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iPhoneの法人契約におすすめのキャリア|選ぶ機種や加入すべきプラン

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iPhoneは性能が高く使いやすいため法人携帯としても人気の機種です。法人携帯でiPhoneを扱っている大手3大キャリアのサービスや料金の比較、選ぶべき機種、プランについて説明します。

法人携帯は「ガラケー」よりも「iPhone」が人気

法人携帯と言えばフューチャーフォン(ガラケー)が主流でしたが、スマートフォンの普及やビジネスアプリの増加により、近年は法人でもスマートフォンを契約するケースが多くなっています。

日本はiPhoneユーザーが多く人気も高いため、法人携帯もiPhoneを検討する企業が多いようです。扱いに手間取る従業員も少なく、またセキュリティが高いという利点もあります。

iPhoneはAndroidスマートフォンよりも本体価格が高くはなりますが、法人携帯として価格を補う十分なメリットがあります。

>>法人携帯ガラケーのおすすめキャリア|iPhone・スマホとの違い

iPhoneの法人契約におすすめのキャリア

iPhoneを法人契約する際におすすめのキャリアは「au(KDDI)」「ドコモ」「SoftBank」の大手3キャリアです。各キャリアの基本料金・通話プランは次のとおりです。

キャリア 基本料金(定期契約ありの場合) 通話プラン
au スーパーカケホ/スーパーカケホ (V):1,700円/月(税別)
LTEプラン/LTEプラン (V):934円(税別)
など
通話ワイド24:934円/月(税別)
ビジネス通話定額:300円/月~(税別)
など
ドコモ ギガホ:6,980円~(税別)
ギガライト:1,980円~ (税別)
かけ放題オプション:1,700円/月(税別)
5分通話無料オプション:700円/月(税別)
SoftBank ウルトラギガモンスター+:6,480円/月~(税別)
ケータイ通話プラン・ケータイ100MBプラン:980円~(税別)
など
準定額オプション:500円/月(税別)
定額オプション:1,500円/月(税別)

>>法人携帯大手3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)比較はこちら

各キャリアのサービス詳細や特徴について紹介します。

かけ放題の関連サービスが豊富な「au」

■Point1:最適なプランが選べる
基本プランが細かく、利用状況に合わせて最適なプランが選択できます。

■Point2:割引・定額サービスが充実
各種割引・定額サービスが充実しており、組み合わせによってコストパフォーマンスが高い利用が可能です。

■Point3:かけ放題サービスあり
社員間通話が24時間かけ放題、誰にでもかけ放題などのかけ放題関連サービスが豊富です。

auのサービス詳細

内容 詳細
基本料金 iPhone/スマートフォン(4G LTE):1,980円~(税別)
au VoLTE対応 ケータイ(4G LTE)おすすめ料金プラン:1,200円~(税別)
通話プラン ビジネス通話定額
通話ワイド24
au通話定額24など
購入可能機種 iPhone、Galaxy、AQUOSなど

データ量の繰越が可能な「ドコモ」

■Point1:データ容量が繰り越せる
余ったデータ量は翌月以降に繰り越し可能です。

■Point2:パケット容量、通話時間をシェア可能
社内でパケット容量や通話時間をシェアできるので、無駄なく法人携帯を利用できます。

■Point3:組織ごとに分割請求可能
コスメリットを得ながら支社別・子会社別の原価管理がしやすいです。

ドコモのサービス詳細

内容 詳細
基本料金 ギガホ:6,980円~(税別)
ギガライト:1,980円~ (税別)
通話プラン カケホーダイ
社員間通話無料
5分通話無料オプションなど
購入可能機種 iPhone、ドコモケータイ、ドコモスマートフォン、Google Pixelなど

レンタルサービスあり「SoftBank」

■Point1:レンタルでの利用も可能
購入だけではなくレンタルも利用できます。また、資産にならないため経理上のメリットが得られます。

■Point2:iPhone専用プランあり
「iPhone基本パック」というオプションがあり月額475円でさまざまなサポートが受けられます。

■Point3:かけ放題プランあり
かけ放題のプランがあるので、長時間の電話が必要な場合でも安心です。

SoftBankのサービス詳細

内容 詳細
基本料金 ウルトラギガモンスター+:6,480円/月~(税別)
ケータイ通話プラン・ケータイ100MBプラン:980円~(税別)
通話プラン 準定額オプション
定額オプション
購入可能機種 iPhone、DIGNO、AQUOSなど

