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【2022年】AI-OCR比較14選!OCRとの違いやメリット、選び方

最終更新日時:
記事の情報は2022-01-12時点のものです。
AI-OCRは、画像やPDFから文字情報を読み取る「OCR」にAIを搭載し精度を高めたツールです。ボクシルでは、AI-OCRとOCRとの違いやメリット、選び方を解説。おすすめのAI-OCRツールも紹介するため、ぜひ参考にしてください。

AI-OCRは、スキャンした画像データから文字情報を読み取りテキストとして保存します。OCR以上に精度の高いAI-OCRですが、OCRより費用がかかるため最適なサービスを選ぶ重要性も高いといえるでしょう。AI-OCRのメリットや選び方、おすすめのAI-OCRを紹介するため、導入を検討している方はぜひ参考にしてください。

AI-OCRとは

AI-OCRとは、OCR(光学文字認識)という文字を読み取る技術へAI(人工知能)を取り入れたシステムを指します。画像やPDFに含まれている文字をテキストのデータへと置き換えるOCRに加え、AI-OCRは読み取り精度の向上や任意の箇所の読み取りといった点が強化。より使いやすいOCRとして利用されています。

そもそもOCRとは

OCRとは、Optical Character Recognition (またはReader)の略で日本語に直すと「光学文字認識」です。主な機能は、PNGやIMGといった画像データから文字を読み取りテキストデータへ変換できることです。

紙の請求書や発注書、契約書などをOCRにてデータ化すれば検索や管理が容易になるため、ペーパーレスに貢献してくれます。

AI-OCRとOCRの違い

AI-OCRとOCRの違いは、AIの有無による読み取り精度の差にあります。OCRは、設定をしない限り初期状態から認識精度が向上しません。一方で、AI-OCRはデータを読み取れば読み取るほどAIが学習をし、より正確に文字を認識できるようになります。また、OCRはあらかじめ指定した位置の言葉しか読み取れないものの、AI-OCRでは複数社の請求書のような形式が一定でない画像も読み取りが可能です。

AI-OCRのメリット

AI-OCRの主なメリットは次のとおりです。

  • 非定型の文書も読み取りができる
  • 用語や文脈を考慮した読み取りができる
  • 読み取り精度が改善される

非定型の文書も読み取りができる

AI-OCRは、非定型の文書であっても読み取りが可能です。AI-OCRは、AIの搭載により任意の箇所のテキストを読み取れるため、非定型の文書に対応できます。

OCRは、規則に沿った文字しか読み取れず規定範囲外の書類は精度が落ちる傾向にあったため、この点はAI-OCRの大きなメリットと言えるでしょう。

用語や文脈を考慮して読み取れる

AI-OCRなら専門用語や前後の文脈を考慮した読み取りも可能です。たとえば、従来のOCRは「力」と書かれているときに、カタカナの「カ」なのか漢字の「力」なのかを判別できません。それに対しAI-OCRは、「カレンダー」であればカタカナ、「努力」であれば漢字というように前後の文脈を踏まえて文字を読み取ります。

読み取り精度が改善される

機械学習が搭載されているAI-OCRであれば、回数を重ねるごとに読み取り精度が改善されていく点もメリットです。これまでのOCRとは異なり、頻出する言葉や特徴的な書き方に対してAIが学習を重ねていくことで認識の精度が改善されます。

AI-OCRを選ぶポイント

AI-OCR を選ぶ際には、次のポイントに着目しましょう。これらの選び方を参考にするには、自社で読み取る文書にどのような傾向があるのかあらかじめ整理しておくのが大切です。

  • 手書き向きか活字向きか
  • 日本語のみか多言語対応か
  • RPAほかの外部システムと連携できるか

手書き向きか活字向きか

AI-OCRを選ぶ際には、手書き文字活字のどちらを読み取ることに強みを発揮するのか確認し比較しましょう。活字の場合は多くのAI-OCRにて対応が可能ですが、手書き文字だと精度の高いAI-OCRと低いAI-OCRがあります。

読み取るべき文字が手書き文字か活字かを整理し、要件にあったツールを選ぶのがおすすめです。

日本語のみか多言語対応か

AI-OCRの対応言語が、日本語のみか多言語対応なのかを確認しておきましょう。主に日本国内でのやり取りのみであれば特に気にする必要はありません。他方、海外に拠点がある企業やグローバル企業とやりとりする企業は、多言語対応のAI-OCRが必要です。

