HRMOS採用・採用一括かんりくん・HERP Hire・i-web徹底比較 – 機能・料金・口コミ

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採用管理システム 主要サービス比較

HRMOS採用・採用一括かんりくん・HERP Hire・i-webは、いずれも導入実績が豊富な採用管理システム(ATS)です。4製品とも新卒・中途の両方に対応していますが、強みは異なります。採用一括かんりくんとi-webは新卒採用に、HERP Hireは中途・デジタル人材の採用に強みがあり、HRMOS採用は採用データの入社後活用に特徴があります。 本記事では4製品の機能、料金、連携サービス、サポート体制、口コミを比較し、自社に合うサービスの絞り込み方まで解説します。

【30秒でわかるこの記事のポイント】

・採用データを入社後の人事データへつなげたいなら「HRMOS採用」。エンジニアなどデジタル人材の採用に注力し、現場を巻き込む「スクラム採用」を進めたいなら「HERP Hire」が候補

・新卒採用に強みを求めるなら、LINE連携で候補者との連絡スピードを高めやすい「採用一括かんりくん」、適性検査TG-WEB・SPI3との連動や大規模採用の複雑な要件に対応してきた「i-web」が候補

採用管理システムの比較表とサービス資料

\ 稟議や社内提案にも使える!/

採用管理システム競合4製品を比較

採用管理システムのなかでも導入実績が豊富なHRMOS採用・採用一括かんりくん・HERP Hire・i-webの機能や連携サービス、口コミ、サポート体制を比較します。

それぞれのサービスの概要は次のとおりです。

項目HRMOS採用採用一括かんりくんHERP Hirei-web
運営会社株式会社ビズリーチHRクラウド株式会社株式会社HERP株式会社ヒューマネージ
対応する採用区分新卒・中途
(新卒は新卒エディションで対応)
新卒・中途新卒・中途新卒・中途
得意領域採用データの入社後活用(HRMOSシリーズ連携)候補者との連絡スピードデジタル人材採用/スクラム採用適性検査連動
提供サービス・HRMOS採用
・HRMOSタレントマネジメント
・HRMOS勤怠
・HRMOS経費
・HRMOS労務給与
・ビズリーチ(転職サイト)
・ビズリーチ・キャンパス
・採用一括かんりくん
・採用代行かんりくん
・HERP Hire
・HERP Trust(リファレンスチェック)
・ジョブミル
・i-web
・RPO®(採用プロセスアウトソーシング)
・適性検査:TG-WEB
・Co-Labo(ストレスチェック)
・Qraft(サーベイ)
・HealthCore(健康管理)

4製品の大きな違いは得意な採用区分です。「HRMOS採用」と「HERP Hire」は中途採用、「採用一括かんりくん」と「i-web」は新卒を含む採用に強みがあります。まずは自社の採用区分と照らし合わせて絞り込みましょう。

HRMOS採用

株式会社ビズリーチ
2026上半期 資料請求数ランキング1位
  • 求人媒体やカレンダー、Web面接ツールと連携し、応募から日程調整までを一本化できる
  • 面接評価やコメントを集約し、面接官・採用担当・エージェント間の情報共有をスムーズにする
  • AIが求人作成や書類判定を支援し、担当者の作業負荷を減らせる

HRMOS採用は、求人ごとの選考フロー設定から応募者管理までを一つの画面で進められる、ビズリーチ提供の採用管理システムです。2016年の提供開始以来、タレントマネジメントや勤怠などを含むHRMOSシリーズ全体で累計12万社超に導入されています。

ビズリーチやdoda、Wantedlyなど主要求人媒体と連携して応募者情報を自動で取り込み、GoogleカレンダーやWeb面接ツールと連携した日程調整・URL発行までまとめて対応しているので、日程調整の手戻りを減らしやすい設計です。

AIを活用した求人作成支援と書類判定支援も特徴です。ポジションの要件を入力すると求人広告を自動生成し、応募書類が必須要件を満たすかの判定もAIが補助するため、書類選考の属人化を防げます。

※出典:HRMOSシリーズ、提供開始から10年 | HRMOS(ハーモス)(2026年8月14日閲覧)

採用一括かんりくん

HRクラウド株式会社
2026上半期 資料請求数ランキング1位
  • 新卒・中途の採用業務を一元管理し、選考進捗の可視化や内定者フォローまでカバーできる
  • LINEなど複数チャネルで候補者と連絡でき、日程調整やリマインドを効率化しやすい
  • AIエージェント機能がスカウト文面の作成や面接評価の補助、辞退リスクの分析を支援する

採用一括かんりくんは、新卒採用・中途採用の応募者情報と選考プロセスを一つのシステムで管理できる、HRクラウド提供の採用管理システムです。利用アカウントや候補者データが増えても料金が変わらない体系で、2,000社超に導入されています。

LINE連携に強く、エントリー後の連絡をスピード感のある運用にしやすい点が特徴です。LINEやSMSでの個別・一斉メッセージやリマインドを組み込めば、返信待ちで選考が止まるリスクを下げられます。SPI3やCUBICなど適性検査との連携もオプションで用意されています。

