的に同じ担当者が企画から納品まですべての工程をワンストップで行うため、当初のコンセプトやイメージからぶれることがなく、制作費用に関しても無駄なコストを抑えてローコストで制作できます。

価格:200,000円〜

カチコ


  • 初めてでも安心の低価格プランスタート
  • クラウドワーカーが要望に応じて動画制作
  • 動画導入後の活用方法も提案

カチコ は、広告・採用・PR・レシピ・CMなど、さまざまな用途に使用できる動画サービスです。初めての導入でも安心して利用できる、15秒1980円から制作のライトプランのほか、動画活用シーンに合わせて多様なプランやオプションがあります。全国から1,000万人のクラウドワーカーを採用・育成しており、AIにはないインスピレーションを武器にした動画制作が特徴です。
制作した動画の露出強化方法やデジタルサイネージなどへの展開も幅広く提案しているので、動画導入後もサポートを受けられます。

RICHKA(リチカ)

RICHKA(リチカ)は、それぞれの企業に最適なオリジナルテンプレートを、専属クリエイターが一つひとつ作成して提供、完成イメージに最適な素材やテキストを追加していくだけで、最短1分という簡単さで動画作成が可能になるソフトウェアです。

制作に必要な専門知識を必要としないため、すばやくマーケティングに活用することができ、高速なPDCAで、プロモーションを改善していくことが可能です。

気になる価格も、1本数千円からというコストパフォーマンスを誇り、マーケターの悩みを解消してくれます。

NewsTV(ニュースティービー)

  • 動画制作費0円
  • データドリブン型ワンストップサービス
  • 企業の真の顧客にリーチ

NewsTVは、企業のマーケティング活動を強力にサポートするビデオリリース配信サービスです。ビデオリリースを無償で、迅速に、高いクオリティで制作できる体制が整えられており、取材から制作・配信・配信最適化まで、すべてのプロセスをワンストップで提供しています。独自開発の動画配信プラットフォームを使って企業が求めるユーザーを自動ターゲティングすることで、企業が本当に伝えたい内容を、伝えたいターゲットに配信できます。

PhotoCinema+ Business

PhotoCinema+ Businessは、豊富なシナリオテンプレートをベースに、簡単に魅力的な動画を作成可能なソフトウェアです。

用途に合わせて「シナリオ」「おまかせ」「じぶんで」モードを選び、手早く高品位な動画を作ることも、拘りを持って作り込むこともでき、音楽のリズムに合わせて動画をはめ込んでくれるフレーズ編集機能も搭載しています。

また、豊富なエフェクトとともに、さまざまな媒体にあわせたビデオの書き出しも自在に行えます。

CocoMovie(ココムービー)

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CocoMovieは、3ステップで手軽に動画広告を制作できるサービスです。テンプレートを選択し、テキストや動画などの素材を挿入し、確認するだけで動画広告を制作できます。そのテンプレートは映像のプロが作成しているため、テンプレートに素材を挿入するだけで、高品質の動画を制作できます。

価格:無料

NHKクリエイティブ・ライブラリー

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NHKが無料で動画素材を提供するサービスです。「いきもの」「自然の風景」「世界の風景」などの映像素材を利用できます。また音素材も利用することができ、映像と音の組み合わせがとても面白くできます。

価格:無料

magisto (マギスト)

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magisto (マギスト)なら動画編集がわずか3ステップで終了します。
その理由は人口知能でユーザーがアップロードした動画のハイライトシーンを検出し、ハイライトシーンのみをつなぎ合わせて、自動的に編集するためです。時間がない方におすすめのWebサービスです。

価格:無料

Crevo(クレボ)

誰でも気軽に利用できるシンプルな料金プランで、はじめての方でも企業・案件の規模を問わず、専門スタッフがしっかりサポートをしてくれます。また動画作成後もマーケティングと動画制作に精通した専門スタッフが、その動画の運用方法も提案してくれるサービスもあります。

価格:180,000円〜

エコノミープラン以外は担当者とクリエイティブ・ディレクターがご訪問し、アウトラインを制作するプランやオリジナルBGMを制作するオプションサービスを提供します。具体的な料金は訪問したクリエイティブディレクターと細かく決定していきます。

