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HTMLメールとは?特徴・作成方法・注意点、テキストメールとの違い

最終更新日時:
記事の情報は2021-04-13時点のものです。
リッチな表現が可能なHTMLメールは、顧客との長期的な関係構築に効果的です。HTMLメールとテキストメール、Webページとの違い、特徴やメリット・デメリット、作成方法を解説します。HTMLメール作成に使える無料テンプレートや配信システムも紹介します。

HTMLメールとは

HTMLメールとは、Webページと同様のHTML(Hyper Text Markup Language)を使って構成されたメールのことです。現在のEメールには、このHTMLメールテキストメールの2種類があります。

HTMLメールでは、テキストメールでは表現できない文字のデザインや、動画・画像の埋め込み、表の挿入などが可能になります。「HTML」という名のとおり、まるでWebページのような、デザイン性の高いメールが作成でき、メルマガやプロモーションなどマーケティングの場で活用されています。

テキストメールとは

テキストメールとは、プレーンテキストだけで構成されたメールのことです。文字コードだけのシンプルな形式なので、容量が軽く、送受信者双方に負担がかからないのが特徴です。

テキストメールは、文字を打つだけでメールが作成できるので、誰にでも簡単に特別なツールを必要とせずに作成できます。さらに、受信者側の環境により表示が崩れてしまうことがないのもメリットです。

HTMLメールとテキストメールの違い

HTMLメールとテキストメールの違いは、デザイン性にあります。HTMLメールでは画像や動画を埋め込んで、視覚に訴えるデザイン性の高いメールにできるのに対し、テキストメールは文字のみの構成のメールになるため、デザイン性は乏しくなります。

よりデザイン性の高いメルマガを作りたい、初めてだから作り方がわからなくて不安な方は、簡単にデザイン性のあるHTMLメールを誰でも作れるようなツール、テンプレートを紹介しているので、ぜひこちらの記事をご覧ください。

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HTMLメールとテキストメールのメリット・デメリット

HTMLメールはテキストメールと比べて、格段に表現力が上がること、開封率が測定できることが大きなメリットです。こちらに、HTMLメールとテキストメールのメリット・デメリットをわかりやすく表にまとめてみました。

HTMLメールのメリット HTMLメールのデメリット
・開封率が測定できる ・作成に専門的な知識が必要
・視覚的に商品をアピールできる ・表示が受信者側の環境によって崩れてしまうことがある
・表現力が圧倒的に強い ・メールの容量が大きくなる
・ブランドイメージの訴求ができる ・迷惑メールに自動的に振り分けられる可能性
・アップセル・クロスセルにつながる ・キャリアメールで見られないことがある
・読んでもらえる可能性 ・リスクがあると企業で敬遠されがち

HTMLメールでは画像やデザインなど視覚的な要素を多く含むので、受信者の視覚に訴えて興味を引くことで、読まれる確率が大きく上がります。また、ブランドの世界観をデザインに込められるため、プロモーションやCX(カスタマーエクスペリエンス)を向上させる長期的なマーケティングにも有効です。

テキストメールのメリット テキストメールのデメリット
・専門的な知識がいらない ・効果測定には別途施策が必要
・表示が受信者側の環境によらない ・ビジュアル的に訴えられないので見てもらえない可能性
・メール容量が軽い ・表現力に欠ける
・迷惑メールに自動で入れられる可能性が低い ・ブランド戦略には向かない
・キャリアメールに配信できる ・巧妙な標的型攻撃メールの増加

テキストメールは、受信者側のメールクライアントや環境を問わずに閲覧できること、ビジネス向けメールとしてスタンダードな形式であるメリットがあります。

HTMLメールのデメリットは、作成のために専門的な知識が必要なこと、メールクライアントによってレイアウトが崩れることがあること、キャリアメールで見られないことがあること、企業ではリスクがあると見なされて敬遠されがちなことです。

この記事では、このようなHTMLメールのデメリットが発生する理由や、解決のための方策について解説していきます。

Outlookの設定はテキストメールに

グラフィカルな特徴のHTMLメールですが、ユーザーが無自覚のうちにHTMLメールを送っていることもあります。よくあるケースは、WindowsのメールクライアントのOutlookを使用している場合です。

これはOutlookのメール送信形式のデフォルト設定が、HTMLメールになっていることが原因です。テキストメールへの返信に、そのままHTMLメールで送信してしまうと、スレッドで自分のメールだけ浮いてしまうことになりかねません。またビジネス上の連絡メールでは、HTMLメールではコピー&ペースト作業などがスムーズに行えないため、テキストメールが推奨されます。