RPA他の外部システムと連携できるか

AI-OCRがRPAを含む外部システムと連携できるのか、どのように連携するのかはあらかじめ確認しておきましょう。

AI-OCRで文書を読み取った後に、システムへデータを蓄積したい場合はRPAやAPIによる連携が求められます。AI-OCRと組み合せて利用されるケースの多いRPAは、かんたんに連携できるのか、自社のRPAに適応できるのか、そもそも連携ができるのかなどを確かめておくとよいでしょう。

AI-OCRおすすめ14製品を比較

ここからはAI-OCRのサービスを比較します。前述したAI-OCRを選ぶポイントを踏まえて検討していきましょう。

各サービスの情報を収集している方には、企業の提供するサービス資料が役立つでしょう。必要に応じて下ボタンより無料でダウンロードできます。

COMITX - 株式会社InfoDeliver

COMITX
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  • ビッグデータを活用し、多種多様なデータにも対応
  • 現場の上に合わせて導入から運用までサポート
  • 読み取り1文字0.2円~と他社と比較して低コスト

COMITXは、業務に合わせて最適化された複数のAI-OCRエンジンを搭載しているBPOサービスです。手書きや印字、定型、非定型にかかわらず自動で判別、選定されます。また、事前にデータを学習させておくことで、精度の高いOCRエンジンへと成長していきます。なお、運用体制の構築は、業務プロセスを熟知したビジネスアナリストが設計を担当。

COMITXの価格

プラン名 初期費用 月額費用(税抜)
要問い合わせ 要問い合わせ

eas - 株式会社うるるBPO

eas
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  • AI-OCRや人の手により入力精度は99.98%※理論値
  • 手書き文字や二重線、塗りつぶしは人間が補完
  • 人間の作業費用は正しいデータを入力した場合のみ

easは、AIと人のチカラを組み合わせて正確に情報をデータ化するAI-OCRです。うるるが運営するクラウドソーシングサイト「シュフティ」のクラウドワーカーと連携。AI-OCRの読み取り結果とクラウドワーカーの入力結果を照合し、マッチングしたデータを採用します。

easの価格

プラン名 初期費用 月額費用(税抜)
要問い合わせ 50,000円~

CLOVA OCR - LINE株式会社

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  • 文書解析と認識について4分野で世界No.1
  • フォーマットが決まっていない書類もテキスト化
  • LINEでオンライン本人確認ができる「LINE eKYC」搭載

CLOVA OCRは、9言語の文書や生物医学論文の文書など幅広い内容に対応したAI-OCRです。テンプレートの決まっている定型、特定の帳票に強みを発揮する特化型、形式を問わない非定型などと文書にあわせてプランを選べるのも特徴。LINEアカウントを活用して本人確認ができるLINE eKYC、クラウドアプリケーションやAPI連携といった選べる提供形態も強みです。

CLOVA OCRの価格

プラン名 初期費用 月額費用(税抜)
Template 無料 50,000円〜
General 無料 50,000円〜
特化型 無料 80,000円〜

※ LINE「CLOVA OCR」における記述より、2019年3月29日時点でのICDARによる評価

DX Suite - AI inside株式会社

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  • AI-OCR市場シェアNo.1
  • 書類を種類ごとに自動で仕分け
  • APIにてRPAやほかアプリケーションと連携

DX Suiteは、AI-OCR市場シェアNo.1のAI-OCRです。Intelligent OCRとの連携により、アップロードされた書類を自動で種類ごとに仕分けしてくれるため、ほかAI-OCR以上に工数を削減しやすいツールです。英語や中国語、タイ語、ベトナム語などの外国語にも対応。

DX Suiteの価格

プラン名 初期費用 月額費用(税抜)
DX Suite Lite 0円 30,000円~
DX Suite Standard 200,000円 100,000円~
DX Suite Pro 200,000円 200,000円~

※出典 AI inside「DX Suite」に記載の数値(2022年1月12日閲覧)。ミック経済研究所2020年2月発刊「AI OCRで拡大する OCRソリューション市場動向 2020年度版」AI OCRソリューションベンダーの売上・シェア 2019年度見込(クラウド)より