トレジャーデータサービス by IDCF

参考情報:トレジャーデータサービス by IDCF公式サイト

Borderless(ボーダーレス)

急ぎの場合、24時間いつでも受け付けという凄まじいサポートの映像制作サービス。ボーダーレスには日本や海外の映像コンペでの入賞した実力は折り紙つきのクリエイター揃っています。テレビCMからWeb動画制作など見積りの例も多数用意しているので、ニーズに合ったものを選べます。

価格:別途お問い合わせ

AGEHA(アゲハ)

三菱商事や楽天など大手企業でも実績のある映像制作サービスです。担当者クリエイターがニーズを詳細に把握し、映像にしっかりと反映されるまで編集を繰り返すという手厚いサービスが特徴です。

価格:別途お問い合わせ

90 Seconds(ナインティーセカンズ)

90 Seconds (ナインティーセカンズ)は世界最大級の動画・映像クラウドソーシングサービスプロバイダーです。日本全国、または世界中での動画素材や映像の編集を現地のプロに依頼することで、 高品質な映像をスピーディ且つ、クラウド型サービスならではの低価格で提供してくれます。

価格:別途お問い合わせ

以下のリンクは、90 Secondsの実績動画の例です

http://90seconds.jp/実績動画/

j movista(ジェイムビスタ)

jmovista

j movista (ジェイムビスタ)はWebプロモーション用の動画の制作から配信、プロモーションまでをサポートします。専任のシナリオライターが動画の構成などを考案し、経験を積んだスタッフが撮影します。動画制作のプロ集団が、Webプロモーションにおいて結果を出すことにこだわって、自社の動画制作を代行します。

価格:58,000円~

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MOBERCIAL(モバーシャル)

mobercial

動画の企画から、撮影・編集・配信・活用方法まで、専門スタッフがサポートしてくれます。低価格の「パッケージ映像制作」、自社に最適な動画を制作する「オーダーメイド映像制作」、Web・アプリケーションを照会することに特化した「Videovalley」、3種類のサービスを提供しています。

価格:別途お問い合わせ

Wonder Graphics(ワンダーグラフィックス)

YouTubeなどでWebCMを目にすることも多くなりました。「Wonder Graphics (ワンダーグラフィックス)」はWebCMに特化した動画制作代行サービスです。映像制作の最前線を経験したスタッフが自社に最適なWebCMを制作してくれます。

価格:350,000円~

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UGOKIE(ウゴキエ)

UGOKIE (ウゴキエ)は映像制作からアフターフォローまでをトータルにサポートするサービスです。アフターフォローは一度配信した動画の新たな使い道の提案や、再編集することを意味します。「UGOKIE」の最大の魅力と言えます。

価格:98,000円~

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GEO IMAGE WORKS(ジオーイメージワークス)

スタジオ撮影からロケ撮影まで行う、動画制作に幅広く精通したスタッフが動画の制作代行を行います。
空中に動画が浮かびあ上がる「AR動画」の制作代行を行っているのも特徴的です。

価格:別途お問い合わせ

EITEN-Works(エイテンワークス)

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企業や商品のプロモーションビデオ、CM制作、研修用ビデオ、BD/DVDパッケージ制作、Web配信などの映像に関するサービスを幅広く提供しています。

価格:別途お問い合わせ

ARTTV(アートテレビ)

他には見ないような動画を制作します。例えば、従来のポスターや看板よりも幅広い表現が出来るデジタルサイネージ看板(電子看板)や4K・5Kの動画も制作可能です。

価格:別途お問い合わせ

CPS放送制作

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プロモーションビデオやインターネット用の映像コンテンツの制作はもちろん、スタジオや映像機器の貸し出しなども行っています。更に、メディアを活用した情報発信支援やプロモーションまで行います。

価格:別途お問い合わせ

Spotlight Movie(スポットライトムービー)

Spotlight Movie (スポットライトムービー)は特に海外向けの動画の制作代行サービスです。外国人クリエイターが「分かりやすい」「伝える」動画を作成します。あらゆる言語にも対応します。オーダーメイドなので、一社一社の要望に合わせて柔軟に対応します。

