
組織知経営クラウド Shpicaの料金・機能・導入事例
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
組織知経営クラウド Shpicaとは
組織知経営クラウド Shpicaは、社内の知識と人をAIでつなぐことができるナレッジマネジメントツールです。社内に点在する文書やファイル、業務のマニュアル、そして人が持つ知見を統合して管理し、ナレッジを起点に組織の変革を促します。特徴は、ナレッジの管理とヘルプデスクの両方を兼ね備えている点です。
資料やマニュアルを取り込むだけで、AIが内容を解析して構造化し、タイトルやタグ、要約、FAQを自動で作成します。社員が自然な言葉で質問すると、蓄積されたナレッジから出典を示して回答し、答えが見つからないときは、その分野に詳しい人を自動で探して橋渡しします。
Word、PowerPoint、PDFなど形式を問わず解析でき、SlackやSharePoint等の外部ツールとの連携にも対応します。権限は細かく設定でき、国際的な情報セキュリティの基準による認証も取得しています。社内に埋もれた知識を活用したい企業に向いたサービスです。
組織知経営クラウド Shpicaのおすすめポイント
ポイント1
AIに聞くだけで文書と詳しい人を同時に提示
Shpicaの検索は、自然な言葉で問いかけるだけで使えます。曖昧なキーワードでも、関連する社内の文書と、その分野に詳しいエキスパートを一度の検索で同時に示します。
ポイント2
あらゆるファイルをナレッジに変換
Shpicaは、資料を取り込むだけでナレッジの形に整えます。WordやPowerPoint、PDF、Excelなど、形式を問わずに情報を解析して構造化し、タイトルや文章、タグ、概要、FAQ、関連する情報までを作成します。
文書のなかにある画像や図表も解析の対象となるため、文字だけでは拾えない情報も扱えます。作成にあたって人が文章を整える手間がかからないので、資料を蓄えることそのものが負担になりません。
眠っていた資料が活用できる形に変わることが、社内の知識を動かす起点になります。
ポイント3
最適な担当者へ自動エスカレーション
AI検索で解決できない場合には、最適な担当者を自動で特定してエスカレーション(問い合わせ)するため、質問が行き止まりになりません。
※BOXIL編集部調査情報
組織知経営クラウド Shpicaの料金/プラン
無料プラン:なし
無料トライアル:あり
- 250,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
- 6
ヶ月
- 【基本プラン】 ・初期費用:要相談 ・サービス基本料金:250,000円/月 ・AIクレジット利用料金:従量制 【オプションメニュー】 ・シングルサインオン:100,000円/月 ・CS伴走支援(半年):600,000円/月 【補足:従量制の生成AI利用料に関して】 毎月1,000クレジットをサービス基本料金に含めて無償付与し、これを超過した分のみ1クレジットあたり50円(税抜)を課金します。 ・1回のAI検索・チャット:1クレジット ・1ファイルのナレッジ変換:2~4クレジット(ファイル形式および容量に応じて変動)
基本プラン
※BOXIL編集部調査情報
組織知経営クラウド Shpicaの機能/仕様
- 基本仕様 /
- ナレッジマネジメントツール /
- チャットボット
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows / Mac | スマートフォンのブラウザ対応 | |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 |
|---|
| SOC | — | ISO | ISO/IEC 27001 |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | チャット | ||
|---|---|---|---|
| 電話 |
| 全文検索 | ドキュメント・マニュアル作成 | ||
|---|---|---|---|
| 表作成 | 同時編集 | ||
| 画像編集 | ページ埋込可能データ | Word / PowerPoint / PDF / Excel / png / mp4 | |
| アップロード可能データ | PDF / Word / PowerPoint / Excel | 動画共有 | |
