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[PR] 注目のSaaS企業がピッチステージに登壇!自社サービスの魅力を紹介 | 前編 - SCTX2019特集

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スマートキャンプ主催ITカンファレンス「SCTX2019」では、SaaS企業がピッチステージに登壇。各企業が展開するサービスの魅力を語ってもらった。前後編にわけて計11社を一挙に紹介する。本記事では前編として、「アペルザ」「ウイングアーク1st」「ジーニー」「クリエイティブサーベイ」「MF KESSAI」「Chatwork」の6社にフォーカスする。

SCTX2019ピッチステージ紹介【前編】

「SCTX2019」では、セッション間・懇親会それぞれでピッチステージを設け、SaaS企業に自社サービスの魅力を語ってもらった。当日は、ステージ周りに人垣ができるほどの盛り上がりで、来場者は各企業が展開するサービスの魅力を実感できた様子だった。

SCTX2019特集では、ピッチステージ登壇した企業が展開するサービスの魅力を紹介。前編として「アペルザ」「ウイングアーク1st」「ジーニー」「クリエイティブサーベイ」「MF KESSAI」「Chatwork」の6社にフォーカスする。

>>ピッチステージ紹介後編はこちら

aperza cloud - アペルザ

aperza cloud(アペルザ クラウド)」は、製造業分野に特化した営業・マーケティング支援ツールだ。同社が提唱する「データ営業」を実現するために必要な機能を備えている。

「データ営業」とは、顧客情報を徹底的に収集・分析・活用することで付加価値と生産性の高い営業を実現し、顧客と深い関係を構築する営業手法のことを指す。このデータ営業を製造業に浸透させるために開発された「アペルザクラウド」は、顧客管理やメール配信、コンテンツ管理などの機能を備え、企業の営業活動とマーケティング活動の双方をサポートする。

登壇した代表取締役の石原誠氏は、「今後は、アペルザクラウドと、カタログプラットフォームのアペルザカタログを活用し、手元の営業活動からオープンな活動まで、両面で製造業の販売を支援していきたいと考えています」としめくくった。

MotionBoard Cloud - ウイングアーク1st

MotionBoard Cloud (モーションボードクラウド)」は、クラウド型のBIダッシュボードツール。社内に散在するデータをひとつにまとめ、リアルタイムに可視化できるのが特徴だ。

データの可視化だけでなく、集計結果からPDFやExcelを自動生成し、メールやチャットツールを使って自動配信できるのも魅力。データの収集から集計、分析、可視化、共有など一連の業務を効率化できるサービスと言えるだろう。

「一部の企業では、モーションボードクラウドを導入したことで事務作業を90%削減。また、データドリブンな戦略立案ができるようになったという声もいただいています」。さらに、ウイングアーク1stでは導入だけでなく、運用にのるまでの業務を手厚くサポートしてくれるため、その点も導入企業から評価が高いという。

ちきゅう - ジーニー

ちきゅう」は、顧客管理、商談管理、データ分析機能などを備えたクラウド型のBtoB向けCRM/SFAサービス。登壇した河村悠氏によると、「『ちきゅう』は、社内のデータを統合したうえで、誰もが正しい情報にリアルタイムにアクセスできる仕組みを作り、生産性の向上や業務の効率化の実現を目指しています」とのことだ。

取引先に関連する情報を1ページに集約したわかりやすいユーザーインターフェイスや、カード形式で一覧で表示された商談をドラッグで管理できる直感的な操作性のほか、データレイアウトの柔軟な変更や、リアルタイムでのデータ可視化なども特徴となっている。

さらに、ジーニーが提供するマーケティングオートメーション「MAJIN」と連携すれば、マーケティングから営業活動まで一気通貫でサポートしてくれる。

クリエイティブサーベイ

クリエイティブサーベイ」は、高機能・マルチデバイス対応のオンラインアンケート作成ツールだ。導入企業は100を超えており、実際に利用したことがあるという人も少なくないだろう。

同社では、営業の訪問前アンケート作成という形で自社サービスを活用している。商談前に導入検討企業の温度感や懸念点を確認できるため、活用前よりも受注率が高まってきたという。登壇した代表取締役の菊地孝行氏は、「受注後のサービス満足度を高め、良質な顧客体験を提供するためにもアンケートを活用しています」と語ってくれた。

また、最近ではセールスフォースの連携機能も新たに開発。アンケートをセールスフォース上で作成・送信できるほか、回答履歴も確認できる。「顧客データと一緒に顧客からのフィードバック情報が管理できる便利な機能なので、ぜひご活用いただきたいです」(菊地氏)。

MF KESSAI

MF KESSAI」は、取引データを入力するだけで、売上金の回収まで行える企業間後払い決済サービスだ。導入の主なメリットは、①請求業務の効率化、②100%入金保証、③迅速な自動与信審査の3つ。請求業務にまつわるさまざまな業務の非効率を解消してくれる。

また、MF KESSAIの特徴として、債権の譲渡を受けることで、支払い期日を待たずに入金可能な「早期振り込み」、15日〆、翌々月払いなど、企業ごとの取引に応じた「柔軟な入金支払いサイト」に対応していることもあげられる。

登壇した田中謙太朗氏は、「MF KESSAIは、少額の債権を大量に請求されている企業様を中心にご利用いただいています。また、10月以降の税制改正に向けて軽減税率にも素早く対応したため安心してご利用いただけます」としめくくった。

Chatwork

ビジネス向けコミュニケーションツールを提供する「Chatwork」は、「やるべき仕事に集中できる」をテーマにピッチを行った。

営業活動における最大の目的は当然ながら「売上をあげること」。しかし、メール・電話対応やナレッジ共有、他部門調整など、非商談活動に時間を取られているという人も少なくないだろう。これらの非効率を解消してくれるのが、クラウド会議室チャット、タスク管理機能、ビデオ・音声会議、ファイル共有機能などを備えた「Chatwork」だ。

一部の導入企業においては、「約1.26時間/日のメール時間削減」「会議半数の半減」などの効果も出ているという。さらに、1アカウント500円と、お得に利用し始められるのも大きな魅力と言える。

>>ピッチステージ紹介後編はこちら

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>>前編 注目のSaaS企業がピッチステージに登壇!自社サービスの魅力を紹介
>>後編 注目のSaaS企業がピッチステージに登壇!自社サービスの魅力を紹介

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