
LINE WORKS OCRの料金・機能・導入事例
よく比較されるサービス
LINE WORKS OCRとは
LINE WORKS OCRは、LINE WORKS株式会社が提供するAI-OCRサービスです。 あらゆる文書や手書き文字、画像、PDFの文字など、さまざまな文書に対して高精度な読み取りが可能です。 ・事前にレイアウト設定して読み取りたい箇所だけをデータ化できる定型書類OCR ・事前設定は不要で必要な情報を自動解析、認識してデータ化できる特化型OCR ・書類や画像のすべての文字をデータ化したり表のまま抽出したりできる全文認識/表抽出OCR 自社の業務に合わせて最適なOCRを選べるため、処理速度の向上はもちろん、データベース化や分析などのデータ活用も可能です。 手書き文字や縦書き文章はもちろん、曲線状に湾曲した文字や傾いている文字でも高い精度で認識できます。 また、1項目ではなく1枚あたりの枚数課金体系を採用しており、コストパフォーマンスに優れている点も特徴です。業務効率化とコスト削減を同時に実現できます。
LINE WORKS OCRの料金/プラン
- 50,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
- 0
ヶ月
- ・フォーマットが決まっている定型帳票 ・複数帳票のレイアウトを自動仕訳 ・縦書き/手書き/チェックボックス/丸囲みにも対応したプランあり
Template OCR
- 50,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
- 0
ヶ月
- ・フォーマットがない書類や画像の読み取り用 ・読み取り項目の指定不可 ・画像や帳票内の文字をすべてデータ化 ・表形式データをそのまま表として読み取り可能なプランあり
General OCR
- 80,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
- 1
年
- ・AIが請求書に特化した項目名と紐付けて認識結果を出力 ・読み取り項目の事前設定は不要 ・特化型なので認識と項目分類精度が高い ・複数ページや明細情報の読み取りが可能
特化型OCR(請求書)
- 70,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
- 1
年
- ・AIが請求書に特化した項目名と紐付けて認識結果を出力 ・読み取り項目の事前設定は不要 ・特化型なので認識と項目分類精度が高い ・複数ページや明細情報の読み取りが可能
特化型OCR(注文書)
- 50,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
- 1
年
- ・ロール紙のレシートの読み取り可 ・手書きの領収書やECサイトの領収書も読み取り可 ・複数税率(8%・10%)の取得も可
特化型OCR(レシート/領収書)
- 0円
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ・フォーマットが決まっている定型帳票 ・有償プランと変わらない認識精度 ・機能や期間の制限なし
Template OCR(API) Freeプラン
- 3,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ・フォーマットが決まっている定型帳票 ・複数帳票のレイアウトを自動仕訳 ・縦書き/手書き/チェックボックス/丸囲みにも対応したプランあり
Template OCR(API) 有償プラン
- 20,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ・フォーマットがない書類や画像の読み取り用 ・読み取り項目の指定不可 ・画像や帳票内の文字をすべてデータ化 ・表形式データをそのまま表として読み取り可能なプランあり
General OCR(API)
- 30,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
特化型OCR(請求書)
- 20,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
特化型OCR(注文書)
- 50,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
特化型OCR(レシート/領収書)
LINE WORKS OCRの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows / Mac | スマートフォンのブラウザ対応 | |
| iOSアプリ | — | Androidアプリ | — |
| API連携 |
|---|
| SOC | SOC2 Type2 / SOC3 / SOC2 Type2 / SOC3 | ISO | ISO/IEC 27001 / ISO/IEC 27017 / ISO/IEC 27018 / ISO/IEC 27001 / ISO/IEC 27017 / ISO/IEC 27018 |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | — | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | ISO/IEC 27701 |
