無料ツールの機能で満足できなければ、有料の日報アプリがおすすめです。BOXILからダウンロードできる各社のサービス資料で、日報アプリの選定を成功させましょう!
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【30秒でわかるこの記事の結論】無料で使える日報アプリおすすめ3選とExcel脱却のメリット
・HRMOS日報は30名まで全機能無料で使えるため、コストを抑えて組織導入したい企業に最適
・現場報告にはhouren.so(写真特化)、報告書のカスタマイズならNipo Plus(4名まで)が有力な選択肢
・Excelやメール管理の「集計・催促の手間」をゼロにし、リアルタイムな状況把握とノウハウ蓄積を実現できる
→まずは無料枠で「提出の習慣化」を定着させ、人数増加や高度な分析が必要になった段階で有料版へ移行するのが賢い運用です。
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日報アプリとは
日報アプリとは、日々の業務内容や成果を記録し、共有できるシステムです。
スマートフォンやパソコンなどの端末から、簡単に日報を作成・提出・確認できる機能がついています。情報のリアルタイムな共有や、コミュニケーションの活性化に役立ちます。
また、日報の内容をデータベースに蓄積し、検索や集計などの機能がついていることも特徴です。業務の振り返りや改善、ノウハウの共有などの業務効率化に役立つでしょう。
なぜExcelやメールでの日報管理は限界なのか?無料システムでこう変わる
今あなたの会社で起きている「提出が揃わず朝から催促」「集計が手作業でつらい」といった状況は、あなたの管理能力の問題ではなく、Excelやメールでの日報管理の限界です。
Excelやメールでの日報管理の課題は、提出状況の確認や内容の転記・集計を人が手作業で回し続ける点にあります。報告件数や案件数が増えるほど確認が追いつかなくなり、提出漏れや見落としが必ず起きます。
無料の日報アプリならこの状況を改善できます。たとえば、次のように変化が生まれます。
| あなたの課題 | Excelやメールでの日報管理 | 無料の日報アプリ |
|---|---|---|
| 提出が揃わず朝から催促 | 未提出の確認と個別の催促が日課になる | 提出状況を一覧化し、リマインドで漏れを減らす |
| 集計が手作業でつらい | 日報を読み返して手でまとめるしかない | 日報を蓄積し、検索や集計で振り返りやすくする |
| 共有フォルダが迷子になる | 最新版がわからず、探す時間が増える | 日報を一か所に集約し、必要な情報をすぐ探せる |
| 課題の兆しが埋もれる | 遅延やトラブルが本文に埋もれ、気づくのが遅れる | コメントやタグで論点を可視化し、対応漏れを防ぐ |
| コスト | 0円 | 0円 |
これをふまえると、Excelやメールでの日報管理からいち早く無料システムに乗り換えるべきではないでしょうか。しかし、無料で使える日報アプリにも、使いやすいサービスと使いにくいサービスがあります。
日報アプリを導入するメリット
日報アプリを活用することで得られるメリットを紹介します。
手間をかけずに日報を作成・共有できる
紙やメールで日報を作成する場合、フォーマットの確認や提出方法に手間がかかることも少なくありません。
日報アプリを使えば、定型フォーマットに沿って入力するだけで日報を簡単に作成でき、ワンクリックで上司や関係者への共有も完了します。日報作成や共有にかかる時間を大幅に削減できるでしょう。
外出先でも日報を確認・入力できる
日報アプリはスマートフォンやタブレットからも操作できるため、外出先や移動中でも入力・閲覧が容易です。タイムリーな情報共有ができることで、スピード感のある業務対応につながります。
業務の効率化につながる
日報アプリを使うことで、業務内容や進捗状況がリアルタイムで可視化されます。これにより、上司やマネージャーは課題や業務の偏りに気づきやすくなり、早めのフォローや適切な改善策を講じられるでしょう。
結果として、業務全体の効率化を実現できます。
コミュニケーションの活性化
日報アプリには、コメント機能やフィードバック機能が備わっているものも多く、日報を通じてコミュニケーションが活性化します。
