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DynaEye 11
の料金・機能・導入事例

株式会社PFU
おすすめポイント
  • オンプレミス完結で情報漏えいの懸念を軽減する設計
  • 手書きから活字まで多様な文字種を認識できる
  • 定型と非定型の帳票に応じた2つのアプリケーション
口コミ数/満足度ランキング
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料金/プラン
価格
84,000円/年
初期費用
504,000
  • ※表示されている価格は一部のプランです

DynaEye 11とは

DynaEye 11は、紙帳票の文字をデータへ変換できるオンプレミス型のAI-OCRソフトウェアです。手書き文字や活字に加え、バーコードやQRコードといった多様な文字種の読み取りに対応し、社内で書式が定まった申込書のような定型帳票から、取引先ごとに様式が異なる請求書や注文書まで幅広く扱えます。 処理はインストールしたパソコンの内部で完結するため、外部へデータを送信する必要がなく、個人情報や機密情報を含む業務でも情報漏えいの懸念を軽減したうえで運用可能です。読み取り枚数に応じた従量課金ではなく定額での利用を前提とした設計で、月末や年度末など処理量が集中する時期がある部門でも、扱う量を気にせずにコストの見通しを立てやすくします。 読み取り結果を人が確認して修正する流れを前提としており、全件を手入力する運用からの切り替えを目指せます。金融機関や自治体など、高い機密性と大量の書類処理を同時に求められる現場の入力業務を支えるサービスです。 ※出典:DynaEye 11公式HP(2026年07月07日閲覧)

DynaEye 11のおすすめポイント

ポイント1

オンプレミス完結で情報漏えいの懸念を軽減する設計

DynaEye 11は、OCR処理をインストールしたパソコンの内部で完結させるオンプレミス型を採用しています。読み取ったデータを外部のサーバーへ送信する必要がないため、個人情報や機密性の高い書類を扱う業務でも、情報漏えいの懸念を軽減したうえで運用できます。近年は多くの業務ソフトがクラウドへ移行していますが、扱う情報の性質によっては、外部への送信自体が社内規程やコンプライアンス上のハードルになる場面も少なくありません。 DynaEye 11は、このような制約のある現場でも導入を検討しやすい設計思想を採用している点が特徴です。また、クラウド型のサービスでは通信環境やサービス側の遅延が処理速度に影響する場面がありますが、オンプレミス型の場合は社内環境で完結するため、外部要因の影響を受けにくくなっています。 処理が終わったページから順に確認と修正の作業へ移れるため、帳票を大量に扱う際でも、全体の完了を待たずに作業を進められます。厳格な情報管理が求められる金融機関や官公庁など、外部送信に制約のある現場での入力業務をサポートします。
ポイント2

手書きから活字まで多様な文字種を認識できる

帳票の電子化では、記入者によって字体が異なる手書き文字や、枠からはみ出した記入などをどこまで正しく読み取れるかが課題となります。読み取りの誤りが多いと確認と修正の手間がかさみ、かえって作業が増えてしまう懸念もあります。DynaEye 11のAI-OCRは、手書き文字や活字はもちろん、バーコードやQRコードまで幅広い文字種の認識に対応可能です。 くせのある手書き文字や斜めの記入、記入内容を消すための取り消し線による訂正といった、実務で発生しやすい書き方についても認識の精度を高める改良が重ねられています。FAXで受信した帳票の読み取りにも対応するため、紙とデジタルが混在する現場でも活用できます。 読み取り結果は人が確認して修正する流れを前提としており、システムによる認識と人による検証を組み合わせる方式を採用しています。この組み合わせにより、担当者が最初から最後まで目視で全件を手入力する運用に頼らない、負担の軽い入力業務を実現できます。
ポイント3

定型と非定型の帳票に応じた2つのアプリケーション

扱う帳票の様式は、社内で書式が定まった申込書のような定型帳票と、取引先ごとにレイアウトが異なる請求書や注文書といった非定型帳票に大きく分かれます。読み取りの仕組みが同じでも、この2つを一律に扱おうとすると、設定の手間や認識のしやすさに差が出やすいものです。DynaEye 11は、この違いに合わせて2種類のアプリケーションを用意している点が特徴です。 標準アプリケーションは、あらかじめ読み取り位置を定義できる定型帳票に向いており、複数の文字種を含む書式でも、項目ごとに細かな読み取りの設定ができます。一方のエントリーアプリケーションは、読み取り位置の定義をあらかじめ行わなくても、手書きと活字が混在する書類をスキャンして扱える仕組みです。様式ごとに定義を作り込み、負担を抑えたい場面で役立ちます。 帳票の性質に応じて適した方式を選べるため、部門ごとに異なる書類を扱う組織でも、それぞれの様式に合わせて無理のない運用を設計できます。導入後の業務に合わせて使い分けられる柔軟さを備えています。 ※出典:DynaEye 11公式HP(2026年07月07日閲覧)
※BOXIL編集部調査情報

