PROG@Workとは
PROG@Workは、従業員のエンゲージメント向上や、キャリアパスの明確化といった課題に向き合う、アセスメントツールです。
中堅社員のキャリア自律支援等に向けて、ジェネリックスキルや職業興味を測定し、個人の能力の現状を、客観的に可視化することが可能です。
また、回答データをロジックで処理をおこない、リテラシーやコンピテンシーのスコアとして出力し、強みや課題を定量的に把握します。
これにより、個人結果報告書を面談に活用でき、組織ごとの能力分布も可視化することで、戦略的な人材開発の基盤として機能させることが可能です。
PROG@Workのおすすめポイント
ポイント1
リテラシーとコンピテンシーによる客観的な能力測定
PROG@Workは、業務遂行能力に直結する指標を用いて、個人の行動特性を測定できます。問題解決のリテラシーと、行動指針のコンピテンシーの両面から、能力を数値化することが可能です。
また、力を発揮する場面や苦手を事実として捉えることで、性格診断とは異なるアプローチで、自身の能力を客観的に把握できます。
ポイント2
世の中の社会人データと比較した立ち位置の可視化
PROG@Workは、測定結果を世の中の一般的な社会人データと比較して、立ち位置を可視化します。また、報告書にて能力を7段階で表記し、汎用的な職位の平均得点と併記することが可能です。
さらに、外部の客観的基準と照らし合わせて、評価への納得感を高める設計です。これにより、現在の能力レベルを見つめ直し、成長に必要な課題を創出できます。
ポイント3
継続的な測定による能力成長の定量的トラッキング
PROG@Workは、任意のタイミングで再受験を実施し、スコアの変化を客観的に追跡します。面談で行動計画の実践状況を共有し、一定期間後に能力を再測定して、変化を確認することが可能です。
また、自身の成長を客観的に実感させて、学習意欲の向上へ繋げることで、内省と振り返りを繰り返し、自律的な成長サイクルを定着できます。
※BOXIL編集部調査情報
PROG@Workの料金/プラン
無料プラン:ー
無料トライアル:ー
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料金
※BOXIL編集部調査情報
PROG@Workの機能/仕様
PROG@Workの導入効果
技術者力の構成要素を可視化し組織の育成課題を特定
PROG@Workを導入した企業では、従業員の自己評価と客観評価の乖離を把握し、成長の方向性を見直すといった成果が報告されています。 ある製造業の企業では、組織の細分化に伴うトップ技術者の不足や、技術伝承の途絶えが課題となっていました。課題に対し、PROG@Workを活用して、技術者力を業務経験とリテラシーとコンピテンシーの3要素で定義し、客観的な測定を実施しました。その結果、6つの組織ごと(※)に技術者力の人口分布が、三次元的に可視化されました。 これにより、技術者力が偏っている部門や、技術伝承のリスクがある組織が明確になりました。 さらに、人材の層が薄くなっている組織に対して、具体的な対策を講じることが可能になり、データに基づいた人材育成体制の構築を実現しています。
出典
PROG@Work 公式HP 導入事例(2026年4月3日閲覧)
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PROG@Workのサービス内容
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