電子帳票システム比較31選 最新ランキングとタイプ別おすすめ、選び方

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【比較表】電子帳票システム

電子帳票システムの導入において、もっとも頭を悩ませるのは、「自社の今の業務にどれが一番フィットするのか」を見極めることではないでしょうか。いざ比較を始めても、自社の運用に本当に合うものを見極めるのは容易ではありません。

本記事では、主要31選の比較表や最新ランキング、タイプ別の選び方を整理しました。法令対応を確実にしつつ、業務を効率化できるシステムを、迷わず選べるよう解説します。

【30秒でわかる】電子帳票システム比較のポイント

・電子帳票システムは、帳票(見積書や請求書など)の発行から管理を電子化するシステム
・「作成」「送付」「受領」など、強みのある機能ごとに6タイプに分かれる(▼比較表を見る
・基幹システムと連携するなら「SVF」や「帳票DX」、費用を抑えつつ基本機能をカバーするなら「MakeLeaps」がおすすめ

もし、「請求書の発行・受領」や「契約書の管理」など特定の書類の管理に課題がある場合は、電子帳票システムよりも各機能に特化したシステムが適している可能性があります。下記ではおすすめ製品を紹介しているので、こちらをご参考ください。

電子帳票システムには多くの種類があり「どれを選べばいいか」迷いますよね。後から知ったサービスの方が適していることもよくあります。導入の失敗を避けるためにも、まずは各サービスの資料をBOXILでまとめて用意しましょう。
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※掲載料金は税区分の記載を含め、各社公式サイトの表記に基づいています。

目次

ボクシルおすすめ電子帳票システム 【Sponsored】

Bill One請求書受領
Bill One請求書受領
・データ化された請求書を専用データベースで一元管理
・登録された請求書ごとに固有URLと番号を付与可能
・請求書の対応をリマインドする機能を搭載

電子帳票システムとは

電子帳票システムとは

電子帳票システムとは、企業間取引に使用する帳票の作成や管理を電子化し、効率化を図るシステムのことです。

電子帳票システムには下記のような機能が搭載されています。

  • 帳票の作成・生成(テンプレート、データの流し込み)
  • 帳票の出力・配信(PDF生成、印刷、送付)
  • 帳票の保存・管理(電子保管、検索)

電子帳票システムでは、電子化された帳票をそのままデータファイルとして取り扱えます。請求書や見積書をはじめとした帳票が自動で作成され、電子データとして保管・管理できます。紙で帳票を作成・管理する不便さを解消してくれるシステムです。

電子帳票システムの必要性

電子帳票システムは、業務効率化の観点だけではなく、コンプライアンス面でも企業にとって重要な役割を果たします。

  • ペーパーレス化によって業務効率アップを図れる
  • 事業規模の拡大にともない「電子化」の必要性も大きくなる
  • 書類改ざん防止といった内部統制管理を強化できる
  • 電子帳簿保存法・インボイス制度へ対応できる

1. ペーパーレス化によって業務効率アップを図れる

電子帳票システムの導入によって、ペーパーレス化を促進できます。これまで紙で保管されていた帳票をデジタル化することで、場所を取らずに検索性を高めて管理可能です。また業務の効率が上がるだけでなく、印紙代のコストカットにもつながります。

2. 事業規模の拡大にともない「電子化」の必要性も大きくなる

会社の規模が拡大すると取引先も増えます。当然、取引先が増えると帳票の数も増加するでしょう。取引先が急増すると帳票の仕分けに時間を割かれたり、紙のコストが膨らんだりと、非効率な状態が続きます。

企業の成長にともなって、帳票を「電子化」するニーズも大きくなります。

【関連記事】 大企業向けの電子帳票システムを比較

3.書類改ざん防止といった内部統制管理を強化できる

電子帳票システムには、ユーザー認証機能や帳票の自動転送機能、データ編集のログが残るタイムスタンプ機能、ロック機能、証跡記録管理といった、書類の改ざんを防ぐための機能が搭載されています。

また、データバックアップ機能により、オンプレミスのパソコンやサーバーのトラブルによる、データ破損や紛失といった不測の事態にも対応可能です。これにより、社内の内部統制管理を強化しながらペーパーレス化を推進できます。

4.電子帳簿保存法・インボイス制度へ対応できる

2024年1月から電子取引データの電子保存が義務化され、メールやクラウドで受け取った請求書を紙に印刷して保存することは原則認められなくなりました。

また、インボイス制度では登録番号や税率・税額の記載要件を満たした適格請求書の発行が義務付けられています。電子帳票システムはこれらの法定要件に対応したフォーマットで帳票を自動生成・保存できるため、Excelや紙で対応した場合に生じる記載漏れや保存ルール違反のリスクを防げます。

電子帳票システムの多くは、電子帳簿保存法への対応をシステム面から第三者機関が審査・認定する「JIIMA認証」を取得しており、法的要件を満たした運用を実現できます。

※出典:国税庁「電子帳簿保存法の内容が改正されました」(2026年4月23日閲覧)

電子帳票システムのタイプと比較表

電子帳票システムは製品によって得意とする機能が異なります。「帳票を作りたい」「取引先へ自動送付したい」「受け取った請求書をデータ化したい」など、自社の課題がどこにあるかによって選ぶべきタイプが変わります。

まずは目的に合うタイプを確認してから、各製品を比較してみましょう。

タイプ特徴こんな企業におすすめ
帳票業務の一元管理作成・配信・保管を1つのシステムで完結帳票の種類や取引先が多く、複数システムの乱立を解消したい
帳票の作成・発行基幹システムとの連携、帳票レイアウトの自由設計請求書・納品書などの帳票フォーマットを自動生成したい
帳票の送付・配信Web・メール・FAX・郵送の一括自動振り分け取引先への帳票の大量送付を自動化したい
帳票の受領とデータ化AI-OCRによる紙・PDF帳票の自動データ化受け取った請求書の入力・仕分け作業を削減したい
電子帳票の保管・管理電子帳簿保存法対応の長期保存・全文検索書類の検索性を高めたい
現場業務での帳票作成タブレット・スマホによる現場入力・記録製造・建設・サービス現場の点検記録や日報をデジタル化したい

「まずはどのようなシステムがあるか把握したい」「抜け漏れなく比較したい」といった場合は、下記からダウンロードできる電子帳票システムの比較表と各社のサービス資料をご活用ください。

