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HRテック、導入実績も期待も「採用」最多 - 人事でのAIやRPA活用に関心
HRテック、導入実績も期待も「採用」最多 - 人事でのAIやRPA活用に関心
人事領域で最新テクノロジーを活用するHRテックについて、オデッセイが市場調査を実施した。調査の結果、人事担当者の8割以上がHRテックの内容を知らず、導入企業は1割を下回った。一方で、導入意欲を持つ担当者は半数を超えており、関心の高さが伺える。また導入済みの業務領域は「採用」が最多だった。
2019.07.08 20:00
AI電話応対は普及する?消費者の7割はまだ信頼できず、任せたくない
AI電話応対は普及する?消費者の7割はまだ信頼できず、任せたくない
グーグルのAI音声アシスタント「Duplex」は、レストランに電話をかけて予約できるほど高機能だ。しかし、米国消費者の7割は、この種の技術に通話を任せられる信頼性がまだない、と考えている。今後AI技術が進歩すれば、受け入れられて普及するだろうか。
2019.06.20 06:30
サンフランシスコで顔認証規制の動き - GAFAMは規制派?推進派?
サンフランシスコで顔認証規制の動き - GAFAMは規制派?推進派?
生活のさまざまな場面で使われるようになった顔認証技術。便利な一方、悪用に対する懸念も根強く、サンフランシスコ市は、警察などの機関を対象として顔認証による監視技術の導入を制限しようとしている。GAFAM(グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップル、マイクロソフト)は、どう対峙しているのだろう。
2019.06.10 06:30
最新AIでスマホはどう変わる?検索の進化とアクセシビリティ向上【Google I/O 2019】
最新AIでスマホはどう変わる?検索の進化とアクセシビリティ向上【Google I/O 2019】
グーグルの開発者向け会議「Google I/O 2019」では、AIを活用して日々の生活を楽しくしたり、便利にしたり、困難を軽減してくれたりする技術が多数紹介された。検索は楽になり、音声アシスタントは進化し、障がい者のアクセシビリティも改善される。グーグルのAIエコシステム囲い込み戦略は、確実に進んでいるようだ。
2019.05.15 16:15
リスケも連絡もAI秘書と会話するだけ、マイクロソフトの最新技術【Microsoft Build 2019】
リスケも連絡もAI秘書と会話するだけ、マイクロソフトの最新技術【Microsoft Build 2019】
マイクロソフトの開発者向け会議「Microsoft Build 2019」では、クラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」、AI、MR、IoT、ブロックチェーンなど、多種多様な技術が発表された。スターバックスのAIメニュー提案システムや、文脈を理解し「有能な秘書」として活躍しそうな対話型AIアシスタントなど、マイクロソフトの最新技術で便利になる日常生活の例を紹介しよう。
2019.05.10 14:42
自動運転で火元へ走る消防ロボット、三菱重工が開発 - 接近困難な火災現場を想定
自動運転で火元へ走る消防ロボット、三菱重工が開発 - 接近困難な火災現場を想定
三菱重工業が、自動運転で火元へ走り放水する消防ロボットシステムを発表した。石油コンビナートなど隊員の接近が困難な火災現場での活用を想定している。放水砲ロボットなど複数のロボットで構成されており、1台の専用車にのせて現場へ移動できる。
2019.03.24 08:30
AIが患者の安全を守り子どもをワクワクさせる - SXSW2019、AI & Machine Learningファイナリスト
AIが患者の安全を守り子どもをワクワクさせる - SXSW2019、AI & Machine Learningファイナリスト
米国で毎年3月に開催される「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)」では多くの新しいテクノロジーが紹介される。特に、革新的な取り組みを表彰する「SXSW Interactive Innovation Awards」は目が離せない。本記事では、2019年のファイナリスト13カテゴリー、全65プロジェクトのなかから、何かと注目されることの多い人工知能に関する「AI & Machine Learning」を紹介しよう。
2019.02.28 06:30
AI特許出願トップ5に東芝、NEC - 教育機関は中国独り勝ち
AI特許出願トップ5に東芝、NEC - 教育機関は中国独り勝ち
世界知的所有権機関(WIPO)が初めてAI関連の特許出願数などを調査した。日本企業は出願件数が多く、世界トップ5に東芝とNECが、トップ30をみると計12組織が入っている。大学など教育機関の多さは中国が「独り勝ち」状態だった。また分野別にみると、ライドシェア向けのマシンラーニング技術、音声認識にも利用されるディープラーニング技術の増加率が高いという。
2019.02.12 06:30
AI・ロボット時代に身につけるべきスキルは「人と関わるスキル」
AI・ロボット時代に身につけるべきスキルは「人と関わるスキル」
