動画配信システムには多くの種類があり「どれを選べばいいか」迷いますよね。後から知ったサービスの方が適していることもよくあります。導入の失敗を避けるためにも、まずは各サービスの資料をBOXILでまとめて用意しましょう。
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| ・国内専門スタッフによる充実のサポート体制 ・10万人規模の大規模配信に耐えうる安定性 ・幅広い企業の動画配信ニーズに対応する多彩な機能 |
【30秒でわかるこの記事の結論】無料で使える動画配信システムおすすめ3選と選び方
・Vimeoは高画質で埋め込みに強く、ビデオグは国内製でライブ配信も試せるため、用途に合わせた選択が重要
・YouTube限定公開で起きがちな「URL拡散リスク」や「視聴ログ不足」を解消し、セキュアな配信と効果測定が可能になる
・無料プランは「容量」や「公開期間」に制限があるため、本格運用前の機能検証(スモールスタート)として割り切るのが賢明
→まずは無料版で操作性を確かめ、配信数や重要度が増した段階で有料プランへ移行してセキュリティと分析機能を強化するのが成功の定石です。
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動画配信システムとは
動画配信システムとは、Web上で視聴者に動画を届けるためのシステムです。動画のアップロードや管理、分析、マネタイズのような機能がついており、商品PRやセミナーなど動画マーケティング業務の効率化に役立ちます。
動画配信システムを選ぶときのポイント
無料版やトライアル版の動画配信システムを選ぶ際には、いくつかの基準があります。代表的な基準について解説します。
再生機能や画質を確認する
動画配信システムを選ぶ際は、機能や画質にこだわることも大切です。動画配信システムには、ダウンロード再生や倍速再生、同時視聴などの便利な機能が搭載されているものがありますが、無料トライアル版では利用できないものもあります。
また、画質についても、4KやHDRなどの高画質に対応しているサービスは有料のものが多いです。動画の視聴環境や品質にこだわりたい場合は、有料版の中から機能や画質が充実したものを選びましょう。
セキュリティとサポート体制を確認する
動画配信システムを利用する際は、自社の動画コンテンツの権利や視聴者の個人情報を保護するために、セキュリティ水準の高いシステムを選ぶことが重要です。動画配信システムの運営会社や担当者の資格、実績、口コミなどを参考にしましょう。
また、サポート体制も確認しておきましょう。オンラインや電話での問い合わせや相談が可能かどうか、レスポンスの速さやコミュニケーションの取りやすさなどもチェックするとよいでしょう。
なぜYouTubeの限定公開URLをメールで配布する運用は限界なのか?無料システムでこう変わる
今あなたの会社で起きている「URLの拡散が止められない」「視聴ログが取れず成果が見えない」といった問題は、あなたの管理能力の問題ではなく、YouTubeの限定公開URLをメールで配布する運用の限界です。
なぜなら、YouTubeの限定公開URLをメールで配布する運用には、視聴者ごとの権限付与や視聴状況の確認を、リンク共有と自己申告に依存して運用せざるを得ないという課題があります。配信対象者数や動画本数が増えていけば、誰に何を送ったか、誰がどこまで見たかを人手で追い切れなくなり、送信漏れや誤送信、意図しないURL転送が起こりやすくなります。
無料の動画配信システムならこの状況を改善できます。たとえば、次のように変化が生まれます。
| 配信業務で起きる課題 | YouTubeの限定公開URLをメールで配布する運用 | 無料の動画配信システム |
|---|---|---|
| URLの拡散が止められない | URLが転送されると視聴者を絞れず、どこまで広がったかも追いにくい | パスワードや視聴条件で絞り込み、公開停止もすぐに行える |
| 視聴ログが取れず成果が見えない | 「見ました」報告やアンケート頼みで、視聴状況を推測するしかない | 再生回数や視聴完了率などのログを自動で取得し、改善に活かせる |
