
DRESS CODE HR Forceの料金・機能・導入事例
Dress Code株式会社
DRESS CODE HR Forceとは
DRESS CODE HR Forceは、人事情報の収集から労務手続き、履歴管理、組織情報の可視化までを一気通貫で実現する次世代の労務管理システムです。
従業員にとどまらず、業務委託や取締役、外部協力者といった企業に関わるすべての人材データをひとつのプラットフォームに集約できることが特徴です。また、過去・現在・未来の組織構造をシミュレーションし、適用日に合わせて自動反映する高度な組織改編機能を備えています。
DRESS CODEは、共通アーキテクチャとコアデータベースを中核に、人事・情報システム・総務など部門横断の情報連携と業務プロセス設計を支援します。柔軟で戦略的な組織運営とバックオフィス業務の抜本的な効率化を強力に支援する基盤として高く評価されています。
DRESS CODE HR Forceのおすすめポイント
ポイント1
あらゆる人材を一元管理する「People Graph」
DRESS CODE HR Forceは、正社員だけでなく、業務委託、取締役、さらには外部の協力者に至るまで、企業に関わるすべての人材データをひとつのプラットフォーム上で完全に一元管理できる点にあります。雇用形態に関わらず全メンバーの情報を網羅した「真の人事台帳」を構築することで、日々の人事情報の収集や更新の手間を削減します。
これまで各部署に点在しがちだった人材データを一つに集約し、最新のステータスをリアルタイムで可視化することで、部門間での情報共有や連携がかつてないほどスムーズになります。
また、入社に関する手続きを簡便にできるため、人事担当者の事務作業負担を軽減できます。その結果、新入社員を新しい環境へ迎え入れるための手厚いオンボーディングやサポートといった、本来注力すべきコア業務に専念できる環境を実現できます。
ポイント2
過去・現在・未来を見据えた高度な組織改編機能
企業の成長に伴って複雑化しやすい組織再編や人事異動を、計画的かつ効率的に実行できる強力な「組織改編」機能を備えているのが大きな特徴です。
現状の組織図を管理するだけにとどまらず、将来の部門新設や統廃合といった組織変更の素案をシステム上で複数パターン作成し、並行してシミュレーションしながら比較検討することが可能です。経営陣と現場の意思決定が完了した後は、あらかじめ設定した適用日に合わせて確定案が自動的に組織図や人事台帳へと正確に反映されます。
さらに、過去の組織情報の変遷も含めて履歴がすべて正確に保存されるため、「いつ・誰が・どの部署にいたのか」を後からでも容易に遡ることができます。
適用日の直前になって慌てて作業に追われるような事態を防ぎ、日々の組織管理業務の精度を飛躍的に高めながら、戦略的で柔軟な組織運営を力強く後押しします。
ポイント3
採用・情シス領域と繋がるコンパウンド連携
単一の労務管理システムにとどまらず、採用管理(RCT Force)やIT資産管理(IT Force)、総務管理(GA Force)といった同社が提供する一連のプロダクト群とシームレスに連動するコンパウンドアーキテクチャを採用している点も際立った強みです。組織改編に伴う所属情報の更新やSaaSアカウントの権限付け替えなど、関連業務と連携できます。また、部署や役職などに応じて必要なアカウントやアクセス権限を自動で割り当てられます。
DRESS CODEは、部門ごとに分かれたツール・台帳・プロセスによる情報分断の解消を目指し、IT業務コアではIT運用に関わる申請と実行タスクをワークフローで一元管理できます。
※BOXIL編集部調査情報
DRESS CODE HR Forceの料金/プラン
無料プラン:あり
無料トライアル:あり
- 0円/ユーザー
- 月額/ユーザー
- 0
円
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
- 1
人〜
- 最低利用期間
- 0
年
0ヶ月
0日
- ※詳細は要問い合わせ
ご利用料金
※BOXIL編集部調査情報
DRESS CODE HR Forceの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 英語 / ベトナム語 / タイ語 / 日本語 / ほか多数の言語 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows / Mac | スマートフォンのブラウザ対応 | |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 |
|---|
| SOC | SOC2 Type1 | ISO | ISO/IEC 27001 |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | — | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
| 電子申請への対応 | — |
|---|
| マイナポータル申請API対応 | e-Gov外部連携API対応 |
|---|
| 交通費計算 | — | 経費精算 | — |
|---|---|---|---|
| Web給与明細 | — |
| 有給管理・休暇管理 | — | 対応している打刻方法 | — |
|---|---|---|---|
| 出勤・シフト・労働時間の管理 | — |
| 年末調整機能 | 入退社の手続き | ||
|---|---|---|---|
| 帳票の自動作成 | 採用管理 | — | |
| ワークフロー機能(承認・申請機能) | マイナンバー管理機能 |
※BOXIL編集部調査情報
DRESS CODE HR Forceの画面/UI
サービスイメージ
※サービス提供会社掲載情報
DRESS CODE HR Forceの口コミ・評判
口コミサマリー
DRESS CODE HR Forceのサービス資料
おすすめ
提供企業作成
DRESS CODE_HRF紹介資料
※サービス提供会社掲載情報
DRESS CODE HR Forceに関するよくある質問
Q 従業員だけでなく、業務委託や社外協力者などの人事データもまとめて管理することはできますか?
A 可能です。DRESS CODE HR Forceでは、正社員などの従業員に加え、業務委託、取締役、外部協力者など、会社に関わるすべての人材の人事データをひとつのシステムに集約して一元管理できます。Q 組織の新設や統廃合などを行う際、将来の組織案を複数パターン作成して比較検討することはできますか?
A 可能です。「組織改編/Organization Planning」機能を利用することで、将来の組織変更案を事前に複数パターン作成してシミュレーションし、並行して比較検討を行えます。Q 組織変更の案を、実際の適用日(改編日)に合わせて自動でシステムに反映させることはできますか?
A 可能です。将来の組織変更案に対して事前に適用日を設定して登録しておくことで、改編日に確定案が自動的に組織図へ反映され、手作業によるミスや対応漏れを防ぐことが可能です。Q 作成した将来の組織案について、「素案」から「確定」までのステータスを管理することはできますか?
A 可能です。作成した組織改編の計画に対して、素案の段階から最終的な確定に至るまでのステータスをシステム上で管理できます。Q 現在の組織構造だけでなく、過去の組織情報や変更の履歴を確認することはできますか?
A 可能です。「組織/Organization」機能により、組織管理専用のデータベース上で現在の組織構造はもちろんのこと、過去の組織情報も確認してこれまでの変遷を把握することが可能です。
※BOXIL編集部調査情報
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