【30秒でわかる】クラウドサインと電子印鑑GMOサインの比較ポイント
・クラウドサインは立会人型の契約が多い企業や、法務ガバナンスを重視する企業におすすめ
・電子印鑑GMOサインは立会人型と当事者型を使い分けたい企業や、契約チャネル・デバイスの柔軟さを重視する企業におすすめ
・月の契約件数が多い企業は、電子印鑑GMOサインの方がコストを抑えられる可能性が高い
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その他の電子契約システムや選び方のポイントは下記記事で詳しく紹介しています。おすすめのシステムや比較観点を整理したい方は、あわせてご参考ください。
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※掲載料金は税区分の記載を含め、各社公式サイトの表記に基づいています。
クラウドサインと電子印鑑GMOサインの比較まとめ
クラウドサインと電子印鑑GMOサインは、ともに契約書の作成から締結、保管までをオンラインで完結できる電子契約システムです。両者における主な違いは次のとおりです。
| 比較項目 | クラウドサイン | 電子印鑑GMOサイン |
|---|---|---|
| 提供会社 | 弁護士ドットコム株式会社 | GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社 |
| 累計導入社数 | 250万社以上※1 | 350万社以上※2 |
| 主な対象業種 | 全業種 | 全業種 |
| 主な特徴 | ・弁護士監修の契約書テンプレート ・帳票に任意項目の追加が可能 ・導入支援や活用セミナーなどサポートが充実 | ・立会人型と当事者型の両方に対応 ・多様な契約チャネル・デバイスに対応 ・大量送信機能が充実 |
| タイプ | 立会人型 ※当事者型のように厳格な本人確認が求められる契約への対応としてマイナンバー署名機能を提供 | 立会人型/当事者型 |
| 月額費用 | ・Lightプラン:11,000円〜 ・Corporateプラン:28,000円〜 ※1通あたり220円〜 | ・ライトプラン:8,800円〜 ・スタンダードプラン:24,000円〜 ※1通あたり100円〜 |
コンプライアンスを重視する企業や、契約書上で相手方に「入力・チェック」をしてほしい場合はクラウドサインがおすすめです。
また、実印レベルの契約と手軽な契約を使い分けたい場合や、月の契約件数が多く、料金を抑えたい場合は電子印鑑GMOサインがおすすめです。
このあと2製品の機能を比較していきますが、より詳しく確認したい方は、サービス資料のダウンロードがおすすめです。下記からまとめてダウンロードできるので、ぜひご活用ください。
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※1 出典:弁護士ドットコム「電子契約から気軽に始めるDX 」(2026年4月9日閲覧)
※2 出典:GMOグローバルサイン・ホールディングス「電子印鑑GMOサインが選ばれる理由」(2026年4月9日閲覧)
どのような企業におすすめ?
