ベンチャー企業におすすめの営業代行会社12選!メリットとデメリット・選び方のポイント

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資金調達後の目標に追われるベンチャー企業では、採用が追いつかずパイプラインが読めない不安が膨らみます。スプレッドシートとCRMが混在し、架電ログも属人化すると、受注しないアポが増えて現場が疲弊しかねません。 本記事はベンチャー企業向けに営業代行を比較。シェア上位のサービスや費用相場も紹介。週次改善の回し方や引き継ぎの型、法令リスクを抑える選び方まで解説します。

営業代行会社には多くの種類があり「どれを選べばいいか」迷いますよね。後から知ったサービスの方が適していることもよくあります。導入の失敗を避けるためにも、まずは各サービスの資料をBOXILでまとめて用意しましょう。
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目次

営業代行とは

営業代行とは、企業の営業業務の一部または全部を外部の営業担当者に委託することを指します。見込み客の開拓から受注、請求書の発行など一連の流れを、外部の業者が代行するサービスです。

小規模企業やベンチャー企業では、自社での営業体制の構築が難しい場合があります。そのため、営業代行を活用することで、効率的に営業活動ができる点が注目されています。

ベンチャー企業における営業の課題

ベンチャー企業の営業は、資金調達後のARR目標に追われる一方で採用と育成が追いつかず、CRMやスプレッドシートに情報が混在しやすいです。少人数で役割を兼務するため、商談創出・引き継ぎ・外注時のコンプライアンスまで崩れ、数字が読めない状態になりがちです。

  • 商談パイプラインが読めない:採用が追いつかず、リスト作成にも手が回らないため、商談数が月末に偏り、現場が疲弊しがちになる
  • ブラックボックス引き継ぎ:架電ログやメール履歴が分散し、引き継ぎと失注理由の集計で営業責任者が毎週時間を取られる
  • 外注で膨らむ法令リスク:名刺情報の扱いと配信同意が曖昧なまま外注すると、個人情報保護法違反や炎上につながる

パイプライン創出が採用に追いつかず、商談数が月ごとに乱高下する

ベンチャー企業は資金調達後のARR目標に追われる一方で、営業採用と立ち上がりが遅れやすい構造です。営業責任者が商談・採用・育成を兼務し、アウトバウンドの運用が後回しになりがちでしょう。

リスト作成や架電、メール配信がスプレッドシートと個人受信箱に散らばり、接触状況が見えないまま月末に追い込みが集中します。商談の見込みが読めない状態が続くと、投資家へのレポーティングにも不安が残り、現場の疲弊が加速しかねません。

インサイドセールスとフィールドセールスの引き継ぎが雑になり、失注理由が見えない

少人数のベンチャー企業では、インサイドセールスとフィールドセールスの境界が曖昧になりやすいです。架電ログやヒアリングメモがSlackのDMや口頭に偏ると、引き継ぎがブラックボックス化します。

アポ獲得担当が「興味あり」だけで渡すと、商談担当が初回で聞き直すことになり、相手の温度感が下がります。失注後も理由の分類が残らず、週次で改善すべき論点が見えないため、営業責任者の集計と振り返り工数が限界に近づきやすいでしょう。

ターゲット設定と訴求が固まらず、アポは取れるのに受注につながらない

ベンチャー企業はプロダクト改善やピボットが起きやすく、ICPと訴求が短期間で更新されます。訴求が定まらないまま同じテンプレを使い回すと、アポは取れても検討度の低い商談が増えやすいです。

受注局面では意思決定者が増え、比較検討の論点も複雑になるため、ヒアリング設計が弱いと提案が外れて失注が続きます。ターゲットと訴求の検証が回らない状態はCACの悪化や機会損失を招き、組織が消耗戦に陥るリスクが高まります。

ベンチャー企業の課題を営業代行で解決できる理由

ベンチャー企業の営業は、採用と育成が追いつかないのに目標だけが先行し、運用と改善が属人化しがちです。営業代行を活用すると、実行力と運用の型を外部から持ち込み、商談創出を安定させやすくなります。

