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intra-mart

intra-mart
の料金・機能・導入事例

BOXIL編集部が調査・作成
おすすめポイント
  • 業務プロセスを自在に設計できる高度なローコード開発機能を提供
  • 基幹システムと緊密に連携する強力なシステム統合・連携プラットフォーム
  • 日本特有の組織に対応する強力なワークフロー
口コミ数/満足度ランキング
口コミ数
3位
(13件)
満足度
トップ20
3.54
  • ※ランキングは前日時点の情報です
  • ※EDIシステムにおけるランキングです
料金/プラン
価格
1,000,000
初期費用

  • ※表示されている価格は一部のプランです

intra-martとは

intra-martは、導入実績10,000社超(※1)を持つシステム共通基盤/エンタープライズ・ローコードプラットフォームで、ワークフロー市場では17年連続シェアNo.1(※2)を誇ります。既存のERPや基幹システムとシームレスに連携し、散在する業務データを集約することで、サプライヤーとの情報共有をリアルタイムかつ高精度に実現します。 独自のビジネスルールや複雑な承認フローが必要な日本企業の商習慣にも適合しやすく、レガシーシステムからの脱却を図る企業のDX基盤として機能します。電子帳簿保存法やインボイス制度などの法規制にも柔軟に対応できる拡張性を備えており、将来的な環境変化を見据えた持続可能なビジネスプロセスの構築を支援します。 ※1出典:intra-mart公式HP(2026年02月13日閲覧) ※2出典:株式会社富士キメラ総研発刊「2008~2010 パッケージソリューション・マーケティング便覧」、および「ソフトウェアビジネス新市場 2011~2024年版」より

intra-martのおすすめポイント

ポイント1

業務プロセスを自在に設計できる高度なローコード開発機能を提供

企業の独自ルールを反映したEDI業務を、プログラミングを最小限に抑えたローコード開発で迅速に構築可能です。IM-BPM や IM-Workflow を組み合わせることで、複雑な条件分岐や多段階承認を含む業務フローを視覚的に設計できます。これにより、開発生産性の向上やスピーディーなシステム構築が期待できます。 また、サプライヤーポータルを独自に構築することで、取引先ごとに異なるフォーマットやプロトコルを統合管理し、情報の属人化を排除します。外部のRPAやAIとの連携部品も豊富に備わっており、受領データの自動入力や異常値の検知といった高度な自動化まで拡張できるため、単純なデータ交換を超えた業務全体の最適化を可能にします。
ポイント2

基幹システムと緊密に連携する強力なシステム統合・連携プラットフォーム

既存のERPや基幹業務システム、クラウドサービスとの高度な親和性を備え、社内外に分散した情報を一気通貫でつなぐハブとして機能します。SAPをはじめとするERPとの連携では、intra-mart ERP Value Solution を活用して、基幹側の標準機能を極力維持しながら外部拡張アプリケーションをローコードで実装できます。これにより、基幹側への追加開発を極力抑えつつ、外部拡張で機能を実装しやすくし、将来的な保守負荷の低減を目指せます。 さらに、共通基盤上で全業務を統合管理できるため、マスタの一元化やデータの整合性確保が容易となり、経営判断に必要な数値をリアルタイムに可視化できます。企業の成長に合わせて段階的にシステムを拡張できるスケーラビリティも備えており、部門単位のスモールスタートから全社横断の統合基盤への成長までを柔軟にサポートします。
ポイント3

日本特有の組織に対応する強力なワークフロー

intra-martのワークフローが国内で圧倒的なシェアを持つ理由は、日本特有の商習慣や組織構造に標準機能で対応している点にあります。 複雑な条件分岐・代理承認・動的承認などをノンプログラミングで設定でき、紙の運用ルールをそのままデジタル化できます。また、組織改編や人事異動への対応力も強力で、適用開始日を指定して事前に変更を登録しておくことで、切替日に自動で新体制へ移行できます。 経費精算から人事・購買・営業の意思決定まで社内のあらゆる申請を一元管理でき、内部統制に必要な承認証跡の管理やERPとのシームレスな連携により、手入力ミスや不正を排除した業務プロセスを構築できます。
※BOXIL編集部調査情報

