働き方調査

仕事に自信ない日本人、2019年こそ“昭和的な働き方”から脱却できるか
仕事に自信ない日本人、2019年こそ“昭和的な働き方”から脱却できるか
2019年は外国人材の受け入れ拡大が始まり、日本の働く環境が大きく変わる節目になる。しかし、日本の労働者は自信がなく、起業マインドにも欠ける。AIやブロックチェーンといったテクノロジーが労働市場で注目されているなかだが、新しいテクノロジーへの関心も低い。平成最後の年こそ、「昭和的な働き方」から脱却しなければならない。
2020.08.11 12:43
ビジネスパーソンは「リアル」内定者は「感情論」、理想の上司像とは?
ビジネスパーソンは「リアル」内定者は「感情論」、理想の上司像とは?
ランスタッド・リサーチインスティテュート(RRI)は10月2日、日本国内の労働者意識調査「ランスタッド・ワークインサイト」において「理想の上司と職場環境に関する調査」を実施、その結果を発表した。実際に働くビジネスパーソンと就職内定者の考え方の違いを浮きぼりにした、その結果を紹介しょう。
2020.08.11 12:17
電通の会社員1万人調査から見えた、イキイキ働くための3つのカギとは?
電通の会社員1万人調査から見えた、イキイキ働くための3つのカギとは?
電通は9月4日、「健康に働くための指標」を開発するため、全国1万人の会社員を対象に調査し、その結果を公表した。これによると、仕事や生活でイキイキと前向きな状態を維持するためには、「睡眠」「雑談」「ちょっと幸せになれる習慣」の3つが深く関係しているという。また電通は、この調査結果などをもとに毎日の社員の「バイタリティ(活力)」を可視化する仕組みを、7月から導入した。働き方改革は物理的なストレスを取り除くだけでは達成しない。本質をついた電通の調査を紹介しよう。
2020.08.11 12:08
ランチ難民を救え!職場の自販機で弁当注文「宅弁」、徒歩配達でコスト抑制 サントリーとぐるなび
ランチ難民を救え!職場の自販機で弁当注文「宅弁」、徒歩配達でコスト抑制 サントリーとぐるなび
サントリーとぐるなびが、法人向け宅配弁当の新サービス「宅弁(たくべん)」を発表した。職場の自販機で注文すると、昼どきに近隣の店舗から弁当が届くというものだ。購入者の利便性も高いが、飲食店にとってのメリットもある。初期費用を極力おさえつつデリバリーに参入できるというのだ。
2020.08.11 11:40
働き方改革で離職率低下?第二新卒・既卒の20代の4割「実現していれば前職にとどまっていた」 - UZUZ調査
働き方改革で離職率低下?第二新卒・既卒の20代の4割「実現していれば前職にとどまっていた」 - UZUZ調査
UZUZ(ウズウズ)は27日、20代の第二新卒・既卒・フリーターとして就職活動中の男女を対象に「働き方改革に関する調査」の結果を発表。短期離職者の約4割が「働き方改革が実現していれば、前職にとどまっていた」と回答。効果があると考える働き方改革の制度は「在宅ワーク」が挙げられた。
2020.08.07 18:32
被雇用者6割「給与アップ」希望するも実施は4割弱 - 勤務時間は大きく改善
被雇用者6割「給与アップ」希望するも実施は4割弱 - 勤務時間は大きく改善
被雇用者の6割が「給与アップ」を希望しているが、実際に改善を実施した雇用主は4割に満たないという。一方で、残業時間を短縮、時短労働など、勤務時間に関して改善した企業が希望よりも多い。ディップが「はたらこねっとユーザーアンケート 勤務条件の改善について」で発表した。
2020.08.07 15:32
スタートアップはどんな働き方? 制度、ツール、服装……一般企業との違い
スタートアップはどんな働き方? 制度、ツール、服装……一般企業との違い
スタートアップコミュニティ運営のCrewwは「一般企業とスタートアップ企業の違いに関する調査」を実施、1月、結果を公表した。新卒、転職を問わず働き方が多様化するなかで、スタートアップやベンチャーを志す人も増えた。働き方について、一般企業とスタートアップの実態は、どう違っているのだろうか。
2020.08.07 15:23
リクルート「やりがい」支える社風で1位、営業が働きやすい企業ランキング
リクルート「やりがい」支える社風で1位、営業が働きやすい企業ランキング
企業口コミサイト「キャリコネ」を運営するグローバルウェイは11月1日、「営業が働きやすい企業ランキング」を発表した。営業には「ノルマがきつい」「拘束時間が長い」などのマイナスのイメージを持つ人がいる一方で、「努力したぶん、数字にあらわれるのでやりがいがある」といった声も聞かれる。調査結果によるとランキング1位はリクルートホールディングス。支持されたのは「やりがい」を支える社風だった。
2020.08.07 15:13
ボーナス過去最高は大手だけ「遊ぶより貯めたい」堅実傾向は続く
ボーナス過去最高は大手だけ「遊ぶより貯めたい」堅実傾向は続く