  • 商談創出を外注し、KPI改善を回せる
  • 引き継ぎを標準化し、失注理由を蓄積できる
  • 個人情報を守り、安心して新規開拓できる

それぞれ詳しく解説します。

商談創出を外注し、KPI改善を回せる

営業代行は、架電やメール送信などの実行を切り出し、商談数をKPIで管理する運用に置き換えやすいです。採用が追いつかない時期でも週次で数字を積み上げられ、月末の追い込みで現場が疲弊しにくくなります。営業責任者の兼務負担も抑えやすいでしょう。

営業代行側でICPに沿ったリストを作り、CRMへ活動ログを残す運用にすると、接触状況が1画面で追えます。週次レポートで架電数・接続率・商談化率のズレを把握できるため、次週の打ち手に迷いません。

引き継ぎを標準化し、失注理由を蓄積できる

ベンチャー企業では、インサイドセールスとフィールドセールスを兼務することが多く、引き継ぎがSlackのDMや口頭に寄るとブラックボックス化しがちです。営業代行がSQL定義とヒアリング項目を統一し、架電ログやメール履歴をCRMに残せば、商談担当の聞き直しと機会損失を減らせます。失注理由も分類して週次で振り返れるため、改善が感覚頼みにならない状態を作れるでしょう。

たとえば通話録音URL、課題、決裁者、次アクションをテンプレートに入力し、Slackで商談担当へ自動通知すれば、引き継ぎ漏れが起きにくいです。レポートでは商談化率だけでなく、失注理由の上位も共有してスクリプトやターゲットの修正につなげられます。

個人情報を守り、安心して新規開拓できる

営業代行を使うほど、名刺情報や問い合わせ履歴を外部に渡す機会が増え、管理が甘いと炎上リスクが高まります。個人情報保護法や特定電子メール法を意識し、同意管理と配信停止を運用に組み込めば、安心して新規開拓を続けられます。手順と権限を型化できる点が、ベンチャー企業には助けになるはずです。

リードはCRMの権限付きリストで渡し、架電結果は当日中にログ化して不要データを削除してもらうと安心です。オプトアウトの除外リストを同期し、テンプレメールやトークも事前承認にすると、現場の不安と差し戻しが減ります。報告書に利用目的と保管期間、削除対応を明記してもらえば、社内稟議の説明も短く済みます。

ベンチャー企業における営業代行の導入メリット

営業代行は、商談創出の実行力と運用の型を外部から持ち込み、ベンチャー企業の営業課題を解きほぐせます。

【KPIの見える化】商談創出を週次で安定させられる

ベンチャー企業の営業は、朝にリストを作成し、昼に商談を入れ、夕方に架電とメール対応を詰め込み、活動履歴が個人の受信箱やスプレッドシートに散らばりがちです。商談数の根拠が追えないまま月末に追い込みが集中すると、現場が疲弊し、投資家向けの見通し説明も不安定になりかねません。

営業代行に活動ログの入力ルールと週次レポートを任せると、架電数・接続率・商談化率の差を早い段階で把握できます。HubSpotやSalesforceへログを集約し、次週の打ち手まで提示してもらえば、月末の気合い頼みから改善サイクルへ移行しやすいです。

【ICP検証の高速化】受注につながる商談を増やせる

ベンチャー企業はプロダクト改善やピボットで提供価値が動きやすく、ICPと訴求が固まらないまま展示会で交換した名刺や問い合わせに同じ文面を送ってしまいがちです。アポは増えても決裁者や課題が合わず、受注につながらない商談が積み上がると、CAC悪化への不安が大きくなります。

営業代行は、リスト条件とトークスクリプトをセットで運用し、反応データから仮説を更新する動きが得意です。SQLの定義やNG条件まで合意したうえで運用すると、受注に近い商談へ寄せる軌道修正ができ、限られた人数でも勝ち筋の検証が回る状態に近づきます。

【同意管理の徹底】外注の炎上リスクを抑えられる

営業代行を使うほど、名刺情報や問い合わせ履歴などの個人情報を外部へ渡す場面が増えます。同意の有無や配信停止の扱いが曖昧なまま進むと、個人情報保護法や特定電子メール法の観点でリスクが膨らみ、最悪の場合、企業の信用問題に発展する恐れがあります。