さらに「AIエージェント機能」を搭載し、スカウト文面の作成や面接評価の補助、辞退リスクの分析といった実務をAIが支援します。採用コンサルティングや採用代行も同社が手がけており、採用実務の設計から相談したい企業に向いています。

※出典:HRクラウド株式会社「採用一括かんりくん公式サイト」(2026年8月14日閲覧)

  • エンジニアなどデジタル人材の採用に強く、現場社員を巻き込む「スクラム採用」を推進できる
  • IT系企業が利用する約30の求人媒体からの応募情報を自動で取り込める
  • Slack・Chatwork連携で、応募通知や選考依頼を現場メンバーへリアルタイムに共有できる

HERP Hireは、エンジニアをはじめとするデジタル人材の採用に強みを持つ、株式会社HERP提供の採用管理システムです。IT企業を中心に3,000社以上で活用されています。

経営陣と人事だけで進める従来型の採用ではなく、現場社員も巻き込む全員参加型の「スクラム採用」を前提に設計されている点が特徴です。応募があるとSlack・Chatwork・メールに通知され、選考依頼や面接評価、候補者に関する所感の共有までチャットと連動して進められます。

また、書類選考のスクリーニングや連絡文面の作成をAIが支援するオプション「HERP AI Recruiter」も提供されており、業務の効率化と採用活動の質向上を同時に狙えます。

※出典:株式会社HERP「HERP Hire公式サイト」(2026年8月14日閲覧)

i-web

株式会社ヒューマネージ
  • 新卒・キャリア採用を一元管理し、応募者マイページでタスクや連絡をスムーズに進められる
  • 採用データの分析・グラフ化や、採用サイトを作れるCMS機能で施策改善を支援できる
  • TG-WEBやSPI3など適性検査と連動し、受検案内から結果反映までを自動化しやすい

i-webは、2,800社以上の企業に導入されている、ヒューマネージ提供の採用管理システムです。新卒・キャリア採用に加え、第二新卒やアルムナイ採用、タレントプールもまとめて管理でき、応募者向けマイページを標準搭載しています。

適性検査TG-WEB・SPI3との完全連動は、i-webの代表的な特徴です。マイページ受検から受検履歴、採点結果、帳票までが自動で反映されるので、適性検査まわりの運用工数を抑えられます。リクナビやキャリタス就活などナビ媒体とのリアルタイム連携により、エントリーデータの取り込みも自動化されます。

採用管理システムの先駆けとしてリリースから25年の実績があり、大規模採用や複雑な選考要件に対応してきた点も強みです。

※出典:株式会社ヒューマネージ「i-web公式サイト」(2026年8月14日閲覧)

採用管理システム競合4製品の機能比較

基本機能は4製品共通で、差が出るのはLINE連携・適性検査連携・タレントプール・AI機能の4点です。

以下の表では、4製品の主要な機能有無を比較しています。

項目HRMOS採用採用一括かんりくんHERP Hirei-web
候補者管理(応募者情報の一元管理)
選考フロー設計/ステータス管理
求人媒体連携(自動取り込み)
面接日程調整
カレンダー連携
オンライン面接ツール連携
説明会管理
紹介会社(エージェント)管理
候補者への連絡手段メールメール・LINESlack・Chatwork・メールメール・SMS・LINE・プッシュ通知
適性検査連携○(SPI3・CUBIC/オプション)○(TG-WEB・SPI3と完全連動)
タレントプール
リファラル採用管理
新卒採用への対応○(LINE連携などは新卒エディションで対応)
AIによる採用支援○(求人作成・書類判定)○(AIエージェント機能)○(HERP AI Recruiter・オプション)

LINEで候補者と連絡したいなら「採用一括かんりくん」か「i-web」、適性検査連携が必須ならこの2製品が候補です。Slack中心の現場連携なら「HRMOS採用」か「HERP Hire」が合います。

AI機能は搭載範囲が製品ごとに異なるので、自動化したい業務(求人作成か、スカウトか、書類選考か)から逆算して選びましょう。

AI機能搭載の採用管理システムについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

採用管理システム競合4製品の料金比較

採用管理システムの費用はプランや応募者数等で変動します。今回比較した4製品のうち、「i-web」は月額19,000円〜とコストの目安が唯一公開されています。他3社は要見積もりですが、「HERP Hire」はフリープランを用意しており、スモールスタートしたい企業にとっては有力な選択肢となります。

項目HRMOS採用採用一括かんりくんHERP Hirei-web
初期費用要問い合わせ100,000円(一部プラン)要問い合わせ0円(キャリア採用モデル)
月額料金要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ19,000円〜(キャリア採用モデル)
無料プラン○(フリープラン)
無料トライアル○(15日間)

