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月間ランキング

20263月度
BOXIL資料請求数ランキング
CTIシステム

20263月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

Zendesk

株式会社Zendesk
Zendeskは、米国サンフランシスコに本社を置くZendesk社が提供するカスタマーサービスプラットフォームです。世界10万社以上(※)に導入される統合型のプラットフォームで、包括的で使いやすい設計が特徴です。 ECサイトやコールセンター、社内ヘルプデスクなど、さまざまなシーンで発生する問い合わせを、メールやチャット、電話といった複数チャネルからZendeskへと取り込み、問い合わせ履歴や顧客情報といった必要なデータを一元管理できます。質問内容はチケットとして管理され、そのチケットを参照することで問い合わせ内容や対応状況などを一目で把握可能です。 ※出典:Zendesk公式HP(2026年4月14日閲覧)
おすすめポイント
多様なチャネルを一元管理するオムニチャネル対応
Zendeskの最大の特徴は、メールやチャット、SNS、電話など、複数チャネルの問い合わせを一元管理できる点です。どのチャネルからの問い合わせでも同一画面で追跡・対応できるため、担当者間の情報共有が容易になり、対応漏れや二重対応を防止します。 顧客との会話履歴は自動的にチケットに紐付けられるため、後続対応や担当交代時もスムーズに情報共有が可能です。サポート担当者向け画面では、未解決チケットが一覧で確認できるため、迅速に処理すべき問い合わせを一目で把握できます。
AI搭載ナレッジベースで迅速な回答を実現
Zendeskは、AI搭載のナレッジ共有機能が充実しており、FAQサイト構築で迅速な自己解決を促進できます。テンプレートを利用して短期間でFAQサイトを作成できるほか、生成AI機能により、過去の問い合わせから高品質なFAQ記事を自動生成できる点が特徴です。 FAQの閲覧数や貢献度はダッシュボードで分析でき、継続的なコンテンツ改善に役立てられます。ナレッジ共有機能を活用しFAQを整備することで、情報提供の一貫性を高めやすくなります。
AIエージェントによる充実サポート
Zendeskには、顧客対応を自動化するAIエージェント(AI agents)と、担当者の対応を支援するCopilot(Agent Copilot)などのAI機能(Zendesk AI)が用意されています。定型的な質問に自動回答したり、過去データから最適な情報を提案して担当者の作業を支援したりと、さまざまな活用が可能です。 たとえば、顧客との通話では、AIが瞬時に必要情報を提示し、通話後に内容を自動で文字起こし・要約します。ワークフォースマネジメントや品質管理ツールも備え、担当者のシフト最適化や応対品質の継続的な改善もAIがサポートしてくれます。
2位

InfiniTalk

ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社
InfiniTalkは、ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社が提供する音声通信プラットフォームです。ACDやIVR、通話録音、レポート、モニタリング機能など、コールセンター運営に必要な機能を標準搭載しています。CRMツールやSMSとの連携により着信時に顧客情報を表示し、応対品質を強化できるのも魅力です。 オフィスから大規模コンタクトセンターまで幅広い規模や業種に対応でき、クラウド・オンプレミス両対応の最適な環境を提供し、自由度の高い電話インフラで業務効率化を支援します。コールセンターの新設時や拠点の内線化にも柔軟に対応でき、既存システムからの移行も可能です。クラウドPBX(クラウド版)の場合は、初期費用は無料で、最短即日で導入できるため、迅速な導入・運用が可能な点も強みだといえます。
3位

CT-e1/SaaS

株式会社コムデザイン
「CT-e1/SaaS」は、コールセンター運営に必要なACD(着信呼の適正分配)やIVR(音声応答)などのCTI機能を、クラウドサービスとして提供します。 クラウドサービスのメリットを生かして、高額な初期投資費用もなくスタートできます。また、小規模で利用を開始し、必要に応じて席数を拡張していくことも簡単です。繁忙期など増設が必要になるときに合わせて席数を増加するなど、既存システムの補完運用にも最適です。 導入実績は、2025年6月時点で1,825テナント32,000席(※)。導入企業の規模も数席から数百席規模と幅広く、幅広いさまざまな業種で採用されています。 ※参考情報:公式サービスサイト2025年6月時点、短期契約を除く
4

Genesys Cloud

ジェネシスクラウドサービス株式会社
Genesys Cloud CXは、AIを活用したクラウド型コンタクトセンターサービスです。通話やメール、チャット、SNSなど複数のチャネルを統合し、チャットボットやライブテキスト化機能でオペレーター業務を支援します。顧客体験と従業員体験の両方を最先端のAI技術でサポートします。 オムニチャネルエンゲージメントやインテリジェントルーティング、ワークフォースエンゲージメントなど、多彩な機能を単一プラットフォームで提供しているのも特徴です。クラウドネイティブ設計により拡張性と高可用性を実現し、場所やデバイスにとらわれない柔軟な運用が可能です。Genesys Cloud CXは、拠点に機器を設置しないフルクラウド構成(Genesys Cloud Voice や BYOC-Cloud)も選択でき、その場合は初期導入コストを抑えつつ短期間で利用を開始できます。
5

Omnia LINK

ビーウィズ株式会社
Omnia LINK (オムニアリンク)はコールセンター事業社であるビーウィズの現場ノウハウから生まれた、コールセンターシステムです。 高精度なコールセンター音声認識による「リアルタイムテキスト化」をはじめ、コールセンター向けの数々の先進機能を搭載。 オペレーターとSVの業務を大幅に効率化し、コールセンターの生産性と品質の向上、在宅コールセンターの推進など様々な効果をもたらす、使いやすさにこだわった「クラウドコールセンターシステム」です。
6

ソクコム

Foonz株式会社
ソクコムは、電話・SMS・メール等のチャネルを一元管理し、 大規模なコンタクトセンター・コールセンター(インバウンド需要)からアウトバウンド営業までをトータルで最適化する、次世代のクラウド型CTIプラットフォームです。 受電業務では、AIエージェントやIVR(自動音声応答)を活用した高度な電話対応自動化により、24時間365日の無人対応や、有人オペレーターとのハイブリッド運用を実現。 一方、架電業務では、特許取得技術(特許第7748058号)である「留守番電話 自動検知・吹込機能」とプレディクティブ発信を組み合わせることで、大量架電における通話接続率を飛躍的に向上させます。 さらに、Web反響へ「即電・即連」する仕組みで、顧客の関心が最も高い瞬間にアプローチし、商談成約率を最大化します。
7

MiiTel Phone

株式会社RevComm
MiiTel Phone(ミーテルフォン)は、株式会社RevCommが提供する音声解析AIです。クラウド型のIP電話機能が搭載されており、その通話内容をAIが解析することで、話速や会話の割合などが定量データ化され、「勝ちパターン」が明らかになります。通話の解析結果にもとづきAIコーチが具体的な改善ポイントを提案してくれるため、データドリブンな営業トークのブラッシュアップが可能です。 さらにMiiTel Phoneはまた、NTTドコモやau、ソフトバンクの携帯番号での通話に対応しており、番号を変更することなく導入できます。パソコンとヘッドセットがあれば、導入工事不要ですぐに利用を開始できる点もメリットだといえるでしょう。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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