営業代行側に、同意確認・オプトアウト除外・データ削除まで含む手順を作ってもらうと、現場の不安を減らしつつ新規開拓を継続しやすいです。権限付きのCRM連携、テンプレの事前承認、削除対応の報告まで揃えることが、外注を安全に回すうえで欠かせません。

ベンチャー企業が営業代行会社を利用するデメリット

ベンチャー企業が営業代行会社を利用するデメリットとして、次の点が挙げられます。

  • 営業の活動内容が見えづらくなる
  • 営業ノウハウが蓄積しにくい
  • 委託先に依存しやすい

営業の活動内容が見えづらくなる

外部に営業を委託すると、営業プロセスや進捗状況が不透明になります。

自社だけで営業していれば情報を即時に共有できる一方、営業代行を利用すると連携が取りにくくなるケースもあるでしょう。

営業の動きが見えないことで、戦略修正のタイミングを逃すリスクもあります。定期的な報告やミーティングを設け、状況を可視化することが欠かせません。

営業ノウハウが蓄積しにくい

営業代行を利用すると、営業の実践経験を自社で積みにくく、ノウハウが蓄積されにくい課題があります。ベンチャー企業の場合、進捗の報告や活動の詳細が省かれることも少なくありません。

また、実際に現場で営業を経験しなければ得られない感覚や判断力も、社内に残りにくくなります。将来的に営業を内製化することも見据え、活動内容やノウハウを共有してくれる代行会社を選ぶことが大切です。

委託先に依存しやすい

営業を完全に外注してしまうと「自社でやらなくても何とかなる」という意識が根づいてしまい、気づけば営業活動を内製できない状態に陥ることがあります。

特にベンチャー企業は、人手不足や時間のなさから営業代行に頼りがちですが、依存しすぎると、いざ契約が終了したときに営業の再構築が難しくなります。

委託はあくまで一時的な手段ととらえ、社内で営業力を育てる姿勢を持つことが不可欠です。

ベンチャー企業向け営業代行の選び方

ベンチャー企業はスピード優先になりやすいため、運用が崩れにくい選定基準を先に決めておくことが重要です。

運用の透明性(CRMログと週次レポート)

ベンチャー企業の営業は兼務が多く、架電結果やメール履歴が個人管理になると、改善の材料が消えていきます。営業代行の運用がブラックボックス化すると、担当交代や体制変更のたびに数字が崩れ、パイプラインが読めない状態になりがちです。

活動ログがHubSpotやSalesforceに当日中に反映され、誰が見ても追える項目設計になっているかを確認します。通話録音URL、ヒアリング要点、次アクションがテンプレで残り、週次レポートで架電数・接続率・商談化率・失注理由までが固定フォーマットで出るかどうかも要点です。

立ち上げ速度(ICP検証の回転数)

ベンチャー企業はプロダクト改善や訴求変更が速く、昨日のICPが来月には古い前提になることもあります。立ち上げが遅い営業代行だと検証が回らず、受注しないアポに工数が吸われて現場が疲弊しやすいです。

キックオフから最短何営業日で初回架電を開始できるか、リスト条件とスクリプト初稿を誰がいつまでに作るかを確認します。訴求変更が出たときに何日で台本とリストへ反映されるか、週次定例でABテストと改善提案が契約範囲に入るかも欠かせません。

情報管理と法令対応(個人情報・配信同意)

営業代行は名刺情報や問い合わせ履歴などの個人データを扱うため、情報管理が甘いと現場の不安が一気に高まります。個人情報保護法や特定電子メール法の観点で穴があると、炎上や営業停止のリスクが現実味を帯びます。

委託契約の範囲と再委託の有無、データ保管場所、削除手順が文書で明記されているかを確認します。オプトイン(同意)の証跡をどこに残すか、オプトアウト(配信停止)を何日に1回どの仕組みで除外へ反映するか、削除依頼に何日以内で対応し報告するかまで運用で判断できる状態が理想です。

