モビリティ
ワイヤレス充電で生活が変わる?仕組み・メリット・デメリットを詳しく解説
ワイヤレス充電で生活が変わる?仕組み・メリット・デメリットを詳しく解説
AndroidだけでなくiPhone端末でも利用されはじめたワイヤレス充電について、基本的な仕組みや規格、ワイヤレス充電を利用するメリットなどについて解説します。家庭への導入も視野に、おすすめのワイヤレス充電器についても紹介。検討している人は参考にしてください。
2019.09.06 15:46
フードデリバリーが自動配達をリードする -  ロボットやドローンが出前する時代に
フードデリバリーが自動配達をリードする - ロボットやドローンが出前する時代に
フードデリバリーサービスにより、これまで出前を行っていなかった飲食店の料理を手軽に食べられるようになった。現在は人間の配達員が食品を運んでくるが、世界では自動走行ロボットや自律飛行ドローンによる自動配達が広まり始めている。フードデリバリーはほかの荷物の配達と違って自動化しやすいからだ。
2019.08.12 18:30
2024年には過半数が「自動運転車に乗りたい」 メーカーが踏むべき普及への4ステップ
2024年には過半数が「自動運転車に乗りたい」 メーカーが踏むべき普及への4ステップ
自動運転車を使いたいと答える消費者の割合は、1年後という条件なら25%だが、5年後だと過半数の52%に急増する。自動運転技術に期待する人は59%おり、恐怖や不安を感じている人もいるが、消費者はおおむね楽観的だ。ただし、業界関係者の認識は消費者と若干ずれており、丁寧に理解を広げて段階的に受け入れてもらう必要がある。
2019.05.27 16:30
トヨタも出資、米カーシェア大手が仏企業を3億ドルで買収し世界最大規模に
トヨタも出資、米カーシェア大手が仏企業を3億ドルで買収し世界最大規模に
米国で個人間カーシェアを手がけているゲットアラウンドが、欧州の同業大手ドライビーを3億ドル(約335億円)で買収し、500万ユーザーを抱える世界最大規模の事業者となった。ゲットアラウンドは、トヨタやソフトバンクも出資している注目企業である。日本ではまだなじみのない個人間カーシェアだが、世界では広まりを見せている。
2019.05.08 17:10
TaaS化するトラック業界、自動運転やデジタル化で2025年800億ドル規模へ
TaaS化するトラック業界、自動運転やデジタル化で2025年800億ドル規模へ
移動手段がサービス化する「MaaS(マース)」のなかでも、特にトラック輸送業務をサービスとしてとらえる「タース(Truck as a Service:TaaS)」という概念が存在する。ICTや自動運転といった技術の応用により、世界TaaS市場は2025年に794億2,000万ドル(約8兆8,800億円)超へと急成長する見通しだ。この機会をつかむため、トラック業界はどう対応すべきだろうか。
2019.04.26 06:30
自動運転で火元へ走る消防ロボット、三菱重工が開発 - 接近困難な火災現場を想定
自動運転で火元へ走る消防ロボット、三菱重工が開発 - 接近困難な火災現場を想定
三菱重工業が、自動運転で火元へ走り放水する消防ロボットシステムを発表した。石油コンビナートなど隊員の接近が困難な火災現場での活用を想定している。放水砲ロボットなど複数のロボットで構成されており、1台の専用車にのせて現場へ移動できる。
2019.03.24 08:30
「空飛ぶクルマ」買える時代がすぐそこに - 実用化が近いスカイカー&乗用ドローン5選
「空飛ぶクルマ」買える時代がすぐそこに - 実用化が近いスカイカー&乗用ドローン5選
ついに「空飛ぶクルマ」が販売目前まできた。オランダ企業が発表した「PAL-V Liberty Pioneer Edition」は約6,700万円。また価格は非公開だが、テレフギアも「Transition」を今年中に発売するとしている。乗用ドローンを活用した空飛ぶタクシーサービスも着々と試験飛行を重ねている。空飛ぶクルマに乗れる時代は、意外と早く来るかもしれない。
2019.03.23 08:30
エンジン捨てられない日本は、100年に一度の変革期を乗り切れるか
エンジン捨てられない日本は、100年に一度の変革期を乗り切れるか
電気自動車(EV)、自動運転、コネクテッド・カー、MaaS(マース)と、AIやICTなど技術の発展で、自動車業界は「100年に一度の変革期」を迎えている。自動車メーカーが今後も発展していくには、技術を貪欲に吸収しなければならない。ところが、世界と日本では自動車業界の意識に大きな開きがあり、新技術への関心が低いようだ。エンジンを捨てられない日本の自動車メーカーは、この変革期を乗り切れるだろうか。
