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2016-04-03

採用成功のカギは自社採用サイトの活用!運営や制作のコツ・ポイントとは?

自社の採用サイトの重要性や採用サイトを作成するときのポイントをまとめました。新卒・中途問わず会社の魅力を伝えるために自社の採用サイトを作成して良い人材を獲得しましょう!
採用サイト作成
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良い人材を確保するために「採用サイト」を作ろう

多くの企業が頭を悩ませる「人材採用」。みなさんは、どうされていますか。ハローワークに求人票を出したり、リクナビ等の大手求人サイトに出稿したり、新聞等の広告欄を使ったり…様々な手法が考えられますね。

しかし、意外と見落とされがちなのが「自社の採用ホームページ」です。新卒・中途問わず、多くの求職者は、応募前にコーポレートサイト、そして採用ページを確認します

にも関わらず、採用ページを作っていなかったり、求人票程度の情報しか掲載していなかったりすれば、会社の魅力が求職者に伝わりません。良い人材を逃してしまうのです。

今回は、採用サイトの重要性について考えてみました。

▽採用マーケティングにも役立つ「Webマーケティング徹底ガイド」こちらもぜひご活用ください。
Webマーケティング完全ガイド


リクナビ等の求人サイトだけではダメな理由

リクナビ、マイナビ等は新卒採用や中途採用の専門サイトを有し、それを通じて求人を考えている企業も多いでしょう。他にも、業種を絞った求人サイトは多数存在します。特に中小企業が求職者に知ってもらうためには、こういったサイトを活用することが欠かせません。

しかし、こういったサイトでは掲載できる情報に限りがあり、充分に社風や差別化ポイントを伝えられません。画一化された情報だけでは、求職者との間にギャップが生じてしまい、結局採用上のミスマッチにも繋がってしまうのです。

この「ミスマッチ」を少しでも埋めるための存在が、自社独自の採用サイトです。求人サイトに掲載し、興味を持ってもらった上で、自社採用サイトで詳しく知ってもらう。この工程を踏むことで、より良い人材に応募して貰える確率が上がります。


今後の求人サイトへの出稿も楽になります

一度採用サイトを作ってしまえば、他サイトに出稿する際も、その内容を元にまとめればいいだけになるので、作業も楽になります。1から作るのは大変かもしれませんが、大きな財産になるので、採用サイトを持っていない・作りこんでいない企業はこの機会に見なおしてみてください。


採用サイトを作る時のポイント

求職者に自社の魅力を伝えられる一方、内容が充実していなければ、せっかく興味を持ってくれた求職者を手放してしまうことになりかねません。

ですので、「ただ作る」のではなく、「会社の魅力が伝わるように作る」ことを意識しましょう。名の知られた企業であれば、遊びに走ったり、ブランドイメージを全面に押し出した内容でも届きますが、知名度の高くない企業の場合は、奇をてらわず、「シンプルに」「求職者がほしい情報を」伝えることです。


入社後のイメージが伝わるようなコンテンツを

単に給与や条件だけでなく、入社後のイメージが分かるようなコンテンツを追加しましょう。社内の写真や、従業員の写真、インタビューなどがあると、「働く人」の目線から会社の魅力が伝わります。失敗談や、成長したエピソードなど「自分もここに入りたい!」と思えるようなコンテンツが大切です。

「会社の事業」の説明も大切ですが「働く内容」「働きやすさ」のアピールが今後はより求められます。


QAコンテンツも有効

会社説明会等でよく受ける質問があれば、それをまとめてコンテンツにするのも良いですね。求職者がより具体的なイメージを持つことができます。都度追加していけば、時間が経つほど充実したコンテンツになるでしょう。


企業イメージにあったデザイン

採用サイトと言うと、「とにかくお洒落なデザインで目を引きたい!」と考えがち。しかし、サイトデザインが会社のイメージと大きく違うのは考えもの。伝統的な製品を扱っている会社が、ポップすぎるデザインだと、イメージが崩れてしまいます。あくまで、企業イメージを第一にし、それに沿って作ることが「見やすく」「伝わりやすい」サイトには欠かせません


できればレスポンシブル対応で

また、サイトを作成する際には、「スマホからも見られるか」を確認しましょう。特に若い世代ほど、スマホで情報を検索します。せっかくいい内容が書いてあっても、スマホ最適化されていなければ読んでもらえません。


採用サイトを簡単に作ろう

採用サイトを手軽に作るためには、「上手なサイトを参考にする」「テンプレートを活用する」のが近道です。もちろん、まるごと真似するのはいけませんが、参考にし、インスピレーションを貰うようにしましょう。

また、無料から使える「採用サイト用テンプレート」を配布しているサイトも有りますから、そういったサービスを利用するのもおすすめです。

例1

C-RTG


例2 採用サイトに特化したHP作成ツールです。

ショップ(カフェ・レストラン)向けHTMLテンプレート

採用管理システムを導入して効率化

採用業務をより効率化するために、「採用管理システム」を導入するのも一つの方法です。自社採用サイトを作りながら、応募者の情報確認、セミナー運営、専攻の進捗状況などを一元管理。求人媒体も利用しつつ、自社のブランディングにもつながります。

おすすめの採用サイト作成ツール

ここまで採用サイトを作るポイントを紹介してきましたが、最後に自社の採用サイトを作成するのに役立つツールをご紹介します。

ジョブプロCMS

  • サイト制作・サイト運用・求職者の集客まで一貫したサポート
  • indeedはじめ複数媒体の運用・改善
  • 記事制作・書類選考などの代行オプションあり

ジョブプロは、自社求人サイトの構築・運用システムです。システムの提供だけでなく、サイト制作・サイト運用・求職者の集客の3つの一貫したサポートを受けることが可能です。求職者の集客はindeedをはじめ、SEO、SNSなど媒体問わず運用をアウトソースできるため、応募単価の削減・応募数の増加が期待できます。

また、記事制作や書類選考などの代行オプションも提供しているため、人手の少ない場合でも利用可能です。

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