\後からじっくり比較/

帳票の一元管理に強みのある電子帳票システム

社内の帳票業務や取引先との文書のやり取りを、1つのプラットフォーム上で統合・一元管理できるタイプです。 帳票の作成・出力・保存・配信といった複数の機能を1つのシステムまたは単一プラットフォームで提供し、帳票ライフサイクル全体を統合的に管理できます。

基幹システムやERPとの連携を前提とした大規模運用に対応しており、複数部門・複数システムにまたがる帳票業務を一元化したい企業向けです。

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作成・発行に強みのある電子帳票システム

基幹システムや販売管理システムなどのデータを取り込み、正確な帳票フォーマットを効率的に生成・出力・量産することに特化したタイプです。レイアウト設計の自由度やPDF・Excel出力への対応、インボイス制度への準拠など、帳票を「作る・出す」工程の効率化が可能です。

帳票作成やデザインに時間が取られており、フォーマット化によって業務を効率化したい企業に適しています。

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送付・配信に強みのある電子帳票システム

作成された帳票データを、取引先へ「届ける(送付する)」業務の自動化・効率化に特化したタイプです。Web配信・メール・FAX・郵送代行など複数の送付手段に対応し、取引先ごとに送付方法を振り分ける機能を持ちます。

毎月多くの取引先へ契約書や請求書を送付する企業におすすめです。

※「ー」は要問い合わせ

▼帳票の送付・配信に強みのある電子帳票システムを詳しく見る

受領とデータ化に強みのある電子帳票システム

外部から受け取った紙やPDFなどの請求書や証憑をシステムに取り込み、データ化して後続処理を楽にすることに特化したタイプです。高精度なAI-OCRやオペレーターの入力代行を用いて文字情報を自動で読み取り、システムで扱えるデータに変換します。

紙・PDF問わず受領帳票の処理を自動化したい企業向けです。

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保管・管理に強みのある電子帳票システム

各種帳票や国税関係書類を、電子帳簿保存法の要件を満たした状態で安全に長期保管し、スムーズに検索できることに特化したタイプです。必要なときに即座に検索・参照できる環境が整います。

改ざん防止(タイムスタンプ等)の措置が取られており、ガバナンスの強化や監査対応を重視する企業向けです。

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▼帳票の保管・管理に強みのある電子帳票システムを詳しく見る

なお、電子帳簿の保存に特化したシステムは下記記事でも詳しく紹介しているのでこちらもご参考ください。

現場作業での帳票作成に強みのある電子帳票システム

オフィスでの経理業務ではなく、建設、製造、点検、物流などの現場作業における記録や報告業務のデジタル化に特化したタイプです。タブレットやスマートフォンを使って点検記録・日報・作業報告書などをその場でデジタル入力・管理できます。

現場のペーパーレス化と、入力漏れ・ミスの防止を目的とする企業向けです。

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▼現場作業での帳票作成に強みのある電子帳票システムを詳しく見る

電子帳票システムのBOXIL資料請求数ランキング

2026年3月に、BOXILユーザーから資料請求された電子帳票システムをランキング形式で紹介します。

1位2位3位4位5位
Bill One請求書受領invox電子帳簿保存MakeLeaps楽楽明細マネーフォワード クラウド請求書Plus
口コミを見る口コミを見る口コミを見る口コミを見る口コミを見る

TOP10のシステムを見る

※資料請求数が同率の場合、口コミ数が多く、情報が充実しているサービスを優先的に表示しています。BOXILを利用する皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広く紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

電子帳票システムの費用相場

電子帳票システムの費用は、搭載機能によって大きく異なります。下記は本記事で紹介している製品の公開情報をもとに集計した、タイプ別の最低価格帯です。

タイプ初期費用月額費用課金形態の特徴
一元管理0円〜150万円1.5万〜3.5万円出力枚数・利用機能による定額制
作成・発行0円〜20万円0円〜12万円ユーザー数または固定費による定額制
送付・配信0円〜12万円1万〜2.5万円基本料+送付方法ごとの従量課金
受領・データ化0円〜0.5万〜3万円処理枚数・精度保証の有無で変動
保存・管理0円〜20万円0円〜3.5万円保管容量・文書件数による従量課金
現場帳票0円〜10円/ID〜、4.2万円〜ID単位または小ロット固定制

クラウド製品の多くは初期費用0円で提供されていますが、オンプレミス製品や導入サポートが手厚い場合は数十万円がかかるケースもあります。

たとえば送付・配信に強みのある「楽楽明細」は初期費用10万円(税別)がかかりますが、専任サポート担当が2か月間伴走し、初期設定や運用提案などの導入支援を行います。

注意が必要なのは送付・配信に強みのあるタイプと受領・データ化に強みのあるタイプです。月額基本料が安く見えても、郵送代行(1通170〜210円)やオペレーター確認付きのデータ化(1枚50〜100円)といった従量課金が積み重なり、月間の帳票枚数が多い企業では想定以上の費用になるケースがあります。

導入後に「想定より高くなった」と後悔しないために、まずは自社の月間処理枚数を棚卸ししましょう。そのうえで、各社の従量課金を含めたトータルコストを試算すると失敗を避けられます。

下記からは、電子帳票システムの詳しい料金形態や料金比較表をダウンロード可能です。社内申請に相見積もりが必要な方や、導入の根拠探しが必要な方はぜひご活用ください。

電子帳票システムの比較表とサービス資料

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電子帳票システムの選び方

電子帳票システムの選び方

電子帳票システムは製品によって得意とする機能の範囲が大きく異なります。「請求書を自動で送りたい」「受け取った請求書のデータ入力をなくしたい」など、自社の課題を明確にしたうえで、次のポイントを順番に確認していきましょう。

  • 必要な機能が備わっているか確認する
  • 多様な入力・出力フォーマットに対応しているか確認する
  • 既存システムと連携できるか確認する
  • サポート体制やセキュリティ対策を確認する

必要な機能が備わっているか確認する

電子帳票システムは製品によって得意とする機能が異なります。まず自社の課題が「作る」「送る」「受け取る」「保管する」のどこにあるかを整理した上で、必要な機能が搭載されているかを確認しましょう。

電子帳票システムで利用できる主な機能は次のとおりです。

【基本的な機能】

機能詳細
帳票作成希望に合わせたレイアウトで帳票を作成する機能
帳票配信帳票を指定した宛先へ自動配信する機能
帳票自動振り分け・分類取り込んだ帳票を、あらかじめ設定したルールに沿って振り分け・分類する機能
帳票の自動リネーム取り込んだ帳票のファイル名を、あらかじめ設定したルールに沿って自動でリネームできる機能
帳票レイアウトのカスタマイズ作成する帳票のレイアウトをカスタマイズできる機能
帳票への付加情報の追加付箋、メモ、アンダーライン、スタンプなど、帳票に付加情報を記入できる機能
タイムスタンプデータ編集やログを残す機能
承認フロー発行前に承認が必要な場合に、承認者を設定できる機能
予約発行あらかじめ指定した日時で請求書発行をする機能
AI-OCR紙帳票をデータ化する機能
全文検索帳票データを検索できる機能

