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メール配信システムの導入事例 | 開封率向上のためのコツ・ポイント

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効率の良いメルマガ配信を可能にするメール配信システムの導入事例を、実際の効果に注目してサービスとともに紹介。導入を検討しているなら覚えておきたい効果測定の基準や、曜日・時間帯別の開封率などを踏まえつつ、開封率を高めるためのポイントも解説していきます。

コストを抑えて多くの効果を得られる手法のメール配信システムは、ただ導入しただけでは効果を発揮しません。

サッポロビールや駅探のように、マーケティングの強固な基盤があってこそ、セグメンテーションに分類された読者に向け、最適なメールコンテンツを届けられるのです。

そして、むやみにメールを配信しただけでは開封率向上は期待できません。開封率向上にはどのような取り組みが必要なのか。実際の導入事例を紹介しつつ、配信のポイントも解説していきます。

メール配信システム導入事例:Cuenote FC

まずは月間メール配信数40億通、契約数1,600以上を誇るCuenote FCを導入したサッポロビールの、課題と効果を紹介します。

Cuenote FC(キューノートエフシー) - ユミルリンク株式会社

Cuenote FC(キューノートエフシー) - ユミルリンク株式会社 画像出典:Cuenote FC(キューノートエフシー)公式サイト

Cuenote FC(キューノートエフシー)は、メールマガジン作成を容易にするエディター機能など、メール配信に必要な機能をすべて備え、確実にメールを届けてくれる安心感から多くの大企業に導入されているメール配信システムです。

HTMLエディタ、効果測定レポート(開封・クリック率など)、ステップメール、セグメント配信などはもちろん、レスポンシブ対応のHTMLメールテンプレートも無償提供、強固なセキュリティ体制とともに、ASPSaaS型プランが月額5,000円からと、料金設定も魅力です。

導入事例企業:サッポロビール

会社名:サッポロビール業種:食品
事業内容:ビール・発泡酒・新ジャンル・ワイン・焼酎などの製造販売、洋酒の販売ほか

課題:メールマガジン購読者数増加に対応するメール配信システム模索

1997年からメールマガジンを配信していたサッポロビールでは、配信完了までに12時間を要する自社システムを使用しており、インターネットの発達で増える一方の購読者数に対応できなくなっていたほか、送りたいタイミングで配信ができず、システム更新が課題となっていた。

効果:セグメンテーション別のメール配信が可能に

基本的な課題が解消されると同時に、これまでのシステムでは一斉配信に含めるしかなかった地域限定商品の情報もセグメンテーション別のメール配信が可能に。コンバージョン率のアップという大きな効果をあげており、効果測定でさらなるマーケティング改善を続けている。

メール配信システム導入事例:アララ メッセージング ソリューション

次に、メール配信システムで10年以上の実績があるアララ メッセージング ソリューションを導入した企業の事例を紹介します。

アララ メッセージング ソリューション

アララ メッセージング ソリューションは、メール配信管理システム「repica editor」高速メール配信エンジン「repica sender」メール配信自動連携API「repica auto-mail」の3パーツで構成され、ニーズに応じたフレキシブルに組合せたシステム構成が可能なメール配信システムを提供しています。

それぞれはオンプレミスクラウドをラインナップし、予算やセキュリティポリシーに応じた選択も可能、料金プランも豊富に取り揃えるほか、システム構築をふくめたサポート体制も万全です。

事例:駅探

会社名:駅探業種:サービス業
事業内容:インターネットを利用した情報提供サービス業、並びに情報処理サービス業ほか

課題:スピードと確実性を備えたメール配信システムの模索

鉄道の路線トラブルをメール配信する駅探では、自社で1時間に数万通のメール配信できるシステムを利用していたものの、モバイルに充分な対応ができていなかったため、バウンス率が悪化してしまうという課題を持っていた。そのためスピードと確実性を備えたメール配信システム導入が必要な状況だった。

効果:2万人を超えるサービス登録者を獲得

モバイル端末からのエラー返信が激減し、スピーディーで安定したメール配信システムを構築できたことから、サービス開始後すぐに登録者数2万人突破という効果をもたらした。

その他のメール配信システム導入事例

上記で紹介した以外にも、メール配信システムを導入してメール配信を効率化した企業の事例は数多くあります。その中でも代表的な例を4社をピックアップし、抱えていた課題と導入後の効果があった事例を紹介していきます。