| 外部共有 | AI学習・AIによる検索回答 | ||
| Markdown対応 | ブックマーク・お気に入り | ||
| 閲覧ログ | コメント・フィードバック | ||
| 更新履歴・バージョン管理 | ページアクセス制限 | ||
| ページ作成・更新の通知 | スマートフォン・タブレット対応 | ||
| プロジェクト・タスク管理 | — |
| 設置場所 | — | 一問一答型 | |
|---|---|---|---|
| シナリオ型 | AI搭載(機械学習) |
| 社内の問い合わせ対応・社内ヘルプデスク | 社外の問い合わせ対応 | — | |
|---|---|---|---|
| マーケティング支援 | — |
| ログの分析・レポート機能 | 音声認識(AI型) | — | |
|---|---|---|---|
| 聞き返し機能(AI型) | 受付機能・予約機能 | — | |
| 記入中のサジェスト機能(AI型) | 会議室の予約(社内向け) | ||
| テンプレート機能(回答登録) | チャットボットのカスタマイズ | ||
| ExcelやCSVで回答例を登録 | 有人チャットへの切り替え |
※BOXIL編集部調査情報
組織知経営クラウド Shpicaの連携サービス
Slack / OneDrive / Microsoft Teams / Microsoft 365 (旧称 Office 365) / Boxシリーズ
※BOXIL編集部調査情報
組織知経営クラウド Shpicaの画面/UI
聞くだけで、すべて見つかる
自然言語や曖昧なキーワードで質問するだけで関連する社内文書と「その分野に詳しい専門家」を一回の検索で同時に提示。出典元を必ず記載し、探す速さと正確性を両立します。 社内のあらゆる情報に一括アクセス ・ファイルとドキュメントを統合管理するコンテンツ管理システム ・社員の経験やスキルに基づいて社内の隠れた専門家を発見 ・SharePoint・Google Drive等の外部ストレージとの連携
※サービス提供会社掲載情報
組織知経営クラウド Shpicaの口コミ・評判
口コミサマリー
組織知経営クラウド Shpicaのサービス資料
おすすめ
提供企業作成
組織知経営クラウドShpica_ホワイトペーパー (BOXIL)
※サービス提供会社掲載情報
組織知経営クラウド Shpicaに関するよくある質問
Q 従来のナレッジマネジメントツールとの違いは何ですか?
A 従来の文書管理を軸としたナレッジマネジメントツールは情報の「蓄積と検索」が中心ですが、日々増える情報の中から本当に必要な知見や相談相手を見つけるのは困難でした。 Shpica(シュピカ)は、知見と人、人と人を繋ぐことを重視し、従業員一人ひとりに最適な情報や専門家を届け、組織内に埋もれた貴重なナレッジの活用を促進するサービスです。Q 導入にはどれくらいの期間がかかりますか?
A 最短2週間で利用開始可能です。部署単位から比較的安価に利用できるため、組織の成長や浸透状況に合わせた段階的な導入が可能です。Q どのような企業に向いていますか?
A 業種・規模を問わず活用可能です。特に、専門知識を扱う組織や部門、部門間連携が必要な組織、人材の流動性が高い企業では、人と知見を繋ぐ組織知基盤を構築することによる効果性が高いです。Q セキュリティ基準はどのようになっていますか?
A 当社は、国際的な情報セキュリティの基準であるISO 27001の認証を取得しています。私たちは、この基準に基づき、お客様に安心してご利用いただけるよう、セキュリティ対策の継続的な改善に努めています。また、データは国内サーバーで暗号化保存され、ユーザーアクセスに多要素認証(MFA)の機能オプションを設けています。Q サービスを利用するにあたり推奨環境はありますか?
A ご利用にはインターネットに接続できる環境と、 Webページを表示するためのブラウザが必要です。 【推奨ブラウザ】 ・Windows OS:Windows 10以降 ブラウザ:Microsoft Edge 最新版、Chrome 最新版 ・Macintosh OS:Mac OS X 10以降 ブラウザ:Safari 最新版、Chrome 最新版
※BOXIL編集部調査情報
組織知経営クラウド Shpicaの提供会社
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
IT/通信/インターネット系
東京都港区港南1丁目7番1号