価格:別途お問い合わせ

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FilmBranding(フィルムブランディング)

「映像 × ブランディング」と謳うように、自社の商品やサービスのブランディングに役に立ちます。
ユーザーの目を引くセンスの良い映像を企画・撮影・編集まで行います。

価格:別途お問い合わせ

TV COOP(テレコープ)

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価格:別途お問い合わせ

DIGINFO (ディグインフォ)

diginfo

動画チラシという集客ツールを提供しています。動画チラシとはYouTubeの映像で冒頭に流れる30秒ほどの動画広告です。1日当たりの動画再生回数が40億回を超えるYouTubeでの広告効果は絶大です。

価格:別途お問い合わせ

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CRESCO(クレスコ)

cresco

デジタルコンテンツに特化したサービスです。デジタルコンテンツ動画の企画提案・制作・運用管理までワンストップで行います。

価格:別途お問い合わせ

だれでもハリウッド仕様で作れる!?無料プロ用動画制作ソフト比較

「社内で動画制作のノウハウを蓄積したい」と考えたとしても、機材やソフトを揃えるのに「初期投資が必要なのではないか」と考える方も多いでしょう。

しかし現在では、ハリウッドの映画製作現場で実際に使用されているプロ用動画制作ソフトが無料で使用することができるのです。

もちろん、機能制限はありますが、本格的なハリウッド映画を制作するのでなければ、必要にして十分の機能を搭載しており、いますぐダウンロードして試してみる価値のあるものばかりです。

Media Composer | First

Media Composer | Firstは、ハリウッドの大作映画で活用され、アメリカで圧倒的なシェアを誇る映像編集ソフト「Media Composer」の無償版です。

ビデオ/オーディオトラック数に制限があり、扱えるサイズもフルHDまでとはなりますが、基本機能はまったく同一となっており、豊富なエフェクトと柔軟な編集機能でゴージャスな作品作りを可能にしつつも、永年無料で使い続けることが可能です。

上位版のMedia Composerも月々6,375円とリーズナブル、30日間の無償トライアルも利用可能です。

DAVINCI RESOLVE

DAVINCI RESOLVEは、複数の異なるカメラで撮影した素材を、統一したルック(見た目)にすることが可能な、カラーグレーティングソフトです。

こちらもハリウッド大作映画の多くで活用されており、最終的な仕上げの工程に活用されることが多くなりますが、近年のアップデートで動画編集機能、オーディオ編集機能も充実し、これ単体ですべての工程を仕上げることも可能にもかかわらず、完全無償で使用することが可能です。

コラボレーション作業を前提とした有償版、DAVINCI RESOLVE STUDIOも用意されています。

FUSION

FUSIONは、存在感のあるタイトルや3D / VR処理、複雑な映像合成を実現する、コンポジットソフトウェアで、こちらもハリウッド大作映画のCGなどで欠かせない存在となっています。

動画編集機能は充実してはいませんが、自社タイトルなどを凝ったモーションで作成するなどが可能であり、RESOLVE同様、コラボレーション機能を搭載した有償版、FUSION STUDIOと無償版のFUSIONがリリースされています。

Viibar(ビーバー)

Viibar (ビーバー)は、動画をつくりたいクライアントとプロのクリエイターとが自由に出会い、オンライン上で協力して動画をつくり上げることのできる、日本最大級の動画制作プラットフォームです。クリエイターと直接やりとりをするため、コストが抑えられます。

価格:別途お問い合わせ

動画・映像制作の口コミ

ボクシルでは、各種サービスに関する利用者からの口コミを掲載しています。

動画映像制作

動画制作の工程1. プリプロダクション

映画を含めた動画制作では、実際の撮影作業のことを「プロダクション」と呼んでおり、事前を意味する「プリ」を頭に付け、撮影前のすべての準備工程を「プリプロダクション」と呼んでいます。

動画制作の目的とターゲット設定

まずは、マーケティング戦略に従って設定された目標とペルソナに向けて、動画というフォーマットを活用した効果的なアピールのために「何をどう表現したらいいか」考えていく必要があるでしょう。

ここもあまり難しく考える必要はありませんが、たとえば、分析の結果「自社製品の便利な使い方が浸透していない」と考えられるのであれば、便利な使い方を動画で表現すればいいのです。

