ZERO RECRUIT

導入事例 Oさん
- 男性 30代前半
- IT/通信/インターネット系
- 従業員数 31〜50人
- 人事総務
- 部長・課長クラス
※掲載情報はインタビュー対象者の導入当時のものであり、最新の仕様とは異なる場合があります。
導入前の課題:1日7時間が採用業務に。本業のITコンサル業務に十分な時間を割けない状況
―――まずは、ZERO RECRUITを導入される前の状況について教えていただけますか。
導入前は、リクナビやマイナビといった求人媒体を使い、自社ですべての採用業務を行っていました。中途採用はまだしも、特に新卒採用の時期は非常に負担が大きい状況でした。100人から150人ほどの学生からのエントリーがあり、その対応に採用チームが終日追われているような状態でした。
―――具体的には、どのような作業に負担を感じていたのでしょうか。
最初の連絡が特に大変でした。一度で全員に連絡がつくわけではありません。折り返しの電話が会社の代表番号にかかってくると、そこから「どの学生か」を管理システムで照合する必要がありました。そのため、相応の工数が発生しており、大きな負担になっていました。
―――当時の業務への影響は、どの程度深刻だったのでしょうか。
私自身、採用担当であると同時にITコンサルタントとしての業務も担当しています。しかし、繁忙期は1日8時間の勤務時間のうち、7時間ほどを採用業務に充てざるを得ない状況でした。顧客から連絡があれば対応しますが、こちらから新規顧客へアプローチする時間はほとんど確保できず、本業がなかなか前に進まない状況でした。
親身な姿勢とレスポンスの速さが信頼の決め手に
―――そのような状況の中、なぜ採用代行サービスの導入を検討されたのですか。
やはりリソース不足が最大の理由です。これ以上、採用業務ばかりをしているわけにはいかないと痛感し、外部の力を借りることに決めました。
―――選定にあたって、どのような基準でサービスを比較されましたか。
インターネット検索や営業からの連絡をきっかけに、マイナビやビズリーチといった大手を含め2〜3社を比較しました。重視したのは価格と、何より担当者の人となりです。どれだけ親身になってくれるかを大切にしました。
―――最終的にZERO RECRUITを選んだ「決め手」は何だったのでしょうか。
価格がリーズナブルだったこともありますが、最も大きな決め手は担当者の対応です。オンラインでの顔合わせの際も非常に話しやすく、特に、連絡が迅速でした。メールでもチャットでも、原則として、迅速にご返信いただけます。このスピード感と親身な姿勢が、信頼できると確信したポイントでした。
採用業務にかかる時間が短縮され、本業に集中できる時間が増えました
―――導入後、実際の運用はどのように変わりましたか。
現在は月に数回、担当者の方と定期ミーティングを行い、マイナビやリクナビなどの管理画面を一緒に見ながら分析し、方針を固めています。応募者対応や面接調整は主にご支援いただいており、当社には調整後のスケジュールが共有されます。
―――具体的な効率化の効果について教えてください。
採用業務にかかる時間は、導入前は1日あたり約7時間でしたが、導入後は約3時間程度に減りました。約4時間の削減となり、大幅な時間短縮につながっています。浮いた時間で、本業であるITコンサルタントとしての業務をしっかり進められるようになりました。
―――本業へのプラスの影響も出ているのでしょうか。
はい。ITコンサルとして動ける時間が増えたことで、既存顧客への手厚いサポートはもちろん、新規案件の獲得にもつながっています。月額費用は他社と比較して少し高いと感じる部分もありましたが、これだけの時間を確保でき、本業で成果を出せていることを考えれば、十分に投資対効果は見合っていると感じます。
導入事例や実績を伝え、社内の不安が和らいだ
―――導入時、社内から反対意見などは出ませんでしたか。
「大事な採用業務を他社に任せて問題はないのか?」という心配の声があったのは事実です。そこで、私はZERO RECRUITのホームページに掲載されていた、他社の導入事例やユーザーの声を見せて説明しました。実績があることを可視化して伝えたことで、社内の不安は和らぎました。
―――現在のサポート体制への満足度はいかがですか。
定期的なミーティングや、電話・メールでの迅速なレスポンスには非常に満足しています。現在はリモート中心ですが、拠点が離れていることもあり、今後は折に触れて直接お会いしてお話しする機会なども持てれば、より関係性が深まるのではないかと期待しています。
ZERO RECRUIT
\ 稟議や社内提案にも使える!/