| コンテンツ管理が属人化する | 共有フォルダやメールが散在し、最新版の動画や正しいリンクが迷子になりやすい | 動画を一元管理でき、検索や整理で迷いにくくなる |
| 申込から案内まで手作業でミスが出る | 申込リストと送信メールを手作業で突合し、送信漏れや別動画の案内が起きやすい | 配布先の管理と案内をまとめて行い、作業ミスを減らせる |
| コスト | 0円 | 0円 |
これをふまえると、YouTubeの限定公開URLをメールで配布する運用からいち早く無料システムに乗り換えるべきではないでしょうか。しかし、無料で使える動画配信システムにも、使いやすいサービスと使いにくいサービスがあります。
【0円で使える】おすすめの動画配信システム3選
無料で使えるおすすめの動画配信システムを紹介します。
無料で使える動画配信システムの比較表
| サービス名 | ユーザー数 | 機能制限 | サポート | その他の制限 |
|---|---|---|---|---|
| Vimeo | 1名(シート1つ)。 | 総ストレージ1GBまで。 | ヘルプセンター・コミュニティ中心(個別サポート範囲は要問い合わせ)。 | パスワード保護や細かな公開制御は有料プランから。 |
| ビデオグ | 公式サイトにユーザー数上限の記載なし(同時視聴100名まで)。 | 保存期間30日、月間配信データ転送量500GB、ライブ配信は同時1イベントまで。 | FAQ・問い合わせフォーム(無料プランの対応範囲は要問い合わせ)。 | プレイヤーにウォーターマーク表示、上限超過時は配信停止の可能性あり。 |
| Wistia | 公式サイトにユーザー数上限の記載なし。 | 動画アップロードは10本まで。 | ヘルプ中心(優先対応などは有料プランから)。 | プレイヤーのロゴ非表示や高度な視聴分析、リード獲得機能は有料プランで解放。 |
Vimeo
Vimeoは、広告なしで高画質に配信でき、埋め込みプレイヤーの使いやすさにも定評がある動画配信システムです。無料プランでも動画のアップロードと公開、サイトへの埋め込みなどに対応しており、外部向けに「まずは1本試して出してみる」といった用途でも扱いやすいでしょう。
無料プランでは、ユーザー数が1名(シート1つ)、総ストレージが1GBまで利用可能です。容量の上限は早めに来る一方で、広告表示を避けて動画を見せられる点はメリットで、短い製品紹介動画や採用向けの会社紹介など、少数の動画を運用するケースに向きます。
もし、総ストレージの上限を超過しそうな場合は、月額2,000円からの有料プランへ移行できます。有料版ではアップロード枠の拡張に加えて、パスワード保護などの公開制御や、より高度な配信・管理機能が利用できるようになるため、用途の広がりに合わせて切り替えやすくなります。
Vimeoを無料で使う制限
| 項目 | 制限 |
|---|---|
| ユーザー数 | 1名(シート1つ)。 |
| 機能制限 | 総ストレージ1GBまで。 |
| サポート | ヘルプセンター・コミュニティ中心(個別サポート範囲は要問い合わせ)。 |
| その他の制限 | パスワード保護や細かな公開制御は有料プランから。 |
ビデオグ
ビデオグは、国内企業が提供する法人向けの動画配信システムで、オンデマンド配信に加えてライブ配信にも対応できる点が強みです。無料でも実際の配信環境で試せるため、動画配信の運用感を確かめながら社内に展開する準備が進められます。
無料プランでは、ユーザー数は公式サイトに上限の記載がなく、同時視聴100名まで、保存期間30日、月間配信データ転送量500GBまで利用可能です。保存期間が30日である点は注意が必要ですが、社内研修の短期公開や、セミナーのアーカイブを一定期間だけ見せたいケースなら無料でも運用しやすいはずです。
もし、保存期間や転送量などの制限を超過しそうな場合は、月額7,000円からの有料プランへ移行できます。有料版では保存期間の無制限化やウォーターマーク非表示、転送量・同時視聴数の拡張などが利用できるようになるため、外部向け配信や継続運用でも設計しやすくなります。
ビデオグを無料で使う制限
| 項目 | 制限 |
|---|---|