ビジネスマナー的にも、テキストメールにはテキストメール形式で返信する方が好ましいでしょう。そのため、Outlookのメール作成設定は、HTMLメールからテキストメールに変更することをおすすめします。

新しいすべてのメッセージの形式を変更する
 
[ファイル] タブで、[オプション]、[メール] の順に選びます。
 
[メッセージの作成] の [次の形式でメッセージを作成する] ボックスで、[HTML]、[テキスト形式]、または [リッチ テキスト形式] をクリックします。

※出典:Microsoft サポート「 メッセージ形式を HTML、リッチ テキスト形式、またはテキストに変更する

ちなみにOutlookは、Internet Explorer(IE)同様に、CSSを独自解釈するというMicrosoftの伝統を受け継いでいるソフトウェアです。そのためWebデザイナーがかつて、IEでWebページのレイアウトを崩さないようIE用コードハックを行っていたのと同様、HTMLメールにおいてもOutlook用コードハックが用いられています。

HTMLメールの特徴

レスポンシブとは

レスポンシブ、もしくはレスポンシブデザインとは、WebページやHTMLメールを、PC、スマートフォン、タブレットなどの異なる画面サイズのデバイスに対して、適切なレイアウトで表示できるデザイン設計のことです。HTMLとCSSを組み合わせて、デバイスに応じて動的に表示を変えるコーディングがなされています。

多くのスマートフォンユーザーにリーチするために、レスポンシブデザインはHTMLメールにとって必須の条件となっています。

HTMLメールとWebページとの違い

HTMLメールのデメリットに、メールクライアントによってレイアウトが崩れることがあることを挙げました。これはWindows、Mac、Android、iOSといったOSの、さまざまなメールソフトウェアの歴代のバージョンによって、HTMLとCSSの解釈が異なることに原因があります。このため、HTMLメールでは多くのメールクライアントで表示が崩れないようなHTMLとCSSのコーディングが求められます。

HTMLメールとWebページでは、HTMLの組み方とCSSの実装について大きな違いがあります。HTMLメールではHTMLに使えるタグに制限があり、基本的には原始的なtableを使ったレイアウトで構成されます。

CSSについては、Webページでは独立したCSSファイルを各ページから参照することで運用性を高めていますが、HTMLメールでは参照が使えないため、埋め込みインライン形式でメールのHTMLに記述する必要があります。

これらに加えて、特定バージョンのOutlookなどのためのコードハックも必要なため、多くのWebデザイナーやWeb開発者にとって、HTMLメールをコーディングする作業は、けっして楽しいものではないでしょう。

マルチパート配信

マルチパート配信とは、HTMLメールとテキストメールの両方を配信し、受信者の設定や環境に応じてどちらかを表示させる方法です。マルチパート配信を行えば、HTMLメールを受信できない人、HTMLを拒否する設定の受信者にも、テキストメールで配信できます。

キャリアメール対応

もともと、キャリアメールという通信キャリア独自のメールアドレスは、日本独自のもので海外には存在しません。キャリアメールアドレスは、いわゆるガラケー時代の産物で、キャリア固有のメールクライアントで送受信を行うため、HTMLメールの表示が崩れたり、画像が表示できないケースが多く発生します。しかも、PCではうまく働くマルチパート配信も、キャリアメールへの配信では失敗する場合があります。

キャリアメールに個別に配信対応するのは、メール配信システムを利用する以外は実質的に困難なため、「キャリアメールにはテキストメール配信」というルールで運用しているケースも多いかと思われます。

HTMLメールよりテキストメールの方が恐い?

HTMLメールはかつてはスパムメールのアドレス探索用に多く使われ、現在でもフィッシングメールに、URLのカモフラージュやなりすまし用デザインのために多く用いられています。このため企業では、HTMLメールを潜在的なセキュリティのリスク要因と捉えたり、一部ではHTMLメールへのアクセスを無効にしたりしているケースもあります。

しかし現在の企業を狙った標的型攻撃メールでは、関係者を装ったテキストメールで、URLや添付ファイルからマルウェアに感染させるという手口が主流となっています。ソーシャルエンジニアリングを巧妙に用いた、自然な文面や業務フローで送られてくるメールなので、企業にとってはより大きなセキュリティの脅威となっています。

