働き方調査
長時間労働・サービス残業など違反6割超、ブラック企業予備軍のやばい実態
長時間労働・サービス残業など違反6割超、ブラック企業予備軍のやばい実態
厚生労働省は4月、「過重労働解消キャンペーン」の調査結果を公表した。これは長時間の過重労働などで労災請求のあった事業場や、法令違反が疑われる8,494事業場を重点監督の対象として行われた調査で、このうち全体の67.3%で労働基準関係法令違反が確認されたという。
2019.05.13 14:38
スタートアップはどんな働き方? 制度、ツール、服装……一般企業との違い
スタートアップはどんな働き方? 制度、ツール、服装……一般企業との違い
スタートアップコミュニティ運営のCrewwは「一般企業とスタートアップ企業の違いに関する調査」を実施、1月、結果を公表した。新卒、転職を問わず働き方が多様化するなかで、スタートアップやベンチャーを志す人も増えた。働き方について、一般企業とスタートアップの実態は、どう違っているのだろうか。
2019.02.13 08:30
2019年春闘賃上げ見通し6820円、6年連続2%台 - ベア実施予定は4割きる
2019年春闘賃上げ見通し6820円、6年連続2%台 - ベア実施予定は4割きる
労務行政研究所は、2019年の春闘に向けて実施した「賃上げ等に関するアンケート調査」の結果を公表した。ことしも賃上げの見込みで、全回答者の見通しは平均6,820円、2.15%。また基本給の賃上げを指すベースアップ(ベア)を実施予定と回答した経営者は4割未満で、「実施するべき」と考える労働者の半数程度だった。
2019.02.08 14:52
仕事に自信ない日本人、2019年こそ“昭和的な働き方”から脱却できるか
仕事に自信ない日本人、2019年こそ“昭和的な働き方”から脱却できるか
2019年は外国人材の受け入れ拡大が始まり、日本の働く環境が大きく変わる節目になる。しかし、日本の労働者は自信がなく、起業マインドにも欠ける。AIやブロックチェーンといったテクノロジーが労働市場で注目されているなかだが、新しいテクノロジーへの関心も低い。平成最後の年こそ、「昭和的な働き方」から脱却しなければならない。
2019.01.11 11:10
被雇用者6割「給与アップ」希望するも実施は4割弱 - 勤務時間は大きく改善
被雇用者6割「給与アップ」希望するも実施は4割弱 - 勤務時間は大きく改善
被雇用者の6割が「給与アップ」を希望しているが、実際に改善を実施した雇用主は4割に満たないという。一方で、残業時間を短縮、時短労働など、勤務時間に関して改善した企業が希望よりも多い。ディップが「はたらこねっとユーザーアンケート 勤務条件の改善について」で発表した。
2018.12.05 06:30
1,000万人を超えたフリーランスが抱える「社会的信用」問題の背景とは
1,000万人を超えたフリーランスが抱える「社会的信用」問題の背景とは
副業・兼業も含めると、フリーランスとして働く人は1,000万人を超え、市場規模は拡大を続けている。しかしフリーランスで働く人の多くが「社会的信用」を得にくいという課題を抱えているという。国内初の「ITフリーランス専用クレジットカード」の提供開始を発表したPE-BANKの取り組みとともに、この問題の背景について考えていこう。
2018.11.27 12:41
リクルート「やりがい」支える社風で1位、営業が働きやすい企業ランキング
リクルート「やりがい」支える社風で1位、営業が働きやすい企業ランキング
企業口コミサイト「キャリコネ」を運営するグローバルウェイは11月1日、「営業が働きやすい企業ランキング」を発表した。営業には「ノルマがきつい」「拘束時間が長い」などのマイナスのイメージを持つ人がいる一方で、「努力したぶん、数字にあらわれるのでやりがいがある」といった声も聞かれる。調査結果によるとランキング1位はリクルートホールディングス。支持されたのは「やりがい」を支える社風だった。
2018.11.04 09:30
内部告発すべきは「労基違反」と「ハラスメント」変わるコンプライアンス意識
内部告発すべきは「労基違反」と「ハラスメント」変わるコンプライアンス意識
PR総研は10月10日、企業・組織で働く人の「コンプライアンスと内部告発」に関する意識調査を実施し、その結果を発表した。それによると、働いている人が通報すべきと考える不祥事 は 「労基法違反」や「ハラスメント」が上位となり、2012年とは価値観が大きく変化していることをが明らかになった。
2018.10.12 12:31
ビジネスパーソンは「リアル」内定者は「感情論」、理想の上司像とは?
ビジネスパーソンは「リアル」内定者は「感情論」、理想の上司像とは?