導入事例:J社(建築業界 100人〜500人)

J社は日本全国の住まいづくりを支えてきた地盤調査事業を基幹事業とする企業です。地盤調査や建物調査の2つの事業を軸に、日本の住宅に安全と安心を提供しています。

競合他社に顧客を取られる割合が高まってきていたことをきっかけに、J社の事例ではメール配信サービスの導入を検討しました。

課題:競合他社に顧客を取られていた

J社では約3万社と取引実績があったものの、フォローするためのツールがなかったため、実際には約8,000社ほどしか接点を持っていない状態に。一度取引をしても、あとから別の会社と取引をする顧客の増加が課題になっていた。

解決する施策として、少ない人手でもカバーでき、業務に負担をかけず接点を持ち続けられるメール配信システムを導入を検討した。

効果:メルマガを月1回送信して顧客接点の増加へ

メール配信システム導入により、月1回すべての顧客に対してメールを配信できるようになった。その結果、課題としてあった「競合に流れる顧客の割合」も減っている。

またメール開封率は22%、クリック率は1%~7%程度で、メルマガでの平均的な数値を上回っているため、メール配信システムを上手く活用できている事例と言えるでしょう。

導入事例:G社(情報通信業界 100人〜500人)

G社はSNSマーケティングに関する事業を中心に行っている企業です。現在はソーシャルメディアとシェアリングエコノミーに力を入れており、BtoB・CtoC事業の両軸で展開しています。

G社はもともと月に1回メルマガを配信していましたが、効果が出なかったので中止していました。2019年に入り、リード獲得を目指す方針となったため、あらためてメール配信ツールを導入してメルマガの配信を再開しました。

課題:メルマガを配信しても効果が出ない

G社が初期に配信していたメルマガは、自社の宣伝とブログ記事のURLを貼っているだけのもので、件名とURLのみが違うというテンプレート状態だった。そのため、ユーザーにとっては魅力がない内容で、全く効果は出なかった。

また、サイト訪問数計測やセミナー集客のためにMAツールを導入したが不要な機能や多く、コストが高いにも関わらず活用できていないという課題もあった。

効果:メルマガに返事が来るほど効果が高まった

メール配信システムはMAツールと比較すると操作が簡単で、カスタマーサポートがフォローしてくれることもあり、メルマガ作成時の操作の悩みを解決でき、具体的なアドバイスまでもらえた。メルマガに対して顧客から返事がくるといった反応が出るようになり、飛躍的にメルマガ配信の効果が向上した。

導入事例:D社(小売業界 500人〜1,000人)

D社は婦人靴や鞄を製造、販売している企業です。D社が取り扱う商品はすべてオリジナルであり、提案した商品をメーカーで製造し、全国の店舗で販売するという方式を取っています。

D社のEC事業部はECサイトの運営、問い合わせ対応、海外通販などを担当しており、メルマガを送信することもありましたが、そこで問題が発生していました。

課題:メルマガの遅延、海外の顧客に届かない事態が発生していた

D社では会員数増加に伴い、メルマガの遅延や業務負荷が発生するように。さらに、海外のプロバイダにスパム扱いされ、メルマガが届かない問題も起こるようになっていた。

海外のプロバイダにスパム扱いされないためには、時間単位で上限数を細かく分ける必要があったため、それを実現可能なメール配信システムを導入する必要が出てきた。

効果:メルマガが届くようになりアクセス数や注文数が伸びた

メール配信システム導入によりメルマガがきちんと届くようになったため、配信翌日のアクセス数や注文数が上がり、売り上げはほぼ2倍に。送料無料キャンペーン時は、通常時の数倍の売り上げを達成するなど、メルマガの効果を実感できるようになりました。

導入事例:F社(小売業界 50人以下)

F社は家具やインテリアの販売、レンタル事業を手掛けており、理想の部屋づくりをサポートするインテリアコーディネートショップです。専任のコーディネーターが顧客の相談内容をもとに家具をトータルコーディネートし、提案、発注、配送手配などを行っています。

F社の事例ではオンラインショップの業務の一環としてメルマガ配信を行っていました。

課題:上限を気にしながらメルマガ配信をするのがストレスに

使用していたメール配信システムには送信数に上限があり、それを超えると費用が上がってしまうという懸念点があった。顧客の増加に伴って上限に近づいていたこと、使い勝手にも不満があったことが課題として挙がっていた。

