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2019-02-08

LPOツール比較9選 | LPOとは?コンバージョン最大化のポイント

「LPO最適化のやり方がわからない」ということになっていませんか。そこで、初心者向けにLPO(Landing Page Optimization = ランディングページ最適化)の概要から、コンバージョン増加のポイント、LPO最適化に便利なツールを紹介していきます。 ※公開日 2016/09/20
サイト制作LPOツール
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LPO(ランディングページ最適化)とは?

LPOとはLanding Page Optimizationの略で、「ランディングページ最適化」する対策のことを指します。

具体的には、Webサイトの訪問者をより多く「会員登録」「商品購入」などのコンバージョンに導き、CVR(コンバージョンレート)最大化させるために、ランディングページを最も効果が出やすくする対策のことです。

最近では、よりCRVを高めるために、サイトの訪問者を流入元や、閲覧履歴などでカテゴリー分けし、各カテゴリーごとに最も効果のあるデザインや文言を表示させる手法も出てきています。

CVRを最大化させるLPOツールで対策しよう!

ランディングページのCVRを最大化させるためのポイントは

  • 訪問者の特徴を分析するユーザー分析
  • 複数クリエイティブから最適なものを選ぶABテスト

を行うことです。

これらの分析や、テストを自動で行いデータを蓄積し、レポートを作成可能なのがLPOツールです。中には、人工知能(AI)を機能がついていて、自動でページを最適な表示に変えてくれるLPOツールまで出てきています。これにより、PDCAをより高速で回せるため、ランディングページからの利益を最大化可能になります。

そこで、CVRを最大化し、利益を最大化させるために役立つLPOツールをご紹介します。

CVRを最大化し、利益を最大化させるLPOツール9選

Kaizen Platform(カイゼン プラットフォーム)

KAIZEN platform

  • デザイナーであるグロースハッカーが改善の後押し
  • 簡単に導入ができる
  • 専任のサポートチーム

Kaizen Platformは、フリーランスのグロースハッカーが多く登録しています。企業は、グロースハッカーからサイトの改善案を提案してもらい、実際に発注できます。導入はJavaScript を一行埋め込むだけで完了します。また、専任のサポートチームが導入から運営までをサポートするので、運用は安心です。

DLPO

  • ユーザーに最適化されたページでCVR最大化
  • 各種DMP・アクセス解析・タグマネジメントツールと連携
  • 充実のカスタマーサポート

DLPOは、DLPOは大手企業サイトを中心に、のべ700社以上に利用されているLPOツールです。独自のテストエンジンを搭載しており、自動的にビジュアルやアクションボタン、流入元などの組み合わせを加味して、高速にテストを行えます。CVR最大化と国産ツールならではの徹底したPDCAサポートが強みです。

Visual Website Optimizer(ビジュアル ウェブ オプティマイザー)

Visual Website Optimizer

  • 優れたA/Bテスト機能
  • 訪問者の行動を深く分析
  • 直感的に伝わるレポート機能

Visual Website Optimizerは、テストページに均等にユーザーを配分し、どのページが1番パフォーマンスが良いか分析可能です。サイト訪問者の行動をヒートマップやクリック分析で細かく分析します。分析の結果は、デザイン性の優れた、直感的に理解出来るレポーティング機能でわかります。

WebAntenna(ウェブアンテナ)

webantenna

  • サイト側への変更なしでABテストができる
  • 3パターン以上同時に検証可能
  • LPの配信比率を任意に設定できる

WebAntenna(ウェブアンテナ)は各種広告の成果貢献度を簡単に評価できる広告効果測定ツールです。広告の効果を計測・分析する機能がメインですが、ユーザーが広告をクリックした時に遷移先のURLを出し分けるというABテストも行えます。コストをかけて誘導した広告経由の流入者もすぐに離脱してしまっては意味がありません。重要な広告経由の流入者のABテストでLPO対策を行うだけでなく、詳細な広告効果も検証できるところが魅力ですね。

どこどこJP

dokodoko_jp

  • IPアドレスから地域最適化
  • 連携ツールで詳しい分析が可能
  • 堅牢なセキュリティー

どこどこJPは、サイト訪問者のIPアドレスから地理情報を分析し、最適なLPを表示します。Googleアナリティクスなどの連携ツールを活用することで、BtoBアクセス解析ツールにカスタマイズが可能です。金融機関などで利用される高いセキュリティーを採用しているので、安心して自社のデータをクラウド上に保管できます。

Gyro-n(ジャイロン)

gyro-n

  • ユーザーに合わせた訴求で的確に誘導
  • アクセス解析の手間を削減
  • 新たなページ作成の手間を削減

Gyro-nは、ユーザーの属性や行動履歴、閲覧状況に合わせて、いくつかのコンテンツを差し替えます。CVRに応じて、その中から効果の高いものへ最適化します。既存のページにタグを挿入するだけで、表示切替えが可能で、LPの新しい作成は不要です。

Optimizely(オプティマイズリー)

Optimizely

  • 自由度の高いテスト設計
  • 細かい条件でのターゲッティングが可能
  • 多くの外部ツールと連携

Optimizelyは、デザインの変更をほとんどすべて管理画面から行えます。また、デバイスの種類や参照元などで細かくターゲッティングが行えるので、精度の高い効果測定が可能です。Googleアナリティクス、Universal Analytics、Adobe Analyticsなどと連携しているので、今利用しているものをそのまま使い続けられます。

CycleUP LPO (サイクルアップ LPO)

CycleUP LPO

  • 誰でも使える低価格での提供
  • 導入が非常に簡単
  • 導入から改善まで専属担当者がサポート

CycleUP LPOは、中小・ベンチャー起業でも利用できる低価格が特長のサービスです。導入はページにタグを埋め込むだけなので、非常に簡単に始められます。導入から改善までを専属の担当者がサポートしてくれるので、安心して運用できます。

ad insight(アドインサイト)

ad insight

  • SNSでの行動履歴でのカテゴリー分けができる
  • スケジュール機能で表示を変更可能
  • サイト内のすべてのページで運用できる

ad insightは、SNS内での行動履歴や、いいね!やツイートボタンなどのソーシャルプラグインの利用履歴からカテゴリー分けできます。期間を決めて表示を変更するスケジュール機能が利用可能です。また、これらの機能は、ランディングページだけではなく、サイト内のどのページでも運用できます。

CVRを最大化し、利益を最大化させよう

LPOは、SEOなどで集めてきたサイト訪問者をよりたくさん見込顧客に変えていくものです。せっかく集めてきたサイト訪問者もコンバージョンにつながらなければ、意味がありません。CVRを上げるために、LPOツールを利用することをぜひ、ご検討ください!

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