クラウドサインと電子印鑑GMOサインは、利用目的によっておすすめのサービスが異なります。各システムの特徴とあわせて紹介します。
クラウドサインがおすすめの企業
次のような特徴がある場合、クラウドサインがおすすめです。
コンプライアンスを重視したい
クラウドサインは電子署名法に準拠し、アップロードから相手の承認まで可視化・追跡できるため、誰がいつ契約したか明確に記録できます。 さらに、契約書の検索・更新通知機能により、更新漏れのリスクを減らし、法務部門の管理負担を軽減できる点も特徴です。
相手の入力が必要な書類をペーパーレス化したい
クラウドサインには、アップロードしたPDFファイル上に、押印欄だけでなく「フリーテキスト欄」や「チェックボックス欄」を任意に設定して帳票を作成できる機能が備わっています。これにより、相手方に対して単なる署名だけでなく、テキストの入力やチェックマークの入力を文書上で直接求めることが可能です。
導入支援や活用セミナーなどのサポートを重視したい
クラウドサインは多数の導入実績があり、導入前の相談や、社内稟議で活用できる各種資料も提供しています。導入後も、課題解決セミナーやチャットサポートなど、必要なときに迅速な対応を受けられることも特徴です。
社内に電子契約の経験が少ない企業でも、専門スタッフによるサポートや研修を受けながら、スムーズに運用を開始できます。
電子印鑑GMOサインがおすすめの企業
次のような特徴がある場合、電子印鑑GMOサインがおすすめです。
立会人型・当事者型両方の署名方式を利用したい
電子印鑑GMOサインは、立会人型と当事者型の両方式を、ひとつのシステム内で使い分けられます。契約内容や相手先に応じて証拠力や手続きの負担を調整できるため、多様な取引形態に対応する企業に特に有効です。
多様な契約チャネル・デバイスを活用したい
電子印鑑GMOサインは、相手方のメールアドレスが不明な場合でも、携帯電話のSMS宛に署名依頼を送る機能や、不特定多数に向けた専用URL(署名フォーム)を発行する機能を備えます。オプションで対面契約にも対応可能です。
また、スマートフォン専用アプリを提供しており、 時間や場所を問わず署名・承認ワークフローを完了できます。
大量の契約書を一括送信したい
電子印鑑GMOサインの「複数文書一括送信(封筒機能)」では、1回の送信で複数の文書を送信できます。最大100文書まで、1件あたりの送信料が変わらない点も魅力です。契約件数が多く、短期間でまとめて締結を完了させたい企業にとって、送信効率とコスト効率の観点から大きなメリットがあります。
クラウドサインと電子印鑑GMOサインの企業概要
クラウドサインと電子印鑑GMOサインを提供する企業の概要について紹介します。
クラウドサインとは
クラウドサインは、弁護士ドットコム株式会社が提供する電子契約システムです。
弁護士ドットコム株式会社は、2005年に設立された東証グロース上場企業として知られています。 「専門家をもっと身近に」を理念に、法律相談ポータルサイト・弁護士ドットコムや税務相談ポータルサイト・税理士ドットコムなどを運営しています。
クラウドサインは、弁護士が監修した契約書テンプレートを提供しており、法的に適正な契約締結をサポートしている点が特徴です。
電子印鑑GMOサインとは
電子印鑑GMOサインは、GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社が提供する電子契約システムです。
GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社は、GMOインターネットグループの企業で、電子認証サービスを中心に事業を展開しています。
電子印鑑GMOサインは、立会人型(契約印タイプ)と当事者型(実印タイプ)の両方に対応しており、幅広い契約シーンで利用できます。
クラウドサインと電子印鑑GMOサインの基本機能を比較
クラウドサインと電子印鑑GMOサインの基本的な機能を紹介します。
機能一覧
クラウドサインと電子印鑑GMOサインはいずれも、一般的に電子契約に必要な基本機能を備えています。
クラウドサインと電子印鑑GMOサインに共通する主な機能
・契約書の作成、アップロード、送信、署名依頼
・電子署名、タイムスタンプ
・マイナンバーカード署名
・対面契約
