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最新AIでスマホはどう変わる?検索の進化とアクセシビリティ向上【Google I/O 2019】

最新AIでスマホはどう変わる?検索の進化とアクセシビリティ向上【Google I/O 2019】

グーグルの開発者向け会議「Google I/O 2019」では、AIを活用して日々の生活を楽しくしたり、便利にしたり、困難を軽減してくれたりする技術が多数紹介された。検索は楽になり、音声アシスタントは進化し、障がい者のアクセシビリティも改善される。グーグルのAIエコシステム囲い込み戦略は、確実に進んでいるようだ。

2019.05.15 16:15
リスケも連絡もAI秘書と会話するだけ、マイクロソフトの最新技術【Microsoft Build 2019】

リスケも連絡もAI秘書と会話するだけ、マイクロソフトの最新技術【Microsoft Build 2019】

マイクロソフトの開発者向け会議「Microsoft Build 2019」では、クラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」、AI、MR、IoT、ブロックチェーンなど、多種多様な技術が発表された。スターバックスのAIメニュー提案システムや、文脈を理解し「有能な秘書」として活躍しそうな対話型AIアシスタントなど、マイクロソフトの最新技術で便利になる日常生活の例を紹介しよう。

2019.05.10 14:42
自動運転で火元へ走る消防ロボット、三菱重工が開発 - 接近困難な火災現場を想定

自動運転で火元へ走る消防ロボット、三菱重工が開発 - 接近困難な火災現場を想定

三菱重工業が、自動運転で火元へ走り放水する消防ロボットシステムを発表した。石油コンビナートなど隊員の接近が困難な火災現場での活用を想定している。放水砲ロボットなど複数のロボットで構成されており、1台の専用車にのせて現場へ移動できる。

2019.03.24 08:30
HRテック、導入実績も期待も「採用」最多 - 人事でのAIやRPA活用に関心

HRテック、導入実績も期待も「採用」最多 - 人事でのAIやRPA活用に関心

人事領域で最新テクノロジーを活用するHRテックについて、オデッセイが市場調査を実施した。調査の結果、人事担当者の8割以上がHRテックの内容を知らず、導入企業は1割を下回った。一方で、導入意欲を持つ担当者は半数を超えており、関心の高さが伺える。また導入済みの業務領域は「採用」が最多だった。

2019.03.21 17:45
AIが患者の安全を守り子どもをワクワクさせる - SXSW2019、AI & Machine Learningファイナリスト

AIが患者の安全を守り子どもをワクワクさせる - SXSW2019、AI & Machine Learningファイナリスト

米国で毎年3月に開催される「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)」では多くの新しいテクノロジーが紹介される。特に、革新的な取り組みを表彰する「SXSW Interactive Innovation Awards」は目が離せない。本記事では、2019年のファイナリスト13カテゴリー、全65プロジェクトのなかから、何かと注目されることの多い人工知能に関する「AI & Machine Learning」を紹介しよう。

2019.02.28 06:30
AI特許出願トップ5に東芝、NEC - 教育機関は中国独り勝ち

AI特許出願トップ5に東芝、NEC - 教育機関は中国独り勝ち

世界知的所有権機関(WIPO)が初めてAI関連の特許出願数などを調査した。日本企業は出願件数が多く、世界トップ5に東芝とNECが、トップ30をみると計12組織が入っている。大学など教育機関の多さは中国が「独り勝ち」状態だった。また分野別にみると、ライドシェア向けのマシンラーニング技術、音声認識にも利用されるディープラーニング技術の増加率が高いという。

2019.02.12 06:30
AI・ロボット時代に身につけるべきスキルは「人と関わるスキル」

AI・ロボット時代に身につけるべきスキルは「人と関わるスキル」

2019年1月9日、通信教育を手がけるユーキャンは、AI・ロボットによる人間の仕事の代替に関する20代~40代のビジネスパーソンへの意識調査結果を発表した。大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻・特別教授で人間酷似型ロボット研究の第一人者である石黒浩教授の、調査結果に対するコメントも合わせて報告している。