intra-martの料金/プラン

無料プラン:ー
無料トライアル:ー

intra-mart Accel Platform スタンダード

1,000,000
月額/ユーザー

初期費用

利用人数

最低利用期間

システム共通基盤価格 ※別途各種オプションサービスがあります。

intra-mart Accel Platform アドバンスト

1,800,000
月額/ユーザー

初期費用

利用人数

最低利用期間

システム共通基盤価格 ※別途各種オプションサービスがあります。

intra-mart Accel Platform エンタープライズ

3,200,000
月額/ユーザー

初期費用

利用人数

最低利用期間

システム共通基盤価格 ※別途各種オプションサービスがあります。
※BOXIL編集部調査情報

intra-martの機能/仕様

動作環境
導入形態
クラウド / オンプレミス
対応言語
英語 / 中国語 / 日本語
OS
Windows / Mac
スマートフォンのブラウザ対応
iOSアプリ
Androidアプリ
仕様
API連携
セキュリティ・内部統制
SOC
ISO
ISO/IEC 27001
プライバシーマーク
そのほかセキュリティ認証・内部統制
サポート
メール
チャット
電話
機能
アクセスコントロール
証跡管理
漏洩防止
拡張性
情報共有機能
他システムとの連携
階層管理
暗号化
ログ管理
※BOXIL編集部調査情報

intra-martの連携サービス

SAP S/4HANA Cloud / SAP ERP

※BOXIL編集部調査情報

intra-martの導入効果

intra-martの導入企業(順不同)

  • 三菱UFJニコス株式会社
  • 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社
  • 株式会社オプテージ
  • 東ソー情報システム株式会社
  • 東急不動産ホールディングス株式会社
※BOXIL編集部調査情報

intra-martの画面/UI

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※サービス提供会社掲載情報

intra-martの口コミ・評判

注目口コミ

社内の見積りワークフローシステム利用しておりました
4/5
キャンペーン
IT/通信/インターネット系
比較的安定して利用できていた点。また、社内の見積もり申請ツールとして標準利用していたので使い慣れてくると操作性の高さを感じました。 メール通知等もあるため、タイムリーなステータスの把握にも役立っています。
続きを読む
公開日:2024/07/03
ITシステムを支える共通プラットフォーム
4/5
キャンペーン
IT/通信/インターネット系
ワークフロー機能や、ノーコード、ローコードでのアプリ開発機能をもった、プラットフォーム製品。様々な業務システムを専門知識なく、開発することができる。フローデザイナーなどを利用し、承認ルートや処理開発を実装することができる。
続きを読む
公開日:2024/05/16
ワークフローに適していました
3/5
キャンペーン
メーカー/製造系
目標管理をツール上で簡単に行え、管理者が修正を必要とする場合は、簡単に差し戻しができるため、データの修正もスムーズに行えます。個々のIDが個人ごとに管理されているため、個人情報の保護も施されています。
続きを読む
公開日:2024/01/31
※注目口コミとは、評価が★3以上で、投稿者が退会していない公開中の口コミのうち、新しく公開されたものを指します
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intra-martに関するよくある質問

  • Q intra-martはどのような種類のシステムですか?

    A intra-martは、ワークフローを核とした「システム共通基盤(統合プラットフォーム)」です。単一の業務アプリケーションではなく、企業内のあらゆる業務をデジタル化し、一元管理するための土台としての役割を果たします。この基盤上で、経費精算や勤怠管理といった個別の業務アプリケーションを構築・運用できます。
  • Q どのような開発手法に対応していますか?

    A intra-martは、ソースコードをほとんど書かずに画面やロジックを作成できる「ローコード開発」と、高度なカスタマイズが可能な「プロコード開発」の両方に対応しています。業務担当者がドラッグ&ドロップで素早くアプリを作成することも、エンジニアがJavaやJavaScriptを用いて複雑なビジネスロジックを実装することも可能であり、用途に応じて最適な手法を選択できます。
  • Q オンプレミスとクラウドのどちらで利用できますか?

    A 利用環境は、顧客の要望に合わせて「オンプレミス」と「クラウド」のどちらも選択可能です。
  • Q 海外拠点での利用は可能ですか?

    A intra-martは多言語・多通貨に対応しているため、海外拠点でもそのまま利用可能です。日本語、英語、中国語(簡体字)が標準で搭載されており、タイムゾーンの設定機能も備えています。これにより、世界各地に拠点を持つグローバル企業の共通業務基盤として、データの集約やプロセスの統一を図れます。
  • Q スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末で利用できますか?

    A モバイル端末での利用に標準対応しています。専用のアプリケーションをインストールすることなく、標準のWebブラウザを通じて外出先からワークフローの承認やデータの確認が行えます。レスポンシブデザインに対応した画面作成が可能なため、デバイスを問わず最適な操作感で業務を継続できます。
※BOXIL編集部調査情報

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