・契約書テンプレート
・三社間以上の複数者契約
・契約書の保管、検索
・受信者へのファイル添付依頼
・紙書類のインポート
・更新・期限アラート
■クラウドサインに特有の機能
- 帳票作成機能(フリーテキスト欄・チェックボックス欄の配置)
- リマインド送信
- 親展機能(特に機密性の高い文書に対して、閲覧を限定したステータスを付与して送信が可能)
■電子印鑑GMOサインに特有の主な機能
- スマートフォン専用アプリ
- SMS送信機能や署名フォームの作成
- 当事者型電子署名
双方に特有の機能を見ると、クラウドサインは「契約プロセスを通じた情報の収集」と「大企業における厳格なガバナンス(内部統制)構築」に強みがあると言えます。
また、電子印鑑GMOサインは、「契約相手のIT環境を選ばない多様なチャネル対応」と「契約の重要度に応じた法的証拠力の柔軟な使い分け」が特徴的です。
機能の比較表
クラウドサインと電子印鑑GMOサインの機能を比較表で確認してみましょう。
| 比較項目 | クラウドサイン | 電子印鑑GMOサイン |
|---|---|---|
| タイプ | 立会人型 ※当事者署名としてマイナンバー署名機能を提供 | 立会人型/当事者型 |
| 対面契約 | ー | ● |
| スマホ専用アプリ | ー | ● |
| マイナンバー本人確認・署名 | ● | ● |
| 印鑑画像や印影の登録 | ー | ● |
| 帳票作成機能 | ● | ー |
| 紙書類のインポート | ● | ● |
| 三社間・複数社契約対応 | ● | ● |
| リマインド送信 | ● | ー |
| Webフォーム作成機能 | ー | ● |
| 親展機能 | ● | ー |
| 主なAI機能・ソリューション | AI契約書管理(情報の自動抽出・入力)、クラウドサイン レビュー | GMOサインAI(AI自動入力など) |
| 対応言語 | 日本語、英語、中国語 | 8か国語(日本語、英語、中国語、スペイン語、ポルトガル語、タイ語、ミャンマー語、ベトナム語) |
| 取得している主なセキュリティ認証 | ISO27001、ISO27017、SOC2 Type1、ISMAPなど | ISO/IEC 27001、ISO/IEC 27017 |
※「ー」は要問い合わせ
大きな違いとしては署名タイプの違いが挙げられます。電子印鑑GMOサインは立会人型/当事者型の両方の契約に対応可能です。クラウドサインもマイナンバー署名による当事者署名が可能ですが、機能はオプション扱いとなる点に注意しましょう。
もし、クラウドサインでも電子印鑑GMOサインでも「自社の運用に合わないかも」といった懸念がある場合は、他システムも検討してみることをおすすめします。
44か国語に対応している「Docusign」や、契約書1通あたりの費用が0円の「マネーフォワード クラウド契約」など、電子契約システムは他にもさまざまな種類があります。
下記からは、クラウドサイン・電子印鑑GMOサインを含む人気サービスの資料をまとめてダウンロード可能です。検討漏れのないように比較したい方は、ぜひご活用ください。
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クラウドサインと電子印鑑GMOサインの特徴を比較
クラウドサインと電子印鑑GMOサインは、いずれも契約書の作成から締結、保管までをオンラインで完結できる電子契約システムですが、提供元や機能の方向性に違いがあります。
クラウドサインは弁護士ドットコムが提供していることもあり、弁護士監修の契約書テンプレートや法的リスクに関する情報提供、コンプライアンス面が強みです。
一方、電子印鑑GMOサインは、電子認証局としての実績を持つGMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社が提供しています。「立会人型」「当事者型」両方の署名方式に対応している点が特徴です。
クラウドサイン
クラウドサインは契約書作成から管理・保存までクラウド上で完結でき、PDFインポートや契約管理・権限設定・タイムスタンプ付与など、企業レベルの運用を意識した機能が充実しています。
弁護士監修の契約書テンプレート
