無料ツールの機能で満足できなければ、有料のSaaS管理ツールがおすすめです。BOXILからダウンロードできる各社のサービス資料で、SaaS管理ツールの選定を成功させましょう!
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【30秒でわかるこの記事の結論】無料SaaS管理ツールの決定版と選び方
・完全無料で使えるワスレナイは、機能制限なしで契約・アカウント・コストを可視化できる唯一の選択肢
・freee IT管理やジョーシスは無料トライアルで自動化やデバイス管理機能の使用感を試せる
・Excel台帳の限界は「手作業による更新漏れ」にあるため、まずは無料ツールでの一元管理が急務
→無料ツールで管理体制を構築し、規模拡大に応じて有料版を検討するのが定石。まずは「脱Excel」でコストと権限の棚卸しを始めることが重要
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SaaS管理ツールとは
SaaS管理ツールとは、社内で利用されている複数のSaaSのアカウントや利用状況を一元管理するシステムです。
アカウントの作成・削除や権限設定、利用料金や契約期間などの情報を確認・管理できる機能がついており、SaaSのコスト削減やセキュリティ対策などのIT管理の業務効率化が可能です。
なぜExcel台帳とメール・共有フォルダ運用は限界なのか?無料システムでこう変わる
今あなたの会社で起きている「更新・解約の見落とし」「退職者アカウントの削除漏れ」は、あなたの管理能力の問題ではなく、Excel台帳とメール・共有フォルダ運用の限界です。
なぜなら、Excel台帳とメール・共有フォルダ運用の最大の敵は、SaaSごとに散らばった情報を人が手作業で集め、転記し、確認し続けることだからです。利用SaaS数や従業員数が増え、入退社やプラン変更が頻繁になるほど、手作業の確認が追いつかず、更新漏れや権限ミスが必ず起きます。
無料のSaaS管理ツールならこの状況を改善できます。たとえば、次のように変化が生まれます。
| あなたの課題 | Excel台帳とメール・共有フォルダ運用 | 無料のSaaS管理ツール |
|---|---|---|
| 更新・解約の見落とし | 更新日が個人カレンダーに埋もれ、自動更新に気づきにくい | 更新日を一元管理し、期限前のアラートで気づける |
| 台帳がすぐ古くなる | 担当者の手更新頼みで、変更の反映漏れが起きやすい | 連携や履歴で情報を集約し、最新化の手間を減らせる |
| 退職者アカウントの削除漏れ | 人事連絡の見落としで削除が遅れ、課金と権限が残る | 入退社を起点に棚卸し・削除を運用化し、漏れを防ぎやすい |
| 誰が何を使っているかわからない | 各管理画面を開いて照合し、監査のたびにスクリーンショット収集 | 利用者・権限・費用を一覧で把握し、確認を短縮できる |
| コスト | 0円 | 0円 |
これをふまえると、Excel台帳とメール・共有フォルダ運用からいち早く無料システムに乗り換えるべきではないでしょうか。しかし、無料で使えるSaaS管理ツールにも、使いやすいサービスと使いにくいサービスがあります。
SaaS管理ツールを選ぶときのポイント
無料のSaaS管理ツールを選定する際は、いくつかの基準があります。代表的な基準について解説します。
対応しているSaaSの数や種類を確認する
SaaS管理ツールを選ぶ際は、対応しているSaaSの数や種類を確認してください。SaaS管理ツールは複数のSaaSと連携することで、SaaSの管理を効率化できます。
対応しているSaaSの数や種類が多ければ、SaaSの管理にかかる手間や時間を削減できるでしょう。一方、対応しているSaaSの数や種類が少ない場合は、SaaS管理ツールのメリットを十分に享受できない可能性があります。
アカウント情報の連携機能の有無を確認する
SaaS管理ツールを選ぶ際は、アカウント情報の連携機能の有無も確認してください。アカウント情報の連携機能とは、社内で利用しているSaaSのアカウント情報を一括で管理できる機能のことです。
たとえば、社員の入退社時に複数のSaaSのアカウントを一括で発行・削除したり、SaaSのパスワードを定期的に変更したりできます。この機能があると、SaaSのセキュリティを高められます。
また、SaaSの利用料金もアカウントの数に応じて変わるため、無駄なコストを削減できます。
しかし、無料版のSaaS管理ツールには、対応しているSaaSの種類が限られている場合があります。そのため、利用しているSaaSと連携できるかどうかを確認しましょう。
コスト管理機能の有無を確認する
SaaS管理ツールを選ぶ際は、コスト管理機能の有無も確認してください。コスト管理機能とは、現在利用しているSaaSの契約内容や料金を一元管理できる機能のことです。
たとえば、SaaSの契約期間や更新日、利用料金や支払い方法などを把握したり、予算や見積もりを作成したりできます。この機能があると、SaaSのコスト削減や最適化に役立ちます。
また、SaaSの利用状況や効果測定もできるので、ROI(投資対効果)を高められるでしょう。
しかし、無料版のSaaS管理ツールには、この機能がない場合や、対応しているSaaSの種類や通貨が限られている場合があります。そのため、現在利用しているSaaSのコスト管理ができるかどうかを確認しましょう。
