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[ええじゃない課Biz×BOXIL] 注目のITツールを紹介 - 2022年7月3日放送分

記事の情報は2022-07-12時点のものです。
TOKYO MXで放送されている「ええじゃない課Biz」は業務効率化に役立つITツールを紹介する情報番組です。SaaSマーケティングプラットフォーム「BOXIL」はIT/SaaSツールの専門家として本番組に出演。2022年7月3日の放送内容を紹介します。

ええじゃない課Bizとは

「ええじゃない課Biz」は、業務効率化に役立つITツールを紹介する情報番組です。

<番組詳細>

  • 番組名:ええじゃない課Biz
  • 放送局:TOKYO MX(関東ローカル 東京・埼玉・千葉・神奈川・茨城およびYouTube 他)
  • 放送日時: 2021年4月4日(日)25:35~26:05 以降、隔週放送
  • ジャンル: デジタル情報番組
  • ターゲット: 30~35歳のビジネスパーソン

本記事では、2022年7月3日放送の番組内で紹介された注目のITツールを一気に紹介します。

そのままショールーム

「そのままショールーム」は、営業イベントやプライベートショーをバーチャルな空間で再現でき、そのまま商談まで行えるプラットフォームです。

営業イベントやプライベートショーのオンライン化は、感染症対策になるだけでなく、リモートで参加できることから参加率の上昇も見込めます。大きな会場を用意して設営や運営に多くの人員を割く必要もないことから、費用対効果の高い営業手法として注目を集めています。

「オンラインイベントの開催はハードルが高いから」と諦めていた企業も、「そのままショールーム」なら大丈夫。専門的な知識がなくとも、手間なく簡単にハイクオリティなバーチャル空間でのイベント開催が可能です。

自社のイベント用に構築されたバーチャル空間では、まるでリアルイベントのように来場者がバーチャル会場内を自由に移動できます。ブースに置いてあるPDFや動画、画像、3Dモデルを手に取るように自由に見てもらえます。

プラットフォームにはチャット機能が用意されており、営業担当者が来場者をチャットで接客できるのもポイントです。リアルタイムに商談を進められます。イベントに参加する専用アプリもなく、来場者の負担を軽減できます。

repli

「repli」は、事故や災害から大切なデータを守る「オンプレ×クラウド」のハイブリッドストレージです。

災害大国日本で事業を営む企業は、被災時にも迅速に事業を復旧できる体制を構築する必要があります。BCP(事業継続計画)や事業継続力強化計画の策定を進める中で、適切なデータ保護の方法に悩む企業も多いのではないでしょうか。

「repli」は、ハードディスクとクラウドへのデータバックアップが一体化したサービスです。通常の利用時にはハードディスクとクラウドにデータを保存し、万が一ハードディスクが焼失・水没したときには、クラウドからすぐにデータを復旧できます。

ハードディスクにもデータが保存できるため、「クラウドストレージでは回線の遅延でデータの保存・読み取りに時間がかかる」とストレスを感じることもありません。リアルタイムのクラウドへのバックアップにより、定期的な手動でのバックアップからも解放されます。

ハードディスクとクラウドの両方にデータを残せる「repli」なら、平時も災害時も安心。万が一の際も、迅速な事業再開をサポートします。

HoloLens2

「HoloLens2」は、確実な遠隔サポートを実現するゴーグルヘッドマウントディスプレイです。

「HoloLens2」を装着すると、AR(拡張現実)技術によって現実の風景に情報や映像を重ね合わた映像が表示されます。

これを用いることで、遠隔地からでも現場の状況を可視化しながら作業支援ができるようになるのです。現場でサポートが必要なとき、サポートが必要な人員に「HoloLens2」を装着してもらえば、声や文字・図を使いながら作業の指示を行えます。

「HoloLens2」は、精密な作業が必要かつ人の出入りが難しい製造の現場のほか、人手不足で人材教育が難しい企業や教育の現場での利用も可能です。過去には、製造メーカーの海外工場での人材教育に使われた例もあります。国境を越えたコミュニケーションも実現する「HoloLens2」の導入で、コストや時間を削減しながら、ストレスのない教育環境を用意できます。

SubGate

「SubGate」は、新たな観点でPCウイルス対策を行うセキュリティサービスです。

ウイルスをはじめとするサイバー攻撃は、日々進化し巧妙化しています。ウイルス対策を万全に行ったつもりでも、新たに生まれる攻撃によって会社のデータが脅威にさらされることもあるのです。「感染しないための対策」だけでは、次々と生まれる新たな攻撃を防ぎきれずに顧客や取引先にまで被害を及ぼしてしまう可能性があります。

これからは、「感染した後の二次被害を食い止める」対策も重視しなければなりません。「SubGate」を導入すると、高性能セキュリティスイッチ(HUB)でウイルス感染後の拡散を食い止められるようになります。

「SubGate」では、ウイルス感染を発見すると、拡散する前の予兆動作を見抜き瞬時に検知し、不審な挙動をしているPCとの通信を遮断します。実際にPCにウイルスを拡散しようとするような動きを検知したときには、管理者に不審な挙動をするPCを特定して知らせます。これに加えて、データの盗み取りやIP電話の盗聴行為、DoS攻撃のような有害トラフィックも遮断します。

「SubGate」の導入はとても簡単です。会社で使っているHUBを「SubGate」に交換するだけで、高度なセキュリティ対策を実施できます。

ビジョナリーライティング

「ビジョナリーライティング」は、情報発信のノウハウを学べるサービスです。

自社の製品やサービスの認知度を高めたい、ブランド力を高めたいとSNSを初めても、なかなか成果が出ないと悩む経営者や広報担当者は多いでしょう。「ビジョナリーライティング」では、座学とコンサルティングで情報発信を学び、実践できる講座です。

「ビジョナリーライティング」では、情報発信に関するノウハウを掲載した会員サイトを用意。サイトでは、SNSアカウントのコンセプトの作り方やブログ記事を作成するテーマの決め方など、情報発信に必要な細やかな情報を得られます。また、サイトにはワークも用意されており、インプットした情報をアウトプットしながら学べるのもポイントです。

「自分だけでは難しい」と悩む方も大丈夫です。ワークの後には情報発信内容を決定するミーティングを実施し、具体的なコンセプトや発信テーマを専門家とともに考え実践できます。

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