法人携帯におすすめのiPhone機種

iPhoneは毎年のように新機種が発売されていますが、法人携帯ではiPhone 11やiPhone XRのような最新機種を契約する必要はありません。

最新の機種は価格が高くビジネスで使用するにしてはハイスペックすぎるので、最新機種にこだわらず、iPhone 7や8、SEを契約し価格を抑えて導入する方がいいでしょう。

iPhoneを法人契約する際に加入すべきプラン

iPhoneを法人契約する際のポイントは「かけ放題プラン」に加入することです。法人携帯は従業員同士の連絡にも使用しますが、営業先や提携先とのコミュニケーションに使用する機会がもっとも多いと考えられます。

毎月1時間程度、どこかしらに電話するのであれば、かけ放題プランに加入しておいた方がいいでしょう。

データ通信容量は使用方法によっても異なります。普通業務に使用するだけであれば2GBから3GBもあれば十分ですし、テザリングでWi-Fiの代わりに使ったり、テレビ会議を多用したりするのであれば20GB~は確保しておいた方が良いでしょう。

基本料金は相対契約でできるだけ安く抑えるようにしてください。

法人携帯にiPhoneがおすすめな理由

iPhoneはセキュリティがしっかりしている、使いやすいなどのメリットがあるため、法人携帯を契約するならiPhoneがおすすめです。一方で価格が高め、修理に手間と時間がかかるといったデメリットがあることも覚えておきましょう。

iPhoneを法人携帯として採用するメリット・デメリットを整理します。

法人携帯でiPhoneを契約するメリット

法人携帯でiPhoneを契約するメリットは次のとおりです。

  • 機能性が高く動作が早い
  • セキュリティがしっかりしている
  • 操作に慣れている人が多い

それぞれの内容について説明します。

機能性が高く動作が早い

まずiPhoneはスマートフォン全体の中でも高機能なシリーズです。動作が早いのはもちろんのこと、セキュリティもしっかりしています。機能性という点では一昔前の機種でも操作にストレスを感じない十分なスペックです。

セキュリティがしっかりしている

iPhoneはAndroidスマートフォンやガラケーと比較して、セキュリティ対策に力を入れているため、情報漏えいなどのリスクが低め。紛失時の追跡機能も搭載されています。

操作に手間取る人が少ない

Androidの場合は機種によっては動作が安定しない、慣れないと使いづらいこともありますが、iPhoneならプライベートで使用している人が多いため操作に手間取る人が少ないと考えられます。

安全に安定利用できるのがiPhoneを導入するメリットです。

法人携帯でiPhoneを契約するデメリット

法人携帯でiPhoneを契約するデメリットは次のとおりです。

  • Android端末と比べて価格が高い
  • 端末の耐久性が低い

それぞれの内容について説明します。

Androidと比較して価格が高い

一方で法人携帯としてiPhoneを使用するデメリットとして挙げられるのが価格です。ガラケーはもちろんのこと、他のスマートフォンと比較してもiPhoneシリーズの端末価格は高め。よって、導入コストが通常の法人携帯よりも高くなります。

>>法人携帯(スマホ・iPhone)を安く契約する方法はこちら

端末の耐久性が低い

Androidのスマホに比べてiPhoneは画面が割れやすいといわれており、ケースに入れたり、液晶の保護フィルムを貼ったりと対策をとった方がいいでしょう。

また、Andoirdシリーズのように端末にメモリーカードを挿入できないので、iPhone端末内のデータ容量の確保と不要なデータの整理に気をつかわなければなりません。扱うファイルが多ければクラウドストレージも用意しておきましょう。

利用状況に合わせてiPhoneを法人契約しよう

法人携帯を導入するのであればiPhoneシリーズがおすすめです。動作の安定性やセキュリティ面、使用しているユーザーが多いため導入障壁が低い、といったメリットが多くあります。

端末価格は高めですが、スペックは最新機種でなくともiPhone 7、iPhone 8で十分ですし、古い機種を採用することで端末価格も抑えられます。

具体的な契約プランは利用状況や目的によっても異なるため、3大キャリアは比較し相見積をとってどのキャリアと契約すべきか選択してください。

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