クラウドサインは、弁護士が監修した契約書テンプレートを豊富に提供しています。これにより、法的に適切な契約書を効率的に作成できます。
相手の入力が必要な書類をペーパーレス化したい
アップロードしたPDFファイル上に、押印欄だけでなく「フリーテキスト欄」や「チェックボックス欄」を任意に設定して帳票を作成できる機能が備わっています。これによって、単なる署名だけでなく、テキストの入力やチェックマークの入力を文書上で求めることが可能です。
導入支援・活用セミナー
導入支援や活用セミナーなど、サポート体制が充実しています。電子契約システムの導入が初めての企業でも、安心して利用できます。
電子印鑑GMOサイン
電子印鑑GMOサインでは、立会人型(契約印)および当事者型(実印)の署名方式を選択できる点が特徴です。また、総務省の「情報アクセシビリティ好事例2025」※にも選定されており、多様なユーザーに配慮した操作性や画面構成が評価されています。
※出典:総務省「「情報アクセシビリティ好事例2025」の公表」、GMOインターネットグループ株式会社「「GMOサイン」、総務省「情報アクセシビリティ好事例2025」に選定」(2026年4月9日閲覧)
立会人型と当事者型の両方に対応
電子印鑑GMOサインは、立会人型(契約印タイプ)と当事者型(実印タイプ)の両方に対応しています。これにより、契約内容や相手方に応じて、適切な署名方式を選択できます。
多様な契約チャネル・デバイスを活用したい
携帯電話のSMS宛に署名依頼を送る機能や、不特定多数に向けた専用URL(署名フォーム)を発行する機能、対面契約にも対応可能できる機能が備わっています。加えてスマートフォン専用アプリも提供されます。
大量送信機能が充実
一度に100文書など、大量の契約書を一括送信できる機能が充実しています。多数の相手方と契約を締結する際に便利です。
クラウドサインと電子印鑑GMOサインの料金プランの比較
クラウドサインと電子印鑑GMOサインの料金プランを比較してみましょう。
| 比較項目 | クラウドサイン | 電子印鑑GMOサイン |
|---|---|---|
| フリープラン(無料プラン) | 月2件までの送信が可能 | 月5件までの送信が可能 |
| スタンダードプラン(有料プラン) | 月額11,000円~(送信数無制限) 1通あたり220円〜 | 月額8,800円~(送信数無制限) 1通あたり100円〜 |
| 無料トライアル期間 | あり(お試しフリープラン) | あり(お試しフリープラン) |
契約書1通あたりの料金(立会人型)は、電子印鑑GMOサインがクラウドサインの半額で設定されています。送信件数が多く、毎月のコストを抑えたい場合は電子印鑑GMOサインがおすすめです。
無料プランの比較
クラウドサインと電子印鑑GMOサインの無料プランの比較は次のとおりです。
| 比較項目 | クラウドサイン | 電子印鑑GMOサイン |
|---|---|---|
| ユーザー数 | 1名まで | 1名まで |
| 送信件数 | 月2件まで | 月5件まで |
| 主な機能 | 契約書の送信、保管、検索など基本的な動作 | 契約書の送信(差込文書一括送信含む)、検索、手書きサイン、長期署名など |
いずれも基本機能を使用できますが、送信できる件数は電子印鑑GMOサインの方がやや多い5件となっています。
クラウドサインの有料プラン
クラウドサインの有料プランでは4つのプランが提供されています。
| プラン名 | 月額基本料金 | 送信料(1通あたり) |
|---|---|---|
| Light (個人事業主や少人数の企業向けプラン) | 11,000円〜 | 220円 |
| Corporate (紙の書類インポート機能などが追加) | 28,000円〜 | 220円 |
| Business (内部統制・セキュリティを強化する機能が追加) | 要問い合わせ | 要問い合わせ |
| Enterprise (複数部署管理機能が追加) | 要問い合わせ | 要問い合わせ |
加えて、オプションとしてマイナンバーカード署名機能(1件あたり税込220円の追加送信費用)などが用意されています。
電子印鑑GMOサインの有料プラン
電子印鑑GMOサインの有料プランでは4つのプランが提供されています。
| プラン名 | 月額基本料金 | 送信料(1通あたり) |
|---|---|---|