【特化サービス】ベンチャー企業特化のおすすめ営業代行2選

ベンチャー企業に特化した営業代行を紹介します。

比較項目株式会社コムレイズ・インキュベートセールスドライブ
KPI設計と週次改善が回るレポーティング(活動ログの透明化)×
ICPと訴求の検証を前提にしたターゲット運用(リスト精度とスクリプト改善)
個人情報・メール配信のコンプライアンス運用(同意管理とデータ削除まで含む)×
初期費用要問い合わせ0円
月額費用要問い合わせ0円(完全成果報酬型:40,000円/アポイント1件)
無料トライアル要問い合わせ要問い合わせ

株式会社コムレイズ・インキュベート

株式会社コムレイズ・インキュベートは、新規事業やスタートアップの立ち上げからスケールまでを見据えた営業支援を提供する会社です。PMFやSTP分析の検証を起点に、インサイドセールスからフィールドセールスまで幅広く対応します。

顧客の声や競合情報をレポーティングし、パイプラインの可視化とPDCAで改善を回せる点が強みでしょう。月末の追い込みに頼らず、トークスクリプト改善とターゲット精度の見直しを続けやすくなります。

株式会社コムレイズ・インキュベートの機能

機能対応可否
KPI設計と週次改善が回るレポーティング◯(顧客の声・競合情報をレポート、パイプライン可視化で改善)
ICPと訴求の検証を前提にしたターゲット運用◯(PMF・STP検証、USP設計とスクリプト改善を実施)
個人情報・メール配信のコンプライアンス運用×(営業代行での同意管理・配信停止運用は公式で非公開)

セールスドライブ

セールスドライブは、IT/SaaSなど成長企業向けに成果報酬型やレベニューシェア型の営業代行を提供するサービスです。アポイント獲得からクロージングまでを代行するほか、コンサルタントとセールスでチームを組み、オペレーション構築も支援します。

契約後、最短2週間で稼働を開始し、ターゲットや売り方のアップデートまで伴走できる点が特徴です。リストとスクリプトを作り直しながらテストセールスを回せるため、受注につながらないアポが増えることを抑えやすくなります。

セールスドライブの機能

機能対応可否
KPI設計と週次改善が回るレポーティング×(週次レポートや活動ログの粒度は公式で非公開)
ICPと訴求の検証を前提にしたターゲット運用◯(ターゲットや売り型のアップデート、リスト・スクリプト作成を実施)
個人情報・メール配信のコンプライアンス運用△(個人情報の削除といった手続きは明記、同意管理の詳細は不明)

【特化プラン】ベンチャー企業特化のおすすめ営業代行3選

ベンチャー企業に特化したプランのある営業代行を紹介します。

比較項目SALES ROBOTICSBALESセールスギルド
KPI設計と週次改善が回るレポーティング(活動ログの透明化)
ICPと訴求の検証を前提にしたターゲット運用(リスト精度とスクリプト改善)
個人情報・メール配信のコンプライアンス運用(同意管理とデータ削除まで含む)×××
初期費用要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
月額費用要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
無料トライアル要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ

SALES ROBOTICS

SALES ROBOTICSは、インサイドセールスの立ち上げから運用までを支援する「SALES BASE」を提供する営業代行会社です。トークスクリプトの作成やターゲットリストの精査、Salesforceとの連携まで含めて設計できます。

活動開始後は日次の実績をリアルタイムに確認でき、週次または月次の報告会でKPIの進捗をレビューします。商談化した条件を踏まえてリストとスクリプトを見直すため、月末の追い込み型から週次改善へ移行しやすいでしょう。

SALES ROBOTICSの機能

機能対応可否
KPI設計と週次改善が回るレポーティング(活動ログの透明化)◯(週次または月次で報告会、KPI進捗を確認)
ICPと訴求の検証を前提にしたターゲット運用(リスト精度とスクリプト改善)◯(ターゲット精査とスクリプト作成、結果で見直し)
個人情報・メール配信のコンプライアンス運用(同意管理とデータ削除まで含む)×(同意管理や削除運用は公式サイトで確認できず)