ランスタッド・リサーチインスティテュート(RRI)は10月2日、日本国内の労働者意識調査「ランスタッド・ワークインサイト」において「理想の上司と職場環境に関する調査」を実施、その結果を発表した。実際に働くビジネスパーソンと就職内定者の考え方の違いを浮きぼりにした、その結果を紹介しょう。
2018.10.04 09:16
「ランチ難民」救う新サービスが続々 職場の昼食改革で働き方を変える
「ランチ難民」救う新サービスが続々 職場の昼食改革で働き方を変える
「ランチ難民」という言葉に表れるように、職場での昼食をめぐる課題が顕在化しています。健康経営の観点からも問題視されており、解決策として職場の昼食環境を改善する新たなサービスが登場、福利厚生に活用できるものも人気を集めています。サントリーとぐるなびが始めた「宅弁」、総額10億円以上を調達した「オフィスおかん」など、広く注目されているサービスも。働き方改革の流れを受けて時間の有効活用が取り沙汰されるなか、昼休みはどうあるべきなのでしょうか
2018.10.03 11:01
働き方改革でも日本人はまだ「働き蜂」世界と差がつく休暇取得日数
働き方改革でも日本人はまだ「働き蜂」世界と差がつく休暇取得日数
Syno Japanは9月6日、日本、米国、ドイツ、シンガポール、メキシコの5か国を対象に実施した「休暇取得に関する意識調査」の結果を公表した。働き方改革の推進で「休暇取得」を推進する企業は増えている印象だが、世界と比較するとその実態はどうなっているのだろうか。
2018.10.02 10:27
「人生100年時代」不安から逃れるために必要なこと|キャリアビジョンに関する意識調査 、約8割が不安
「人生100年時代」不安から逃れるために必要なこと|キャリアビジョンに関する意識調査 、約8割が不安
9月27日、アデコは有職者を対象に「人生100年時代」に対する意識や自身のキャリアビジョンについて調査結果を発表した。これによると、回答者の半数は「人生100年時代」をポジティブに捉えるも、7割が明確なキャリアビジョンを持っていない、約8割が自身のキャリア構築に不安を抱いていることが分かった。特に「お金」に関する不安感が強いという。
2018.09.28 05:45
働き方改革関連法で「経営に支障」5割の企業が苦悩
働き方改革関連法で「経営に支障」5割の企業が苦悩
9月21日、エン・ジャパン運営「人事のミカタ」は「働き方改革関連法」についてアンケート調査を行なった結果を発表した。これによると、5割の企業が働き方改革法案で「経営に支障が出る」と回答したことが判明した。影響が大きい法案のトップ3は、時間外労働の上限規制、有給休暇の義務化、同一労働同一賃金だ。
2018.09.26 06:30
生産性とは | 意味と定義 - 計算式・日本の現状・向上のための方法
生産性とは | 意味と定義 - 計算式・日本の現状・向上のための方法
生産性とは、インプットに対してどれだけアウトプットが得られたかをあらわします。その中でも一般的なのは労働の観点から考えた「労働生産性」です。日本は低いと言われている労働生産性に注目して、業務効率化との違いや、日本の生産性の推移、生産性向上の方法について解説していきます。
2018.09.21 10:00
電通の会社員1万人調査から見えた、イキイキ働くための3つのカギとは?
電通の会社員1万人調査から見えた、イキイキ働くための3つのカギとは?
電通は9月4日、「健康に働くための指標」を開発するため、全国1万人の会社員を対象に調査し、その結果を公表した。これによると、仕事や生活でイキイキと前向きな状態を維持するためには、「睡眠」「雑談」「ちょっと幸せになれる習慣」の3つが深く関係しているという。また電通は、この調査結果などをもとに毎日の社員の「バイタリティ(活力)」を可視化する仕組みを、7月から導入した。働き方改革は物理的なストレスを取り除くだけでは達成しない。本質をついた電通の調査を紹介しよう。
2018.09.11 12:26
ボーナス過去最高は大手だけ「遊ぶより貯めたい」堅実傾向は続く
ボーナス過去最高は大手だけ「遊ぶより貯めたい」堅実傾向は続く
「Ponta」を運営するロイヤリティ マーケティング(LM)は、「第29回 Ponta消費意識調査2018年6月」を実施、6月29日にその結果を発表した。それによると、夏のボーナスの使い道は「貯金・預金」が36.4%となり、5年連続で1位となった。経団連によると大手企業の夏のボーナス平均額は過去最高の95万円であるが、業界により幅もある。いまだ確信をもてない経済情勢に、消費控えの傾向は続いているようだ。
2018.08.04 09:00
責任感だけで働くのはもう限界、進まぬ医療の働き方改革
責任感だけで働くのはもう限界、進まぬ医療の働き方改革
医師人材総合サービスを手掛け、「Dr.転職なび」「Dr.アルなび」を運営するエムステージは、会員医師を対象に「医師の働き方改革」に関するアン ケート調査を実施、7月2日にその結果を発表した。それによると、医師は非常に精神的な緊張や責任が重い職業でありながら、働き方改革が進んでいない実態が浮き彫りになった。
2018.07.31 15:43