
K-Boardの料金・機能・導入事例
アクセラテクノロジ株式会社
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料金/プラン
価格
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初期費用
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K-Boardとは
K-Boardは、アクセラテクノロジ株式会社が提供する、「模造紙と付箋」の仕組みをオンライン上で実現したナレッジボードです。
K-Boardでは、カード型の「アイテム」を配置し、テキストや画像、ファイルを貼り付けて情報を書き込みます。アイテム同士を線でつなげることで構造や関係性を表現でき、複雑な議論も直感的に整理できます。入力した内容はクラウドに保存され、検索機能で必要な情報を素早く取り出せる仕組みです。
結論だけでなく議論の経緯や背景もそのまま記録されるため、後から見返しても当時の思考プロセスを鮮明に確認できます。社内外のメンバーがいつでも同じアイテムにアクセスできるため、遠隔地でも対面会議と同様に活発な議論が可能です。このようにして組織全体でナレッジ共有を促進し、業務プロセスの効率化につなげられます。
K-Boardのおすすめポイント
ポイント1
直感的な操作で思考を体系化
K-Boardでは、カード型の「アイテム」をドラッグ&ドロップで配置し、アイテム同士を線でつなげて論理構造を表現できます。アイテムはシート上をダブルクリックするだけで簡単に作成できるほか、文字だけでは伝わりにくい情報も画像で共有可能です。これにより複数のアイデアや情報が可視化され、複雑な議論も整理しやすくなります。
また、複数人が同じボードを共有することで情報の一元化が進み、議論の全体像も即座に把握できます。たとえば、会議中に出たアイデアを次々とボードに書き出し、関連する項目を線で結べば、意見の全体像を瞬時に共有できるでしょう。
ポイント2
共同編集を促進・円滑化する仕組みが充実
K-Boardはクラウドサービスとして提供されているため、社内外の複数拠点から同じボードにアクセスできます。最大100人(※)まで同時に書き込めるため、会議でボードをホワイトボード代わりに共有し、テレビ会議中に各自がリアルタイムで意見を入力するといった活用も可能です。
また、各自が都合に合わせて時間や場所を問わずアイデアを追加できるタイムシフトディスカッション機能も搭載されており、会議の前後に情報をスムーズに共有できます。すべての操作がクラウド上に保存されるので、「誰が・いつ・何を入力したか」といった情報の確認も容易です。
※出典:K-Board公式HP(2026年3月9日閲覧)
ポイント3
ポスター機能で視覚的要素を追加
K-Boardにはポスター機能が搭載されており、現場で撮影した写真や設計図をボードに貼り付けて共有できます。貼り付けた画像にはピンを立ててコメントできるので、問題箇所や指摘点が一目でわかります。
たとえば、設計レビューでは、図面を貼付して該当箇所にピンを立てることで、遠隔地からでも具体的な修正指示が可能です。このように視覚的な要素を追加することで、よりスムーズなコミュニケーションにつなげられます。
※BOXIL編集部調査情報
K-Boardの料金/プラン
無料プラン:なし
無料トライアル:あり
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- 月額/ユーザー
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- 初期費用
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- 利用人数
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- 最低利用期間
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- 詳細はお問合せください。
K-Board
※BOXIL編集部調査情報
K-Boardの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 | — |
|---|
| SOC | — | ISO | ISO/IEC 27001 |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | チャット | — | |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
※BOXIL編集部調査情報
K-Boardの導入効果
K-Boardの導入企業(順不同)
- 株式会社本田技術研究所
- 株式会社ブライエ
※BOXIL編集部調査情報
K-Boardの画面/UI
活用シーン1: オンライン会議
オンライン会議で議論内容をK-Boardに書き込み。検討項目に紐づけて各自の意見もコメントでき、打合せ後は議事録として活用。欠席者もあとからK-Boardを参照することで、議論の全容を把握可能。
※サービス提供会社掲載情報
K-Boardの口コミ・評判
口コミサマリー
総合評価
4.00
注目口コミ
リモート環境でのブレストに利用
K-Boardはホワイトボード上にアイテムと関係線という二つの要素で色々な図や資料をつくることができるのがシンプルで使いやすく、複数人でのブレストがしやすいです。また、必要に合わせてホワイトボードのサイズを自由に変更できるのがとても便利です。
続きを読む
公開日:2024/03/08
思考の可視化
K-Boardは時間や場所の制限なく議論を行うためのツールです。会議時間外でも自由に書き込みができるため、参加者の予定に縛られることなく議論を行うことができます。
できあがあったシートは、そのまま結果として見ることができるため、議事録代わりにもなります。
複数人での利用がベースですが、個人単位で思考を可視化する際に非常に有用なツールです。
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公開日:2024/02/01
アイデアを記録・育てる場として活用
手軽に利用開始でき、操作も直観的で個人で利用する上でハードルがほぼない。
また、離れた場所のメンバーとの共同作業も可能。
但し、チームでの利活用を加速させていく上では
複製や出力といった機能面で、更なる進化に期待したい。
続きを読む
公開日:2024/02/01
※注目口コミとは、評価が★3以上で、投稿者が退会していない公開中の口コミのうち、新しく公開されたものを指します
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K-Boardに関するよくある質問
Q K-Boardは同時に複数人で利用できますか?
A はい、K-Boardはクラウドサービスであり、複数人が同時にアクセスして編集できます。Q K-Boardにテンプレート機能はありますか?
A はい、会議議事録や進捗共有、戦略立案など、さまざまな議論のベースとなるシートをテンプレートとして準備でき、利用シーンに応じて簡単に呼び出せます。Q K-Boardでは画像を貼り付けてコメントできますか?
A はい、ポスター機能を活用すれば、現場で撮影した写真や図面を貼り付け、その画像の任意の箇所にピンを刺してコメントを残せます。Q どのような活用方法がありますか?
A オンライン会議やプロジェクト内での情報共有、ブレスト、カスタマーサポートにおけるスクリプト作成、製品の不具合情報の共有など、さまざまな形で活用できます。Q 無料トライアルは用意されていますか?
A はい、30日間の無料トライアルが用意されています。
※BOXIL編集部調査情報
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