2019.02.04 06:30
EV電池、トヨタとパナが新会社設立 「全固体電池」実用化加速か
EV電池、トヨタとパナが新会社設立 「全固体電池」実用化加速か
トヨタが電気自動車(EV)普及へ向けて、パナソニックとの協業を発表した。EVの主要部品である車載用電池について研究開発や製造を行う合弁会社を、2020年末までに設立する。現行の電池では航続距離や充電時間などに課題がありEV普及が進んでいない。より高性能な「全固体電池」の早期実用化も期待されるなかでの新会社設立となった。
2019.01.23 12:47
日本人は運転に自信なく楽しめない?自動運転、期待と不安が半々
日本人は運転に自信なく楽しめない?自動運転、期待と不安が半々
自動運転車が当たり前になれば、自動車を運転する行為は不要になる。しかし、必要に迫られて運転している人ばかりでなく、ドライブを楽しむ人は世界的にも多い。ただし日本では、運転に自信がなく楽しめない人が他国より多いようだ。自動運転への期待と不安は拮抗している。
2018.12.04 09:29
Uberがソフトバンクグループの配車システムと連携、タクシーの効率配車すすむ
Uberがソフトバンクグループの配車システムと連携、タクシーの効率配車すすむ
ソフトバンクは11月28日、ソフトバンクグループのリアライズ・モバイル・コミュニケーションズと、UberJapanが配車システムの連携を開始することを発表した。Uberが他社の配車システムと連携するのは日本初のことで、これによりUber側でタクシーの状態を把握し、より効率的な配車サービスが可能になるという。
2018.11.29 10:40
自動運転車実用化はタクシー・配送から - ワーゲン、フォード、ダイムラーの取り組み
自動運転車実用化はタクシー・配送から - ワーゲン、フォード、ダイムラーの取り組み
自動運転車が注目されており、毎日のように関連ニュースを目にする。実用化には法整備や倫理面の問題解決など、課題は多い。しかし、世界各地で自動運転タクシーや自動運転車の配車サービス、自動運転車を配送に使う計画が実現に向けて進行中だ。日本でも、トヨタとソフトバンクがMaaSなどに取り組む新会社を共同設立する。こうした動きが、課題を一気に解決していくかもしれない。
2018.11.20 09:27
1人で2台の自動走行車を遠隔運転|11月19日世界初の実証実験
1人で2台の自動走行車を遠隔運転|11月19日世界初の実証実験
経済産業省・国土交通省は、自動運転レベル4相当の車両を用いて、11月19日に公道で実証実験を行うことを発表した。遠隔にいる1人の運転者が、2台の自動走行車両を遠隔監視・操作するという実験で、世界初の試みだという。これが成功すれば、無人走行のさまざまな移動サービスの実現に向け、大きな一歩となる。
2018.11.15 11:15
トヨタが車の「サブスクリプション」と「シェアリング」サービス発表
トヨタが車の「サブスクリプション」と「シェアリング」サービス発表
トヨタ自動車は11月1日、車のサブスクリプションサービス「KINTO」の展開を発表した。税金や保険、メンテナンスなどがパッケージ化されており、月額定額のサブスクリプションモデルで、より手軽に車を楽しんでもらいたいという。サービス開始は2019年初めを予定している。
2018.11.02 10:05
【完全図解】さよなら、ガソリン車。EV革命を起こす注目技術を超解説
【完全図解】さよなら、ガソリン車。EV革命を起こす注目技術を超解説
2050年、日本国内ガソリン車廃止へ。世界各国も電気自動車導入へ本腰を入れ始めています。そこで、EVの新たなバッテリー「全固体電池」が注目されています。電気自動車に注力しているトヨタやテスラが開発に莫大な資金を投入しているのです。全固体電池はスマートシティや新たなモビリティにも応用され、電気自動車だけでなく、私たちの生活そのものを変えると言われています。本記事では、EVを取り巻く環境と課題、そして現状を打破しうる全固体電池の可能性をインフォグラフィックで図解します。
2018.09.20 05:00
チャデモ(CHAdeMO)ら世界シェア9割へ 充電規格統一でEVシフト加速か
チャデモ(CHAdeMO)ら世界シェア9割へ 充電規格統一でEVシフト加速か
日本発のEV充電規格「チャデモ」と、チャデモ由来の中国系規格「GB/T」が、連携する方向へ動き出した。現在のEVは、時間のかかる充電、走れる距離の短さなど、バッテリーに起因する短所が目立つ。充電規格の整理や新たなバッテリー技術は、EVシフトを加速するだろうか。
2018.09.11 05:30