| ユーザー数 | 公式サイトにユーザー数上限の記載なし(同時視聴100名まで)。 |
| 機能制限 | 保存期間30日、月間配信データ転送量500GB、ライブ配信は同時1イベントまで。 |
| サポート | FAQ・問い合わせフォーム(無料プランの対応範囲は要問い合わせ)。 |
| その他の制限 | プレイヤーにウォーターマーク表示、上限超過時は配信停止の可能性あり。 |
Wistia
Wistiaは、視聴データを活かして動画マーケティングを改善したい企業に向く動画配信システムです。無料プランでも動画のアップロードと配信、サイトへの埋め込みなどに対応しており、まずは少数の動画で反応を見たい場合に試しやすいサービスといえます。
無料プランでは、公式サイトにユーザー数上限の記載がなく、動画アップロードは10本まで利用可能です。動画を「配る」までは無料プランでも進められるため、製品紹介や採用向けの説明動画など、限られた本数で運用する段階なら満足しやすいでしょう。
もし、分析や獲得施策まで踏み込みたくなった場合は、月額79ドルからの有料プランへ移行できます。有料版では高度な視聴分析や動画内CTA、リード獲得機能などが利用できるようになるため、動画を成果につなげる運用へ切り替えやすくなります。
Wistiaを無料で使う制限
| 項目 | 制限 |
|---|---|
| ユーザー数 | 公式サイトにユーザー数上限の記載なし。 |
| 機能制限 | 動画アップロードは10本まで。 |
| サポート | ヘルプ中心(優先対応などは有料プランから)。 |
| その他の制限 | プレイヤーのロゴ非表示や高度な視聴分析、リード獲得機能は有料プランで解放。 |
無料トライアルを実施しているおすすめの動画配信システム7選
動画配信システムには、完全に無料で提供されているサービスは多くありません。
この項目では無料トライアルを実施しているおすすめのツールを紹介します。
ULIZA
無料で利用できる機能と制限
ULIZAは、VOD配信やライブ配信、疑似ライブ配信などに対応した動画配信プラットフォームです。動画配信や視聴分析を含む多様な機能を無料トライアルで試せるため、スポットイベントにもおすすめです。
無料トライアルの期間は30日間です。
UIshare(ユーアイシェア)
無料で利用できる機能
UIshare(ユーアイシェア)は、動画のアップロードや管理といった基本的な機能以外にも、動画コンテンツ販売機能やLMS機能などが利用できる動画配信システムです。
無料トライアルの期間は30日間です。
SmartSTREAM
無料で利用できる機能と制限
SmartSTREAMビデオプラットフォームサービスは、オンデマンド配信やライブ配信、マルチアングル配信など、さまざまな動画配信シーンに対応できる動画配信システムです。
無料トライアルの期間は30日間です。
MOOGA PLUS
無料で利用できる機能と制限
MOOGA PLUSは、株式会社ワンゴジュウゴが提供する法人向け動画配信システムです。動画のアップロードから配信まで簡単に操作できるコンテンツマネジメントシステムを採用し、URL発行による配信方法にも対応しています。
無料トライアルの期間は30日間です。
無料トライアルでは、次の機能に制限がある、または利用できません。
| 機能 | 制限 |
|---|---|
| データ容量 | 5GBまで |
| データ転送量/月 | 5GBまで |
| アカウント数 | 10 |
| ログ表示期間 | 1か月 |
millviポータル
無料で利用できる機能と制限
millviポータルは、社内報や研修、セミナーなどに最適な動画ポータルサイトを構築できるクラウド型の動画配信システムです。動画のアップロードや管理以外にも、視聴者の認証や分析ができるほか、テストやアンケートなど、動画活用に必要な機能がすべて揃っています。
メディア博士
無料で利用できる機能
メディア博士は、AIナレーションで70言語、130種以上の音声に対応し、テロップの自動翻訳も可能な動画制作・活用システムです。約2,400万点もの無料素材や約800種類のフォントが内蔵されているため、外部から素材を調達する手間なく、誰でもプロ品質の動画を効率的に制作できます。
