
ADSelfService Plusの料金・機能・導入事例
ゾーホージャパン株式会社
おすすめポイント
- パスワード対応の工数を、従業員と情報システム部門の双方で削減
- 多要素認証とパスワードポリシーで、なりすましや脆弱なパスワードを防ぐ
- パスワードのセルフサービスに特化した専用ツールだからこそ、導入も運用も手軽
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ADSelfService Plusとは
ADSelfService Plusは、Active Directoryを基盤とした、パスワードリセット・SSO(シングルサインオン)ツールです。利用者が自分でActive Directoryのパスワードのリセットやアカウントロックの解除を行えるようセルフサービス化します。
本人確認には多要素認証(MFA)を利用でき、セキュリティ質問やSMS・メール認証など、複数の方法を組み合わせて認証を強化できます。また、パスワードの有効期限が近づくと利用者へ自動で通知するため、期限切れによるログイン不能も防げます。
さらに、一度の認証で複数のクラウドアプリにログインできるSSOや、利用者が自分の登録情報を更新できる機能も備えています。Active Directoryを基盤とする環境で、パスワード忘れやアカウントロックに関わる問い合わせ対応を削減し、セキュリティを担保しながら、情報システム部門への負荷を軽減できます。
ADSelfService Plusのおすすめポイント
ポイント1
パスワード対応の工数を、従業員と情報システム部門の双方で削減
ADSelfService Plusは、パスワード忘れやアカウントロックを、従業員自身が解決できるようセルフサービス化します。従業員の自己解決に委ねることで、情報システム部門やヘルプデスクがパスワード関連の問い合わせに対応する必要がなくなります。
従業員にとっても、システム担当者の営業時間や回答を待つ必要がなく、社外や出張先からでもその場で解決できるため、業務が止まる時間を短くできます。
さらに、パスワードの有効期限が近づくと従業員に自動で通知するため、期限切れによるログイン不能や、それに伴う問い合わせ・業務停止も未然に防げます。パスワードに関する対応を仕組みで減らすことで、情報システム部門と従業員の双方の生産性が向上します。
ポイント2
多要素認証とパスワードポリシーで、なりすましや脆弱なパスワードを防ぐ
ADSelfService Plusは、パスワードだけに頼らない多要素認証(MFA)に対応しています。ログイン時やパスワードのリセット時に、セキュリティ質問やSMS・メールによる認証コード、認証アプリなど複数の方法で本人確認を行うため、万一パスワードが漏れても、なりすましによる不正アクセスのリスクを軽減できます。セルフサービスでのパスワードリセットにも複数の認証を求められるため、本人以外による不正なリセットも防止可能です。
パスワードの運用ルールも柔軟に設定できます。文字種や長さの条件、推測されやすい文字列や過去のパスワードの再利用の禁止などを定め、従業員に強固なパスワード運用を促進できます。
多要素認証やパスワードの強度・有効期限の管理は、各種セキュリティ基準や社内のポリシーで求められる項目でもあります。ADSelfService Plusは、コンプライアンス要件への対応を進めながら、従業員の利便性を損なわずにセキュリティを強化できます。
ポイント3
パスワードのセルフサービスに特化した専用ツールだからこそ、導入も運用も手軽
ADSelfService Plusは、パスワードのリセットやアカウントロックの解除、多要素認証など、パスワードにまつわるセルフサービスに機能を絞った専用ツールです。多くの機能を備えた統合的な製品と比べて、必要な機能に集中しているため、導入時の設定や日々の運用がわかりやすく、負担になりにくいのが特徴です。
パスワードのリセット画面は、自社の運用にあわせてカスタマイズできます。画面の上部や下部に操作の説明や社内ヘルプデスクへのリンクを追加でき、パスワード入力欄の直下には、自社のパスワード要件を自社の言葉で記載した案内を、リアルタイムの判定つきで表示できます。画面上の文言やロゴ、配色も変更できるため、従業員が迷わず使えるように整えられます。
機能を絞り込んだ専用ツールであることは、導入のしやすさだけでなく、費用の面でも合理性の高い選択につながります。パスワードにまつわる課題を解決するために、過不足のない機能を、導入しやすい形で利用できます。
※BOXIL編集部調査情報
ADSelfService Plusの料金/プラン
無料プラン:ー
無料トライアル:あり
- 293,000円/年
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
- 1
年
- 1年間利用可能な製品ライセンスで、年間保守サポートサービスが含まれています。 1年ごとに年間ライセンス契約を更新します。
年間ライセンスの場合 (サポート付)
- 722,000円
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- 無期限の製品ライセンスに、初年度のみの年間保守サポートサービスが含まれています。製品の納品日から保守サービスが開始され、以後、1年ごとに年間保守サポートサービス契約を更新します。
通常ライセンスの場合 (初年度サポート付)
※BOXIL編集部調査情報
ADSelfService Plusの機能/仕様
| 導入形態 | — | 対応言語 | — |
|---|---|---|---|
| OS | — | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | — | Androidアプリ | — |
| API連携 | — |
|---|
| SOC | — | ISO | — |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | — | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | — | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
※BOXIL編集部調査情報
ADSelfService Plusの画面/UI
サービス画像準備中
※サービス提供会社掲載情報
ADSelfService Plusの口コミ・評判
口コミサマリー
ADSelfService Plusのサービス資料
おすすめ
提供企業作成
ADSelfService Plus_概要資料
※サービス提供会社掲載情報
ADSelfService Plusに関するよくある質問
Q 従業員によるパスワードのセルフリセットやロック解除は、どのアカウントが対象ですか?
A Active Directoryのアカウントが対象です。従業員が、自分のActive Directoryのパスワードのリセットや、アカウントロックの解除を、自分で行えるようになります。リセットしたパスワードは、Microsoft 365やGoogle Workspaceなどの連携先にも反映できるため、複数のサービスのパスワードをまとめて更新できます。Q 仮想化環境やクラウド上でも導入できますか?
A ADSelfService Plusは、Windowsサーバーにインストールして利用する製品です。物理サーバーのほか、VMwareやHyper-Vなどの仮想化環境、AWS・Azure・GCPなどのクラウド上のWindowsサーバーにも、対応OS上であれば導入可能です。Q どのような多要素認証(MFA)に対応していますか?
A セキュリティ質問、SMSやメールによる認証コード、認証アプリ、指紋・顔認証などの生体認証、FIDO2パスキーなど、複数の認証方式に対応しています。多要素認証は、ADSelfService Plusのポータルへのログイン時やパスワードのリセット時に加えて、パソコンへのログイン時にも設定できます。Q 料金体系はどうなっていますか?
A 料金は、ADSelfService Plusに登録するドメインユーザーの数に応じて決まります。Active Directoryに登録されている全ユーザー数ではなく、ADSelfService Plusで利用するユーザーの数が対象です。この他、通知や認証を利用する場合のSMS送信や、パソコンへのログイン時の多要素認証(エンドポイントMFA)は、オプションとして提供されます。Q 評価版や無料版には、どのような制限がありますか?
A 評価版は、30日間すべての機能を制限なく利用でき、期間中は技術サポートも受けられます。また、登録ユーザー数50・ドメイン数1の範囲であれば、期間の制限なく無料で使い続けられる無料版もあります。小規模な環境での利用や、まず試してみたい場合に活用できます。
※BOXIL編集部調査情報
ADSelfService Plusの提供会社
ゾーホージャパン株式会社
IT/通信/インターネット系
神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目6番1号 みなとみらいセンタービル13階