【特定の課題・用途・業界に特化した機能】

機能詳細
FAX送信取引先へFAXで書類を送信する機能
入金管理口座連携やカード決済などの入金管理まで行える機能
英語テンプレート英語での書類作成を行える機能

紙の書類のやり取りが多い場合はAI-OCR機能やCSVデータ取り込み機能があるものを、海外企業とのやり取りや英語表記の請求書作成を予定している場合には多言語対応のシステムがおすすめです。

▶︎電子帳票システムの機能比較表をダウンロード

多様な入力・出力フォーマットに対応しているか確認する

既存の帳票をそのまま移行できるか、必要な形式でデータを出力できるかを確認しましょう。対応可否を確認しつつ、気になったシステムはデモやトライアルで検証することがおすすめです。

【入力フォーマットの例】

  • CSV・Excelでの一括取り込み
  • PDFの読み込み・レイアウト再現
  • 基幹システムからのAPI連携

【出力フォーマットの例】

  • PDF・Excelでの出力
  • 印刷(プリンタ直接出力)
  • データ抽出(会計ソフト連携用CSV等)

たとえば「SVF」はSalesforce、SAP、ServiceNowなどのデータ連携に加え、既存のPDF帳票を取り込んで罫線や固定文字を一括で再現することが可能です。出力形式はPDF、Excel、Wordに対応し、VPN等の設定なしに指定プリンタへ直接印刷するダイレクトプリント機能を備えます。

また「帳票DX」はSalesforceやkintone等のシステム連携に強いほか、PDFインポート機能を備えます。PDF、Excel、Word、PowerPointといった多彩なファイル形式での出力にも対応できるのが強みです。

既存システムと連携できるか確認する

電子帳票システムは、単独で使うよりも既存の業務システムと連携させる使い方が一般的です。たとえば会計ソフトと連携すれば受領した請求書のデータを自動で仕訳に反映でき、販売管理システムと連携すれば売上データから請求書を自動生成できます。

比較検討の際は、自社の会計ソフト・ERPとの連携実績があるか、API連携に対応しているか・CSV連携のみかを確認しましょう。外部システムとの連携に優れている主なシステムは次のとおりです。

  • SVF:SAP、Salesforce、ServiceNowといった大企業が多く利用するプラットフォーム向けの専用連携ソリューションを提供
  • MakeLeaps:商奉行、PCA商魂DX、SMILE Vといった販売管理システムや、勘定奉行、PCA会計DX、弥生シリーズといった会計ソフトと連携可能
  • 帳票DX:「帳票DX for Salesforce」「帳票DX for kintone」「帳票DX for SAP(SuccessFactors)」「帳票DX for SmartHRなど、主要SaaSに最適化された専用サービスを展開
  • BtoBプラットフォーム 請求書:勘定奉行、弥生シリーズ、PCA、SMILEなどの販売管理・会計システムや、ワークフローシステム、原価管理システムとの連携実績あり

サポート体制やセキュリティ対策を確認する

帳票には取引金額や取引先情報など機密性の高いデータが含まれるため、システムを「選んで終わり」にはできません。導入後も安心して使い続けられるかどうかを、下記の観点で確認しておきましょう。

  • セキュリティ面:アクセス権限管理や操作ログの記録・改ざん防止機能が備わっているか
  • サポート体制:導入時の設定支援や、トラブル発生時に電話・チャット等で迅速に対応してもらえるか

電子帳簿保存法では法定保存期間が最長10年に及ぶため、長期間にわたってデータを安全に保持できる基盤があるかも重要です。帳票業務は月末に集中しやすく、その時期に問題が起きると業務全体が止まりかねないため、サポートの受付時間も必ず確認してください。

※出典:国税庁「No.5930 帳簿書類等の保存期間」(2026年4月23日閲覧)

電子帳票システムをまとめて比較したい方は、無料でダウンロードできる一括資料請求がおすすめです。各製品の料金や機能、特徴が記載されているので、ぜひ電子帳票システムを比較検討する際に活用してください。

電子帳票システムの比較表とサービス資料

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電子帳票システム比較4選【帳票業務の一元管理に強み】

自社からの「発行・配信」と、取引先からの「受領・保管」の双方を一つのプラットフォーム上で完結できる製品を紹介します。

SVF

ウイングアーク1st株式会社
  • Trusteeタイムスタンプ連携により、帳票生成の瞬間に非改ざん性と信頼性を担保
  • 複数のAI-OCRエンジンを搭載し、同一項目の認識結果を比較して高精度にデータ化
  • JIIMA認証取得とPeppol準拠により、インボイス制度や電帳法に確実に対応

SVFは、企業活動における帳票の生成・保管・流通の仕組みを提供するデジタル帳票システムです。既存のERPなどの業務システムと連携し、複雑な帳票レイアウトをノーコード・ローコードで設計できます。

さらに、タイムスタンプによるデジタルトラストの付与や、複数のAI-OCRエンジンを活用した高精度なデータ化が可能です。

SVFの料金プラン

プラン初期費用(税別)月額費用(税別)
SVF Cloud50,000円〜
SVF Cloud for Salesforce35,000円〜
SVF Cloud for ServiceNow300,000円300,000円
SVF Archiver Cloud200,000円35,000円〜
SVF Archiver0円35,000円〜
SVF Transact200,000円55,000円〜
統合管理基盤

  • 幅広い種類のテンプレートを収録
  • 帳票発行から履歴の共有・管理まで一元化
  • 軽減税率制度やインボイス制度にも対応

LinkPrint CLOUD(リンクプリントクラウド)は、帳票資産を一元化できる請求書発行システムです。100種類以上のテンプレートフォームを収録しており、独自の仕様にカスタマイズも可能です。

帳票開発工数を大幅に削減します。どの方法で印刷した場合も、日付や作成者、フォーム選択など利用した履歴がすべて残せます。印刷用のPDFの作成以外にも、帳票画面起動やモバイルプリンタ出力など業務に合わせて連携可能です。