2019.01.16 06:00
2019年リーダーが知っておくべき5つの技術トレンド - 拡大続けるITインフラ運用のカギは

2019年リーダーが知っておくべき5つの技術トレンド - 拡大続けるITインフラ運用のカギは

ガートナーが、IT分野のインフラおよび運用(I&O)に関する2019年の注目トレンドを発表。AIやサーバーレス・コンピューティング、エッジ・コンピューティングなど5つの技術をピックアップした。I&Oリーダーは急速に拡大していくITインフラの運用技術をどう利用するべきなのだろうか。カギは、考え方を変え、事業戦略の実現につながる製品とサービスを提供することにあるという。

2018.12.20 06:15
人工知能がクリエイターになる時代 - 映像も音楽も小説も創作、AI絵画4900万円も

人工知能がクリエイターになる時代 - 映像も音楽も小説も創作、AI絵画4900万円も

ニューヨークで開かれたオークションで、AI(人工知能)の描いた絵画が43万ドル(約4,887万円)で落札された。AIは“受け身”のデータ分析を得意とするが、絵や音楽、文章の制作といった創作活動に使う試みも大きな成果を上げている。現在のAIは人間の猿まねに過ぎないとされつつも、独創性や芸術性が必要とされない領域なら「創作」も十分実用的になってきた。AIがクリエイターにもなれる時代が来そうだ。

2018.12.09 12:30
広まる「スマート農業」 ドローン・自動運転・IoT・AIが一次産業の働き方を変える

広まる「スマート農業」 ドローン・自動運転・IoT・AIが一次産業の働き方を変える

食糧自給は重要だが、日本では農業従事者の減少と高齢化の問題が深刻である。解決策として検討されているのがICT技術を活用した「スマート農業」の本格的な導入だ。スマート農業では、ドローンや自動運転、IoT、AIといった先端技術を用いて作業効率や品質の向上を図る。スマート化で農作業の負担が減れば、農業の働き方改革につながり、人手不足が解消するだろう。

2018.10.22 14:28
「Pixel 3」すでに完売モデルも FeliCa対応とAI強化に見えるグーグルの本気

「Pixel 3」すでに完売モデルも FeliCa対応とAI強化に見えるグーグルの本気

グーグルが、自社製スマートフォンの最新モデル「Pixel 3」「Pixel 3 XL」の日本発売を発表した。NTTドコモとソフトバンクも間もなく予約受付を開始する。グーグルの直販サイトでは一部商品がすでに完売しており、Pixelの注目度と人気の高さが伺える。Pixel 3/Pixel 3 XLは日本のモバイル決済サービスで避けて通れないFeliCaに対応、おサイフケータイ機能が利用できる。日本のスマホ市場に対するグーグルの本気度が感じられる。

2018.10.10 19:32
「ことつなチャット」LINE、メッセ、WeChatなど異なるSNSでの多言語同時翻訳サービスを実現

「ことつなチャット」LINE、メッセ、WeChatなど異なるSNSでの多言語同時翻訳サービスを実現

9月18日、Kotozna(ことつな)はインバウンド向けにSNSを使った多言語同時翻訳サービス「kotozna chat」(ことつな チャット)を開始することを発表した。Facebook Messenger(フェイスブックメッセンジャー)、LINE(ライン)、WeChat(ウィーチャット・中国語読みでウェイシン)、Kakao Talk(カカオトーク)など異なるSNS同士でも、各ユーザの母国語でメッセージができる多言語同時翻訳サービスを実現したという。

2018.09.19 05:30
「AIと機械学習」導入メリットは、ストレージ支出増加のリスクを上回る

「AIと機械学習」導入メリットは、ストレージ支出増加のリスクを上回る

IT専門調査会社 IDC Japanは9月13日、AI(人口知能)とML(機械学習)が「企業のストレージ支出に与える影響」を調査した結果を発表した。それによると、導入済みまたは導入を計画/検討している企業の70%が、2018年~2020年の間にAIや機械学習がストレージ支出に大きな影響を与えると判断していることがわかった。

2018.09.18 11:46
AI翻訳で人の仕事は奪われるのか 東京五輪に向けた活用事例も続々

AI翻訳で人の仕事は奪われるのか 東京五輪に向けた活用事例も続々

AI翻訳は既にプロの翻訳家レベルに達したともいわれています。翻訳サイト、アプリへの活用が進んでおり、日々その精度は向上。ビジネスシーンでの利用も拡大しています。一方で、「AIが人間の仕事を奪うのか?」「語学を勉強する必要はなくなるのか?」といった議論も活発に。AI翻訳を巡る現状を見てみましょう。

