
Applications Managerの料金・機能・導入事例
ゾーホージャパン株式会社
おすすめポイント
- データベースやミドルウェアを、製品を問わず1つの画面で監視
- 処理の遅いプログラムやSQLクエリまで特定できる
- 異常の検知から報告書の作成まで、運用の手間を抑える
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Applications Managerとは
Applications Managerは、アプリケーション、データベース、Webサーバー、サーバーOS、仮想化環境、クラウド環境を1つの画面で監視できるオンプレミス型のアプリケーション性能管理(APM)ツールです。100以上(※)のアプリケーションとサーバーに対応しています。
「システムが遅い」という問い合わせを受けたとき、原因がサーバーのリソースにあるのか、データベースのクエリにあるのか、アプリケーションのコードにあるのかは、サーバーの監視だけでは切り分けられません。Applications Managerは、応答時間の変化と、その時間帯に動いていた処理の内訳を同じ画面でたどれるため、担当部門に確認を回す前に原因の範囲を絞り込めます。
マルチベンダー環境のデータベースやミドルウェアに標準で対応しており、監視対象ごとにツールを用意する必要がありません。外部のSaaSを利用しにくい閉域網にも導入可能で、官公庁や地方自治体をはじめ、アプリケーションの遅延や性能劣化の原因調査を迅速化したい組織でご導入いただいております。
※出典:Applications Manager公式HP(2026年9月28日閲覧)
Applications Managerのおすすめポイント
ポイント1
データベースやミドルウェアを、製品を問わず1つの画面で監視
データベースはOracle、Microsoft SQL Server、MySQL、PostgreSQL、DB2、MongoDB、Redis、Cassandraなどに対応し、レスポンスや接続状況、セッションの状態を監視します。アプリケーションサーバーはTomcat、WebLogic、WebSphere、JBoss、Microsoft .NETなど、WebサーバーはApache、IIS、Nginx、PHPに対応します。
サーバーOSはWindows、Linux、Solaris、IBM AIX、HP-UX、FreeBSDに対応し、CPU・メモリ・ディスクの使用状況やプロセスを監視します。VMware、Hyper-V、Citrix Xenの仮想環境、Docker・Kubernetesのコンテナ環境、AWS・Microsoft Azure・Google Cloud・Microsoft 365などのクラウドサービスも同じ画面で確認できます。
監視方式は基本的にエージェントレスで、監視対象の情報を入力する形で設定を進められます(アプリケーションの内部処理の監視やエンドユーザー監視など、一部の機能ではエージェントの設置が必要です)。
ポイント2
処理の遅いプログラムやSQLクエリまで特定できる
Webトランザクション監視(APMインサイト)では、アプリケーションサーバーにエージェントを設置することで、どのメソッドやSQLクエリで時間がかかっているかをコードのレベルまでたどれます。Java、.NET、.NET Core、PHP、Python、Node.js、Ruby on Railsに対応し、Javaの場合はプログラムに変更を加えずに導入できます。
利用者が体感しているレスポンスは、エンドユーザー監視で測定します。実際の操作を録画して定期的に再生するリアルブラウザー監視(RBM)と、実際の訪問者の表示速度を測定するリアルユーザー監視(RUM)があり、利用者側で何が起きていたかと、サーバー側の処理内容を突き合わせて確認できます。
アプリケーションの自動マッピングにより、監視対象同士の依存関係を図として把握できます。ある処理の遅延が、どのデータベースやサービスに起因しているかをたどる際の起点になります。
なお、Webトランザクション解析(APMインサイト)とエンドユーザー監視は、標準ライセンスに加えてオプションのご購入が必要です。
ポイント3
異常の検知から報告書の作成まで、運用の手間を抑える
各監視項目にしきい値を設定できるほか、過去の監視データから通常の範囲を算出するアノマリー検知に対応しています。監視項目ごとの基準値を担当者がすべて決めなくても、いつもと異なる値を検知できます。
検知した内容は、メール、SNMPトラップ、Slackなどで通知します。通知と合わせてコマンドやスクリプトを実行する設定もできるため、サービスの再起動といった一次対応を自動化できます。
蓄積した監視データからは統計レポートを自動で生成します。対象と期間を指定して定期実行を設定できるため、月次報告のたびにデータを集め直す作業が発生しません。リソースの使用傾向から増強時期を見積もるキャパシティプランニングや、SLAの達成状況の管理にも利用できます。
※BOXIL編集部調査情報
Applications Managerの料金/プラン
無料プラン:あり
無料トライアル:あり
- 337,000円/年
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
- 1
年