リモートワークが普及するなかで、業務の報告だけでなく、意見交換の場としても役立つでしょう。このような日々のやり取りが、チームの一体感や信頼関係の構築につながります。
無料の日報アプリを選ぶときのポイント
無料の日報アプリを選定する際は、いくつかの基準があります。代表的な基準について解説します。
ユーザー数を確認する
日報アプリを選ぶ際は、無料で使えるユーザー数を確認してください。
たとえばHRMOS日報は30名まで、Nipo Plusは4名まで無料で利用できます。無料枠のユーザー数を超えると料金が発生するため、無料枠を超えて利用したい場合は、有料プランの料金も確認しましょう。
小規模事業で日報を提出する必要があるメンバーが30名以内なら、HRMOS日報がおすすめです。
作成や共有が簡単にできるか確認する
日報アプリを選ぶ際は、日報の作成や共有が簡単にできるか確認してください。
無料版では、日報のテンプレートやフォーマットのカスタマイズができなかったり、日報の送信先や添付ファイルの設定ができなかったりします。
日報の作成や共有が簡単にできる日報アプリを選ぶことで、日報の書き忘れや作成・共有にかかる手間を減らせます。
フィードバックやコメント機能があるか確認する
日報アプリを選ぶ際は、フィードバックやコメント機能があるか確認することもポイントです。
日報アプリは単に日報を提出するだけでなく、上司や同僚からのフィードバックやコメントを受け取ることで、業務の改善や成長につながります。
また、フィードバックやコメント機能があると、日報を読んだことを相手に伝えられるのも特徴です。コミュニケーションの円滑化にも役立つでしょう。
【0円で使える】おすすめの日報アプリ3選
日報アプリのなかで無料で使えるおすすめのツールを紹介します。無料の範囲でできることや機能制限などを解説しているので日報アプリ選びの参考にしてみてください。
無料で使える日報アプリの比較表
| サービス名 | ユーザー数 | 機能制限 | サポート | その他の制限 |
|---|---|---|---|---|
| houren.so | 1名まで。 | グループ作成は最大3まで。ストレージ容量は300MBまで。 | 公式サイトに無料プラン向けサポートの明記なし(無料プランのサポート範囲は要問い合わせ)。 | 実質的に単独利用向けの制限設計。 |
| HRMOS日報 | 30名まで。 | 主要機能は利用可能で、機能面の大きな制限は基本なし。 | 無料プランは問い合わせフォーム利用不可。マニュアル・FAQなどセルフサポート中心。 | 31名以上は有料プラン移行が前提。 |
| Nipo Plus | 4名まで。 | コメント機能や承認機能が利用不可。テンプレート作成は最大3件までといった機能は限定的。 | 無料プランで受けられるサポートの範囲は公式サイトに明記がないため要問い合わせ。 | 保存件数や容量にも上限があるため、蓄積用途では早めに壁が来やすい。 |
houren.so
houren.soは、写真を中心に報告・共有できる現場向けの使いやすさが魅力の日報アプリです。スマートフォンで撮影した内容をそのまま報告に載せられるため、文字だけでは伝わりにくい進捗や状況も共有しやすくなります。現場の「いま」を短時間でそろえたいチームに向いています。
無料プランでは、ユーザー数が1名まで、グループ作成が最大3まで利用可能です。ストレージ容量も300MBまでですが、まずは入力体験や運用フローの感触を確かめる用途なら、十分試せます。個人で日報の書き方を固めたい場合や、導入前に現場での入力負荷を確認したい場合に合います。
もし制限を超過しそうな場合は、月額2,500円からの有料プランへ移行できます。有料版ではユーザー数・グループ数が無制限になり、ストレージも大幅に増えるため、現場全体での定着を前提にした運用へ切り替えやすいでしょう。
houren.soを無料で使う制限
| 項目 | 制限 |
|---|---|
| ユーザー数 | 1名まで。 |
| 機能制限 | グループ作成は最大3まで。ストレージ容量は300MBまで。 |
| サポート | 公式サイトに無料プラン向けサポートの明記なし(無料プランのサポート範囲は要問い合わせ)。 |
| その他の制限 | 実質的に単独利用向けの制限設計。 |
HRMOS日報 ‐ 株式会社ビズリーチ