SmartRead

SmartRead
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  • 独自開発のAIアルゴリズムを活用
  • 文書の仕分けも可能
  • クラウドとオンプレミスから選べる導入方法

SmartReadは、定型や非定型文書などが読み取り可能な、AI-OCRからさらに発展したIDP(Intelligent Document Processing)サービスです。Tegakiで培ってきた独自のエンジンを継承し、手書きや活字含めて高い読み取り精度を有しています。平仮名、片仮名、漢字、数字、アルファベット、記号などの文字を認識し、各種申込書類や注文書、図面をはじめとしたさまざまな書類の読み取りに対応しています。他にも、あらゆるサービスやRPAなどと連携できるAPIも用意されており、導入後の運用を調整しやすいでしょう。

SmartReadの価格

プラン名 初期費用 月額費用
スタータープラン 要問い合わせ 要問い合わせ

AIスキャンロボ

AIスキャンロボ
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  • 活字に強いAI-OCR
  • 日本語だけではなく、英語や中国語、韓国語、タイ語に対応
  • 複雑な表であっても適切に抽出

AIスキャンロボは、活字の帳票を読み取るのに適したAI-OCRです。帳票によくある複数行にまたがる複雑な表であっても、適切にAIが読み取りCSV形式にて出力してくれます。また、定型的な活字の書類ほか、手書きや非定型の書類にも対応。対応言語は日本語をはじめ英語や中国語、韓国語、タイ語と幅広いためグローバルに展開している企業へおすすめです。

AIスキャンロボの価格

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スマートOCR

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  • スマートフォンアプリでの撮影に連携
  • 2段階認証やIPアドレス制限を設定可能
  • 画像ファイルを分析して分類

スマートOCRは、スマートフォンアプリでの撮影に対応したAI-OCRです。スマートフォンで撮影した画像をアップロードすることで、読み取りの処理を任せられます。2段階認証やIPアドレス制限といったセキュリティ要件を意識した機能が搭載されており、国税庁や法務省に導入されている実績もあります。

スマートOCRの価格

プラン名 初期費用 月額費用
クラウドサービス 100,000円~ 30,000円~
専用クラウドサービス 450,000円~ 350,000円~
プライベートクラウド 600,000円~ 100,000円~
オンプレミス (ライセンス)1,000,000円~ 100,000円~
オンプレミス(機器貸し出しサブスクリプション) 要問い合わせ 年額3,000,000円~

AI よみと~る

AI よみと~る
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  • 読み取り精度は手書きを含め96.71%
  • マウスの操作のみで設定を進められる
  • 「おまかせRPA」との連携が可能

AIよみと~るは、AI insideの「DX Suite」を活用したAI-OCRで、手書きや活字の書類、外国語の書類に対応しています。操作画面がわかりやすく設計されていて、マウスの操作で簡単に設定が可能です。WinActorをもとにしたRPAツール「おまかせRPA」との連携にてさらなる効率化が見込めます。

AIよみと~るの価格

プラン名 初期費用 月額費用(税抜)
プラン1(小型) 無料 30,000円~
プラン2(中型) 無料 100,000円~
プラン3(大型) 無料 200,000円~

いずれもスキャナーとインターネット接続環境がある場合の料金。

※ 出典:東日本電信電話「AIよみと~る」(2022年1月12日閲覧)


また、大興電子通信が提供する「DAiKO OCR with AI inside」と「DAiKO RPA Powered by おまかせRPA」、JSOLが提供する「AI-OCRソリューション」と「WinActor」もDX SuiteとWinActorを活用したサービスを展開しています。サポート体制を含め比較検討するとよいでしょう。

FlexiCapture

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  • RPAやCRM、ERP、会計ソフトなどと連携
  • クラウド、オンプレミス、SDK、APIなど活用しやすい
  • 最大で200種類の言語を認識

FlexiCaptureは、多くのシステムと柔軟に連携できる点が特に魅力的なAI-OCRです。たとえばRPAツールであれば、UiPathBlue PrismAutomation Anywhereなどよく利用されるシステムと連携。RPAツール以外にもCRMやERP、会計ソフトともつなげられます。クラウドとオンプレミスだけでなく、SDKおよびAPIといった多様な利用方法に対応している点も特徴です。