「Ponta」を運営するロイヤリティ マーケティング(LM)は、「第29回 Ponta消費意識調査2018年6月」を実施、6月29日にその結果を発表した。それによると、夏のボーナスの使い道は「貯金・預金」が36.4%となり、5年連続で1位となった。経団連によると大手企業の夏のボーナス平均額は過去最高の95万円であるが、業界により幅もある。いまだ確信をもてない経済情勢に、消費控えの傾向は続いているようだ。
2020.08.07 12:26
責任感だけで働くのはもう限界、進まぬ医療の働き方改革
責任感だけで働くのはもう限界、進まぬ医療の働き方改革
医師人材総合サービスを手掛け、「Dr.転職なび」「Dr.アルなび」を運営するエムステージは、会員医師を対象に「医師の働き方改革」に関するアン ケート調査を実施、7月2日にその結果を発表した。それによると、医師は非常に精神的な緊張や責任が重い職業でありながら、働き方改革が進んでいない実態が浮き彫りになった。
2020.08.07 12:23
働き方改革で重要なのは「個人と組織」が同じ方向を向くこと
働き方改革で重要なのは「個人と組織」が同じ方向を向くこと
NTTデータ経営研究所は7月12日、働く人1,100人を対象に実施した「働き方に関する調査」の結果を公表した。これによると、働き方改革に取り組んでいる企業は38.9%であった。しかし業種や企業規模により取り組み状況には差があるほか、働き方改革のメリットを感じられない人も多い実態が明らかになった。
2020.08.07 12:12
教員の4人に1人「勤務間インターバル」11時間未満、長時間労働を巡る3つの実態
教員の4人に1人「勤務間インターバル」11時間未満、長時間労働を巡る3つの実態
総務省統計局は、平成23年及び平成28年社会生活基本調査のデータから、ホワイトカラー労働者の「勤務間インターバル」を推計し、7月10日にその結果を発表した。平成28年の勤務間インターバルの状況をみると「14時間以上15時間未満」の人がもっとも多く、一方で「教員」の4人に1人が「11時間未満」という結果に。働き方改革で関心の高まる勤務間インターバルの現状をみていく。
2020.08.07 12:12
お盆の休日割引なし 渋滞緩和のため平日へ前倒し、国交省が発表
お盆の休日割引なし 渋滞緩和のため平日へ前倒し、国交省が発表
2018年のお盆は、土日をあわせて最大5連休。車を利用した、帰省や旅行の計画を立てている人も多いだろう。だが気をつけてほしい。今年のお盆期間は高速道路の休日割引適用日が変更される。11日と12日が適用外となり、平日の9日と10日に前倒しされるのだ。国交省が5日、渋滞緩和を目的に実施すると発表した。
2020.08.07 12:08
働き方改革は、業績がよいほど有効? 中小企業社員1000名調査
働き方改革は、業績がよいほど有効? 中小企業社員1000名調査
ビジネスチャット「LINE WORKS」を提供するワークスモバイルジャパンは、働き方改革に関連した調査「中小企業の業績別働き方改革意識・実態調査」を実施、6月26日、結果を発表した。働き方改革に取り組む中小企業は約4割で、業績好調な中小企業の社員ほど好影響を実感してることがわかったという。
2020.08.07 12:05
「ランチ難民」救う新サービスが続々 職場の昼食改革で働き方を変える
「ランチ難民」救う新サービスが続々 職場の昼食改革で働き方を変える
「ランチ難民」という言葉に表れるように、職場での昼食をめぐる課題が顕在化しています。健康経営の観点からも問題視されており、解決策として職場の昼食環境を改善する新たなサービスが登場、福利厚生に活用できるものも人気を集めています。サントリーとぐるなびが始めた「宅弁」、総額10億円以上を調達した「オフィスおかん」など、広く注目されているサービスも。働き方改革の流れを受けて時間の有効活用が取り沙汰されるなか、昼休みはどうあるべきなのでしょうか
2020.06.24 19:25
生産性とは | 意味と定義 - 計算式・日本の現状・向上のための方法
生産性とは | 意味と定義 - 計算式・日本の現状・向上のための方法
生産性とは、インプットに対してどれだけアウトプットが得られたかをあらわします。その中でも一般的なのは労働の観点から考えた「労働生産性」です。日本は低いと言われている労働生産性に注目して、業務効率化との違いや、日本の生産性の推移、生産性向上の方法について解説していきます。
2020.06.22 20:26
国の教育ローンと奨学金は併用できる?違いとかしこい利用法・条件・返済期間・特徴
国の教育ローンと奨学金は併用できる?違いとかしこい利用法・条件・返済期間・特徴
国の教育ローンとは、日本政策金融公庫が取り扱う公的な教育ローンだ。「金利が低い」「審査のハードル低い」など、条件がよく、奨学金との併用も可能だが、詳細はあまり知られていない。対象者や返済方法、奨学金との違いを含め、国の教育ローンについて解説していく。
2020.06.22 20:21