【導入企業】
First fit株式会社様
業種:フィットネスクラブ
従業員規模:114名
人事部長兼営業統括 坂侑馬様(写真左)
東京を中心に、顧客一人ひとりに合わせた質の高いトレーニングを提供するパーソナルジム「THE PERSONAL GYM」を運営するFirst fit株式会社。
同社では、事業の急拡大に伴い月間100名を超える応募が集まる一方で、現場の運営業務と採用面接の両立が大きな課題となっていました。
選考の遅れによる優秀候補者の離脱を防ぎ、かつ書類の情報だけでは判断が難しい「人となり」や「熱意」をしっかり見極めるために同社が導入したのが、24時間365日受験可能な「NALYSYS AI面接」です。導入後、わずか2ヶ月で100名以上の面接を実施し、選考スピードを劇的に向上させた経緯について、人事部長兼営業統括の坂 侑馬様に詳しくお話を伺いました。
| 課題 | 事業の急拡大に伴う採用業務の逼迫 |
| 支援・提供内容 | NALYSYS AI面接導入による採用工数の削減 |
「身体づくりで人生を変える」プロフェッショナル集団の採用基準
ーまずは、貴社の事業内容と坂様の役割について教えてください。
坂様: 弊社は「THE PERSONAL GYM」というパーソナルジムを都内中心に展開しており、現在グループ全体で店舗数を拡大させている急成長フェーズにあります。
私は人事部長として採用全般を統括していますが、同時にプレイングマネージャーとして店舗でのセッションや営業教育、トレーナー研修なども並行して担当しています。
採用チームは、私を含めた2名体制です。事業の急拡大に伴い、非常に多くの応募をいただく状況が続いており、日々多くの候補者の方とお会いしています。
ー採用において、特に大切にされていることは何でしょうか。
坂様: 弊社のトレーナーは、単にトレーニングの技術を教えるだけでなく、お客様の人生を豊かにする「パートナー」であるべきだと考えています。そのため、知識や技術以上に「誠実なコミュニケーションができるか」「相手を思いやる魅力があるか」といった人間性を非常に重視しています。
これまでは、書類選考を通過した候補者に対し、私自身がオンラインと対面で面接を行ってきましたが、店舗拡大による応募数の急増に伴い、物理的な限界を感じ始めていました。
月間100件以上の応募。店舗運営との両立が生んだ「選考の停滞」
ーーNALYSYS導入前は、どのような課題を抱えていらっしゃいましたか?
坂様: ありがたいことに、多い月には100件から200件近い応募をいただきます。しかし、私自身が店舗でのセッションや研修も兼務しているため、候補者の方と日程を調整するだけで2〜3週間かかってしまうことが常態化していました。
パーソナルジム業界も採用はスピード勝負です。優秀なトレーナー候補は他社ですぐに決まってしまうため、日程調整をしている間に離脱されてしまう。これが最大の悩みでした。
また、リソースの都合上、どうしても書類のみで不採用を判断せざるを得ないケースもありました。本当は、全員とお会いしてその方の表情や声から「熱意」を感じたい。けれど、一人ひとりに1時間を割く余裕がない。そのジレンマを解決する手段を模索していた時に、「NALYSYS AI面接」に出会いました。

「動画だから伝わる熱量」。NALYSYSを選んだ決め手
ー他にも選択肢がある中で、NALYSYSを選ばれた理由を教えてください。
坂様: 最大の決め手は、「書類選考以上の情報を24時間いつでも得られる」という点です。「NALYSYS AI面接」なら、深夜でも早朝でも、候補者の方はご自身のタイミングで受験できます。私たちは、評価レポートや面接動画を確認するだけで、その方の話し方や表情、パーソナルトレーナーとしての清潔感やコミュニケーション能力を瞬時に判断できるようになりました。
「一度お話ししてみないと適性がわからない」という不安が解消され、採用の質とスピードの両立を求める私たちのニーズに合致しました。
工数を約80%削減。10日で内定を出すスピード感
ー導入後、具体的にどのような効果を感じていらっしゃいますか?
坂様:効果は明確に数字として表れています。導入から2ヶ月で100名以上のAI面接を実施しましたが、これをすべて私が対面で行っていたら、日程調整や準備も含めて100時間以上を費やしていたはずです。その時間をまるごと、既存スタッフの教育や店舗のクオリティ向上に充てられるようになりました。
また、選考スピードも劇的に上がりました。これまでは書類選考に加えて面接を2回行っており、応募から内定まで平均30日ほど要していましたが、現在は10日程度にまで短縮できています。実に3倍のスピードアップです。
ー候補者の方の反応や、採用の質に変化はありましたか?
坂様: AI面接を導入してから、後続の面接の直前キャンセルが減ったと感じています。いつでも受けられる利便性がある一方で、AI面接の受験というステップをきちんと完了してくださる方は、弊社への志望度が高い状態で次の面接に進んでくださいます。
また、カスタマイズ質問機能を活用して、「自身のトレーニング歴」や「理想のトレーナー像」を事前に聞けるため、2次面接以降はより深いパーソナルな部分に踏み込んだ会話ができるようになりました。

テクノロジーを味方に、日本一のパーソナルジムを目指す
ー今後の展望についてお聞かせください。
坂様: 今後は採用の入り口をすべて「NALYSYS AI面接」に一本化していく予定です。これによって、より多くの「熱意ある候補者」にチャンスを提供しながら、スピーディーな組織拡大を実現できると確信しています。
最新のテクノロジーと人間の共存を実現することで、私たちにしかできない「お客様一人ひとりへの深いサポート」により一層注力し、日本一のパーソナルジムを目指していきます。
【導入サービス:NALYSYS AI面接】
「NALYSYS AI面接」は、AIが候補者の表情や発言をリアルタイムで分析し、客観的な評価レポートを自動生成する採用支援サービスです。24時間365日受験可能なため、採用工数の削減と選考スピードの高速化を実現します。AIによる多角的な分析と動画情報の活用により、ミスマッチのない精度の高い採用をサポートしています。
引用元:NALYSYS AI面接「採用工数を80%削減し、選考スピードは3倍に。「NALYSYS AI面接」で実現した、”全員の熱意に触れる” 採用戦略。」
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