ミライAI導入事例:東京化成工業株式会社 様 「電話番のために2人残る」を撤廃。悲願の“ワンオペ”を実現したバックオフィスDX  [PR]

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BOXIL Magazine編集部

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ボイスボット「ミライAI」を導入した東京化成工業株式会社 様の事例です。導入検討の際にご参考にしてください。

導入企業東京化成工業株式会社
業種化学薬品製造業
企業規模約200名(国内事業所:約600名)
事業内容グローバルビジネスを展開する試薬メーカーです。 医薬などのライフサイエンス分野、半導体・機能性材料などのマテリアルサイエンス分野、有機化学分野で使われる先端研究試薬など世界83か国で弊社試薬をお使いいただいております。

ミライAI公式サイトでサービスの詳細を確認する

ミライAIを導入いただいた企業様に、導入後の状況をインタビューする企画です。 第9回は東京化成工業株式会社 人事総務部の岩崎知宏さんにお話を伺いました。同社はグローバルビジネスを展開する試薬メーカーです。 同社は医薬などのライフサイエンス分野、半導体・機能性材料などのマテリアルサイエンス分野、有機化学分野で使われる先端研究試薬などを世界83か国を提供しています。

利用目的社員の負荷を軽減したい
課題ワンオペ回避のために様々な行動制限がかかる
解決・ワンオペ実現
・自社のDX推進のシンボル
・対外的なイメージアップ

悲願の“ワンオペ”

私の事業所では代表電話に出るのは基本的に人事総務です。荷物が届いた際などの窓口対応も人事総務が行うため、出社している2~3名のうち誰かしら電話・窓口対応のために待機していなければならない状況でした。そのため極力2人以上席に居るよう、会議時間をずらす、離席するタイミングを計るなど…ワンオペ回避のために様々な行動制限がありました。

失敗しても痛くない初期費用

電話対応の大半は「〇〇部の誰々さんをお願いします」という「名前取り次ぎ」ですが、その対応に費やす時間が有意義でないと思っていました。ネットで調べたところ名前取り次ぎにはAI対応サービスが適しているようだったので、他社を含め色々調査しました。正直なところ、導入前はどの程度コストが削減できて、業務に影響なく運用できるのかが見えづらく感じておりました。ミライAIは失敗しても痛くない初期費用が魅力。それが決め手となりましたね。

社外から「御社のDXは進んでいますね」

初めてのAI電話だけあって、最初は良くも悪くも混乱がありました(笑)。しかし作業の途中で電話に出るといった煩わしさから解放されたことで、業務負荷の軽減が実現し、ワンオペでも全く問題ありませんね。現在、弊社全体でDX推進に取り組んでいますが、ミライAIの導入がわかりやすいシンボルになっていると思います。社外の方からも「御社は進んでいますね」とお褒めの言葉をいただきました。

東京化成工業株式会社
https://www.tcichemicals.com/JP/ja/

ミライAI

株式会社ソフツー
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