2018.09.10 18:09
「AI養命酒」にあなたは何を聞く?人に愛される広告とは

「AI養命酒」にあなたは何を聞く?人に愛される広告とは

薬用養命酒を販売する、養命酒酒造は「AI養命酒」があたるキャンペーンを実施している。AIと養命酒、一見まったく関係のないジャンルのものが掛け合わされているという驚き。体に良いものを販売する企業としてこれまで培ってきた「真面目」なイメージの転換。人の目を惹く広告には、理由がある。

2018.07.25 06:00
AIやビックデータ活用も進む「アンチエイジング医療」世界市場は856億米ドルへ

AIやビックデータ活用も進む「アンチエイジング医療」世界市場は856億米ドルへ

フロスト&サリバンは6月20日、A4M.com社と共同で行った新たなリサーチ「抗加齢療法・サービス:2022年に向けた市場トレンドおよび成長機会」を発行し、抗加齢医療の市場動向についてまとめた。それによると、抗加齢(アンチエイジング)医療のグローバル市場は、2017年から2022年に向けてCAGR6.5%で成長し、同市場規模は2022年に856億米ドルに成長すると予測している。

2018.07.10 13:35
マイクロソフトも注目するインド「アンドラ・プラデシュ州」とは?

マイクロソフトも注目するインド「アンドラ・プラデシュ州」とは?

マイクロソフトは6月29日、「アジアにおいてAI が大きな成果を挙げている5つの分野」についてを発表した。同社はインド、アンドラ・プラデシュ州政府と協力して教育系アプリ開発したという。また日本政府も、同州への投資を行っており、日本企業の進出を進めている。注目が集まる「アンドラ・プラデシュ州」とは、一体どんな場所なのだろうか。

2018.07.03 06:15
離職防止に最新IT活用 | AIで離職兆候を掴む3つの事例と日本の現状

離職防止に最新IT活用 | AIで離職兆候を掴む3つの事例と日本の現状

転職市場の盛り上がりが取り沙汰されますが、すなわち、企業にとっては離職者が増えているということ。社員の離職防止は重要な経営課題のひとつです。離職を巡る日本の現状を俯瞰するとともに、離職防止策としてIT技術、とりわけAI(人工知能)を活用した3つの事例を紹介します。

2018.06.29 17:15
東大 松尾豊准教授らが日本のAI研究に警鐘、目を向けるべき「5つの事実」

東大 松尾豊准教授らが日本のAI研究に警鐘、目を向けるべき「5つの事実」

ここ数年、AIやディープラーニングといった人工知能のテクノロジーが大きくビジネスを変える事例が生まれている。しかし、世界と比較して日本はAI研究やAI投資に遅れを取っている状況だ。AIを活用してグローバルで勝つためには何をすべきなのか?東京大学 松尾豊氏、クラウドワークス 吉田浩一郎氏、楽天 森正弥氏、ABEJA 岡田陽介氏らが激論を交わした。

2018.06.29 05:40
AIが転職活動を劇的にラクにする、「Joins Job」が日本初の機能を導入

AIが転職活動を劇的にラクにする、「Joins Job」が日本初の機能を導入

6月25日、IT・Web業界特化の転職求人サービス「Joins Job」を提供するITIは、構文解析・検索アプリケーションなどのサービスを提供する Daxtra との協業を発表した。「Joins Job」にAIを用いた構文解析技術と、スマートフォンでの転職活動を支援する2つの機能を搭載し、転職活動の手間やコストの削減を目指すという。

2018.06.26 10:33
中高生にAI教えます!東大発スタートアップ企業の新たな挑戦

中高生にAI教えます!東大発スタートアップ企業の新たな挑戦

東大発のAIスタートアップ企業Corpy&Co.(コーピー)は6月22日、ビジネスパーソン・エンジニア向けのAI教育研修プログラムである「AI Dojo」を、中高生向けにアレンジし「AI Dojo for Youths」として提供することを発表した。第1段は文科省スーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されている鳥取県の中高一貫校「青翔開智中学校・高等学校」で行われるという。