【0円で使える】おすすめのSaaS管理ツール1選
無料で使えるSaaS管理ツールを紹介します。
ワスレナイ – 株式会社SHIFT
ワスレナイは、SaaSの契約情報やアカウント、コストをまとめて可視化し、棚卸しやシャドーITの洗い出しを進めやすいSaaS管理ツールです。入退社に合わせたアカウント整理にも使えるため、情シスが少人数でも運用を回しやすくなります。
無料プランでは、管理できるSaaS数について公式サイトへの記載はなく、制限なしで全機能を利用可能です。制限が実質ない点が大きな強みなので、まずは散らばった契約書や管理画面の情報を集約し、更新日・利用者・権限の棚卸しから始めたい企業に向いています。
なお、ワスレナイは有料プランがなく、機能の追加課金もありません。将来SaaSの利用数が増えても同じ運用を継続できるため、まずは0円でSaaS管理の型を作りたい場合に適しています。ただ、月額10,000円からのSaaS管理代行サービスを提供しているため、自社での管理に限界を感じたら利用を検討するのもよいでしょう。
ワスレナイを無料で使う制限
| 項目 | 制限 |
|---|---|
| 管理できるSaaS数 | 公式サイトに管理数上限の記載なし |
| 機能制限 | 主要機能の制限なし(契約・アカウントの可視化、棚卸し、シャドーIT検知など) |
| サポート | オンボーディング支援、日々の運用支援、チャットサポート |
| その他の制限 | 有料プランなし(すべての機能を無料で利用可能) |
無料トライアルを実施しているおすすめのSaaS管理ツール2選
SaaS管理ツールには無料で提供されているものは多くありません。この項目では無料トライアルを実施しているおすすめのツールを紹介します。
freee IT管理
freee IT管理について紹介します。
無料で利用できる機能と制限
freee IT管理は、SaaSのアカウント管理や棚卸し、ファイル管理やオートメーションなどの機能を利用できるSaaS管理ツールです。
freee IT管理では無料トライアルを実施しています。無料トライアルを検討している方は公式サイトからお問い合わせください。
ジョーシス
ジョーシスについて紹介します。
無料で利用できる機能と制限
ジョーシスは、SaaSやデバイスの利用状況や料金を一元管理できるSaaS管理ツールです。SaaSのアカウント発行や削除を一括処理したり、デバイスの保管や回収を管理したり、入退社時の業務を効率化できます。
無料トライアル版では、SaaSの利用状況や料金の可視化、デバイスの管理、入退社時のワークフローなどの機能が利用できます。
ジョーシスでは無料トライアルを実施しており、期間は14日間です。検討している方は公式サイトをご確認ください。
ニーズに合うサービスを選ぶには、各サービスの内容を比較することが重要です。気になるサービスの資料をダウンロード・検討してみましょう。
SaaS管理ツールの比較表【料金・機能・口コミ評判】
SaaS管理サービスの料金や機能、口コミ評判を比較表でまとめました。ぜひシステムを比較する際の参考にしてください。
【特典比較表つき】『SaaS管理ツールの資料9選』 はこちら⇒ 無料ダウンロード
一覧で料金・機能を比較したい方にはBOXILが作成した比較表がおすすめです。各社サービスを一覧で比較したい方は、下のリンクよりダウンロードしてください。
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※資料数は、BOXILでの掲載状況によって増減する場合があります。
無料トライアル版と有料版の違いは?よくある機能制限と注意点
SaaS管理ツールの無料トライアル版と有料版のよくある機能制限をまとめました。
管理できるサービス数の制限
無料トライアル版のSaaS管理ツールは、有料版に比べて管理できるサービスの数が制限されていることがよくあります。
SlackやGoogle Workspaceなどのサービスは無料トライアル版でも管理できる場合がありますが、その他のサービスは、有料版でのみの管理になります。
無料トライアル版では、現在利用しているサービスがすべて管理できるかどうかを確認することが重要です。
アカウント整理の制限
無料トライアル版のSaaS管理ツールでは、直近利用されていないアカウントの洗い出しや整理の回数や方法に制限が設けられていることがあります。
たとえば、無料トライアル版では1回しかアカウント整理ができない、アカウント整理の結果をエクスポートしたり印刷したりできない、アカウント整理の履歴を保存できないといった制限が設けられている場合があります。
アカウント整理の回数や方法を自由に設定したい場合や、アカウント整理の結果を分析や報告に活用したい場合は、無料トライアル版では不便に感じる場面があるかもしれません。
無料プランや無料トライアルでシステムを比較しましょう
自社に合うシステムを選ぶには、ツールを実際に操作してみて、対応しているSaaSの数や種類、アカウント情報の連携やコスト管理機能の有無を確認することが重要です。まずは期間無制限の無料プランや、無料トライアルを活用して、使用感や機能性を確かめてみましょう。
また、本格的な導入や有料プランへの移行を検討する場合は、各社のサービス資料を見比べるのが効率的です。次のボタンから、人気サービスの資料をまとめてダウンロードできるので、ぜひ社内検討にご活用ください。
