Poly Studioのカバー画像
Poly Studioのロゴ

Poly Studio
の料金・機能・導入事例

ポリコムジャパン株式会社 (Poly)
おすすめポイント
  • スマートカメラが参加者を自動でフレーミング
  • ノイズ抑制技術でクリアな音声を届ける
  • クラウド管理ツールで遠隔から一括運用
口コミ数/満足度ランキング
口コミ数
3位
(3件)
満足度
2位
4.33
  • ※ランキングは前日時点の情報です
  • ※テレビ会議システムにおけるランキングです
料金/プラン
価格

初期費用

Poly Studioとは

Poly Studioは、カメラとマイク、スピーカーを一体化して手軽に導入できるUSBビデオバーです。設置して電源につなぎ、USBでパソコンと接続すればすぐに使い始められる仕様で、専用の配線工事や複雑な設定を必要としません。 会議室にビデオ会議の環境を整えたい情報システム部門や総務部門、複数人が集まる打ち合わせの映像・音声品質を高めたい部門を想定して設計されています。中規模の会議室に適した集音範囲と広い視野角を備え、離れた席の参加者もフレームに収め、発言を明瞭に届けます。 Microsoft TeamsやZoom、Google Meetといった主要なビデオ会議プラットフォームに認定対応しているため、普段使っているツールをそのまま活用できます。会議室ごとに機材をそろえる負担を抑えつつ、対面と遠隔の参加者が同じ場に集まっているような会議の実現をサポートするデバイスです。

Poly Studioのおすすめポイント

ポイント1

スマートカメラが参加者を自動でフレーミング

Poly DirectorAIスマートカメラテクノロジーが、会議の参加者を自動で捉えて常にフレーム内に収めます。誰が発言しているかや参加者の位置を認識し、映像を最適な構図へ調整するため、カメラを手動で操作する手間をかけずに会議へ集中できます。広い視野角を備え、会議室に集まった複数の参加者を一台でカバーできる設計です。 従来は参加者の人数や座る位置に合わせてカメラの向きやズームを調整する必要がありましたが、この機能により席を移動しても自動で追従します。会議の途中で発言者が入れ替わる場面でも、話している人へ映像が切り替わるため、遠隔側が誰の発言かを把握することをサポートします。 遠隔から参加するメンバーにとっても、会議室側の様子が見やすい構図で届くため、その場にいるような臨場感のあるコミュニケーションにつながります。会議のたびに機材の設定を気にすることなく、話す内容そのものに意識を向けられる環境づくりをサポートします。
ポイント2

ノイズ抑制技術でクリアな音声を届ける

Poly NoiseBlockAIが会議を妨げる周囲の騒音を検知して抑え、話者の声をクリアに届けます。加えてPoly Acoustic Fenceは、あらかじめ設定した範囲内の音声のみを集音する仕組みで、会議室の外を通る人の話し声や隣接スペースの雑音が会議に入り込むのを抑えます。 複数のマイクを配列したマイクアレイとステレオスピーカーを搭載し、会議室の双方の参加者が発言を明瞭に聞き取れる音響環境を整えます。オープンな執務スペースの一角や仕切りの少ない会議エリアなど、周囲の音が気になりやすい場所でも、必要な声だけを相手に伝える設計です。 キーボードの打鍵音や空調音といった継続的な雑音も抑えられるため、遠隔側が発言に集中しやすい環境をつくります。音声が聞き取りづらいことで生じる聞き返しや認識のずれを抑え、遠隔参加者と会議室の参加者が同じ情報を共有しながら議論を進められる状態をサポートします。
ポイント3

クラウド管理ツールで遠隔から一括運用

クラウドベースの管理ツールであるPoly Lensを利用し、情報システム担当者は自席から離れることなくデバイスを運用できます。ソフトウェアの更新ファイルを対象の機器へ配信したり、各デバイスの設定を遠隔から変更したりと、会議室へ足を運ばずに機器の状態を把握しながら管理する仕組みです。 複数の拠点や会議室にデバイスが分散している環境でも、一元的に状態を確認して運用できるため、管理者が各所を巡回する負担を抑えられます。機器に不具合の兆候がないかを離れた場所から確認できるため、会議直前に慌てて対応する事態を避けたい運用にも向いています。 会議室ごとに設定がばらつくことを防ぎ、組織全体で統一された環境を保ちやすい設計です。プラグアンドプレイで導入できる手軽さと、導入後の継続的な運用管理のしやすさを両立させることで、機器の台数が増えても管理の手間が膨らみにくい運用をサポートします。
※BOXIL編集部調査情報