導入システムの切り替え条件としては、費用や配信上限がない点と、以前のサービスよりも機能が求めているものに近い点を重視していた。

効果:上限なくストレスフリーなメルマガ配信が可能に

別のメール配信システムに切り替えたことで配信数の上限を気にする必要がなくなり、機能的にも以前より使いやすかったため、ストレスのないメルマガ配信が可能となった。配信履歴ではクリック情報を可視化、その結果オンラインサイトへの流入効果も把握できるようになった。

メール配信システム導入を検討しているなら知っておきたい基礎知識

ECサイトではもちろんのこと、MA(マーケティングオートメーション)の導入が進むB2B企業でもメールマガジンが活用されており、現代ではリードナーチャリング(見込み顧客育成)のためのマーケティング手法として定着したといえるでしょう。

メール配信システムとMAツールの違い

HTMLやテキストメールはもちろん、ステップメールにも対応する場合の多いメール配信システム。メール配信によるリードナーチャリングを目的とするMAツールとは何が違うのでしょうか。

メール配信システムが配信効果測定を中心に、顧客との関係強化をはかるメールマーケティングツールであるとすれば、MAツールはリードの管理とナーチャリングによって、メールを含むマーケティング全般で顧客との関係強化をはかるツールだといえます。

このため、ステップメールを例にすると、メール配信システムがあらかじめ設定したタイミングでメール配信を行うのに対し、MAツールでは顧客の動向に応じたタイミングでのメール配信が可能となります。

これらの違いを理解したうえで、自社に適したツールを選択する必要があるでしょう。

メールマガジンの効果測定

メール配信システムの効果測定を行う際に見るべき指標・基準を、5つ紹介していきます。

・バウンス率(配信成功率)

入力ミスや転居などの要因により、すべてのメールアドレスが有効とは限りません。バウンス率は、配信したメール総数からエラーが戻ってきた数を差し引いた割合であり、有効なメールアドレスの指標となります。

・開封率

一般的にはメールが開封された際、埋め込まれた画像がサーバーから読込まれますが、これを判断基準として開封された割合を測定するのが開封率です。

・クリック率

メール本文に埋め込んだURLがクリックされた割合を示す指標です。一般的には、リンクを別のURLに置き換えたうえで、実際のリンク先にリダイレクトさせる方法が主流になっています。

・コンバージョン率

リンクをクリックしたあと、顧客がさらなるアクションを行った割合を示す指標です。具体的には、リンククリック後にECサイト内で購買する、セミナーに参加するなどです。

・解約率

メール配信を行ったあとに行われた解約の割合です。メールマガジンの内容が顧客にとって有用なものかどうかの指標となります。

メールマガジンの開封率はどの程度か

上述したメールマガジンの効果測定の中で、いちばん代表的で重要なのが開封率です。

なぜなら、開封率が低ければ必然的にクリック率やコンバージョン率も低下し、メールマーケティングを行っている意味がなくなってしまうからです。

それでは、一般的なメールマガジンの開封率はどの程度のものなのでしょうか。

海外を含むいくつかのデータを参考にすると、以下の数値が平均になるようです。

  • 開封率:20%前後
  • クリック率:2〜3%前後
  • 解約率:0.6%前後

メールマガジンによるマーケティングを実践している場合、この数値がある程度の目安になるでしょう。

曜日/時刻別の開封率

もちろん、配信する曜日、時刻によってもメールマガジンの開封率は変化します。

これも複数のデータを参考にした指標ですが、曜日別の開封率は、

  • 月曜:10.1%
  • 火曜10.7%
  • 水曜:9.7%
  • 木曜:9.6%
  • 金曜:10.0%
  • 土曜:6.2%
  • 日曜:9.2%

となっており、週末、特に土曜の開封率が低いのに比べ、火曜日の開封率が高くなっており、B2Bのメールマガジンでは特にこの傾向が強いようです。

また、時刻別の開封率では、午前9時前後がもっとも高くなっており、夕方以降、特に深夜では1.0%を割り込む場合もあります。

これらのことから、火曜日の平日、学校や会社がはじまる前後の通勤・通学中にメールマガジンが開封される可能性が高いと思われます。

送信から2時間以内が勝負

最後に、メールマガジン送信から開封されるまでの時間ですが、これは送信直後がもっとも高くなっており、送信後2時間を経過するとそれ以降はほとんど開封されない傾向が見受けられます。