HRMOS日報は、日報の作成・共有に加えて工数管理までまとめて行える点が強みの日報アプリです。チームや案件ごとの稼働状況を見える化しやすく、テレワークや複数案件が並行する環境でも運用が崩れにくい設計です。まずは「日報を集める」段階から「状況を把握する」段階へ進みたい企業に適しています。
無料プランでは、ユーザー数が30名まで利用可能で、機能面の大きな制限はありません。人数の上限だけを意識すればよく、日報提出の習慣づけや、案件別の稼働把握を無料で始められる点は大きな利点です。小規模組織や部署単位で運用を固めたい場合に選びやすいでしょう。
もし制限を超過しそうな場合は、1人月額50円からの有料プランへ移行できます。有料版では31名以上の利用が可能になり、あわせて問い合わせ対応の選択肢も広がるため、全社展開のタイミングでも運用を継続しやすくなります。
HRMOS日報を無料で使う制限
| 項目 | 制限 |
|---|---|
| ユーザー数 | 30名まで。 |
| 機能制限 | 主要機能は利用可能で、機能面の大きな制限はなし。 |
| サポート | 無料プランは問い合わせフォーム利用不可。マニュアル・FAQなどセルフサポート中心。 |
| その他の制限 | 31名以上は有料プラン移行が前提。 |
Nipo Plus
Nipo Plusは、日報の入力フォームを業務に合わせて柔軟に作成しやすい点が魅力の日報アプリです。写真添付や帳票出力などにも対応しており、現場の報告フォーマットを揃えたいチームでも導入しやすくなります。紙やメールでの報告から、報告の形式を整えたい場合に有用です。
無料プランでは、ユーザー数が4名まで、テンプレート作成は最大3件まで利用可能です。コメント機能や承認機能が使えないため、上司の確認や差し戻しまで含めた運用をしたい場合は早い段階で制約が生じますが、少人数で日報の型を試す用途には向いています。例えば、特定チームで入力項目を固めてから全社展開したいケースに合います。
もし制限を超過しそうな場合は、1人月額180円からの有料プランへ移行できます。有料版ではコメント・承認、日報の集計やグラフ化、テンプレートの拡張などが解放されるため、日報を「提出して終わり」にせず改善に回したい組織でも運用しやすくなります。
Nipo Plusを無料で使う制限
| 項目 | 制限 |
|---|---|
| ユーザー数 | 4名まで。 |
| 機能制限 | コメント機能・承認機能は利用不可。テンプレート作成は最大3件までといった機能は限定的。 |
| サポート | 無料プランで受けられるサポートの範囲は公式サイトに明記がないため要問い合わせ。 |
| その他の制限 | 保存件数や容量にも上限があるため、蓄積用途では早めに壁が来やすい。 |
目的に合うサービスを選ぶには、各サービスの内容を比較することが重要です。気になるサービスの資料をダウンロードしてニーズに合うのか検討してみましょう。
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フリーソフトやOSS(オープンソース)の日報アプリを避けるべき理由
無料で日々の業務報告や作業ログ、工数の記録と共有を効率化する方法は、大きく分けて次の3種類が存在します。一見、どれも無料で魅力的ですが、IT担当者が少なく、日報の提出状況や内容をチームでリアルタイムに把握したい会社にとっては、クラウド型の日報アプリ(無料プラン)のみがおすすめです。
| 無料の方法 | クラウドシステム (今回のおすすめ) | Excelやメール | 自社運用のOSS・フリーソフト |
|---|---|---|---|
| コスト | 0円(※制限あり) | 0円 | 0円(※サーバー代別途) |
| IT専門知識 | 不要 | 不要 | 必須(構築・保守) |
| 導入の手間 | 簡単(登録のみ) | 簡単 | 困難(インストール等) |
| チーム共有 | ◎(リアルタイム) | △(ファイルやメールが散らばる) | ◎(設計次第) |
| サポート | ◯(ヘルプ・問い合わせ) | ×(自力) | ×(英語ドキュメント) |
自社運用のOSS・フリーソフトは、自由度が高い反面、サーバーの構築やバックアップ、権限設計、ぜい弱性対応まで自社で行う必要があります。日報は毎日使う業務のため、保守が滞ると入力停止や情報欠損に直結し、エンジニアがいない企業にはハードルが高すぎます。