メガDOGA
無料で利用できる機能
メガDOGAは、動画ファイルのアップロードから視聴サイトの自動生成、会員管理、販売、分析までを一元的に管理できる動画配信プラットフォームです。視聴ユーザー数が無制限で追加料金は一切かからず、最短1か月からの契約が可能です。解約違約金もないため、安心して利用を開始できます。
無料トライアルの期間は1か月間で、有料プランと同等の機能が利用可能です。
自社に合った動画配信システムを選ぶには、各システムの内容を比較することが重要です。気になる動画配信システムの資料をダウンロードして自社に合うのか検討してみましょう。
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無料版と有料版の違いは?よくある機能制限と注意点
動画配信システムの無料版やトライアル版と有料版のよくある機能制限をまとめました。
動画本数の制限
無料版やトライアル版の動画配信システムでは、アップロードできる動画の本数や、保存できるストレージ容量に制限のあるケースが多く見られます。たとえば、Wistiaの無料プランでは、アップロードできる動画本数が10本までです。動画の本数や保存容量が上限に達した場合、有料版に切り替える必要があります。
動画の品質と容量の制限
無料版やトライアル版の動画配信システムでは、動画の品質や容量に制限がある場合が多いです。たとえば、画質が低くなったり、動画の長さやサイズが制限されたりすることがあります。動画の品質や容量が重要な場合は、有料版に切り替える必要があります。
サポートの制限
無料版やトライアル版の動画配信システムでは、サポートの制限も多く見られます。たとえば、電話やチャットでのサポートがなかったり、メールでの返信が遅かったりすることがあります。サポートの対応が必要な場合は、有料版に切り替えるか、サポートの内容やレベルを確認する必要があります。
有料プランへの移行目安
企業の状況やシステムに求める機能によっては、無料版では業務を回しきれないケースが生じることがあります。次のような課題を感じ始めたら、有料システムへの移行を検討すべきタイミングです。
ユーザー数や動画本数・保存容量・月間転送量の上限に達した場合
最もわかりやすい目安は、無料プランの制限を超える場合です。運用に関わる担当者が増えたり、動画本数や保存容量、月間の転送量が上限に達したりすると、公開したい動画を追加できなかったり、配信が止まったりするリスクが生じます。制限を気にせず継続運用したい場合は、有料プランへの移行が必要です。
高度な視聴分析や動画マーケティング機能が必要になった場合
無料プランでは、高度な機能がロックされていることが一般的です。たとえば、視聴者の離脱箇所を可視化するヒートマップ分析、動画内CTAやフォームによるリード獲得、A/Bテストのような改善機能、プレイヤーのブランドカスタマイズ(ロゴ非表示など)が必要になった場合は、有料版への乗り換えを検討しましょう。
データの保存期間やセキュリティを強化したい場合
無料版では、ログやデータの保存期間が短く設定されている場合があります。たとえば、一定期間で動画が削除される仕様だと、研修やセミナーのアーカイブ運用が安定しません。監査対応として「いつ、誰に、どの動画を公開していたか」を説明できる状態を作りたい場合や、権限管理・公開制御を強めたいフェーズになった場合は、有料版が必須となります。
無料プランや無料トライアルでシステムを比較しましょう
自社に合うシステムを選ぶには、実際にツールを触ってみて、機能や操作性を確認することが重要です。有料プランに移行する段階では、サポートの充実度や高度な機能の確認も欠かせません。まずは期間無制限の無料プランや無料トライアルを活用して、使用感や機能性を確かめてみましょう。
また、本格的な導入や有料プランへの移行を検討する場合は、各社のサービス資料を見比べるのが効率的です。次のボタンから、人気サービスの資料をまとめてダウンロードできるので、ぜひ社内検討にご活用ください。
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