| メール | チャット | — | |
|---|---|---|---|
| 電話 |
| データ出力形式 | テキストデータ / CSV / Excel | 向きや傾きの自動補正 | |
|---|---|---|---|
| データ検索 | 読み取り範囲の指定 | ||
| 定型文書の読み取り | 準定型文書の読み取り | — | |
| 非定型文書の読み取り | 自動仕分け | ||
| ベリファイ(データ突合) | 表のデータ化 | ||
| データ転記・データ連携 | — |
LINE WORKS OCRの導入効果
帳票データ入力時間を1/6(※)に削減!業務効率化とコスト削減を実現
LINE WORKS OCRを導入することで、多くの企業が業務効率化とコスト削減を実現しています。 株式会社 シマコーポレーションでは、LINE WORKS OCRを導入したことで帳票データの入力時間を6分の1(※)に削減し、RPAと組み合わせることで手書き情報のデータベース化を実現しました。 再春館システム株式会社では、1日7,000枚の手書きメモのデジタル化(※)を効率化するためにLINE WORKS OCRを導入。読み取り精度の高さにより、走り書きや癖のある手書き文字の読み取りがスムーズになり、さらなる業務効率化ができました。 ※出典:LINE WORKS公式HP 導入事例(2025年7月24日閲覧)
LINE WORKS OCRの導入企業(順不同)
- ノシクミ株式会社
- TRUSTART株式会社
- 株式会社スコープ
- 株式会社パソナグループ
- LINEヤフー株式会社
- マジックソフトウェア・ジャパン株式会社
- 株式会社シスプラ
- 株式会社七和
- IMGコンサルティング株式会社
- 株式会社ロジス・ワークス
- ビジネスエンジニアリング株式会社
- 再春館システム株式会社
- 株式会社トアイリンクス
- 江部松商事株式会社
- 株式会社フレッシュ青果
- 鬼怒川ゴム工業株式会社
LINE WORKS OCRの画面/UI
誰でも、どこでも、すぐにAI-OCRが使えるクラウドアプリケーション。 紙帳票やPDFなどの画像データを読み取るだけで簡単にテキスト化し、結果データの確認/編集、 認識結果の出力/システムへの連携が簡単に行えます。 最短2営業日で導入可能 Web上でご利用いただけるので、場所を選ばずにご利用いただけます。
LINE WORKS OCRの口コミ・評判
口コミサマリー
注目口コミ
LINE WORKS OCRに関するよくある質問
Q どんな種類の文書に対応していますか?手書きや多言語の書類も読み取れますか?
A LINE WORKS OCRは、請求書・領収書・名刺など代表的な帳票は専用AIが事前学習済みなので、種類を問わず様々な書類を一つのサービスでデータ化できます。 定型フォーマットの書類はもちろん、レイアウトがバラバラな非定型帳票や画像化された文章、チェックボックスのチェック有無や○囲み文字などでも問題ありません。 手書き文字も認識可能で、縦書き文章や曲がった文字・傾いた文字でも読み取り可能です。 日本語以外の多言語のOCRにも対応しており、専門用語が多い業務資料でも高い精度でテキスト化できます。Q 料金体系はどのようになっていますか?初期費用や追加費用はかかりますか?
A 初期費用は無料で、使った分だけ料金が発生する従量課金制です。LINE WORKS OCRは「1枚あたり」での課金モデルで、1ページ内に最大50項目の読み取りが含まれていても料金は一律です。 月々の費用を見積もりやすく、想定外の追加コストも発生しにくい料金体系です。Q 無料で試すことはできますか?
A 30日間の無料トライアルで利用可能です。 LINE WORKS OCR Readerを使って実際の書類で認識精度や操作感を確認できるほか、不明点は問い合わせることで検証支援も受けられます。Q サポート体制はどのようになっていますか?
A 導入後のサポートも充実しており、契約企業ごとに専任のサポート担当者が付きます。 契約後まず1か月間は専門部署による集中的な導入支援期間が設けられ、設定方法のレクチャーや運用上のアドバイスが受けられます。 環境構築に不安がある場合でも担当者が伴走し、定期的な活用コンサルティングも実施されるため安心です。 電話やメールでの問い合わせ対応はもちろん、利用者向けのヘルプセンターやQAサイトも用意しています。Q 利用方法にはどんな種類がありますか?専用ソフトのインストールは必要ですか?
A 専用ソフトのインストールは不要で、利用方法は大きく2通りあります。 1つはブラウザ上で操作できるクラウドアプリ「LINE WORKS OCR Reader」を使う方法で、Webブラウザから帳票ファイルをアップロードするだけでOCR処理と結果確認・編集、データ出力まで行えます。 もう1つはAPIを利用する方法で、自社システムやサービスにOCR機能を組み込みたい場合に有効です。API経由で画像データを送るとJSON形式で認識結果が返ってくるので、解析して自動入力やデータベース化が可能です。 用途に応じてこれらを選択できる柔軟な提供形態です。
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