AMPメールとは

AMPメールとは、Googleが2019年に発表した「AMP for Email」のことで、Googleが推進しているモバイルページを高速に表示させるための手法「AMP(Accelerated Mobile Pages)」によって作成されているメールを意味します。

AMPメールは、次世代のHTMLメールといえ、メール内でカタログをスライドで閲覧して商品を購入したり、フォームの送信ができたり、ライブ動画などの動的なコンテンツを実現できたりします。

現在は、AMPメールに対応するメールクライアントが限られ、受信者側が設定を変更する必要なこともあり、一部の先進的な企業が試験的に導入しているにとどまっています。AMPメールが標準化されて一般に普及するかどうかはまだ未知数ですが、期待して見守りたいメール技術です。

HTMLメールの作成方法

HTMLメールは、Webページと比べてコーディングが特殊で制限が多く、多くのメールクライアントへの対応やテストも大変です。内製する場合にも、配信テスト済みのテンプレートやオンラインメールエディタ、MAツールやメール配信ツールを利用するのがおすすめです。

HTMLメールテンプレートを利用する

多くのHTMLメールテンプレートが公開されているので、それらをダウンロードし、カスタマイズして利用できます。ほとんどは海外製ですが、主要メールクライアントへの送信テスト済みのもの、レスポンシブデザインのものが多く、後で紹介している無料テンプレートサイトも活用できます。

オンラインHTMLメールエディタを利用する

オンラインHTMLメールエディタは、無料・有料サービス、MAツールやメール配信ツールに含まれるものが利用できます。テンプレートをもとにオンラインでカスタマイズしていくエディタが基本ですが、フルスクラッチでHTMLメールを組み立てることもできます。ほとんどがドラッグ&ドロップで直感的に操作できるツールとなっており、コーディングの専門知識は不要です。

MAツールやメール配信ツールを利用する

MAツールやメール配信ツールのなかには、無料プランを提供しているサービスがあり、無料で高性能なオンラインエディタや高品質なテンプレートを利用できます。

そもそもHTMLメールの目的は、顧客や消費者に的確に配信され、エンゲージメントやコンバージョンを獲得することでしょう。MAツールは、顧客体験を阻害せず、CX(カスタマーエクスペリエンス)を高めるために、最適なスケジューリングやパーソナライズが反映されたシステムになっています。HTMLメールの作成から配信、効果測定まで一気通貫で実行できるシステムは、少なくとも試してみる価値があるのではないでしょうか。

無料のHTMLメールテンプレート・作成サイト7選

無料で利用できるHTMLメールテンプレートやオンライン作成サイトを紹介します。海外サイトが多いですが、基本的な英語さえ理解できれば利用に問題はないでしょう。

Cakemail

MAツールのCakemailが提供している700+ Free Email & Newsletter Templatesは、無料で利用できるHTMLメールテンプレートです。700以上の洗練されたデザインのテンプレートをカスタマイズしてダウンロードできます。

Campaign Monitor

メールマーケティングツールのCampaign Monitorが提供するFree responsive email templatesでは、約100種類の無料テンプレートをもとに、オリジナルのHTMLメールテンプレートを作成できます。シンプルでカスタマイズしやすいレスポンシブデザインが特徴です。ドラッグ&ドロップエディタを使用して、スクラッチでHTMLメールテンプレートを作成可能です。

Benchmark Email

メール配信システムBenchmark EmailのHTMLメールエディターは、ドラッグ&ドロップのかんたん操作で本格的なデザインのHTMLメールを作成できます。クレジットカード不要で登録できる無料トライアルは期間無制限で、500種類以上のHTMLメールデザインテンプレートが無料で利用できます。エディタには画像編集ツールも搭載されており、より自由なカスタマイズが可能なリアルタイムプレビュー付きのコードエディタも利用可能です。

SATORIのHTMLメールデザインテンプレート

カスタマー送信用メール(HTML形式)のデザインテンプレートは、国産マーケティングオートメーション(MA)ツール、SATORIが提供している無料のHTMLメールテンプレートです。5種類のレイアウトで3色のバリエーションのあるHTMLメールテンプレートがダウンロードできます。ベーシックなデザインなので、HTMLメールの構造と日本語フォントを含むCSSを学ぶ教材としてもおすすめです。

Stripo

  • 500,000社以上の企業が利用
  • 1,000以上の無料HTMLメールテンプレート
  • 有料プランは月額15ドル〜(メールとテンプレート50件)