| ライトプラン (単一部門向けプラン) | 8,800円〜 | 立会人型:100円 当事者型:300円 |
| スタンダードプラン (スキャン文書管理機能などが追加) | 24,000円〜 | 立会人型:100円 当事者型:300円 |
| ビジネスプラン (ユーザー一括登録やワークフロー機能などが追加) | 要問い合わせ | 要問い合わせ |
| Enterprise (グループアカウント機能などが追加) | 要問い合わせ | 要問い合わせ |
当事者型電子署名(実印タイプ)を利用する場合は、上記の送信料に加え、電子証明書発行料として1枚につき年間8,000円が別途必要です。
各プランで使用できる機能の詳細や、従業員規模に応じた金額体系など、料金をより詳しく確認したい場合は、各社が提供するサービス資料のダウンロードがおすすめです。
クラウドサインと電子印鑑GMOサインの評判・口コミを比較
クラウドサインと電子印鑑GMOサインの評判・口コミも確認してみましょう。
クラウドサインの評判・口コミ
クラウドサインの評判・口コミは次のような内容があります。
良い評判・口コミ
- 遠方の取引先ともオンライン上で瞬時に契約を完了できる
- 承認ルート設定、過去の申請内容を検索できる機能が便利
- IT担当者ではなくてもスムーズに操作できる
- セキュリティ面も強固で、法的効力も国内外で認められており安心
- 検索機能が充実しており、過去の契約書を迅速に見つけ出せる
改善を求める評判・口コミ
- 契約の検索性や整理機能がもう少し強化されるとより便利になる
- 使いこなすには難易度が高く感じる
- サポートのレスポンスが若干遅いと感じることがある
- アドレス間違いや内容の変更が生じると面倒
- フリーランスや中小企業とのやり取りが不便に感じた
クラウドサインのポジティブな評判・口コミ
クラウドサインのポジティブな評判・口コミは次のような内容が挙げられます。
クラウドサインの改善を求める評判・口コミ
クラウドサインの改善を求める評判・口コミは次のような内容が挙げられます。
課金をすると自動的に1年払いになってしまうので、料金部分に関して分かりやすく記載されておらずショックでした。
【操作性・使いやすさ】わかりやすさはとてもある。が、送信間違いしてしまった場合は200円かかるのがなんとも微妙。
導入するためのコストもあまり高くなかった印象がある。
リマインダーなどの機能はとても使いやすいと感じていた。
【営業担当やサポート面】担当などはいないためとくにない
ただ、他社さんの機能も使っておりますが、そこまで大きな大差がなく、
特別貴社が便利ということもないと感じております。
BOXILではクラウドサインのユーザーインタビューも実施しています。事例の詳細は下記記事もご覧ください。
電子印鑑GMOサインの評判・口コミ
電子印鑑GMOサインの評判・口コミは次のような内容が挙げられます。
良い評判・口コミ
- 操作がシンプルでわかりやすい
- 過去の契約内容やデータをすぐ検索できる
- セミナーの案内や資料提供が大変参考になった
- 電話サポートが丁寧で助かる
- 相手方の受取状況を確認できる機能で契約の締結漏れを防げる
改善を求める評判・口コミ
- 使い方に迷いマニュアルを読み込む必要があった
- 一部の契約書フォーマットに対応していなかった
- 使う機能に対して費用が少し高く感じた
- 社内に浸透するまでに時間がかかりそう
電子印鑑GMOサインのポジティブな評判・口コミ
電子印鑑GMOサインのポジティブな評判・口コミは次のような内容が挙げられます。
極端に高い金額でもないのに、標準で電話サポートが付いているため、不明な点があってもすぐに問い合わせて解決できるのが助かります。
契約書を一括で管理できるようになり、業務の正確性とスピードが飛躍的に向上しました。
電子印鑑GMOサインの改善を求める評判・口コミ
電子印鑑GMOサインの改善を求める評判・口コミは次のような内容が挙げられます。
【操作性・使いやすさ】分かりやすくて初心者でもできる。ただ、まだ紙を使用している企業に対してはあまり効果が見えなかった。
決裁者もパソコンだけあればできるので気軽に依頼ができてとても助かりました。
【営業担当やサポート面】担当などはいないためとくになし