この段階で、おおまかなイメージと方向性を決定しておくことが重要です。

ストーリーとスクリプトを準備

ヒーリング用のイメージビデオなども存在しますが、マーケティングで活用するならば伝えたいメッセージを動画に込める必要があり、それに従ってストーリーとスクリプト(シナリオ)を準備していきます。

上述の例であれば、最終的な「便利な使い方」を表現するまでに、どのようなストーリーの流れを作るかということであり、必ず入れたいメッセージをセリフという形でシナリオにしていきます。

具体的な絵コンテ

作り込む必要はありませんが、大まかな画面構成がわかるように、簡単な図を用いた絵コンテを作成することをおすすめします。

これを作成することによって、「どこで撮影したらいいのか」「どんなものが必要になるのか」「何人のスタッフが必要になるのか」など、プロダクションを行うにあたって必要なものが見えてきます。

キャスティング

自社製品のみを撮影するのであれば必要ありませんが「便利な使い方を解説するシーンを撮影する」ケースでは、キャスティングが必要になります。

自社内の人材で賄うのであれば、スクリプト作成の段階から巻き込んでおくのがいいかもしれません。

内製か外注か

この段階まで準備が進めば、ある程度の難易度(内製できるのかどうか)が掴めてくるはずであり、そのまま進めるのか、外注するのかの判断ができるようになります。

逆にいうと、ここまで準備しないうちに外注へと丸投げしてしまうと、意思の疎通ができないまま内容の擦り合わせに時間がかかってしまったり、意図と異なるものができあがってしまったりする可能性が大きくなります。

外注のメリット・デメリット

それでは、動画制作を外注した場合には、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

メリットとしては以下の2つが挙げられます。

  • 一定以上のクオリティが期待できる
  • 自社のリソースを費やさずに済む

では、デメリットにはどのようなものがあるでしょうか。

  • 制作コストがかかる
  • 納品までに時間がかかる
  • 意図と異なるものに仕上がる
  • 後日修正には追加コストがかかる(場合もある)

内製のメリット・デメリット

一方、内製した場合に考えられるメリットとしては、以下が挙げられます。

  • (可能であれば)納得いくまで作り込める
  • ノウハウが蓄積できる
  • 継続するほどコスト削減効果が期待できる
  • 資産としてのコンテンツ蓄積
  • 後日修正が簡単にできる

逆に、デメリットとしては以下が考えられます。

  • 自社リソースの投入が必要
  • ノウハウがない時期には完成まで時間がかかる
  • クオリティの確保が難しい
  • (場合によっては)初期投資が必要

このほかにも考えられることはありますが、両者のメリット・デメリットを慎重に検討したうえで、実際の作業に取りかかるのがよいでしょう。

動画制作の工程2. プロダクション

動画制作を内製することが決定したのであれば、いよいよプロダクション、すなわち撮影する段階に入ります。

プリプロダクションの段階で、撮影場所などのイメージはできあがっているはずですので、これも決定しているという前提で簡単に流れを解説していきます。

機材準備とスケジュール

まずは撮影するための機材の準備と、撮影に参加する全スタッフのスケジュール調整です。

撮影場所に時間制限や使える日程があるのであれば、それを最優先してほかのスケジュールをあわせ込むようにしていきます。

同様に、撮影にあわせて機材の準備が必要になりますが、カメラなどのほかに、撮影に関連する自社製品や小物なども忘れないようにしましょう。

撮影時の2つの注意点

撮影に使用するカメラは、一般に市販されているものであればどれも問題ないといえ、特別に用意せずにiPhoneなどで代用することも可能でしょう。

一点、カメラに関して気を付けるならば、撮影時のフォーマットはFull HD(1080/30P)など、統一した方が無難です。

三脚を使用

近年のビデオカメラ・カメラは、どれも高画質を実現しているため、手持ちで撮影された素材を再生すると「手ブレ」が気になる場合が多くなります。できる限り三脚を使用し、安定した構図で撮影を進めるといいでしょう。