Stripoは、無料のドラッグ&ドロップHTMLメールエディタです。タイプ、業界、季節、特徴、キャンペーンなど、1,000以上の無料テンプレートをもとに、HTMLメールが作成できます。90以上のデバイスとメールクライアントでHTMLメールがどのように表示されるかテスト確認できます。

無料プランの主な制限は、1ユーザーのみ利用可能で、メールとテンプレート保存は10件まで、エクスポート形式は、Gmail、Outlook、HTML形式のみとなっています。

Stripo公式サイトより(2022年8月時点)

BEE

  • 1,200以上の無料HTMLメールテンプレート・ユーザー数無制限
  • 300以上の無料LPテンプレートも
  • カスタムデザインサービスの発注も可能

BEEは、レスポンシブ対応のHTMLメール無料のドラッグ&ドロップエディタです。1,200以上の無料HTMLメールテンプレートから、カテゴリーやデザイナーを指定してベースデザインを選択できます。また、300以上の無料ランディングページ(LP)テンプレートも提供されています。

無料プランの主な制限は、ユーザー数は無制限で、メールとページ作成は10件まで、「Designed with BEE」が表示されることなどです。デザイン数無制限のTEAMプランは、月額30ドル〜です。別途、オリジナルのカスタムデザインをデザイナーに発注もできます。

Unlayer

  • モバイル向けキャンペーンに
  • フリーストックフォト利用可能
  • 差し込みタグのリスト保存

Unlayerは、レスポンシブメールテンプレートを作成する無料のHTMLメールエディタです。コーディング不要のドラッグ&ドロップエディタを使用して、魅力的なメールやページを作成できます。クライアントごとに異なるパーソナライズされた差し込みタグや特別なリンクを挿入し、後ですばやくアクセスできるようにリスト保存できます。有料のデザイナープランは、月額20ドルから利用可能です。

HTMLメールが作成できるおすすめメール配信システム8選

ボクシル編集部が厳選した、HTMLメールが作成・配信できるおすすめのメール配信システムを紹介します。メールマーケティングにとても役立つサービスなので、気になったメール配信システムがあれば資料を請求してみてはいかがでしょう。

WiLL Mail - 株式会社サパナ

WiLL Mail
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  • ドラッグ&ドロップで誰でも簡単に短時間でHTMLメールが作成可能
  • ヒートマップ分析など12種類の多角的な分析ができる
  • 業界初!自動でレスポンシブデザイン完全対応!

ASPICクラウドアワード2015で先進技術賞を受賞した「WiLL Mail」。
上記で上げた特徴に加えてステップメール機能レコメンドメール機能など読者のアクションに応じたアプローチが可能です。

配配メールBridge - 株式会社ラクス

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  • 何通メール配信しても定額で利用できる
  • 簡単設定でメールマーケティングを導入・運用できる
  • エラー解析や開封率チェックなど効果測定できる

配配メールBridgeは、集客、販促活動のためのメールマーケティングをサポートするサービスです。メール配信に特化しているため、配信や効果測定、メールの改善を効率よく実施できる必要な機能のみのシンプルな構成になっています。簡単な操作でメルマガ配信ができ、メール作成の手間を軽減できます。

メールへの反応やWebへの来訪履歴から見込み客を可視化し、最適なアプローチを実施。効果を測定し改善するサイクルを回すことで、受信ブロックを回避し、高い到達率を維持します。

b→dash - 株式会社データX

b→dash
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  • メール配信を備えたマーケティングツール
  • 直感的な操作と専任のサポーターによる支援
  • 一元管理されたデータにいつでもアクセス

b→dash(ビーダッシュ)は、メール配信・データ分析機能などを備えたマーケティングツールです。データは一元管理されるので、どこからでもスムーズにアクセスできます。また、多機能のため、他のツールと並行して利用する煩わしさもありません。

直感的なインターフェースに加え、専任のサポーターが助けてくれるので、ゆくゆくはメールマーケティング以外の施策も行っていきたい方におすすめのツールです。

Cuenote FC - ユミルリンク株式会社

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  • 高い操作性のHTMLエディターを標準搭載
  • 優れたデザインのレスポンシブメールが直感操作で誰でも簡単に作成可能
  • APIで会員データベースやECサイトと連携

月間63億通ものメールを配信しているCuenote FC(キューノートエフシー)は、あらゆる規模やシーンで活用できるメール配信システムです。配信数無制限で月額5,000円から利用できるため、あらゆる規模の企業が気軽に使える条件が揃っています。