- ・記載の価格は「ManageEngine Applications Manager Professional Edition 50 モニター& 1 ユーザー版 年間ライセンス(税抜)」の価格です。 ・年間ライセンスは、1年間ご利用いただける製品ライセンスに、年間保守サポートサービスが含まれるライセンスです。 ・1年ごとに契約を更新します。 ・監視するデバイスの数と、管理画面にログインするユーザーの数によって価格が変わります。
年間ライセンスの場合 (保守サポート付き)
- 809,000円
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- 記載の価格は「ManageEngine Applications Manager Professional Edition 50 モニター& 1 ユーザー版 ライセンス 初年度保守サポート付(税抜)」の価格です。 通常ライセンスは、期限のない製品ライセンスに、初年度分の年間保守サポートサービスが含まれるライセンスです。 保守サポートサービスは製品の納品日から開始し、2年目以降は1年ごとに更新します。 監視するデバイスの数と、管理画面にログインするユーザーの数によって価格が変わります。
通常ライセンスの場合 (初年度サポート付き)
※BOXIL編集部調査情報
Applications Managerの機能/仕様
| 導入形態 | オンプレミス | 対応言語 | 英語 / 中国語 / 韓国語 / スペイン語 / ドイツ語 / フランス語 / ベトナム語 / 日本語 / ほか多数の言語 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows / Linux | スマートフォンのブラウザ対応 | |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 |
|---|
| SOC | SOC1 Type2 / SOC2 Type2 | ISO | ISO/IEC 27001 / ISO/IEC 27017 / ISO/IEC 27018 |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | CSA STAR |
| メール | チャット | ||
|---|---|---|---|
| 電話 |
※BOXIL編集部調査情報
Applications Managerの連携サービス
※BOXIL編集部調査情報
Applications Managerの画面/UI
Tomcat監視例
※サービス提供会社掲載情報
Applications Managerの口コミ・評判
口コミサマリー
Applications Managerのサービス資料
おすすめ
提供企業作成
Applications Manager_概要資料
※サービス提供会社掲載情報
Applications Managerに関するよくある質問
Q サーバーの対応スペックやクライアントのシステム要件(動作環境)について教えてください。
A Applications Managerの「動作環境ページ」をご覧ください。Q VMwareやHyper-Vなどの仮想化環境上で利用できますか?
A VMwareやHyper-Vなどの仮想化環境上でも、対応OS上であれば利用可能です。ただし、性能に関しては、必ず評価版を利用して製品性能を十分に検証して、お客様の性能要件を満たすかご確認ください。Q AWS/Azure/GCPなどのクラウドサービス上で利用できますか?
A AWSやAzure、GCPなどのクラウド環境上でも、対応OS上であれば利用可能です。 ただし、性能に関しては、必ず評価版を利用して製品性能を十分に検証して、お客様の性能要件を満たすかご確認ください。 クラウドサービスの監視を主な目的とする場合は、当社が提供するSaaS型の監視サービス「Site24x7」もご検討ください。Q 関連するManageEngine製品群において、製品の主な特長の違いについて教えてください。
A ManageEngineのネットワーク関連製品は、監視する対象・監視の粒度により製品が分かれております。 Applications Manager以外には、以下のような製品がございます。 ・ネットワーク統合監視 【OpManager】 ・ネットワークトラフィック可視化 【NetFlow Analyzer】 ・ファイアーウォールログの収集・解析 【Firewall Analyzer】 ・ネットワーク機器コンフィグ管理 【Network Configuration Manager】 上記機能を1つのパッケージとしてご利用いただける製品がございます。 ・オンプレミス型の統合監視 【OpManager Plus】 ・SaaS型のオブザーバビリティ監視 【Site24x7】 詳細は公式サイトをご覧ください。Q 評価版と無料版機能の違いについて教えてください。
A 【評価版】30日間、オプション機能含めたすべての機能をお使いいただけます。 【無料版】評価期間終了後は、5モニターまでの標準監視機能を永久無料でお使いいただける無料版へ移行します。
※BOXIL編集部調査情報
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