IoT
日本は「デジタル化社会じゃない」?充足度が24か国中最下位、苦手意識も根強い

日本は「デジタル化社会じゃない」?充足度が24か国中最下位、苦手意識も根強い

スマートフォン中毒が問題視され、生活とのバランスを重視するデジタルウェルビーイングという概念が広まっている。とはいえデジタル技術は欠かせないし、今後の経済発展も、デジタルの活用度合いや必要な層への行き渡り具合に左右される。このような視点で世界各国の現状を比較した電通の調査レポートからは、デジタル社会を信頼せず苦手とする日本の姿が浮き彫りになった。

2019.05.18 10:30
リスケも連絡もAI秘書と会話するだけ、マイクロソフトの最新技術【Microsoft Build 2019】

リスケも連絡もAI秘書と会話するだけ、マイクロソフトの最新技術【Microsoft Build 2019】

マイクロソフトの開発者向け会議「Microsoft Build 2019」では、クラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」、AI、MR、IoT、ブロックチェーンなど、多種多様な技術が発表された。スターバックスのAIメニュー提案システムや、文脈を理解し「有能な秘書」として活躍しそうな対話型AIアシスタントなど、マイクロソフトの最新技術で便利になる日常生活の例を紹介しよう。

2019.05.10 14:42
スマートホーム身近に、早期のセキィリティ対策を - 国内市場は25年にも4兆円超え

スマートホーム身近に、早期のセキィリティ対策を - 国内市場は25年にも4兆円超え

生活を便利にするスマートホームがますます身近になってきた。関連デバイスの出荷台数は2023年に世界で16億台と、2018年の約2倍に増加するという。国内のスマートホーム市場ではAmazon EchoやGoogle Homeなどのスマートスピーカーがけん引し、その市場規模は2025年にも4兆円を超える見込みだ。ただし、IoTデバイスを狙ったサイバー攻撃に合う可能性がある。早い段階からセキュリティ対策をしておきたい。

2019.04.19 16:30
年10%以上拡大続く「次世代」物流システム、宅配ボックスやドローンがけん引

年10%以上拡大続く「次世代」物流システム、宅配ボックスやドローンがけん引

富士経済は、ロボティクス・オートメーション、IoT、AIらをキーワードとする次世代物流システム、サービスの市場動向および将来予測を「次世代物流ビジネス・システムの実態と将来展望 2018」として発表した。次世代物流システム市場は当面年率10%以上の拡大が続き、なかでも宅配ボックスやドローン市場が注目されるという。

2019.03.20 06:30
DX対応はセキュリティ・バイ・デザインのチャンス - クラウド投資増が半数越える

DX対応はセキュリティ・バイ・デザインのチャンス - クラウド投資増が半数越える

日常生活や仕事の環境はICTが必要不可欠で、デジタルトランスフォーメーション(DX)の流れが強まっている。DXのメリットは大きいが、サイバー攻撃を受ける可能性も高い。DX対応では、企画設計時から情報セキュリティを確保する「セキュリティ・バイ・デザイン」が重要な原則だ。

2019.03.01 06:30
広まる「スマート農業」 ドローン・自動運転・IoT・AIが一次産業の働き方を変える

広まる「スマート農業」 ドローン・自動運転・IoT・AIが一次産業の働き方を変える

食糧自給は重要だが、日本では農業従事者の減少と高齢化の問題が深刻である。解決策として検討されているのがICT技術を活用した「スマート農業」の本格的な導入だ。スマート農業では、ドローンや自動運転、IoT、AIといった先端技術を用いて作業効率や品質の向上を図る。スマート化で農作業の負担が減れば、農業の働き方改革につながり、人手不足が解消するだろう。

2018.10.22 14:28
2019年開始の5Gとは 超高速・超低遅延が劇的に生活を便利に、総務省も活用アイデア募る

2019年開始の5Gとは 超高速・超低遅延が劇的に生活を便利に、総務省も活用アイデア募る

日本で2019年、次世代移動通信方式の5Gに対応するサービスが始まる。LTEよりはるかに高速なうえ、超低遅延、多数同時接続のモバイル通信が可能となる。今までにない特徴を備える5Gは、遠隔手術やIoT、スマートシティなど、未来の生活を支える基盤技術だ。5Gはわたしたちの生活をどう変えるのだろうか。総務省も活用アイデアを募集している。