操作性が高いHTMLエディターを標準搭載しており、レスポンシブメールも直感操作で作成できるので、初めて使う人でも簡単に利用できる点が特徴です。

Cuenote FC公式サイトより(2022年8月時点)

ワイメール - 株式会社イグレックス

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  • ユーザごとに完全に独立した配信環境
  • 配信数・読者登録数・ストーリー作成数無制限
  • 低価格と多彩な決済方法

ワイメールは、1か月あたり4,980円〜の完全定額でありながら、配信数・読者登録数・ストーリー作成数無制限なサービスです。ステップメール、セグメント配信、開封数・URLのクリック率測定機能など、マーケティングに必要な定番機能も備えています。

一般的なメール配信サービスで起こる、サーバーやIPアドレス・ドメインなどが他の利用者と共用されてしまうことで、迷惑メールフォルダに振り分けられてしまう現象を防ぎます。業界最安値水準、かつ配信者に確実に届くことで、高いROIが期待できるのではないでしょうか。

Benchmark Email - 株式会社ベンチマークジャパン

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BOXIL SaaS AWARD 2021 Autumn マーケティング部門受賞
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  • 世界50万社が利用
  • HTMLメールエディターで初心者でもかんたんにメール作成が可能
  • リアルタイムの配信レポートで一歩進んだメールマーケティングを実現

初期費用が無料で、毎月250通までなら無料で利用できるBenchmark Email。有料プランは月額1,800円からで、ドラッグ&ドロップでかんたんに美しいデザインのHTMLメールが作れ、レスポンシブにも対応しています。HTMLエディター内に画像編集機能もあり、デザインテンプレートも500種類以上と数多く用意されています。

クリックマップまで標準搭載したメール配信レポートでパフォーマンスの改善を実行でき、ステップメールやABテスト機能など高度な機能も利用できます。さらに、APIを用いてCRMなど自社データベースとの連携も可能です。

Benchmark Email公式サイトより(2022年8月時点)

blastmail - 株式会社ラクスライトクラウド

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  • 契約数は業界No.1水準※1
  • 直感操作のエディタで簡単にHTMLメールを作成
  • 月額3,000円から始められる手頃な価格体系

blastmailは、契約数18,000社以上※2の実績があり、企業だけでなく官公庁でも導入されているメール配信システムです。直感的な操作で簡単にHTMLメールを作成できるHTMLエディタを搭載、本当に使えるレイアウトだけを厳選したテンプレートも効果的です。

10年以上サービス提供をして培った技術力やノウハウを活かして、配信の際には独自開発の高速配信エンジンを用いるため、高い到達率が期待できます。登録するメールアドレス数に応じて月額費用がかかり、3,000件までであれば月額3,000円から導入でき、配信上限数は無制限で利用可能です。

※1 ※2 blastmail公式サイトより(2022年8月時点)

Zoho Campaigns - ゾーホージャパン株式会社

  • 無料プランあり
  • ドラッグ&ドロップ操作で簡単メール作成
  • 自動レスポンシブデザイン対応

Zoho Campaigns(ゾーホー・キャンペーン)は、メールマガジン・ステップメールを作成、配信管理できるクラウド型メール配信ツールです。最大2,000件、月6,000通までなら無料で利用可能。有料プランも従量課金と定額制が用意されており、月額360円(年払い)から利用できます。

ドラッグ&ドロップ操作で簡単にプロ仕様のメールを作成できるほか、用途に応じた豊富なデザインテンプレートも用意されています。さらに、メール配信先のリストを作成し、購読者のプロファイルに応じた配信も行えます。過去の開封履歴から最適な配信時間を判断し、一人ひとりに適切なタイミングで配信できる点も特徴です。

このほか、ABテストの配信や、配信後の開封・クリックなど、購読者アクションのレポートを自動で作成可能。CRMと連携させれば、顧客データベースに過去の配信履歴や開封状況、返信なども見える化できます。

効果的なHTMLメールを配信してCXを向上させよう

意外と難しいHTMLメールの作成で、無料テンプレートやオンラインサービスを利用する方法を紹介しました。HTMLメールは適切に作らないと、カスタマーが見れなかったり崩れたりして、顧客体験を損なうことになりかねません。効果的なHTMLメールを、最適なタイミングで確実に配信してCXを向上させましょう。

下記の記事でメール配信システムのサービスを比較しています。HTMLメールをドラッグ&ドロップで簡単に作成できる機能が付いているサービスもあるので、一度確認してみてください。

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