
どこどこJPの料金・機能・導入事例
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どこどこJPとは
(BOXIL編集部/責任編集) 株式会社Geolocation Technologyが提供するどこどこJPは、IPアドレスとさまざまな情報を紐づけたデータベースを搭載しているAPIツールです。 Webサイト訪問者のIPアドレスをもとに、地域や組織、回線、気象など100種類以上の属性情報を取得し、表示コンテンツをユーザーごとに最適化。Cookieに依存せずこれらの情報を活用できるため、地域ターゲティングやBtoBマーケティングで威力を発揮します。 IPアドレスからユーザーの地域を認識するエリアターゲティング技術や、Webサイトにおけるアクセス分析、金融や証券分野でのオンライン取引時における不正アクセス対策、デジタル配信される映像や音楽の著作権管理のためのアクセス制御などに役立てられています。地方創生や動画・ゲーム配信、金融不正検知など、活躍の幅が広いです。 また、全世界のIPアドレスデータを搭載しているだけでなく、継続した調査によってデータの品質を向上させる取り組みも日々行われています。IPv4・IPv6を含む、すべてのIPアドレスを網羅する独自データベースでインターネットユーザーの100%(※)をカバーしており、属性情報が日次で更新されるのが特徴です。 無料プランが提供されており、実際のデータを取得して効果を検証できるのもポイントです。 ※出典:どこどこJP公式サイト(2025年7月31日閲覧)
どこどこJPの料金/プラン
- 12,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 120,000
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ・APIリクエスト数:5万件までの場合の料金 ・以降リクエスト数に応じて12,000円〜36,000円ずつ増加 ・1億リクエストを超える場合は問い合わせ
JavaScript
- 120,000円
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 360,000
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ・APIリクエスト数:200万件までの場合の料金 ・以降1,000万リクエストまで100万件ごとに24,000円 ・以降1億リクエストまで1,000万件ごとに24,000円 ・1億リクエストを超える場合は問い合わせ
REST API
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- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
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- 利用人数
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- 最低利用期間
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- ※詳細は要問い合わせ
データ提供
どこどこJPの機能/仕様
どこどこJPの連携サービス
Adobe Marketo Engage / SATORI / Agentforce Marketing(旧「Pardot/Account Engagement」) / Slack / GA4 / シャノンMA
どこどこJPの導入効果
ターゲットマーケティング最適化を実現
国内700社以上(※)に導入されているHeartCore CMSを提供するハートコア株式会社は、どこどこJPの導入によりWebサイトのターゲットマーケティング最適化を実現しています。 ハートコア株式会社では、10年以上前からどこどこJPを活用しており、IPデータをCMSの顧客セグメントに組み込むことで、「特定業種からのアクセス時に専用コンテンツを表示する」「特定地域の訪問者に地域限定情報を提示する」といった高度なパーソナライズを可能にしました。 こうした取り組みは利用企業からも評判が良く、ハートコア株式会社自身も、自社サイトの訪問企業分析や営業アプローチの効率化にどこどこJPのデータを役立てています。 ※出典:どこどこJP公式HP 導入事例(2025年7月31日閲覧)
どこどこJPの導入企業(順不同)
- 株式会社フランクリン・ジャパン
- グルービーモバイル株式会社
- 株式会社FUTUREWOODS
- 株式会社Jストリーム
- 日本パレットレンタル株式会社
- マルホ発條工業株式会社
- 株式会社日本クラウディア
- ハートコア株式会社
どこどこJPの画面/UI
どこどこJPの口コミ・評判
口コミサマリー
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