LinkPrint CLOUDの料金プラン

初期費用月額費用(税別)
0円120,000円〜(年額240,000円〜)

invoiceAgent

  • 高性能なAI-OCRによる紙文書のデータ化と、電子帳簿保存法に対応した一元管理
  • PDFファイルを取引先ごとに自動分割・仕分けし、Web配信や郵送が可能
  • Peppolネットワークに対応し、デジタルインボイスの簡単な送受信が可能

invoiceAgentは、既存システムを変更せずにあらゆる企業間取引文書の電子化や配信・返信を可能にする電子帳票プラットフォームです。AI-OCRによる紙文書のデータ化や、PDFの自動分割・仕分けによるWeb・郵送での配信機能を備え、Peppolを利用したデジタルインボイスの送受信も可能です。

印刷や発送の手作業をなくし、業務効率化や電子帳簿保存法・インボイス制度へのスムーズな対応を実現します。

invoiceAgentの料金プラン

プラン初期費用月額費用(税別)
電子取引プラン15,000円〜
文書管理+AI-OCRプラン30,000円〜

Paples

  • 電子帳簿保存法対応
  • PDFメール添付自動配信
  • グローバル・タブレット対応

Paples(パピレス)は、日鉄日立システムエンジニアリングが提供する、統合電子帳票システムです。ERPをはじめさまざまな業務システムとシームレスに連携し、帳票の統一管理、ペーパーレス化など、帳票開発から運用まで支援します。

PDFメール添付自動配信、グローバルな帳票活用やタブレット対応、システム連携といった多彩な機能が充実しています。

Paplesの料金プラン

初期費用(税別)月額費用(税別)
1,500,000円〜標準提供なし

電子帳票システム比較5選【作成・発行に強み】

業務システムのデータをもとに、請求書・見積書・納品書といった帳票の自動生成・出力に強みがある製品を紹介します。

MakeLeaps

メイクリープス株式会社
2025下半期 資料請求数ランキング1位
  • 見積・納品・請求書を簡単に作成、郵送できる
  • 作成した請求書のメール送付と郵送代行に対応
  • モバイル端末対応で、出先でもアクセス可能

MakeLeapsは、クラウド上で見積書や納品書、請求書を作成し、郵送までを一気に行えるクラウドソフトです。シンプルで直感的なインターフェースで、すべての書類を効率良く作成できます。

また、請求書、見積書といった書類をオンラインで一元管理し、送付まで行うことができます。

MakeLeapsの料金プラン

プラン初期費用(税別)月額費用(税別)
無料プラン0円
個人プラン1,000円/ユーザー
法人プラン1,300円/ユーザー
取引先単価は10社目まで無料、11社目以降は1社あたり110円〜50円
エンタープライズプラン33,000円/社+送付通数の従量課金
1社あたり月300件の無料送付枠が付与され、301件目から1通40円の送付料金が加算

  • 請求書の送付方法の振り分け、発送業務、入金消込を自動化
  • 請求書を発行すると仕訳も自動作成
  • スマートフォンやタブレットでも利用可能

freee請求書は、請求書や見積書、納品書などのさまざまな帳票を作成できるシステムです。基幹・販売システムからPDFやCSVをインポートすれば、取引先別に設定した送付方法をもとに、請求書を自動で振り分け、ワンクリックで一括送信できます。

郵送作業の代行にも対応しているほか、銀行口座と連携すれば入金消込まで自動化可能です。合算請求書の作成や承認ワークフロー、送信日時の予約設定機能などを搭載し、freee会計と連携すれば自動で仕訳も登録してくれます。

freee請求書の料金プラン

プラン初期費用(税別)月額費用(税別)
無料プラン0円0円
スタンダードプラン0円6,730円〜
※内訳:基本料金1,980円+送信料金4,750円〜(600件/年まで)
アドバンスプラン0円14,750円〜
※内訳:基本料金10,000円+送信料金4,750円〜(600件/年まで)

  • CSV取り込みやSFA連携、手入力で請求書作成
  • 請求書の分割作成や合算が可能
  • 入金消込や債権管理に対応

マネーフォワード クラウド請求書Plusは、手入力やCSV取り込み、SFA連携などの方法で請求書を作成できるシステムです。作成した請求書は、ワンクリックで申請や承認、送付までまとめて操作でき、業務の手間を減らせます。

また、売上計上や入金消込、債権管理までカバーし、取引先ごとの債権残高も管理可能です。請求関連業務を効率化したい方に役立つ機能が揃っています。

マネーフォワード クラウド請求書Plusの料金プラン

要問い合わせ

  • 自由なデザインで特殊な帳票も作成可能
  • 最大出力実績月間300万枚以上の大規模運用も安心の実績
  • Salesforceやkintone、SAP SuccessFactorsなどのシステムと連携

帳票DXは、Salesforceやkintone、SAPなどのシステムと連携し、蓄積データをもとにワンクリックで帳票を作成できる電子帳票システムです。書類はPDFやExcelなど多様な形式で帳票を出力でき、数百件の一括出力やパスワード付きPDFの作成が可能です。

既存のPDFを取り込んでレイアウトを再現できるほか、デザインツールを使って自社独自の書式も作成できます。金融向けのインフラ設計や行政・自治体向けの総合行政ネットワークに対応するなど、多様なニーズに対応できるのが強みです。

※出典:オプロ「【帳票DX公式】帳票作成・配信を最適化|SalesforceやSAP対応の帳票SaaS」(2026年4月23日閲覧)

帳票DXの料金プラン

プラン初期費用月額費用
スタータープラン120,000円120,000円
SmartHR連携向け
※SmartHRのユーザー数に応じて価格が変動
50,000円10,000円〜

  • マウス操作による簡単レイアウト
  • PDF、Excel、HTML出力対応
  • 30日間無料ダウンロード版あり

Create!Formは、インフォテック株式会社が提供する、最小工数で思いどおりの帳票が出力できる帳票作成ツールです。マウス操作による簡単レイアウトで見たまま帳票設計が可能です。

レイアウトとデータの自動マッピングや、PDF、Excel、HTML出力に対応しています。オンラインでのPDF出力、クライアント印刷、センターや拠点でのバッチ大量印刷など、多様な出力環境で利用できます。

Create!Formの料金プラン(クラウド)

プラン初期費用(税別)月額費用(税別)
Entryプラン(年間出力可能枚数:12,000枚)200,000円30,000円
Smallプラン(年間出力可能枚数:96,000枚)200,000円40,000円
Mediumプラン(年間出力可能枚数:270,000枚)200,000円90,000円
Largeプラン(年間出力可能枚数:600,000枚)200,000円150,000円