一方で、Excelやメールは手軽ですが、提出状況の確認や催促、集計が手作業になりやすく、ファイルの版管理や検索性にも弱点があります。業務量やメンバー数が増えるほど、日報が「出して終わり」になり、管理者が状況をつかめない状態に戻りがちです。
したがって、セキュリティや保守をベンダーに任せつつ、無料で使い始められる「クラウド型の無料プラン」が最もリスクの少ない選択肢といえます。
無料と有料の違いは?よくある機能制限と注意点
無料の日報アプリでよくある機能の制限と注意点をまとめました。
日報の作成数やユーザー数の制限
有料版では日報の作成数が無制限である一方、無料の日報アプリでは、日報の作成数に上限が設けられている場合があります。たとえば、無料版では日報の作成数が月に10件までの場合も少なくありません。
また、無料版は多くの場合、無料で使える人数に制限があります。たとえばHRMOS日報なら30名まで、Nipo Plusなら4名までの制限があり、これを超える場合は有料プランへの移行が必要です。
日報を毎日書く必要がない人や、チームメンバーが少ない場合は無料版でも問題ありません。しかし、日報を毎日書く習慣をつけたい人や、チームメンバーが多い人は、無料版では対応が難しくなるでしょう。
共有機能の制限
無料の日報アプリでは、日報の共有機能に制限があります。たとえば、無料版では日報の共有機能がメールのみに限定されているケースが見られます。
メールでの共有は便利ですが、日報の管理や確認が煩雑になると、日報を業務改善に活かせません。
メールでの共有は、日報の内容が第三者に漏れるリスクもあります。有料版では、日報の共有機能にSlackやGoogleドライブなどから選べるのが一般的です。
これらの機能は、日報の管理や確認を簡単にし、日報の内容を安全に保護できるでしょう。
有料ツールを検討するべきケース
状況やツールに求めることによっては、無料ツールではかなえられないケースが存在します。有料ツールを検討したほうが良いケースをまとめているので、参考にしてみてください。
フィードバックや評価が必要な場合
無料版の日報アプリでは、日報のフィードバックや評価に対応していないことがあります。
たとえば、日報にコメントやいいねをつけられなかったり、日報の内容や品質を数値化して可視化できなかったりするケースです。
有料版の日報アプリでは、日報のフィードバックや評価が可能です。たとえば、日報にコメントやいいねをつけ、日報の内容や品質をスコアやグラフで表示する機能があります。
日報のフィードバックや評価を通して、コミュニケーションを活性化させたいなら、有料版をおすすめします。
テンプレートやカテゴリーをカスタマイズしたい場合
無料版の日報アプリでは、日報のテンプレートやカテゴリーに制限があります。たとえば、日報の項目や順番を変更できなかったり、日報の分類や検索ができなかったりする場合があります。
有料版の日報アプリでは、日報のテンプレートやカテゴリーをカスタマイズする機能があります。たとえば、日報の項目や順番を自由に変更できたり、日報にタグやキーワードを付けて分類や検索ができたりするケースです。
日報のテンプレートやカテゴリーにこだわりたい場合は、有料版を選びましょう。
連携や共有が必要な場合
無料版の日報アプリでは、日報の連携や共有が不便な場合があります。一方、有料版の日報アプリでは、日報の連携や共有がしやすいといえるでしょう。
たとえば、日報をメールやチャット、カレンダーと連携したり、日報をURLやPDFなどの形式で外部の人やグループと共有したりできます。日報の連携や共有を通して、情報や知識の共有や活用を促進したい場合、有料版を選ぶのがおすすめです。
無料プランや無料トライアルでシステムを比較しましょう
自社に合うシステムを選ぶには、実際にツールを触ってみて、日報の作成や共有のしやすさ、機能を確認することが重要です。まずは期間無制限の無料プランや、無料トライアルを活用して、使用感や機能性を確かめてみましょう。
また、本格的な導入や有料プランへの移行を検討する場合は、各社のサービス資料を見比べるのが効率的です。次のボタンから、人気サービスの資料をまとめてダウンロードできるので、ぜひ社内検討にご活用ください。
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