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[ええじゃない課Biz×BOXIL] 注目のITツールを紹介 - 2022年7月31日放送分

(記事の情報は現在から176日前のものです)
TOKYO MXで放送されている「ええじゃない課Biz」は業務効率化に役立つITツールを紹介する情報番組です。SaaSマーケティングプラットフォーム「BOXIL」はIT/SaaSツールの専門家として本番組に出演。2022年7月31日の放送内容を紹介します。

ええじゃない課Bizとは

「ええじゃない課Biz」は、業務効率化に役立つITツールを紹介する情報番組です。

<番組詳細>

番組名:ええじゃない課Biz
放送局:TOKYO MX(関東ローカル 東京・埼玉・千葉・神奈川・茨城およびYouTube 他)
放送日時: 2021年4月4日(日)25:35~26:05 以降、隔週放送
ジャンル: デジタル情報番組
ターゲット: 30~35歳のビジネスパーソン
本記事では、2022年7月31日放送の番組内で紹介された注目のITツールを一気に紹介します。

ファクタリングサービス

ビートレーディングの「ファクタリングサービス」は、売掛金を簡単に資金化できるサービスです。

売掛金として商品やサービスの対価を受け取る権利は有しているものの、実際に手元には資金がなく困ってしまったことはありませんか?急に資金が必要になったとき、融資が通らず資金を調達できないときにも、売掛金を資金化できるのがファクタリングサービスです。

欧米でも利用されているファクタリングは、赤字や税金滞納がある企業も信用情報に影響なく最短即日で資金調達ができます。また、売掛先の承諾なく資金調達ができ、万が一売掛先が倒産しても支払い義務は発生しません。

ビートレーディングのファクタリングサービスは、Webまたは電話・メールで気軽に見積もりを依頼できます。その後、簡単なヒアリングに答え必要資料を提出して審査に通過し契約を締結することで、最短即日に入金されます。

Poster

「Poster」は、ライン公式アカウントの拡張サービスです。

ライン公式アカウントのメッセージ配信は、無料プランの場合月に1,000通までしか無料でメッセージを送信できません。1,001通以上のメッセージを送る場合は、有料プランへの切り替えが必要です。そのため、自社のサービスや商品に興味のない消費者にメッセージを送っても無駄なコストになってしまうことがあります。

Posterを利用することで、自社のサービスや商品に興味のあるユーザーにピンポイントでメッセージを配信できるようになります。

Posterのセグメント配信機能では、ユーザーが公式アカウントを追加するとトーク画面にプロフィール登録を求めるメッセージが表示されます。タップすると、年齢、性別、生年月日、興味・関心のあるものを回答するフォームが表示され、それを入力してもらうことで、プロフィールをもとにしたメッセージを配信できるようになるのです。

また、プロフィールの項目は企業側で変更できるため、知りたい情報、必要な情報を得られる仕組みとなっています。プロフィールを登録してもらうことで、チャットでの問い合わせ時に登録者の背景をもとにした回答を行えるのもメリットです。

さらに、配信するメッセージの作成もPosterなら簡単に行えます。画像・動画付きのメッセージもテンプレートから作成できるため、デザインやITツールの専門知識がなくとも魅力的なメッセージを作成できます。

TEPcube 動画配信プラットフォーム

「TEPcube 動画配信プラットフォーム」は、企業向けの動画配信プラットフォームです。

現場や工場で、業務の手順や機械の操作を指導するのは大変なものです。動画を見せるだけで新入社員の育成や企業の技術継承を行えれば、それにかかる時間を大幅に削減して生産性の向上を図れます。とはいえ、YouTubeのような動画プラットフォームで機密情報を扱うことは難しいでしょう。

TEPcube 動画配信プラットフォームは、一般的な動画配信サービスのように操作できるだけでなく、機密情報を含む動画データもデータセンターに保管されるため安心して利用できます。さらに、アップロードした動画は公開範囲を設定できるため、社内だけなく社外にも動画を公開できます。

一度動画をアップロードすれば、業務の合間や外出先など、いつでも動画を視聴できるのも利点です。

また、集団研修のような対面での研修は会場費・交通費など大きなコストがかかりますが、TEPcube 動画配信プラットフォームを使って動画で研修を行うことで、研修にかかるコストの大幅な削減が可能です。

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