可能な限り長時間撮影する

撮影自体は手早く済ませたいものですが、できれば構図を変えて撮影する、複数回撮影するなど、多くの素材を残しておくのが無難です。

その場では気付かなくとも、あとで再生するとフォーカスが外れている、頭が切れているなどは充分あり得ることであり、再撮影の手間をなくすためにも実行しておくのがよいでしょう。

動画制作の工程3. ポストプロダクション

撮影前の準備を「プリプロダクション」と呼ぶのに対し、撮影後の編集、アフレコなど、動画が完成するまでの工程を、事後という意味の「ポスト」を使い「ポストプロダクション」と呼びます。

ここではじめて、動作制作用のソフトウェア、ツールの出番となるわけです。

もちろん、使い方やシステム要件などはソフトによってさまざまですが、大まかな手順や仕組みはそれほど大きく変わらないため、実際の画面を使って解説してみましょう。

撮影素材を編集ソフトに読み込む

まずは、動画編集用のソフトに撮影した素材を読み込んでいきます。
Excelなどで作成済みファイルを開くのと同様、読み込みたい動画ファイルを選択して「OK」するだけです。

読み込んだ動画ファイルは、ソフト上で再生して確認することができます。再生用のウィンドウまでファイルをドラッグし、使いたい箇所を指定します。

この例では、頭とお尻の部分をカットし、「IN」「OUT」の間だけ使用することにし「タイムライン」に乗せていきます。

カット編集

下図は、1〜3という3つのビデオファイルを「タイムライン」に並べた状態となっており、タイムラインを再生すると、左から並べた順に再生されることになります。

このように、撮影したビデオファイルを「必要な箇所だけ」カットし、時間軸に沿って並べていくのを、おおまかに「カット編集」といいます。

この例では、1と2のビデオファイルの「上に3のビデオファイルが乗っている」ため、3の部分を再生している間は1と2のビデオファイルは再生されません

エフェクト・特殊効果

そこでエフェクト(特殊効果)を使用してみました。

「ピクチャインピクチャ」というエフェクトなのですが、3のビデオファイルの再生サイズを小さくすることにより、その下にある「1と2のビデオファイルも同時に見られる」ようになるのです。

下図は、エフェクトがかかっている状態になりますが、左上に3のビデオファイルを小さく表示することにより、1のビデオファイルも見えていることがおわかりでしょう。

さらに、スムーズに再生開始されるように、頭の部分に「フェードイン」という、徐々に映像が現れるエフェクトもかけてみました。

タイトル・テロップ

このようにして、ストーリー全体をカバーする編集が完了したら、タイトルやテロップ(字幕)などを追加していきます。

ほとんどの編集ソフトが、タイトル作成機能やテロップ作成機能を持っていますので、それを活用するのが簡単ですが、凝ったタイトルを作成したい場合、それ専用の「モーショングラフィックスソフト」を使用することもできます。

音声編集(ミキシング)

先ほどの図をご覧いただいてもおわかりのように、ビデオファイルには同時録音された音声ファイルも付属しています。この音声ファイルは「タイムライン」に並べた分だけ、すべて同時に再生されます。

つまり、あとから製品説明などを録音(アフレコ)することもできますし、BGMを乗せることも可能です。

ただし、そのままだとすべて同じ音量で再生されてしまいますので、バランスを取る作業(ミキシング)が必須となります。

これも動画編集ソフト単体で行うことが可能ですが、音声のみ外部に書き出し、専用ソフトで編集が行われる場合も多くなっています。

ビデオ書き出し

すべての作業が完了したら、最終的に公開するためのフォーマット(YouTubeであれば、H.264が一般的です)にビデオを書き出し、完成です。

動画マーケティングを成功させよう

動画マーケティングとははっきりとした定義がなされているわけではありませんが、企業が「自社製品やサービスのマーケティングに動画を活用する」ということであり、一般的にはWebコンテンツの形態で提供されています。

その内容は本格的な製品PV(プロモーションビデオ)から、自社製品の使い方などの「How Toもの」まで、企業のマーケティングに対する考え方の違いでさまざまです。YouTubeチャネルへの投稿や自社サーバーの使用まで、運用方法も多種多様になっています。

ぜひ、動画マーケティングを成功させてプロモーションに活用してみてください。

ボクシルとは

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