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2021年、AIのビジネス価値は3兆ドル規模へ 投資家が熱視線を注ぐ企業
2021年、AIのビジネス価値は3兆ドル規模へ 投資家が熱視線を注ぐ企業
AIの技術は細分化され極めて専門的だ。そのため、AIを手がける技術系企業に熱い視線が注がれ、投資対象になっている。たとえば9月には画像検索技術を提供するSyteが2,000万ドル以上の調達を発表。世界的にもAIのビジネス価値は拡大が見込まれ、2021年に3兆ドル弱もの規模へなるという予測もある。
2020.08.11 13:56
AI電話応対は普及する?消費者の7割はまだ信頼できず、任せたくない
AI電話応対は普及する?消費者の7割はまだ信頼できず、任せたくない
グーグルのAI音声アシスタント「Duplex」は、レストランに電話をかけて予約できるほど高機能だ。しかし、米国消費者の7割は、この種の技術に通話を任せられる信頼性がまだない、と考えている。今後AI技術が進歩すれば、受け入れられて普及するだろうか。
2020.08.11 13:48
リスケも連絡もAI秘書と会話するだけ、マイクロソフトの最新技術【Microsoft Build 2019】
リスケも連絡もAI秘書と会話するだけ、マイクロソフトの最新技術【Microsoft Build 2019】
マイクロソフトの開発者向け会議「Microsoft Build 2019」では、クラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」、AI、MR、IoT、ブロックチェーンなど、多種多様な技術が発表された。スターバックスのAIメニュー提案システムや、文脈を理解し「有能な秘書」として活躍しそうな対話型AIアシスタントなど、マイクロソフトの最新技術で便利になる日常生活の例を紹介しよう。
2020.08.11 13:45
AI翻訳で人の仕事は奪われるのか 東京五輪に向けた活用事例も続々
AI翻訳で人の仕事は奪われるのか 東京五輪に向けた活用事例も続々
AI翻訳は既にプロの翻訳家レベルに達したともいわれています。翻訳サイト、アプリへの活用が進んでおり、日々その精度は向上。ビジネスシーンでの利用も拡大しています。一方で、「AIが人間の仕事を奪うのか?」「語学を勉強する必要はなくなるのか?」といった議論も活発に。AI翻訳を巡る現状を見てみましょう。
2020.08.11 12:04
離職防止に最新IT活用 | AIで離職兆候を掴む3つの事例と日本の現状
離職防止に最新IT活用 | AIで離職兆候を掴む3つの事例と日本の現状
転職市場の盛り上がりが取り沙汰されますが、すなわち、企業にとっては離職者が増えているということ。社員の離職防止は重要な経営課題のひとつです。離職を巡る日本の現状を俯瞰するとともに、離職防止策としてIT技術、とりわけAI(人工知能)を活用した3つの事例を紹介します。
2020.08.11 11:15
AIが患者の安全を守り子どもをワクワクさせる - SXSW2019、AI & Machine Learningファイナリスト
AIが患者の安全を守り子どもをワクワクさせる - SXSW2019、AI & Machine Learningファイナリスト
米国で毎年3月に開催される「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)」では多くの新しいテクノロジーが紹介される。特に、革新的な取り組みを表彰する「SXSW Interactive Innovation Awards」は目が離せない。本記事では、2019年のファイナリスト13カテゴリー、全65プロジェクトのなかから、何かと注目されることの多い人工知能に関する「AI & Machine Learning」を紹介しよう。
2020.08.07 15:43
AI・ロボット時代に身につけるべきスキルは「人と関わるスキル」
AI・ロボット時代に身につけるべきスキルは「人と関わるスキル」
2019年1月9日、通信教育を手がけるユーキャンは、AI・ロボットによる人間の仕事の代替に関する20代~40代のビジネスパーソンへの意識調査結果を発表した。大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻・特別教授で人間酷似型ロボット研究の第一人者である石黒浩教授の、調査結果に対するコメントも合わせて報告している。
2020.08.07 15:38
AIやビックデータ活用も進む「アンチエイジング医療」世界市場は856億米ドルへ
AIやビックデータ活用も進む「アンチエイジング医療」世界市場は856億米ドルへ
フロスト&サリバンは6月20日、A4M.com社と共同で行った新たなリサーチ「抗加齢療法・サービス:2022年に向けた市場トレンドおよび成長機会」を発行し、抗加齢医療の市場動向についてまとめた。それによると、抗加齢(アンチエイジング)医療のグローバル市場は、2017年から2022年に向けてCAGR6.5%で成長し、同市場規模は2022年に856億米ドルに成長すると予測している。
2020.08.07 12:09
マイクロソフトも注目するインド「アンドラ・プラデシュ州」とは?