Create!Formの料金プラン(オンプレミス)

プランライセンス料(税別)
Create!Form Design(帳票設計)1ライセンス 250,000円〜0円
Create!Form Cast(PDF出力)1ライセンス 500,000円

※この他、システム構築に必要なライセンス費用と、製品の15%/年の保守費用(初年度必須)が発生

電子帳票システム比較7選【送付・配信に強み】

作成済みの帳票を取引先へ送付する工程を自動化・効率化することを主目的とする製品を紹介します。

  • 帳票の発行自動化と請求書の受領、両方をサポート
  • 取引先の都合に応じWeb、メール、郵送、FAXによる自動送付が可能
  • 紙の請求書の受領代行やデータ化、保存、破棄にも対応

マネーフォワード クラウドインボイスは、請求書をはじめとした帳票の送付、請求書の受領を自動化できる電子帳票システムです。受領、送付両方に対応でき、どちらかのみの利用も可能です。

CSVまたはPDFの帳票データをアップロードすれば、取引先ごとに自動で振り分けられ、ワンクリックで取引先ごとに設定した形式で帳票を送付できます。受領代行にも対応しており、AI-OCRとオペレーターによる入力で正確にデータ化してくれます。

マネーフォワード クラウドインボイスの料金プラン

要問い合わせ

  • 中小企業から大手企業まで豊富な導入実績
  • 請求書、納品書をはじめ多様な帳票を発行
  • Web発行の方法を選択できる

楽楽明細は、請求書や納品書などの帳票発行を自動化させるWeb帳票発行システムです。

請求データや支払データを一括で「楽楽明細」に取り込むだけで自動で帳票を発行してくれるので、印刷・封入や、郵便局への投函作業といった手間を減らせます。

請求書や納品書だけでなく領収書、検収書といったあらゆる帳票の発行ができ、レイアウトも使用中の帳票デザインを再現可能です。また、取引先ごとにWebやメール添付、郵送などの発行方法を選択可能で、自動で割り振って発行もしてくれます。

楽楽明細の料金プラン

初期費用(税別)月額費用(税別)
100,000円25,000円〜

  • 利用件数60,000件以上
  • アップロードした帳票を取引先へ自動配信
  • FAXや郵送、ファイル送信など複数の送信方法を一括管理

@Tovasは、請求書や見積書などの帳票配信業務を自動化できるサービスです。アップロードした帳票データをFAX、郵送、Web私書箱送信など、取引先状況に応じた方法で予約配信できます。

送付データの自動保存や、送受信履歴の証跡記録の提供にも対応しています。同社提供の伝票@Tovasや@Tovas Master +といった、帳票生成ツールや取引先情報管理ツールを組み合わせて利用可能です。

※出典:コクヨ「@Tovas|コクヨの電子帳票配信システム・帳票Web配信クラウドサービス 」(2026年4月23日閲覧)

@Tovasの料金プラン

初期費用月額費用
120,000円12,000円〜

  • 請求書の発行と受取の双方を一つのシステムで一元管理できる(DtoD方式)
  • デジタルデータ、PDF、紙(郵送代行やAI-OCR)、Peppolなど、あらゆる形式での送受信に対応
  • 多数の会計・販売管理システムとスムーズに連携し、自動仕訳が可能

BtoBプラットフォーム 請求書は、企業間で請求データを直接送受信する「DtoD」方式を採用し、発行と受取を一つのシステムで完結できる国内シェアNo.1のクラウド請求書システムです。デジタル、PDF、紙(AI-OCRや郵送代行)、Peppolなど多様な形式に対応し、豊富なシステム連携による自動仕訳も可能です。

請求書業務のコストや時間を大幅に削減し、月次決算の早期化や法令対応を実現します。

BtoBプラットフォーム 請求書の料金プラン

要問い合わせ

  • 帳票データの自動配信
  • セキュアにデータ交換
  • 簡単操作で仕入先にもメリット

EdiGate/POST(エディゲートポスト)は、仕入先とのEDI(電子データ交換)を低コスト・短納期で実現できるクラウド型の「WEBーEDI」サービスです。

EdiGate/POSTによりペーパレス化が実現可能なため、紙ベースの帳票業務と比較して、用紙・印刷・郵送などの費用や、仕分け・発送などの人件費を大幅削減できます

EdiGate/POSTの料金プラン

要問い合わせ

AUTO帳票EX

  • インターネットに接続できる端末から操作可能
  • 「AUTO帳票EX Form」も提供
  • 豊富な導入実績

AUTO帳票EXは、インターネットに接続できる環境があれば、社外からも利用できるインターネットFAXです。

接続方法はWeb-API、FTP(S)、SMTPなど豊富に用意されていて、現在の運用に合わせた接続方法が選択できます。また、大手メーカーのERPから専用システムまで、多種多様なシステムとの連携実績があり、導入しやすいインターフェースを提供しているため、システム改修の期間と費用を圧縮できるでしょう。

Webフォームメール送信サービス「AUTO帳票EX Form」も提供されています。

AUTO帳票EXの料金プラン

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ナビエクスプレス

  • 手作業による誤送付や封入ミスを防止
  • 大幅な伝達スピードの向上に貢献
  • 月々の各種コスト削減を実現可能

ナビエクスプレスは、NTTドコモビジネスXが提供する電子帳票ソリューションです。

郵送していた明細書を電子化し自動配信することで、人的ミスの防止や作業時間の短縮が図れます。ほかにも、発送費や人件費、運用保守費といったコストの大幅削減も見込めます。

テンプレートのカスタマイズ、既存システムとの連携支援に対応。セキュリティを担保しつつ、リーズナブルな料金設定が魅力です。

ナビエクスプレスの料金プラン

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電子帳票システム比較7選【受領・データ化に強み】

取引先から受け取った請求書などの帳票を、AI-OCRやオペレーターによって自動でデータ化できるシステムを紹介します。

Bill One請求書受領

Sansan株式会社
2025下半期 資料請求数ランキング1位
  • 代理受領した請求書を99.9%の精度でデータ化
  • 請求書ごとに固有のURLを発行
  • 改正後の電子帳簿保存法やインボイス制度に対応

Bill One請求書受領は、請求書の受け取りから保管まで対応できる請求書受領サービスです。紙の請求書を代理受領しデータ化したのち、担当者へメール通知してくれます。また、専用のメールアドレスへ届いた請求書は、自動でアップロード可能です。