Poly Studioの料金/プラン

無料プラン:なし
無料トライアル:なし

料金

月額/ユーザー

初期費用

利用人数

最低利用期間

※詳細は要問い合わせ
※BOXIL編集部調査情報

Poly Studioの機能/仕様

動作環境
導入形態
クラウド / オンプレミス / デスクトップ
対応言語
日本語 / 英語 / 中国語 / フランス語 / ドイツ語 / イタリア語 / ほか多数の言語
OS
Windows / Mac
スマートフォンのブラウザ対応
iOSアプリ
Androidアプリ
仕様
API連携
セキュリティ・内部統制
SOC
ISO
ISO/IEC 27001
プライバシーマーク
そのほかセキュリティ認証・内部統制
サポート
メール
チャット
電話
機能
ファイル共有
アンケート
録画
PC画面共有
指さし機能
招待メール
iOSアプリからの資料共有機能
メモ機能
メモ共有
電話会議
※BOXIL編集部調査情報

Poly Studioの連携サービス

Zoom / Google Meet / Microsoft Teams

※BOXIL編集部調査情報

Poly Studioの導入効果

Poly Studioの導入企業(順不同)

  • ダイトロン株式会社
※BOXIL編集部調査情報

Poly Studioの画面/UI

画像準備中
画像準備中

※サービス提供会社掲載情報

Poly Studioの口コミ・評判

口コミサマリー

注目口コミ

離れた場所にいるとは思えないくらいスムーズな会議を実現
5/5
キャンペーン
IT/通信/インターネット系
離れた場所にいるとは思えないくらいスムーズに会議できます。ステレオスピーカーやステレオマイクは高性能で音声の聞き取りやすさ、映像の美しさはテレビ会議システムの中でもかなり上位に入ると思います。
続きを読む
公開日:2022/05/19
TV会議の質・効率が上がります。
5/5
キャンペーン
メーカー/製造系
カメラ、スピーカーが一体となったシステムを、既存のパソコンに接続するだけで、驚くほど鮮明に、音声・映像を伝達することができます。接続方法も簡単(電源を入れる、パソコンをUSBで繋げる)であるのにも関わらず、まるで隣にいるかのように、相手の声がしっかりと聞こえるので、TV会議の質を格段に上げることができるからです。
続きを読む
公開日:2022/05/10
機器は素晴らしい/会議システムは扱いが難
3/5
キャンペーン
IT/通信/インターネット系
ビデオバーに関して、話し手に合わせた自動追尾カメラ(OFFも可能)・スピーカー・マイクが一セットとなっている為USBとACアダプタのみの接続で1~8名程度のTV会議環境が整う。会議室のシステムも導入しているが、UIが古く機械の操作に少しでも苦手意識がある人にとっては厳しいと感じる。
続きを読む
公開日:2021/06/29
※注目口コミとは、評価が★3以上で、投稿者が退会していない公開中の口コミのうち、新しく公開されたものを指します
すべての口コミを見る

Poly Studioのサービス資料

おすすめ
資料: Poly Studio_サービス資料

提供企業作成

Poly Studio_サービス資料

※サービス提供会社掲載情報

Poly Studioに関するよくある質問

  • Q Poly Studioの導入には配線工事が必要ですか

    A 配線工事は不要です。本体を設置して電源につなぎ、USBケーブルでパソコンと接続すればすぐに使い始められます。プラグアンドプレイに対応しているため、専門的なセットアップを行わなくても会議室にビデオ会議の環境を整えられます。
  • Q 主要なビデオ会議ツールで使えますか

    A Microsoft TeamsやZoom、Google Meetといった主要なビデオ会議プラットフォームに認定対応しています。普段業務で使っているツールをそのまま利用できるため、ツールを切り替えることなく映像と音声の品質を高められます。
  • Q カメラは手動で操作する必要がありますか

    A 手動での操作は必要ありません。Poly DirectorAIスマートカメラテクノロジーが参加者を自動で認識し、常にフレーム内へ収まるよう映像を調整します。参加者が席を移動しても追従するため、カメラの向きやズームを都度合わせる手間をかけずに会議へ集中できます。
  • Q 周囲の雑音への対策はありますか

    A はい、ございます。Poly NoiseBlockAIが会議を妨げる騒音を抑え、Poly Acoustic Fenceが設定した範囲内の音声のみを集音します。オープンなスペースや雑音が入りやすい環境でも、話者の声をクリアに相手へ届けることをサポートします。
  • Q 複数の会議室の機器をまとめて管理できますか

    A クラウドベースの管理ツールであるPoly Lensを使い、複数のデバイスを遠隔から一元管理できます。ソフトウェア更新の配信や設定変更を自席から行えるため、拠点や会議室が分散していても管理者が各所を巡回することなく運用できます。
※BOXIL編集部調査情報

Poly Studioが掲載されている記事

Poly Studioの提供会社

ポリコムジャパン株式会社 (Poly)

IT/通信/インターネット系
東京都新宿区新宿6丁目27番30号新宿イーストサイドスクエア
口コミ募集中!
サービスに関するあなたの口コミをお待ちしています。サービス向上に役立つ、さまざまな意見や感想を投稿してください。
このサービスの口コミを書く

関連カテゴリ

テレビ会議システム

おすすめのサービス

Poly Studio
Poly Studio
LoopGate
LoopGate
Poly G7500
Poly G7500
Poly RealConnect for Teams
Poly RealConnect for Teams