マイクロソフトも注目するインド「アンドラ・プラデシュ州」とは?
マイクロソフトは6月29日、「アジアにおいてAI が大きな成果を挙げている5つの分野」についてを発表した。同社はインド、アンドラ・プラデシュ州政府と協力して教育系アプリ開発したという。また日本政府も、同州への投資を行っており、日本企業の進出を進めている。注目が集まる「アンドラ・プラデシュ州」とは、一体どんな場所なのだろうか。
2020.08.07 12:06
中高生にAI教えます!東大発スタートアップ企業の新たな挑戦
中高生にAI教えます!東大発スタートアップ企業の新たな挑戦
東大発のAIスタートアップ企業Corpy&Co.(コーピー)は6月22日、ビジネスパーソン・エンジニア向けのAI教育研修プログラムである「AI Dojo」を、中高生向けにアレンジし「AI Dojo for Youths」として提供することを発表した。第1段は文科省スーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されている鳥取県の中高一貫校「青翔開智中学校・高等学校」で行われるという。
2020.08.07 11:57
これはAIに仕事を奪われた人の話ではない、AIを使う人の話である
これはAIに仕事を奪われた人の話ではない、AIを使う人の話である
AI(人工知能)がさまざまな分野で活用され始めている。AIが人の仕事を奪う、2045年には人の能力を超えるなどという話もあるが、AI活用の流れはあらゆる業種で進んでいる。今回はそうした「AI×職業」の具体例を紹介し、AIを活用したこれからの時代の働き方を考えてみたい。
2020.08.07 11:47
HRテック、導入実績も期待も「採用」最多 - 人事でのAIやRPA活用に関心
HRテック、導入実績も期待も「採用」最多 - 人事でのAIやRPA活用に関心
人事領域で最新テクノロジーを活用するHRテックについて、オデッセイが市場調査を実施した。調査の結果、人事担当者の8割以上がHRテックの内容を知らず、導入企業は1割を下回った。一方で、導入意欲を持つ担当者は半数を超えており、関心の高さが伺える。また導入済みの業務領域は「採用」が最多だった。
2019.07.08 20:00
サンフランシスコで顔認証規制の動き - GAFAMは規制派?推進派?
サンフランシスコで顔認証規制の動き - GAFAMは規制派?推進派?
生活のさまざまな場面で使われるようになった顔認証技術。便利な一方、悪用に対する懸念も根強く、サンフランシスコ市は、警察などの機関を対象として顔認証による監視技術の導入を制限しようとしている。GAFAM(グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップル、マイクロソフト)は、どう対峙しているのだろう。
2019.06.10 06:30
最新AIでスマホはどう変わる?検索の進化とアクセシビリティ向上【Google I/O 2019】
最新AIでスマホはどう変わる?検索の進化とアクセシビリティ向上【Google I/O 2019】
グーグルの開発者向け会議「Google I/O 2019」では、AIを活用して日々の生活を楽しくしたり、便利にしたり、困難を軽減してくれたりする技術が多数紹介された。検索は楽になり、音声アシスタントは進化し、障がい者のアクセシビリティも改善される。グーグルのAIエコシステム囲い込み戦略は、確実に進んでいるようだ。
2019.05.15 16:15
AI特許出願トップ5に東芝、NEC - 教育機関は中国独り勝ち
AI特許出願トップ5に東芝、NEC - 教育機関は中国独り勝ち
世界知的所有権機関(WIPO)が初めてAI関連の特許出願数などを調査した。日本企業は出願件数が多く、世界トップ5に東芝とNECが、トップ30をみると計12組織が入っている。大学など教育機関の多さは中国が「独り勝ち」状態だった。また分野別にみると、ライドシェア向けのマシンラーニング技術、音声認識にも利用されるディープラーニング技術の増加率が高いという。
2019.02.12 06:30