請求書発行時の郵送代行や、開封状況を確認できるメール一括発行にも対応しています。請求書ごとに関連書類を添付したりコメントを残したりできるため、承認者や経理担当者への情報共有をスムーズに行えます。

会計ソフトをはじめとする、多様な外部システムと連携しデータ活用できる点が特徴です。

※出典: Sansan「特長 | Bill One請求書受領 」(2026年4月23日閲覧)

Bill One請求書受領の料金プラン

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  • 請求書のような国税書類、配布物やダイレクトメールなどを一元管理
  • メールやWebサイト、スキャンによる受取に対応
  • 電子保管に必要な項目を自動でデータ化しタグ付け

freee支出管理 受取請求書キャビネットは、見積書や契約書、注文書などの受取から保管までをサポートするサービスです。メールでの受取や、専用サイトへの直接アップロード、スキャンによるアップロードが可能です。

搭載AIにより受領書類を自動でデータ化できるうえ、読み取った書類へのタグ付けも自動化でき、取引先や書類タイプ、経路などで書類を検索できます。ZIPファイルの自動解凍やPW付きデータの解凍に対応し、多様な経路で受け取った書類の管理に役立ちます。

freee支出管理 受取請求書キャビネットの料金プラン

プラン初期費用(税別)月額費用(税別)
受取請求書キャビネットプラン0円4,980円〜
受取請求書インボイスプラン0円19,980円〜

  • 多様な方法で請求書を受領し、AI-OCRで支払先や適格請求書発行事業者登録番号などを自動でデータ化
  • 購買の事前申請(稟議)と支払申請を同一システム内で紐づけて一元管理で
  • API連携やCSV出力による会計ソフトへの仕訳連携のほか、銀行API連携やFBデータの自動作成

マネーフォワード クラウド債務支払は、購買の事前稟議から支払処理までを一元管理できるクラウド型債務管理システムです。紙や電子の請求書を多様な方法で受領し、AI-OCRによる自動データ化やインボイス登録番号の自動判定機能を備えています。

システム内で申請と請求書を紐づけ、会計ソフトや銀行APIともシームレスに連携が可能です。手入力による転記ミスや支払漏れ、承認にかかる時間といった課題を解決し、業務効率化につなげます。

マネーフォワード クラウド債務支払の料金プラン

プラン初期費用(税別)月額費用(税別)
ひとり法人プラン(目安:1名)0円2,480円〜
スモールビジネスプラン(目安:3名以下)0円4,480円〜
ビジネスプラン(目安:4名以上)0円6,480円

  • 請求書管理の効率化でコスト削減
  • 柔軟なワークフロー
  • 支出を見える化

Concur Invoice(コンカーインボイス)は、請求書データの管理を電子化することで、請求書の支払いプロセスを改善して大幅なコスト削減に導く電子帳票システムです。

柔軟に設定できるワークフローで規定違反の発見もしやすく、現場の請求処理や発注申請をトータルでサポートしてくれます。

さらに、豊富な標準レポートや、高機能なビジネスインテリジェンスツールが見える化を支援し、支払いの傾向を読み解くことでコスト削減のための計画立案に役立ちます。

Concur Invoiceの料金プラン

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奉行Edge 受領請求書DXクラウド

  • 請求書の受領から支払までの支払業務をデジタル化
  • 請求書を電子帳簿保存法の要件に沿って自動保管
  • 支払予定表を自動作成

奉行Edge 受領請求書DXクラウドは、紙やPDF、Peppolなど多様な形式の請求書の受領に対応した支払管理電子化サービスです。請求書受領時に、取引先のインボイス登録番号をチェックし、タイムスタンプを付与した状態で自動保管してくれます。

請求書データをアップロードすれば瞬時に日付、金額、取引先情報、支払予定日をデータ化できます。また、支払予定表を自動作成でき、消込はチェックを付けるだけ、振込データ作成もボタンを押すだけで可能です。

奉行Edge 受領請求書DXクラウドの料金プラン

請求書の受領枚数初期費用(税別)年額利用料(税別)
600枚/年0円156,000円〜
1,200枚/年0円312,000円〜
2,400枚/年0円576,000円〜

  • 取引先ごとに異なる書式もデータ化
  • ミスの補正や例外処理は専門オペレーターが対応
  • 金融機関レベルの厳格なセキュリティ環境で運用

COGENT AI SmartRead PLUS+は、専門オペレーター監督のもと、AI-OCRにより文書を正確にデータ化するサービスです。書類を預けるだけで、仕分けや読み取り、修正などのプロセスを自動化できます。

請求書や納品書はもちろん、手書き文字の証明書といった形式やレイアウトがバラバラな書類のデータ化も任せられます。最終的に信頼度の高いデータを受け取れ、すぐに基幹システムやRPAへ連携し利用可能です。

COGENT AI SmartRead PLUS+の料金プラン

プラン初期費用(税別)年額(税別)
スモールプラン0円360,000円
スタンダードプラン0円960,000円
エンタープライズプラン0円2,400,000円
SmartRead PLUS+(AI+プロによる補正)0円自動仕分け1円〜、1項目3円〜、1ページ5円など

  • 紙面や画像の文字・文章をAI-OCRで正確にテキスト化
  • 高水準の認識精度でさまざまなスタイルに対応
  • LINE公式アカウントとの連携で利便性が高まる

LINE WORKS OCRは、紙面・画像に記載された文字・文章を、テキストデータへ変換するLINE CLOVAのAI-OCRサービスです。高水準の認識精度を誇るAI-OCRで、傾いた文字や湾曲した文字など悪条件でも高確率で認識。多言語にも対応しています。

請求書や伝票類、身分証明書、各種申請書などフォーマットが決まっている書類だけでなく、さまざまなスタイルの書類や画像上にある単語・文章も素早く正確にテキスト化します。

LINEやアプリ、AI技術との連携で、オンラインでの本人確認や経理処理、伝票登録もできるため、さらに利便性が高まります。

LINE WORKS OCRの料金プラン

プラン初期費用(税別)年額(税別)
ライト0円30,000円
スタンダード0円50,000円
アドバンスト0円100,000円

電子帳票システム比較5選【保管・保存に強み】

受領・発行した帳票を電子帳簿保存法の要件(タイムスタンプ・検索要件・真実性の確保)に準拠した形で長期保管できる製品を紹介します。

  • シリーズ累計導入社数30,000社以上、継続率99.8%
  • AI-OCRのデータ化とオペレーター確認でデータ化精度99.9%以上を保証
  • 一括ダウンロードや索引簿形式データ出力に対応

invox電子帳簿保存は、国税関係書類データの取り込みを自動化できる文書管理システムです。メールやGoogle ドライブ、Slackなどと連携し、データを自動で取り込めます。検索要件の取引年月日や金額、取引先などもデータ化し管理可能です。