DynaEye 11の料金/プラン

無料プラン:なし
無料トライアル:あり

DynaEye 11 Entry Lite

84,000
円/年
月額/ユーザー

初期費用
504,000

利用人数

最低利用期間

※初期費用には1年間の使用権とサポートサービスが含まれています。2年目以降にプラン価格の継続ライセンスが必要になります。 ・処理量の上限:6,000ページ/年 ・ORCとサポートサービスのみ利用可能

DynaEye 11 Entry Lite AI-OCR

168,000
円/年
月額/ユーザー

初期費用
1,008,000

利用人数

最低利用期間

※初期費用には1年間の使用権とサポートサービスが含まれています。2年目以降にプラン価格の継続ライセンスが必要になります。 ・Entry Liteプランに加え、フリーピッチの手書き文字(AI-OCR)や、枠外記入/斜め記入/取消線・文字上の押印被り記入などを高精度に認識可能

DynaEye 11 Entry

168,000
円/年
月額/ユーザー

初期費用
1,008,000

利用人数

最低利用期間

※初期費用には1年間の使用権とサポートサービスが含まれています。2年目以降にプラン価格の継続ライセンスが必要になります。 ・活字(英数字・日本語)、QR/バーコード、マークなど帳票に用いられる様々な文字認識が可能。 (1文字枠内に記載された手書き文字認識も可能) ・枚数制限なくOCR使い放題

DynaEye 11 Entry AI-OCR

336,000
円/年
月額/ユーザー

初期費用
2,016,000

利用人数

最低利用期間

※初期費用には1年間の使用権とサポートサービスが含まれています。2年目以降にプラン価格の継続ライセンスが必要になります。 ・Entryプランに加え、フリーピッチの手書き文字(AI-OCR)や、枠外記入/斜め記入/取消線・文字上の押印被り記入などを高精度に認識可能
※BOXIL編集部調査情報

DynaEye 11の機能/仕様

動作環境
導入形態
オンプレミス
対応言語
日本語
OS
Windows
スマートフォンのブラウザ対応
iOSアプリ
Androidアプリ
仕様
API連携
セキュリティ・内部統制
SOC
ISO
ISO/IEC 27001 / ISO 9001
プライバシーマーク
そのほかセキュリティ認証・内部統制
ISO 14001
サポート
メール
チャット
電話
機能
データ出力形式
CSV
向きや傾きの自動補正
データ検索
読み取り範囲の指定
定型文書の読み取り
準定型文書の読み取り
非定型文書の読み取り
自動仕分け
ベリファイ(データ突合)
表のデータ化
データ転記・データ連携
※BOXIL編集部調査情報

DynaEye 11の導入効果

DynaEye 11の導入企業(順不同)

  • キムラユニティー株式会社
  • 株式会社サンニチ印刷
  • アルティウスリンク株式会社
  • アイサンコンピュータサービス株式会社
  • 鹿児島みらい農業協同組合
※BOXIL編集部調査情報

DynaEye 11の画面/UI

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※サービス提供会社掲載情報

DynaEye 11の口コミ・評判

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DynaEye 11提供_請求書・注文書・納品物のデータ入力業務を改善

※サービス提供会社掲載情報

DynaEye 11に関するよくある質問

  • Q DynaEye 11はどのような書類の読み取りに対応していますか?

    A 手書き文字や活字に加え、バーコードやQRコードなど多様な文字種の読み取りに対応しています。社内で書式が定まった申込書のような定型帳票から、取引先ごとに様式が異なる請求書や注文書といった非定型帳票まで扱えます。FAXで受信した帳票の読み取りにも対応するため、紙とデジタルが混在する業務でも活用できます。
  • Q データを外部に送信せずに利用できますか?

    A 外部への送信なしで利用できます。DynaEye 11はインストールしたパソコン内でOCR処理が完結するオンプレミス型のため、読み取ったデータを社外のサーバーへ送る必要がありません。個人情報や機密性の高い書類を扱う業務でも、情報漏えいの懸念を軽減したうえで運用できます。
  • Q 手書きの帳票でも認識できますか?

    A 手書きの帳票にも対応しています。くせのある手書き文字や枠からはみ出した記入、斜めの記入、取り消し線による訂正といった実務で発生しやすい書き方についても、認識の精度を高める改良が重ねられています。読み取り結果は人が確認して修正する流れを前提としており、認識と検証を組み合わせて入力を進められます。
  • Q 定型帳票と非定型帳票のどちらにも使えますか?

    A どちらの帳票にも対応しています。読み取り位置を定義できる定型帳票には標準アプリケーションが向いており、複数の文字種を含む書式でも細かな設定ができます。取引先ごとにレイアウトが異なる非定型帳票には、位置定義なしでスキャンして扱えるエントリーアプリケーションを利用できます。帳票の性質に応じて方式を選べます。
  • Q 処理速度は外部の通信環境に左右されますか?

    A 外部の通信環境に左右されにくい仕組みです。DynaEye 11はオンプレミス型のため、ネットワークやサービス側の遅延の影響を受けにくくなっています。処理が終わったページから順に確認と修正の作業へ移れるため、帳票を大量に扱う際にも待ち時間を抑えた運用が可能です。
※BOXIL編集部調査情報

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株式会社PFU

メーカー/製造系
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