2019年1月9日、通信教育を手がけるユーキャンは、AI・ロボットによる人間の仕事の代替に関する20代~40代のビジネスパーソンへの意識調査結果を発表した。大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻・特別教授で人間酷似型ロボット研究の第一人者である石黒浩教授の、調査結果に対するコメントも合わせて報告している。
2019.01.16 06:00
2019年リーダーが知っておくべき5つの技術トレンド - 拡大続けるITインフラ運用のカギは
2019年リーダーが知っておくべき5つの技術トレンド - 拡大続けるITインフラ運用のカギは
ガートナーが、IT分野のインフラおよび運用(I&O)に関する2019年の注目トレンドを発表。AIやサーバーレス・コンピューティング、エッジ・コンピューティングなど5つの技術をピックアップした。I&Oリーダーは急速に拡大していくITインフラの運用技術をどう利用するべきなのだろうか。カギは、考え方を変え、事業戦略の実現につながる製品とサービスを提供することにあるという。
2018.12.20 06:15
人工知能がクリエイターになる時代 - 映像も音楽も小説も創作、AI絵画4900万円も
人工知能がクリエイターになる時代 - 映像も音楽も小説も創作、AI絵画4900万円も
ニューヨークで開かれたオークションで、AI(人工知能)の描いた絵画が43万ドル(約4,887万円)で落札された。AIは“受け身”のデータ分析を得意とするが、絵や音楽、文章の制作といった創作活動に使う試みも大きな成果を上げている。現在のAIは人間の猿まねに過ぎないとされつつも、独創性や芸術性が必要とされない領域なら「創作」も十分実用的になってきた。AIがクリエイターにもなれる時代が来そうだ。
2018.12.09 12:30
広まる「スマート農業」 ドローン・自動運転・IoT・AIが一次産業の働き方を変える
広まる「スマート農業」 ドローン・自動運転・IoT・AIが一次産業の働き方を変える
食糧自給は重要だが、日本では農業従事者の減少と高齢化の問題が深刻である。解決策として検討されているのがICT技術を活用した「スマート農業」の本格的な導入だ。スマート農業では、ドローンや自動運転、IoT、AIといった先端技術を用いて作業効率や品質の向上を図る。スマート化で農作業の負担が減れば、農業の働き方改革につながり、人手不足が解消するだろう。
2018.10.22 14:28
「Pixel 3」すでに完売モデルも FeliCa対応とAI強化に見えるグーグルの本気
「Pixel 3」すでに完売モデルも FeliCa対応とAI強化に見えるグーグルの本気
グーグルが、自社製スマートフォンの最新モデル「Pixel 3」「Pixel 3 XL」の日本発売を発表した。NTTドコモとソフトバンクも間もなく予約受付を開始する。グーグルの直販サイトでは一部商品がすでに完売しており、Pixelの注目度と人気の高さが伺える。Pixel 3/Pixel 3 XLは日本のモバイル決済サービスで避けて通れないFeliCaに対応、おサイフケータイ機能が利用できる。日本のスマホ市場に対するグーグルの本気度が感じられる。
2018.10.10 19:32
「ことつなチャット」LINE、メッセ、WeChatなど異なるSNSでの多言語同時翻訳サービスを実現
「ことつなチャット」LINE、メッセ、WeChatなど異なるSNSでの多言語同時翻訳サービスを実現
9月18日、Kotozna(ことつな)はインバウンド向けにSNSを使った多言語同時翻訳サービス「kotozna chat」(ことつな チャット)を開始することを発表した。Facebook Messenger(フェイスブックメッセンジャー)、LINE(ライン)、WeChat(ウィーチャット・中国語読みでウェイシン)、Kakao Talk(カカオトーク)など異なるSNS同士でも、各ユーザの母国語でメッセージができる多言語同時翻訳サービスを実現したという。
2018.09.19 05:30
「AIと機械学習」導入メリットは、ストレージ支出増加のリスクを上回る
「AIと機械学習」導入メリットは、ストレージ支出増加のリスクを上回る
IT専門調査会社 IDC Japanは9月13日、AI(人口知能)とML(機械学習)が「企業のストレージ支出に与える影響」を調査した結果を発表した。それによると、導入済みまたは導入を計画/検討している企業の70%が、2018年~2020年の間にAIや機械学習がストレージ支出に大きな影響を与えると判断していることがわかった。
2018.09.18 11:46
AI翻訳で人の仕事は奪われるのか 東京五輪に向けた活用事例も続々
AI翻訳で人の仕事は奪われるのか 東京五輪に向けた活用事例も続々
AI翻訳は既にプロの翻訳家レベルに達したともいわれています。翻訳サイト、アプリへの活用が進んでおり、日々その精度は向上。ビジネスシーンでの利用も拡大しています。一方で、「AIが人間の仕事を奪うのか?」「語学を勉強する必要はなくなるのか?」といった議論も活発に。AI翻訳を巡る現状を見てみましょう。
2018.09.10 18:09
「AI養命酒」にあなたは何を聞く?人に愛される広告とは
「AI養命酒」にあなたは何を聞く?人に愛される広告とは
薬用養命酒を販売する、養命酒酒造は「AI養命酒」があたるキャンペーンを実施している。AIと養命酒、一見まったく関係のないジャンルのものが掛け合わされているという驚き。体に良いものを販売する企業としてこれまで培ってきた「真面目」なイメージの転換。人の目を惹く広告には、理由がある。
2018.07.25 06:00