FlexiCaptureの価格

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RICOH Cloud OCR シリーズ

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  • 納品書と請求書に特化したAI-OCR
  • BPOによる有人のチェックも依頼可能
  • 請求書は9,000円〜、納品書は15,000円〜と低価格

RICOH Cloud OCR シリーズは、納品書と請求書に特化しているAI-OCRです。会計ソフトや仕入管理システムと連携してデータ入力の工数を削減できます。オプションにてBPOを利用すれば、人の目でOCRのデータが正しいかをチェックしてくれるため、工数をかけずに精度を高めたい企業におすすめです。

RICOH Cloud OCR シリーズの価格

プラン名 初期費用 月額費用
RICOH Cloud OCR for 請求書 要問い合わせ 9,000円〜
RICOH Cloud OCR for 納品書 要問い合わせ 15,000円〜

CaptureBrain

CaptureBrain
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  • 「Tegaki」との連携で手書き文書に対応
  • キヤノンITソリューションズによる画像補正
  • 辞書登録で事前の学習も可能

CaptureBrainは、キヤノンITソリューションズのAI-OCRで「Tegaki」との連携にて手書きの文書にも高い認識精度を実現しています。独自の画像補正機能によって、画像を読み取る前に認識しやすいよう画像を調整してから解析可能です。

CaptureBrainの価格

プラン名 初期費用 月額費用
Small 200,000円 30,000円〜
Medium 200,000円 100,000円〜
Enterprise 200,000円 150,000円〜

AI帳票処理特化型RPA「LAQOOT(ラクート)」 - 株式会社ユニメディア

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  • 定型の帳票を読み取る
  • AI-OCRとBPOの組み合せ
  • 月額10,000円からの「LAQOOTミニ」も

LAQOOTは、定型の帳票を読み取ることに強みを発揮するAI-OCRです。AI-OCRのみならず人の目によるチェックを介在させるため、AI-OCRでは実現できなかった精度の読み取りを目指せます。料金プランは、月額10,000円から利用できる「LAQOOTミニ」ほかラインナップが充実しています。

LAQOOTの価格

プラン名 初期費用 月額費用
トライアル - 5万円
LAQOOTミニ 0円 1万円
ライト 50万円 10万円
スタンダード 50万円 30万円

DEEP READ

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  • 手書き文字と活字の両方に対応
  • 確信度によって読み取り精度の予測が可能
  • キーボードのみでの操作に対応

DEEP READは、手書き文字と活字に対応しているAI-OCRです。各項目の読み取り精度を数値化した「確信度」を算出。確信度をふまえれば人の目によるダブルチェックが必要か不要かの判断をつけやすくなります。キーボードのみでの操作が可能で、スピーディーに操作したい方におすすめです。

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AIRead

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  • 手書き文字と活字、定型と非定型を網羅的に読み取り
  • 自治体や行政向けのLGWAN-ASP版を提供
  • 英語や中国語、タイ語、ベトナム語、ロシア語に対応

AIReadは、手書き文字か活字か、定型か非定型かに関係なく文書を読み取れるAI-OCRです。読み取れる文書が多岐にわたるため、多くの書類を扱う企業において有効なサービスだといえるでしょう。クラウドとオンプレミスのほか、LGWAN-ASPを利用できクローズドな範囲にて情報を扱う場合におすすめです。

AIReadの価格

プラン名 初期費用 月額費用(税抜)
クラウド(SaaS)版 200,000円〜 10,000円~
オンプレミス スタンドアロン版 960,000円〜 年額192,000円~
オンプレミス サーバ版(サブスクリプション型) 無料 年額960,000円~
オンプレミス サーバ版(買取型) 3,600,000円〜 年額720,000円~

AI-OCRで読み取りを効率化しよう

AI-OCRは、OCRにAIの技術を搭載し精度を高めたシステムです。従来のOCRと異なり、非定型の文書を読み取ったり文脈を考慮してテキスト化したりできます。

AI-OCRの選定は、読み取りの精度はもちろん、多言語対応、外部システムとの連携などを踏まえての検討が大切です。AI-OCRは、OCR以上にコストがかかりやすいため、無料トライアルやデモを利用して使用感を事前に確かめるようにしましょう。

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