BOXILでは電子印鑑GMOサインのユーザーインタビューも実施しています。事例の詳細は下記記事もご覧ください。
その他の電子契約システムとの比較
クラウドサイン・電子印鑑GMOサイン以外の電子契約システムとも、料金や機能を比較してみましょう。
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|---|---|---|---|---|---|
| クラウドサイン | 電子印鑑 GMOサイン |
Docusign | マネーフォワード クラウド契約 | SMBCクラウドサイン | |
| タイプ | 立会人型 ※当事者署名としてマイナンバー署名機能を提供 |
立会人型/当事者型 | 立会人型 | 立会人型 | 立会人型 |
| 初期費用 | ー | ー | ー | ー | ー |
| 月額費用 | 11,000円〜 | 8,800円〜 | 3,300円〜/ユーザー | 900円〜 | 10,000円〜 |
| 1通あたり費用 | 220円 | 100円〜 | ー(上限超過時は従量課金。SMS通知は1件53円〜) | 0円 | 200円 |
| 対面契約 | ● | ● | ー | ー | ー |
| スマホ専用アプリ | ー | ● | ー | ● | ー |
| マイナンバー本人確認・署名 | ● | ● | ー | ー | ー |
| 印鑑画像や印影の登録 | ー | ● | ー | ● | ー |
| 帳票作成機能 | ● | ー | ー | ー | ー |
| 紙書類のインポート | ● | ● | ● | ー | ● |
| 三社間・複数社契約対応 | ● | ● | ● | ● | ー |
| リマインド送信 | ● | ー | ー | ● | ー |
| Webフォーム作成機能 | ー | ● | ー | ● | ー |
| 親展機能 | ● | ー | ー | ー | ● |
| 主なAI機能・ソリューション | AI契約書管理(情報の自動抽出・入力)、クラウドサイン レビュー | GMOサインAI(AI自動入力など) | インテリジェント契約管理(IAM)、契約ライフサイクル管理(CLM)、契約準備(新規作成支援) | AI-OCRによる契約情報の自動入力、クラウドAI契約書レビュー、リース自動識別など | AI契約書管理(契約日や金額などの自動抽出・登録) |
| 対応言語 | 日本語、英語、中国語 | 8か国語(日本語、英語、中国語、スペイン語、ポルトガル語、タイ語、ミャンマー語、ベトナム語) | 44言語(署名)、14言語(送信) | 日本語、英語(署名依頼の英語対応) | 英語、中国語 |
| 取得している主なセキュリティ認証 | ISO27001、ISO27017、SOC2 Type1、ISMAPなど | ISO/IEC 27001、ISO/IEC 27017 | ISO 27001、SOC1 Type2、SOC2 Type2など | ー | ー |
※「ー」は要問い合わせ
もし、「総合的に見て他システムの方がコストパフォーマンスが良さそう」「機能面で別のシステムを検討したい」といった場合は、相見積もりの依頼やサービス資料の請求を進めることをおすすめします。
下記からは、機能・料金の比較表とあわせて、人気システムのサービス資料をまとめてダウンロードできるのでぜひご活用ください。
\機能・料金比較表つき/
クラウドサインと電子印鑑GMOサインは結局どちらを採用するとよいのか?
クラウドサインと電子印鑑GMOサインはともに優れた機能を持つ電子契約システムですが、次のような観点から製品を選定するのがよいでしょう。
■クラウドサインが向いている場合
- コンプライアンスを重視したい
- 電子契約で相手の入力も求めたい
- 導入支援や活用セミナーなどのサポートを重視したい
■電子印鑑GMOサインが向いている場合
- 立会人型・当事者型両方の署名方式を利用したい
- 対面契約やSMS送信など、多様なチャネルを利用したい
- 大量の契約書を一括送信したい
価格面では電子印鑑GMOサインの方がやや割安ですが、機能やサポート体制など総合的に比較し、ニーズに合わせて選ぶのが最適です。
お試しフリープランを活用し、実際の業務に即した操作感を確かめることをおすすめします。
\サービス導入で失敗しないために!/