メールマガジンの効果は、送信から2時間が勝負だと見ていいでしょう。

こうした現状を踏まえ、開封率向上を実現すべく、メール配信システムを導入した企業の事例を見てみましょう。

メールマガジンの開封率を高めるには

メールマガジンのバウンス率や開封率を高め、メールマーケティングを成功させるためには、何よりも強固なメール配信システムが必要であり、それは事例からも読み取れることです。

開封率向上のためには、メール配信の曜日、時刻なども考慮すべきポイントですが、他にも工夫すべきポイントがいくつか存在します。

そのポイントを簡単に解説します。

件名/差出人を工夫する

メールマガジンの受信者は、その件名を見て開封するかどうかを決定します。

また、スマートフォンなどのメールアプリでは、件名よりも差出人が大きく表示される場合もあり、こちらでも対応が必要だといえるでしょう。

具体的には、次の4つのポイントに注目してみましょう。

  • メリットを感じられるもの
  • 読者と関係の深いもの
  • 新鮮な言葉遣いを選ぶ
  • 読者の視点にたったもの

送信元IPアドレス

スパムメール送信者が多いメール配信システムの場合、受信者がそのIPアドレスをスパムリストに登録してしまい、メールが届かないということがあり得ます。

これを回避するためにSPF(Sender Policy Framework)やDKIM(Domainkeys Identified Mail)などの仕組みを持つメール配信システムもありますので、利用を検討するのもよいでしょう。

顧客のニーズを見極める

メールマガジンの開封率は、すなわち読者の関心の高さを表しています。

つまり、開封率を向上させるには読者の関心を高める必要があり、そのためには顧客ニーズを見極める必要があります。

セグメンテーション分類を行う

顧客ニーズが把握できれば、それぞれの顧客をセグメンテーション(属性)ごとに分類可能です。

サッポロビールの事例のように、地域限定商品のお知らせなどは、その地域に住む人にしか効果を発揮しません。

さまざまな視点で顧客セグメンテーションを行い、それに適したメールマガジン配信を心がけることが重要です。

役立つ情報を届け続ける

読者の立場にたってみれば、常に商品情報だけを送りつけてくるメールマガジンは飽きられてしまうでしょう。

商品情報はもちろん届ける必要がありますが、それだけでなく、読者にとって有用な役立つ情報を届け続けるよう心がける必要があります。

PDCAサイクルで改善し続ける

ここまで解説したポイントは、すべてメールマガジン配信後の効果測定によって改善できることにお気づきでしょう。

つまり、こうした一連の流れをPDCAサイクル化し、常に改善をし続けていく必要があるのです。

注目メール配信システム紹介

メールマガジンの開封率を高め、利益につなげていくには、その基盤となるメール配信システムも重要です。

以下では、導入事例で紹介したほかに、注目すべきメール配信システムを紹介していきます。

WiLL Mail - 株式会社サパナ

WiLL Mail - 株式会社サパナ 画像出典:WiLL Mail公式サイト

WiLL Mailは、ASPICクラウドアワードで先進技術賞を2年連続受賞したメール配信システムです。

月額4,000円から、契約期間も1か月という短い期間でスタートできるため、リスクなく始められるほか、ドラッグ&ドロップ操作で画像やテキストを入力するだけの簡単エディターによって、全デバイスに自動対応したHTMLメールを簡単に作成できます。

分析機能も、メールの送信数や開封数、クリック数、エラー件数はもちろん、ヒートマップ分析をはじめとする多彩な分析機能が付いており、APIによる連携、Googleアナリティクスとの簡単連携など外部連携も徐々に拡充しています。

WiLL Mailの詳細はこちらにも掲載しています。

MailPublisher(メールパブリッシャー) - エンバーポイント株式会社

MailPublisher(メールパブリッシャー) - エンバーポイント株式会社 画像出典:MailPublisher(メールパブリッシャー)公式サイト

MailPublisher(メールパブリッシャー)は、ファイルベースでメール配信できる高機能メール配信プラットフォームです。

業界最高水準の配信スピードと、高精度なエラー解析エンジンを活用した高い到達性を両立します。設計段階から柔軟なシステム連携を前提に開発されているので、高度なマーケティング環境の構築が可能です。優れた操作性と便利な機能により、手間をかけずにミスのないメール配信を実現できます。

