BtoCビジネス向けMAツールには多くの種類があり「どれを選べばいいか」迷いますよね。後から知ったサービスの方が適していることもよくあります。導入の失敗を避けるためにも、まずは各サービスの資料をBOXILでまとめて用意しましょう。
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Repro MA(リプロ エムエー)とは
Repro MAはアプリ・Web・メール・LINEを横断して、1to1のコミュニケーション施策を実施できる、BtoC向けのMAツールです。モバイルアプリ、Webサイトに埋め込まれたSDK(タグ)で、ユーザー行動を測定し、プッシュ通知やWeb接客、メール、LINEで、パーソナライズされたメッセージを配信することができます。
マーケティング施策をエンジニアのリソースを借りずに実施でき、A/Bテストや効果測定機能も標準搭載されているため、マーケターの手で高速なPDCAを回すことが可能です。 Repro App、Repro Web、Repro Mail、Repro for LINEという形で、必要なマーケティングチャネルに合わせてパッケージ提供されているのも特徴です。
Repro MAの特徴
Repro MAはカスタマーサポートが手厚く、専門的な知識がなくても活用できるため、MAツール初心者でも導入直後からアプリとWeb、メール、LINEを横断したマーケティング施策を実施できます。クライアント一社に対して専任のデジタルマーケティングのスペシャリストが伴走してサービスの成長に取り組んでくれます。
設計〜運用まで手厚いサポート
一般的にマーケティングツールを使いこなすのは難しいイメージがありますが、Reproの場合は専任スタッフがそれぞれの企業のツール活用を支援します。実装から初期設定の提案、施策の効果検証まで、すべてをサポートしてくれます。加えてエンジニアリングに関するサポートもチャット経由で行うので、専門的な知識が少なくても運用可能です。
さらに、Reproの活用法や、最新のマーケティングトレンドに関しても、オウンドメディアやYouTubeで情報を発信しており、Webサイト・アプリ運用に関するノウハウを吸収できます。
クロスチャネルマーケティングが簡単に行える
Repro MAはBtoC向けのマルチチャネル統合MAツールとして、アプリやWeb、メール、LINEなどを横断したマルチチャネルでのマーケティング施策の実施が可能です。実装フェーズにはエンジニアが必要になりますが、一度実装してしまえば、マーケターのみでツール運用ができるようになります。
これにより、ユーザーに対して「その時見ているチャネル」で最適なメッセージを随時送信し、サービスに対するエンゲージメントを向上させられます。
AIによる分析の自動化が可能
Repro MAには「Smart Audience™」というAIが搭載されており、多数のユーザーの中から、メッセージを配信すべきユーザーを自動で抽出できます。
たとえば、AIによる「チャーン予測」を活用し、離脱しそうなユーザー群を抽出して、彼らに絞って施策を打つことも可能です。この機能を利用してターゲットメッセージを送信した結果、マーケティングコストが85%削減できたというデータもあります。
他にも、ユーザーの行動履歴に応じて最適な商品・サービスを自動的に選択し、ポップアップを表示する「AIレコメンド/アプリ内メッセージ」など、さまざまな施策がAIによって実現できます。
Repro MAを導入すべき会社
初めてMAツールを導入する企業
BtoC向けのMAツールを導入している企業の課題のひとつが「ツールを使いこなせないこと」です。BtoC向けのMAツールにはさまざまな機能が搭載されていますが、これらを使いこなすには十分なリソースや担当者の運用ノウハウが必要になります。
Repro MAは「“いま”必要な施策を即実行」がコンセプトのMAツールです。さらに、手厚いカスタマーサポートと運用支援のサービスが提供されており、MAツール初心者に向いています。
アプリのユーザー獲得、売上に課題があるが、ノウハウ・リソースが足りていない企業
Repro MAはアプリのビジネス改善に強みを持っています。