2018.06.22 11:22
NECとマクロミル、AI活用マーケティングソリューション共同開発--"ホンネ"に近い消費者選好傾向を分析可能に

NECとマクロミル、AI活用マーケティングソリューション共同開発--"ホンネ"に近い消費者選好傾向を分析可能に

日本電気(以下、NEC)とマクロミルは、生活者データの利活用領域における協業を2018年4月から開始したことを発表した。生活者の詳細プロフィールや購買情報などの実績データを補完・拡充できる「顧客プロフィール推定技術」や、視線方向を高精度に検知できる「遠隔視線推定技術」などを活用していく。

2018.06.13 05:45
これはAIに仕事を奪われた人の話ではない、AIを使う人の話である

これはAIに仕事を奪われた人の話ではない、AIを使う人の話である

AI(人工知能)がさまざまな分野で活用され始めている。AIが人の仕事を奪う、2045年には人の能力を超えるなどという話もあるが、AI活用の流れはあらゆる業種で進んでいる。今回はそうした「AI×職業」の具体例を紹介し、AIを活用したこれからの時代の働き方を考えてみたい。

2018.06.04 11:47
リクルート、indeed(インディード)とグラスドア買収でリンクトインと一騎打ち、その先の展望とは

リクルート、indeed(インディード)とグラスドア買収でリンクトインと一騎打ち、その先の展望とは

リクルートは大型の買収によって海外事業を拡大している。業界1位のindeed(インディード)に加え、求人情報の口コミサイト「グラスドア」を買収した。2社は補完関係にあるため、統合をせずに事業継続するという方針を示したリクルート。リンクトインと一騎打ちだけではなく、求人情報の「質と量」を手にし次はAI活用を視野に入れた同社の展望を探った。

2018.05.29 06:30
AIはストレスのない未来を作れるか?メンタル管理の重要性とは

AIはストレスのない未来を作れるか?メンタル管理の重要性とは

従業員規模50人以上の事業場における「ストレスチェック義務化」から3年。ストレスの状況や働き方が変わったと実感している人は、どれほどいるだろう。成果が見えにくい「メンタルヘルス」は、企業にとって対策の難しさが指摘されている分野でもある。そこで今回は、企業が抱える課題やAIを活用した取り組みまで、メンタルヘルス企業lafoolの結城氏に話を伺った。

2018.05.23 10:05
駒澤大学 井上智洋 准教授に聞く、ビジネスパーソンは「AI」をどう学び、活かすべきか?

駒澤大学 井上智洋 准教授に聞く、ビジネスパーソンは「AI」をどう学び、活かすべきか?

AI(人工知能)が近年、急速に進化していますが、今後どこまで進化するのでしょうか。巷間言われているように私たちの仕事の多くはAIに取って代わられるのでしょうか。『人工知能と経済の未来2030年雇用大崩壊』『ヘリコプターマネー』などの著者であり、AIが社会や経済、仕事、そして働き方に与える影響について、マクロ経済学の視点から分析をしている駒澤大学経済学部准教授・井上智洋氏にお話をお聞きしました。

2018.03.06 06:30
駒澤大学 井上智洋氏が指南「AIについて正しく知り、未来に備えよう」

駒澤大学 井上智洋氏が指南「AIについて正しく知り、未来に備えよう」

AI(人工知能)の進化は止められず、私たちの未来も確実に変わることになりますが、心の中のどこかで「まだ先のことだから」と「知る」ことを先送りしている人は多いのではないでしょうか。止められない未来であればまず「正しく知る」ことから始めることが大切です。AIが社会に与える影響をマクロ経済学の視点から分析している駒澤大学経済学部准教授・井上智洋氏にお聞きしました。

2018.03.06 06:30
「AI採用」メリットとデメリット、企業の事例にみる採用フロー見直しポイント4つ

「AI採用」メリットとデメリット、企業の事例にみる採用フロー見直しポイント4つ

ソフトバンクなど大手を中心に導入が進むAI採用。現段階では採用効率をあげるために書類選考での活用が多いですが、AI採用の本質的な目的は採用業務の効率化だけではなく人材資源の戦略的活用にあります。そのために募集⇒選考⇒内定⇒入社までの採用フローに沿って採用業務を見直すことが重要です。

2018.02.20 21:00