関連書類をグルーピングしたり、日付や仕入先であいまい検索したりできます。組織形態に合わせて、申請や承認ワークフローを柔軟に設定可能です。

※出典:invox「invox電子帳簿保存 」(2026年4月23日閲覧)

invox電子帳簿保存の料金プラン

プラン初期費用(税別)年額(税別)
ミニマム
※費用をおさえて自分でデータ化したい方向け
0円1,980円
ベーシック
※検索要件項目のデータ化を任せたい方向け
0円9,800円
プロフェッショナル
※APIを利用して書類登録を行いたい方向け
0円29,800円

マネーフォワード クラウドBox

  • 電子取引データ保存区分、スキャナ保存区分に対応
  • 見積書や請求書などの国税関係書類の保存が可能
  • マネーフォワード シリーズとシームレスに連携

マネーフォワード クラウドBoxは、タイムスタンプを自動付与して書類を保存できる電子帳票システムです。取引先や取引日などの検索項目を入力し、電子取引データをアップロードすれば、電子帳簿保存法の要件に即した状態でデータを保存できます。

マネーフォワード クラウド請求書をはじめとするサービスと連携でき、受領のタイミングで自動保存するといった運用が可能です。

マネーフォワード クラウドBoxの料金プラン

プラン初期費用(税別)年額(税別)
ひとり法人プラン(1名まで)0円2,480円
スモールビジネスプラン(3名まで)0円4,480円
ビジネスプラン(無制限)0円6,480円

  • 膨大な量の帳票も高速で検索
  • スキャナー不要の定義エディター搭載
  • グループ企業のためのマルチテナント機能も

快速サーチャーGXは、株式会社インテックが提供する、大量に出力される多種多様な帳票を一元管理し、Webブラウザで閲覧できる電子帳票システムです。クライアントプログラムを必要としないため、全社展開や社外公開を容易に推進できます。

オープン系システム、ホスト系システムから出力されるデータや、紙文書をスキャニングして作成したPDFなど、さまざまなデータ形式の取込みに対応しています。

定義エディターは、元データファイルとなるPDFファイルを見ながら抽出定義を作成・編集し、帳票レイアウトや検索項目などを定義可能です。

快速サーチャーGXの料金プラン

プラン初期費用(税別)年額(税別)
Sプラン
(年間登録上限:3,600件、目安:300件/月)
200,000円35,000円
Mプラン
(年間登録上限:12,000件、目安:1,000件/月)
200,000円50,000円
Lプラン
(年間登録上限:36,000件、目安:3,000件/月)
200,000円100,000円

  • 電子帳簿保存法に対応した帳票保存サービス
  • AI-OCR機能で入力工数を削減
  • 月200件までアップロード可能な無料プラン

バクラク電子帳簿保存は、請求書や領収書、売上明細書などの証憑をデジタル保管できるサービスです。タイムスタンプは帳票データ保存時に自動付与され、一括検証もできます。必要に応じて要件に沿った形式で検索、出力可能です。

バクラク電子帳簿保存の料金プラン

プラン初期費用(税別)月額費用(税別)
無料プラン0円0円
有料プラン0円12,000円〜

活文 Report Manager

  • 電子帳簿保存法のJIIMA認証取得
  • 帳票の自動分類と自動廃棄
  • 自動転送による帳票の改ざん防止

活文 Report Managerは、日立ソリューションズが提供する導入実績の豊富な電子帳票システムです。セキュリティを確保しつつ帳票を自動分類して保存し、多彩な検索でデータ活用を促進します。社内のペーパーレス化により、運用コスト削減や業務効率化を支援します。

帳票の自動廃棄、自動転送による改ざん防止も実現可能です。電子帳簿保存法の法的要件、JIIMA認証を取得しており、電子取引情報、スキャン文書、帳簿を法令対応しつつ保管できます。

活文 Report Managerの料金プラン

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電子帳票システム比較3選【現場向け】

タブレットやスマートフォンを利用して、現場で帳票を入力・確認できる電子帳票システムを比較・紹介します。

現場DXサービス「KANNA」

株式会社アルダグラム
2025下半期 資料請求数ランキング1位
  • 建設、不動産、製造など幅広い業種の紙書類をデジタル化
  • 既存の帳票をそのままの見た目で電子化
  • テキスト入力のほか、写真添付や電子サイン、自動計算も可能

現場DXサービス「KANNA」は、スマートフォンやタブレットで帳票を作成できる現場向けデジタル帳票アプリです。使用中のPDFやExcelの帳票をもとに帳票のテンプレートを作成できるので、使い慣れた帳票の見た目のまま利用できます。

日報や検査、点検業務のほか請求書や工程管理など、多様な現場書類をデジタル化可能です。ドロップダウン選択や手書きサイン、印影などの入力スタイルに対応しています。

現場DXサービス「KANNA」の料金プラン

  • ライトプラン:1ユーザーあたり10円〜
  • ベーシックプラン:1ユーザーあたり20円〜

i-Reporter

  • 既存の紙帳票のレイアウトをそのまま電子帳票に置き換え
  • 現場帳票の設定、入力から共有、関連書類の閲覧まで可能
  • 選択式や音声入力、写真撮影といった30を超える入力方法

i-Reporterは、使い慣れたExcel帳票をそのまま移行できる現場向け電子帳票システムです。現場での帳票記録、報告、閲覧などをiPadやiPhoneから実行できます。外部システムや計測器との連携に対応でき、計測した値のダイレクト入力も可能です。

ExcelやPDF、画像データを取り込むことで帳票の雛形を作成でき、帳票のボタン配置や入力順番といった入力方式を設定できます。帳票を複数人で同時編集したり、承認ルートを設定し捺印欄のある報告書を社内共有したりできます。

i-Reporterの料金プラン

プラン初期費用月額費用
クラウド版55,000円42,000円〜(5ユーザー利用時)
オンプレミス版 サブスクリプション0円37,500円〜(5ユーザー利用時)
オンプレミス版 パッケージ1,066,000円〜(5ユーザー利用時)159,900円〜 ※年間保守費用

