『invox発行請求書』2026年上半期 BOXIL資料請求数ランキング 請求書発行システム総合1位 現場のリアルな課題感にマッチ [PR]

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『invox発行請求書』2026年上半期 BOXIL資料請求数ランキング 請求書発行システム1位 現場のリアルな課題感にマッチ [PR]

BOXILが発表した「2026年上半期 BOXIL資料請求数ランキング」(集計期間:2026年1月1日〜5月31日)において、株式会社invoxが提供する「invox発行請求書」が請求書発行システムカテゴリで総合1位を獲得しました。請求書の作成・送付にとどまらず、入金消込や督促、会計システム連携まで一気通貫で自動化する仕組みで、多くの企業から注目を集めています。

本記事では、受賞を記念し、株式会社invox 取締役の光村 拓也氏にお話をうかがいました。請求書業務において、「電子化したのに入金確認や消込の手作業が残っている」「月末月初に確認作業が集中してしまう」といった課題を抱える企業が多い中、同社のサービスはどのようにしてその悩みを解決しているのでしょうか。「invox発行請求書」ならではの強みを深掘りします。

株式会社invox 取締役 光村 拓也氏

<お話をうかがった方>
株式会社invox
取締役
光村 拓也氏

請求書業務の「その先」まで一気通貫で自動化

——まずは「invox発行請求書」がどのようなサービスか教えてください。

光村氏: 「invox発行請求書」は、請求データを取り込むだけでインボイス制度に対応した請求書を作成し、取引先に合わせた方法(メール、郵送、FAX、SMSなど)で送付できるクラウド型の請求書発行システムです。

最大の特徴は、請求書の作成・送付にとどまらず、その後の売上計上、オンラインバンクの入金明細との照合、入金消込、未入金先への督促、会計システム連携まで、請求業務全体を効率化できる点にあります。

——今回「2026年上半期 BOXIL資料請求数ランキング」請求書発行システムカテゴリ総合1位に選ばれた理由を、ご自身ではどのようにお考えですか?

光村氏: 請求書発行システムを検討される企業様は、単に「請求書を作りたい」わけではありません。月末月初に集中する送付、売上計上、入金確認、消込、督促まで含めて「業務全体を楽にしたい」と考えていらっしゃいます。

現状、請求書の発行まではシステム化できても、その後の入金確認や未入金管理がExcelや目視確認に残ってしまっているケースが非常に多いです。当社のサービスはそうした発行後の業務まで一気通貫で効率化できるため、現場のリアルな課題感にマッチしたのだと思います。

また、初期費用0円、ユーザー数無制限、月契約で始めやすいという点も、多くのお問い合わせにつながった理由だと考えています。

競合との違いは「データの連続性」 経理業務への深い理解があるからこそ

——請求書発行システムは他にも様々ございますが、invox発行請求書」の最も大きな差別化ポイントは何でしょうか?

光村氏: やはり、請求データを起点に回収状況の確認や会計処理までをつなげられるデータの連続性です。

私たちは請求書発行、入金消込、会計処理を別々の機能としてではなく、一連の業務として設計しています。請求書を発行した時点のデータ、取引先情報、入金予定、回収状況、会計処理までが分断されずにつながっているのです。

表面的には同じような機能に見えても、実務上重要なのはシステム間でのデータの持ち方や例外処理への対応です。ここは経理業務への深い理解と、請求・回収・会計を横断した設計思想が必要になるため、当社ならではの強みだと考えています。

——実際に利用されたユーザーからは、どのような声が寄せられていますか?

光村氏: 「請求書を送った後の状況まで、同じ画面・同じデータの流れで追いやすい」と高く評価いただいています。

従来であれば、銀行明細を確認し、どの請求に対する入金かをExcelで突き合わせ、未入金先を別途リストアップする必要がありました。しかし「invox発行請求書」なら、どの請求が入金済みでどれが未入金なのかが一目でわかります。チーム全体で進捗を共有できるため、月末月初の属人化や確認漏れが劇的に減ったという声を多くいただきます。

——導入された企業では、どの程度の改善効果が出ているのでしょうか?

光村氏: 月100件の請求書をExcelで手作業処理していた事例では、作成から売上計上の時間が14.1時間から1.8時間へ減少しました。さらに入金消込・仕訳作成も6.6時間から0.5時間になり、月間総作業時間が約87%削減されています。

弊社が行った利用企業様へのアンケートでも、「請求書を送付する業務が効率化した」が90.2%、「コストが減った」が74.4%、「ミスが減った」が63.2%。(※)と、手作業の削減による効率化に加え、確認漏れや入力ミスの抑制といった業務品質の向上にもつながっていることがわかっています。

※出典:invox発行請求書調べ。調査期間 2026年2月10日~20日。invox発行請求書 有料プラン登録ユーザー234社にインターネット調査を実施。

——手作業を極限まで減らすために、開発面で特に注力している機能はありますか?

光村氏: 直近で力を入れているのが、ファイル変換AIエージェントなどのAIによる補助機能です。

既存の販売管理システムなどから出力したデータを請求書システムに取り込む際、項目名や金額の形式が合わず、結局Excelで手作業による加工(マクロや手修正)が発生してしまう場合があります。

「invox発行請求書」では、ファイル変換AIエージェントで外部システムから出力されたCSVファイルをinvox形式へ自動変換できるため、スムーズに取り込みが可能です。人がデータ加工に時間を使うのではなく、最終確認や判断にのみ集中できる状態を目指し、AIによる補助機能の拡張を続けています。

段階的な導入で現場の負担を最小化。未来の経理のあり方へ

——システム導入のメリットは理解しつつも、現場の運用ルールを変えることにハードルを感じる企業も多いのではないでしょうか?

光村氏: おっしゃる通りです。そのため私たちは、日々の業務の流れを大きく変えずに、段階的に移行できることを強く意識しています。

取引先ごとに「メール送付」「郵送」「入金タイミング」が混在しているのが実務のリアルです。既存の運用を無理に統一するのではなく、その違いを前提にシステムを設計しています。まずは請求書の作成と送付といった狭い範囲から始め、慣れてきた段階で入金消込や督促、会計システム連携へと活用範囲を広げていくことができます。

導入時も個別相談会や初期設定サポートを実施し、無料トライアルで実際の操作感をお試しいただきながら、無理のない運用設計を伴走支援しています。

——現場に寄り添った伴走支援で、無理なく始められるのは非常に心強いですね。そうした日々の業務効率化の先に、「invox発行請求書」としてどのような未来を描いているのでしょうか。

光村氏: 今後は請求書の電子化にとどまらず、デジタルインボイスの普及により、経理業務全体がデータでつながる時代が本格化します。

その中で私たちが目指すのは、誰もが経理業務を効率化でき、「そこで蓄積されたデータが自然に経営判断につながるプロダクト」です。手作業がなくなれば、経理担当者は資金繰りの見通しや回収リスクの管理など、より価値のある経営改善に貢献できるようになります。

請求書発行システムを選ぶ際は、「請求書を作れるか」だけでなく、「発行後の業務をどこまで効率化できるか」にぜひご注目いただきたいです。毎月の請求件数が増えてきた、入金確認や消込に時間がかかっているという企業様は、ぜひ一度「invox発行請求書」の無料トライアルで、手作業を減らせる体験を試してみてください。

invox発行請求書

株式会社invox
2026上半期 資料請求数ランキング1位

→2026年 上半期BOXIL資料請求数ランキングはこちら

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