マネーフォワード クラウド経費

導入事例 Mさん
- 女性 40代前半
- コンサルティング・専門サービス
- 従業員数 101〜200人
- 人事総務
- 部長・課長クラス
※掲載情報はインタビュー対象者の導入当時のものであり、最新の仕様とは異なる場合があります。
導入前の課題:kintoneと紙レシートの二重管理で、総務側の月次精算に1日以上かかっていた
―――マネーフォワード クラウド経費を導入される前の状況と課題を教えていただけますか?
以前はkintoneで経費申請を管理し、紙のレシートもあわせて保管していました。申請した内容とレシートを照合する作業が手間で、経費精算にかかる工数が全体的に増えていました。
担当者1人での申請作業は月30分程度でしたが、それをとりまとめる総務側の作業が月に1日以上かかっていたんです。件数が増えるにつれて、処理のボトルネックになっていました。
―――選定の決め手はどこにありましたか?
最も大きかったのはETC連携の機能です。社用車での移動が多く、ETCの利用明細を経費として処理する場面が多いのですが、以前は手入力が必要でした。
マネーフォワード クラウド経費ではETCデータを自動で取り込めるので、入力ミスの防止と工数削減の両方が見込めると感じました。
費用面でも、クラウドパートナー制度を活用して導入でき、コストを抑えられたことが後押しになりました。
担当者の申請工数が大幅に削減され、総務の月次処理も1日以上短縮した
―――導入後の効果を教えていただけますか?
担当者1人あたりの経費申請にかかる工数が月30分程度から大幅に削減されました。スマートフォンでレシートを撮影してそのまま申請できるので、精算のために紙を保管・整理する手間がなくなりました。
総務側でも、月1日以上かかっていた処理が大幅に短縮されています。集計・照合・確認の作業が自動化された部分が多く、以前のような手作業のボトルネックが解消されました。
ETC連携も想定していた通り活用でき、移動費の申請がよりスムーズになりました。
―――評価としては10点満点で何点くらいでしょうか?
9点です。申請から承認・集計までの流れが一元化され、全体として使いやすくなりました。さらに細かい部分で使い勝手が改善されれば満点になると考えます。
―――最後に、導入を検討している企業へのアドバイスをお願いします。
紙とデジタルの二重管理をしている状況であれば、早めにクラウド経費へ移行することをおすすめします。特にETCや交通系ICカードとの連携ができるサービスを選ぶと、移動の多い業種では、工数削減につながる可能性が高くなると感じました。
利用できる割引制度なども事前に確認すると、費用を抑えた導入ができる場合があります。
マネーフォワード クラウド経費
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