実装段階ではエンジニアが必要ですが、運用フェーズになると一人の担当者だけでWebやアプリのサービス改善に取り組めます。その背景には、創業当時から蓄積されたアプリグロースに対する膨大なノウハウと初心者にもわかりやすいUIがあります。
エンジニアの工数をかけずにマーケター主導で施策を実装できる直感的なUIを採用しているので、社内のエンジニアリソースやアプリグロースのノウハウが不足している企業におすすめです。アプリ、Web、メール、LINEのマルチチャネルコミュニケーションに対応しているので、アプリを軸としたOMOの推進をしたい企業にも向いています。
ハイパーパーソナライゼーションに対応したい
Repro MAはハイパーパーソナライゼーションに対応したい企業にもおすすめです。
Repro MAはBtoC向けのマルチチャネル統合MAツールとして、最適なタイミングで最適なコミュニケーションを取ることにより、ユーザーのエンゲージメントを高め、サービスのリピーターにできます。
料金プラン
MAUや解決すべき課題によって金額が変動します。具体的な費用が知りたい場合はお問い合わせください。
導入企業・事例
少年ジャンプ+、31Club、BUMP、オルビス公式オンラインショップなど、さまざまな有名サービスで導入されています。数あるサービスの中でも少年ジャンプ+と31Club、BUMPの事例について紹介します。
少年ジャンプ+
少年ジャンプ+は集英社の漫画配信アプリで、サブスクリプションと都度課金の両方によりマネタイズしています。どちらのモデルでも最終的にはアクティブユーザーの実数が重要になるのですが、それを増加させるうえでの課題は継続率の向上でした。
そこで集英社はReproの研究開発チーム「Repro AI Labs」と、AIがアプリから離脱しそうなユーザーを予測し、離脱を防止できるか実証実験を行いました。具体的には、AIによる「チャーン予測機能」を活用して、アプリへの再訪確率が低いユーザーを抽出し、有料のマンガを読める特典付きプッシュ通知を配信、離脱防止が可能かを検証しました。
結果、AIが離脱するユーザーを90%の精度で予測。マーケティングコスト約85%削減に成功しました。
※参考:PR TIMES「 Repro、AIを活用した「少年ジャンプ+」との実証実験結果を発表 」2025年11月21日閲覧
31Club
「31Club」アプリはB-R サーティワン アイスクリーム株式会社の公式アプリです。会員数は830万人を超えています。Repro MAの導入以前は、アプリマーケティング用のMAツールを導入しておらず、アプリを介したコミュニケーションに関わっているメンバーも1名だけという状況で、本格的にアプリマーケティングを実施できていませんでした。
Repro MAの導入直後から、KPIとしていた「アプリ会員登録後の初月購入率」は前年比で約25%の改善。プッシュ通知による施策でも「購入後のアプリ起動率」が9.8倍になるという実績を残しています。
※参考:リプロ「 リプロ 公式サイト 」2026年7月12日閲覧
BUMP
BUMPは1話1〜3分の短尺ドラマをスキマ時間で楽しめるショートドラマアプリです。SNSで気になった作品をすぐに視聴できるという魅力がありますが、特定の作品のみの視聴で離脱してしまうユーザーも多く、アプリ全体の継続や回遊に課題を抱えていました。
Repro MAの導入後は、エンジニアなし、マーケターの手で施策を実装できるようになり、プッシュ通知の運用スピードが明らかに向上。アプリ内メッセージを活用した施策でも、作品の全話視聴率が改善しています。
※参考:リプロ「 リプロ 公式サイト 」2026年7月12日閲覧
Repro MAでAI時代のハイパーパーソナライゼーションに対応
Repro MAを活用することによって、エンジニアの手を借りずに、アプリ、Web、メール、LINEを用いたマーケティング施策を簡単に実施できます。さらに、手厚いカスタマーサポートと運用支援のサービスが提供されているため、導入に際しても丁寧にサポートしてもらえます。
また、AIがマーケティングを激変させている昨今では、AIが活用するデータの構造や設計も重要になります。Repro MAは、ハイパーパーソナライゼーション施策をリアルタイムに実行する基盤として、「AIフレンドリーなデータ構造」を採用している点も強みとしています。