BALES

スマートキャンプ株式会社

BALESは、SaaS企業などを中心にインサイドセールス代行を行い、専任チームで継続的な運用を支援するサービスです。トークスクリプトや切り返し集の作成に加え、分析と改善提案まで担います。

架電やメールで見込顧客の状況を可視化し、優先順位を付けて商談化へつなげるための設計が取りやすいです。自社開発の「BALES CLOUD」でコール活動分析などを補助できるため、KPIを見ながら打ち手を更新しやすいでしょう。

BALESの機能

機能対応可否
KPI設計と週次改善が回るレポーティング(活動ログの透明化)◯(分析と改善提案を実施、活動分析を補助)
ICPと訴求の検証を前提にしたターゲット運用(リスト精度とスクリプト改善)◯(スクリプトと切り返し集を作成、運用で改善)
個人情報・メール配信のコンプライアンス運用(同意管理とデータ削除まで含む)×(同意管理や削除運用は公式サイトで確認できず)

セールスギルド

セールスギルドは、法人営業の立ち上げから仕組み化まで伴走し、必要に応じてインサイドセールス代行や商談代行も行う、営業支援サービスです。戦略立案からテストセールス、型化やマニュアル整備まで、支援範囲を広げられます。

スタートアップから上場企業までの支援を掲げ、分析・検証やノウハウ化を通じて、内製化に近づける点が特徴です。問い合わせ後10分以内の初動体制づくりのように、商談化率のムラを減らす運用設計を相談できます。

セールスギルドの機能

機能対応可否
KPI設計と週次改善が回るレポーティング(活動ログの透明化)△(KPI設定と定例MTGで進捗共有、レポート粒度は非公開)
ICPと訴求の検証を前提にしたターゲット運用(リスト精度とスクリプト改善)◯(優良顧客条件の明確化とターゲット選定を支援)
個人情報・メール配信のコンプライアンス運用(同意管理とデータ削除まで含む)×(同意管理や削除運用は公式サイトで確認できず)

【汎用】ベンチャー企業にもおすすめの営業代行3選

ベンチャー企業にもおすすめできる汎用タイプの営業代行を紹介します。

比較項目TETRAPOTアポハンターセレブリックス
KPI設計と週次改善が回るレポーティング(活動ログの透明化)
ICPと訴求の検証を前提にしたターゲット運用(リスト精度とスクリプト改善)
個人情報・メール配信のコンプライアンス運用(同意管理とデータ削除まで含む)××
初期費用要問い合わせ300,000円〜800,000円〜
月額費用要問い合わせ100,000円〜800,000円/名〜
無料トライアル要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ

TETRAPOT

TETRAPOTは、BtoBインサイドセールスを軸に、架電やメール配信だけでなくナーチャリング戦略の設計・実行まで担う営業代行です。100名超のメンバーがターゲット選定と商談創出を支援し、コールセンター領域で組織規模を確保している点も特徴です。

データに基づく改善とPDCAを前提としているため、月末の追い込み型から改善型へ移行しやすいです。一方で、KPIレポートの頻度や同意管理の運用範囲は公式情報だけでは読み取りにくく、契約前の確認が欠かせません。

TETRAPOTの機能

機能対応可否
KPI設計と週次改善が回るレポーティング(活動ログの透明化)△(データに基づく改善とPDCAを明記、頻度は非公開)
ICPと訴求の検証を前提にしたターゲット運用(リスト精度とスクリプト改善)△(ナーチャリング戦略の設計・実行を明記、詳細は非公開)
個人情報・メール配信のコンプライアンス運用(同意管理とデータ削除まで含む)△(プライバシーマーク/ISO27001を明記、同意管理は非公開)

アポハンター

アポハンターは、法人向けアウトバウンドに特化し、成果連動報酬型で運用できる営業代行です。過去1,800社を超える法人営業支援実績があり、営業部門立ち上げ経験のある人材が対応します。

