モーションボード
MotionBoard更新日 2024-12-17
匿名のユーザー
導入推進者
不動産/建設/設備系
利用状況:利用中
/
利用アカウント数:101件〜200件
投稿日:2026/05/11
3/5
在籍確認
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エンタープライズBIとして大規模開発する前提なら良いです
ローコードのセルフBIでは困難な複雑な集計分析や、他の業務システムとのデータ連携を実装したいケースで、柔軟に開発ができて要件を充足できたことと、他の用途で既に社内で導入実績があり、開発知見が溜まっていたため。
サービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください
受注、引き合い案件情報の共有と、その案件に対する要員配置状況、稼働状況の可視化と共有を目的に導入したが、従来は部署ごとのExcel管理になっていた情報がダッシュボード上で部門を跨いで共有できるようになったことで、要員の応援受け出しや案件の受注判断を、部署最適ではなく全社最適で実施できる環境になった。
このサービスの良いポイントはなんですか?
- セルフBIと比較して機能が豊富
- ダッシュボード上での情報分析、可視化だけでなく、任意のフォーマットで帳票出力機能も実装できる
このサービスの改善点はなんですか?
- 開発工数が膨らむ傾向にあり、BIツールとしては開発コストが高くなりがち
- 個別のBI単位で設定できる部分と、サービス全体で共通設定になっている部分があり、全体設定になる部分は個別の都合で変更ができない
どのサービスと連携して使用していますか?
サービスの費用感
導入費用:
0万円
/
年間費用:
3000万円
/
推定投資回収期間(ROI):
わからない
費用に対する所感
ダッシュボードの開発数、利用数にもよるが、使いこなせればサービスの利用料は妥当と考える。
セルフBIと異なり開発、運用、保守要員を確保する必要があるため、人件費を加味するとセルフBIよりはコストが増える可能性が高いことを想定しておく必要がある。
推進者の導入ストーリー
所属部署:
情報システム部門
/
検討開始から導入までの期間:
6〜12ヶ月
このサービスに決めた理由
既に他の用途で社内導入実績があって開発メンバーが確保でき、PoC向けの開発、トライアルで機能的な要件も充足できることが確認できたこと。
他に検討したサービス
サービスの使用環境
使用OS
Windows
使用ブラウザ
Chrome,Edge