2018.10.10 12:38
スマートメーター時代が来る 導入メリットと不安を整理

スマートメーター時代が来る 導入メリットと不安を整理

電気、ガス、水道の使用量を計測するスマートメーターが普及してきた。通信機能と各種制御機能を備えるスマートメーターは、コスト削減や安全向上、省エネといったメリットが期待され、将来のスマートシティへつながる重要な技術である。一方でセキュリティなどへの不安もぬぐえない。スマートメーター時代が訪れたときにすぐ活用できるよう、今のうちに準備しておきたい。

2018.10.05 05:30
【完全図解】さよなら、ガソリン車。EV革命を起こす注目技術を超解説

【完全図解】さよなら、ガソリン車。EV革命を起こす注目技術を超解説

2050年、日本国内ガソリン車廃止へ。世界各国も電気自動車導入へ本腰を入れ始めています。そこで、EVの新たなバッテリー「全固体電池」が注目されています。電気自動車に注力しているトヨタやテスラが開発に莫大な資金を投入しているのです。全固体電池はスマートシティや新たなモビリティにも応用され、電気自動車だけでなく、私たちの生活そのものを変えると言われています。本記事では、EVを取り巻く環境と課題、そして現状を打破しうる全固体電池の可能性をインフォグラフィックで図解します。

2018.09.20 05:00
クラウド化の予定がない企業3割、世界900社IT投資調査で見えた日本の課題

クラウド化の予定がない企業3割、世界900社IT投資調査で見えた日本の課題

エンタープライズソフトウェア製品とサービスのプロバイダーリミニストリートは、IT投資に対する企業の意識調査を世界15の国と地域で実施、9月11日にその結果を発表した。それによると、日本企業は、世界と比較して、ITイノベーションへの投資に対する意識がまだ希薄であることわかったという。

2018.09.13 05:30
「5GでIoTデータ分析」認識市場に浸透か――8KやARへは期待薄、IDC

「5GでIoTデータ分析」認識市場に浸透か――8KやARへは期待薄、IDC

ICT専門調査会社IDC Japanは、国内ネットワークサービス利用動向に関する企業アンケート調査を実施、9月6日に結果を発表した。次世代移動通信システム「5G」について、IoTで活用することに大きな期待を持っていることがわかったという。特に期待されているのが「IoT×データ分析」領域だ。

2018.09.10 06:30
IoTセキュリティ支出3割増 市場規模も拡大、膨らむ期待と不安

IoTセキュリティ支出3割増 市場規模も拡大、膨らむ期待と不安

IoTという言葉は珍しくなくなり、事実、いつのまにか身の回りにIoTデバイスがあふれるている。市場は拡大を続け、2022年には世界133兆円規模にまで成長する予想だ。だが、このまま順調に普及していくと思いきや、IoTのセキュリティ耐性が問題視されるようになった。IoTデバイスを悪用した大規模サイバー攻撃が実行された例もある。IT業界はどう動くのだろう。

2018.08.31 05:30
「2兆ドル」スマートシティ市場をつくる12の領域とは?全体像を俯瞰する

「2兆ドル」スマートシティ市場をつくる12の領域とは?全体像を俯瞰する

「スマートシティ」は都市生活の改善につながると期待され、注目の技術分野だ。しかし、影響する範囲が広く複雑なシステムであり、全体像がつかみにくい。社会生活のどのような領域に影響を与えるのだろうか。また、市場規模はどの程度なのだろうか。スマートシティに関わる12の領域から全体像を俯瞰する。

2018.08.16 17:19
ワイヤレス充電で生活が変わる?仕組み・メリット・デメリットを詳しく解説

ワイヤレス充電で生活が変わる?仕組み・メリット・デメリットを詳しく解説

AndroidだけでなくiPhone端末でも利用されはじめたワイヤレス充電について、基本的な仕組みや規格、ワイヤレス充電を利用するメリットなどについて解説します。家庭への導入も視野に、おすすめのワイヤレス充電器についても紹介。検討している人は参考にしてください。

2018.08.13 15:15