配配メール - 株式会社ラクス

配配メール - 株式会社ラクス 画像出典:配配メール公式サイト

配配メールは登録メールアドレス数に応じた料金体系なので、何度メール配信をしても定額で利用できます。簡単な操作でメルマガ配信ができ、テンプレートの登録もできるので、メール作成の手間を軽減できます。

メールのエラー解析やHTMLメールの開封率、URLのクリック率などの効果測定もできるので、高度なメールマーケティングも可能です。迷惑メールとしてブロックされる可能性を最大限排除するだけでなく、テスト配信や予約配信などの機能を搭載しているのでミスのないメール配信を実現できます。

Benchmark Email(ベンチマークイーメール)

  • HTMLメールエディターで初心者でもかんたんにメール作成が可能
  • リアルタイムの配信レポートで一歩進んだメールマーケティングを実現
  • 世界50万社に利用されているグローバルなシステムで9言語に対応

初期費用が無料で、毎月250通までなら無料で利用できるBenchmark Email。有料プランは月額1,800円からで、ドラッグ&ドロップでかんたんに美しいデザインのHTMLメールが作れ、レスポンシブにも対応しています。HTMLエディター内に画像編集機能もあり、デザインテンプレートも500種類以上と数多く用意されています。

クリックマップまで標準搭載したメール配信レポートでパフォーマンスの改善を行うことができ、ステップメールやABテスト機能など高度な機能も利用できます。更に、APIを用いてCRMなど自社データベースとの連携も可能です。

Benchmark Emailの詳細はこちらでも紹介しています。

外部システムとの連携に特化したメール配信システム

Curumeru(クルメル)

Curumeruは、顧客管理システムや社内DBツールなどの外部システムとの連携に特化したメール配信システムです。外部システムからの操作でCurumeruを利用できるAPIを多数公開しており、既存システムに高度なメール配信機能を付加できます。

配信リストアップロード、メール配信予約、メール開封・URLクリック情報取得、エラー情報取得などのAPI連携やメールリレーに対応しています。複数IPアドレスでの分散配信、エラーアドレスへの配信停止処理、専属エンジニアによるシステム監視により、大量配信を起因とする「キャリアブロック」を回避し、高いメール到達率を実現しています。

すでに導入実績4500社を突破しており、万全のサポート体制と安心のセキュリティ体制が施されています。問い合わせに対して平均3時間以内に対応してくれるため、初めての導入で不安がある企業にもおすすめです。

WEBCAS e-mail - 株式会社エイジア

WEBCAS e-mail - 株式会社エイジア 画像出典:WEBCAS e-mail公式サイト

  • 顧客のニーズに合った最適なメール配信
  • さまざまなシステムとも柔軟に連携可能
  • 毎時300万通以上の高速配信ができる

WEBCAS e-mailは、大量一斉配信や顧客情報の購買履歴などのデータを活用したOne to Oneメールを手軽に配信できるメール配信システムです。メールが正確に届くことを重視し、サービスへの申し込み者を事前審査しています。迷惑メールを配信するような業者にはサービスを提供せず、より確実にメールが届きやすいクリーンなIPを維持しています。メールの到達状況は専任担当者によって常に監視され、到達率を上げるための調整を常に実施。エラーメールも適切に処理し、配信制限を回避しています。

粘り強い取り組みが開封率向上のポイント

メールマガジンは、コストを抑えながら最大限の効果を発揮できる可能性の大きいマーケティング手法です。

しかし、ここまで解説してきたように、成功の指標となる開封率を向上させていくのは簡単なことではありません。

さまざまな分析を通じて顧客のニーズと動向を探り、セグメンテーションを行ったうえで、それぞれに最適なコンテンツをタイミングよく配信していく必要があり、粘り強い取り組みが必須となります。

そのためには、配信の失敗したメールアドレスや重複を効率よく処理する仕組みも必要となり、的確な分析機能も兼ね備えたメール配信システムが重要になってくるでしょう。

ニーズに合わせた的確なシステム選定を行い、メールマーケティングを成功に導いてみてはいかがでしょうか。

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