理想顧客像の定義からターゲットリスト抽出、セールストーク構築まで踏み込む点が強みでしょう。月1回の営業会議で商談状況をヒアリングし、振り返りと改善施策を明確にし、受注につながらないアポを減らす運用を描けます。

※ 出典:アズ「アポハンター | サービス一覧 | 成果報酬型の営業代行・支援、テレアポ代行ならアズ株式会社」(2026年3月12日閲覧)

アポハンターの機能

機能対応可否
KPI設計と週次改善が回るレポーティング(活動ログの透明化)◯(日次業務報告と営業会議で振り返りを実施)
ICPと訴求の検証を前提にしたターゲット運用(リスト精度とスクリプト改善)◯(理想顧客像の定義からリスト抽出、トーク構築まで対応)
個人情報・メール配信のコンプライアンス運用(同意管理とデータ削除まで含む)×(同意管理・削除運用の具体手順は公式で非公開)

セレブリックスは、リード獲得から受注まで幅広く支援し、戦略設計から現場の営業代行までフルサポートするサービスです。1,400社、12,700商材の支援実績を誇り、汎用型の定番パートナーとして選ばれやすいでしょう。

インサイドセールス支援では、業務設計から商談対応、受注後の書類回収までを非対面で代行できます。豊富なセールスデータをもとにターゲティングするため、ベンチャー企業のICP検証を進めたい場面でも使いやすいです。

※ 出典:セレブリックス「営業支援といえばセレブリックス|1,400社 12,700商材の支援実績」(2026年3月12日閲覧)

セレブリックスの機能

機能対応可否
KPI設計と週次改善が回るレポーティング(活動ログの透明化)△(定期ミーティングで密に連携、レポート粒度は非公開)
ICPと訴求の検証を前提にしたターゲット運用(リスト精度とスクリプト改善)◯(豊富なセールスデータをもとにターゲティングと明記)
個人情報・メール配信のコンプライアンス運用(同意管理とデータ削除まで含む)×(同意管理・削除運用の具体手順は公式で非公開)

その他ベンチャー企業におすすめの営業代行会社

その他、ベンチャー企業におすすめの営業代行会社を紹介します。それぞれ強みや特徴が異なるため、自社に合うサービスを選んでください。

エンSXセールスは、本業の人材業界で培ったセールスメソッド、データベース、顧客基盤などの独自ノウハウをもとにした営業代行支援サービスです。

本業で育成した精鋭メンバーによる新規開拓代行やナーチャリングのほか、営業マネージャー経験者をはじめとした役職クラスが対応する戦略立案、運用コンサルティングも提供しています。独自のデータベースを活用し、最適なターゲティングも提案します。

DX営業代行

ヒューマンシーン株式会社は、営業代行や営業ツールの企画など、営業支援に関するサービスを幅広く提供しています。独自のリスト作成ツール、フォーム送信ツール、テレアポ管理ツールを活用した営業代行のため、ツールを通じた内製化もサポートします。

ツールから営業進捗をリアルタイムで確認できるほか、納品される音声データによりアポイント取得時のやり取りも確認可能です。

株式会社g-wicは、女性担当者による営業活動に特化した営業代行サービスです。顧客開拓からプロモーション活動など、幅広く営業代行を行っています。

豊富なIT業界のノウハウと、結果にコミットした成果報酬型の料金形態で、ベンチャー企業での活用にも向いています。

katakas

katakasは、リード獲得から成約、顧客サクセスまでの営業プロセス全体を、ワンストップで一括支援する営業支援サービスです。

営業戦略の立案から実行までをサポートすることで、効率的な新規顧客開拓と売上向上に貢献します。限られたリソースでも成果を出しやすく、ベンチャー企業に最適です。

営業代行サービスを導入して効率よく成果を出そう

営業代行会社を利用することで、即戦力を確保しつつ、リスクを抑えて効率的に営業活動できます。ただし、営業代行を選定する際には、自社のニーズに合った業者を選ぶことが重要です。

営業代行会社は豊富にあり、得意分野や代行の範囲、料金形態などが異なります。各社を比較検討し、営業業務の効率化と成果の向上を目指しましょう。

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