  • タブレット、スマートフォン対応
  • 現場で発生する手書き帳票やレポートをアプリ管理
  • 多言語翻訳に対応

カミナシは、現場で利用するマニュアルや報告書などの帳票を電子化できるツールです。業界別テンプレートを搭載し、チェックしたい項目の入力と、既存の8つの選択肢から選ぶだけでオリジナルの帳票アプリを作成できます。

作成した帳票をもとに現場で必要情報を入力することで、データを自動で集計したり、報告書を作成したりできます。違反や逸脱記録のレポートは自動チェックにより承認対象から外せ、承認すべき帳票は一括承認が可能です。モバイルアプリに対応しています。

カミナシの料金プラン

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電子帳票システムのメリット・デメリット

電子帳票システムの導入によって大きく改善される課題もあれば、反対に注意が必要な場面も出てくるでしょう。導入効果としてのメリットと合わせて、注意すべき点を紹介します。

電子帳票システム導入のメリット

電子帳票システムの導入によるメリットとしては、業務効率化とリスク回避が挙げられます。

1.帳票の簡単作成

一つひとつ手作業でデータ入力するのは非常に手間です。しかし、システム導入により他のデータベースと連携すれば、データを自動入力できます。もちろん手動での入力も可能です。希望に沿ったレイアウトや表現が自由にできるのは大きなメリットといえるでしょう。

2.コスト削減

ペーパーレスにより大幅なコスト削減可能です。紙・インク・コピー機など、印刷には意外とコストがかかり、A4サイズの白黒でプリント代は約3~5円かかります。1日1,000枚印刷した想定で年換算すると、印刷にかかるコストは100万円程度が想定されます。

また、紙で管理する場合は保存場所も必要です。電子帳票ならコスト削減ができるだけでなく、オフィスの省スペース化も達成できるでしょう。

3.リスク回避

紙の場合、事故や災害により消失してしまうリスクがあります。一方で電子帳票システムにはバックアップ機能もついているため、消失リスクを回避できます。

戻し間違いや返却漏れ、誤廃棄による紛失リスクもバックアップ機能により回避が可能です。

電子帳票システム導入のデメリット

電子帳票システムの導入はメリットも大きいですが、導入にコストがかかることや取引先からの理解を得る必要があることには注意が必要です。

1.導入コスト

導入にあたってはシステム利用料が発生します。また、書類は過去からたまり続け膨大な量があるため、電子化のルール体系をつくったうえで取り組まなければ、時間とコストがその分かかってしまいます。

しかし、アナログ管理の場合の人件費や、トラブルが起こった際の対応コストを加味すると、システム導入の方が結果として安い可能性があります。法令遵守の観点でも、リスクを回避するためのコストとして必要投資と言えるでしょう。

2.取引先からの理解

電子帳票システムは、企業間取引に使用する帳票を電子化するため、取引先の理解がなければ運用を徹底できません。

紙の請求書や注文書を郵送やFAXで行っていた取引先には、電子帳票システムのメリットや電子帳簿保存法についての理解を促して、業界全体でDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進していくように努めましょう。

電子帳票システムの比較表とサービス資料

\ 稟議や社内提案にも使える!/

電子帳票システムの導入についてよくある質問

最後に、電子帳票システムの比較・導入にあたってよくある質問を取り上げます。

電子帳票システムと電子帳簿保存システムの違いは何ですか?

電子帳票システムは「帳票を作る・送る・受け取る・保管する」という帳票業務のいずれか、または複数の工程を効率化するシステムの総称です。

一方、電子帳簿保存システムは電子帳簿保存法の要件を満たした形で書類を保存・管理することに特化したシステムを指します。

違い電子帳票システム電子帳簿保存システム
主な目的帳票業務の効率化法令要件に準拠した保存・管理
対象業務作成・配信・受領・保管のいずれか保管・検索・監査対応
法令対応製品により異なる電子帳簿保存法への対応が主目的

多くの電子帳票システムは電子帳簿保存法にも対応しており、両者の境界は曖昧になっています。導入目的が「業務効率化」なら電子帳票システム「法令対応の保管体制整備」が主目的なら電子帳簿保存システムを起点に検討するとよいでしょう。

電子帳票システムの導入にはどのくらいの期間がかかりますか?

システムの種類や自社の業務規模によって異なりますが、おおよそ下記の目安を持っておくと良いでしょう。

  • クラウド型:1か月前後
  • オンプレミス型・大規模カスタマイズあり:6か月〜
  • 基幹システム連携が必要:3〜6か月程度

期間を左右する主な要因は、既存システムとの連携設定・帳票フォーマットの移行・取引先への通知と並行運用の3点です。クラウド型であれば無料トライアルで操作感を確認した上で本導入に進めるため、まず試してみることをおすすめします。

無料で使える電子帳票システムはありますか?

下記の電子帳票システムは無料で使えるプランがありますが、機能や送付件数に制限があるため、自社の業務量に合っているか確認が必要です。

  • freee請求書:利用人数は1〜3人まで
  • MakeLeaps:取引先の上限3社、ユーザー数1人まで(送付件数は無制限)。また、作成できる書類は「見積書」と「請求書」のみ
  • BtoBプラットフォーム 請求書:発行機能は月100件まで、受取機能(会計データや支払データのダウンロード)は月10件まで
  • バクラク電子帳簿保存:保管書類件数の上限は月200件まで

取引先が多い・月間の帳票枚数が多い・基幹システムとの連携が必要といった場合は、無料プランでは対応しきれないことがほとんどです。無料トライアルで操作性と機能の過不足を確かめた上で、有料プランへの移行を検討することをおすすめします。

自社に最適な電子帳票システムの導入を

電子帳票システムは、企業のペーパーレス化やDX(デジタルトランスフォーメーション)に役立つ多くのメリットがあるシステムです。自社に最適な電子帳票システムを絞り込むチェックポイントとして、次の4つに注意することをおすすめします。

  • 必要な機能が備わっているか確認する
  • 多様な入力・出力フォーマットに対応しているか確認する
  • 既存システムと連携できるか確認する
  • サポート体制やセキュリティ対策を確認する

電子帳票システム製品は、プラットフォームの違いや対応可能なデータなどが異なります。それぞれの機能や詳しいプランは、下記からダウンロードできる各社のサービス資料を確認することがおすすめです。料金・機能の比較表も確認できるため、ぜひご活用ください。

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BOXIL(ボクシル)は企業のDXを支援する法人向けプラットフォームです。SaaS比較サイト「 BOXIL SaaS 」、ビジネスメディア「 BOXIL Magazine 」、YouTubeチャンネル「 BOXIL CHANNEL 」を通じて、ビジネスに役立つ情報を発信しています。

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