いずれも企業規模や利用機能により金額が変わるので、比較検討の際は複数社から見積もりを取りましょう。採用管理システム全体の費用相場は次の記事で調査しています。

HRMOS採用の料金形態

HRMOS採用の料金は、初期費用・月額料金ともに要問い合わせです。複数のプランが用意されていますが、具体的な金額は公開されていません。

無料トライアルが提供されているので、操作感を確認したうえで見積もりを依頼する進め方がおすすめです。

採用一括かんりくんの料金形態

採用一括かんりくんの料金は、初期費用100,000円(一部プラン)で、月額料金は要問い合わせです。最低利用期間は1年で、利用アカウントや候補者データが増えても料金は変わらない体系です。

無料トライアルが提供されています。採用管理システムの定着は面接官を含む現場社員の使いやすさに左右されるので、トライアル期間中に実際の運用メンバーで操作性を確認しておきましょう。

HERP Hireの料金形態

HERP Hireの料金は要問い合わせですが、多くの機能を無料で利用できる「HERP Hire フリープラン」があります。小規模な採用体制でスモールスタートし、運用にあわせて有料プランを検討する進め方も選択肢です。

無料トライアルの提供はありません。フリープランで操作感を確認したうえで、詳細な料金は資料請求・問い合わせで確認してください。

i-webの料金形態

i-webの料金は、キャリア採用モデルが月額19,000円・初期費用0円です。母集団人数や利用用途によって変動するため、新卒採用を含む場合は見積もりで確認が必要です。

無料トライアルが提供されているので、管理画面の操作性を確認してから検討を進められます。

採用管理システム競合4製品の連携サービス比較

Slack中心の社内連携なら「HRMOS採用」・「採用一括かんりくん」・「HERP Hire」、LINEでの候補者連絡なら「採用一括かんりくん」か「i-web」が有効な選択肢です。連携範囲が広いほど、手作業の転記や連絡漏れを減らせます

項目連携サービスHRMOS採用採用一括かんりくんHERP Hirei-web
チャットSlack
Chatwork
LINE
LINE WORKS
オンライン面接Zoom
Google Meet
Microsoft Teams
適性検査TG-WEB
SPI3
CUBIC・ミキワメAI

社内のコミュニケーション基盤(Slackか、LINE中心か)と揃えると、選考スピードを落とさずに運用に乗せられます。

4製品が連携できる主要なサービスについてまとめました。

HRMOS採用の連携サービス

  • 求人・スカウト媒体(自動取り込み対応例):ビズリーチ、エン転職、リクナビNEXT、doda、マイナビ転職、マイナビ新卒、Green、Wantedly、転職ドラフト、AMBI、engage、paiza転職、ジョブメドレー、Airワーク、キャリタス、OfferBox、YOUTRUST、Findy、OpenWork、LinkedIn、LAPRASなど
  • カレンダー:Googleカレンダー、Microsoft Outlook
  • オンライン面接:Zoom、Google Meet、Microsoft Teams
  • チャット:Slack
  • 人事・労務:HRMOSタレントマネジメント

採用一括かんりくんの連携サービス

  • 求人媒体:マイナビ、エン転職、type、女の転職type、Re就活、Green、ビズリーチ、Wantedly、Indeed PLUS、求人ボックス、Airワーク 採用管理など
  • 候補者との連絡:LINE、LINE WORKS
  • チャット:Slack、Chatwork、Talknote
  • オンライン面接:Zoom、Google Meet、Microsoft Teams、インタビューメーカー、harutaka
  • 適性検査:SPI3、CUBIC適性検査 TRIUMPH ver.、ミキワメAI
  • カレンダー:Microsoft Outlookなど

HERP Hireの連携サービス

  • 求人・スカウト媒体(応募情報の自動連携):Wantedly、Green、ビズリーチ、doda、リクナビNEXT、エン転職、YOUTRUST、Findy、paiza、LAPRAS、Offers、転職DRAFT、マイナビ転職、AMBI、Qiita Jobsなど約30媒体
  • カレンダー:Googleカレンダー、Microsoft Outlook
  • オンライン面接:Zoom
  • チャット:Slack、Chatwork
  • 分析:GA4
  • 関連サービス:HERP Trust(リファレンスチェック)

i-webの連携サービス

  • 求人媒体:リクナビ・リクナビNEXT(Airワーク 採用管理経由)、キャリタス就活、CFN、ONE CAREER、外資就活ドットコム
  • スカウト/オファー:OfferBox、TECH OFFER
  • 適性検査:TG-WEB、SPI3
  • オンライン面接:Zoom、Google Meet、Microsoft Teams、インタビューメーカー、harutaka、HireVue
  • タレントマネジメント:カオナビ

採用管理システムの競合4製品のサポート体制を比較

4製品とも導入支援と問い合わせ窓口を備えており、問い合わせ手段は製品ごとに異なります。チャットで完結させたいなら「HRMOS採用」や「HERP Hire」、電話でその場で解決したいなら「採用一括かんりくん」か「i-web」が合います。

項目HRMOS採用採用一括かんりくんHERP Hirei-web
問い合わせ手段有人チャット(平日10時〜18時)、メール、電話電話、フォーム、メール、チャットメール、チャット電話、メール、チャット
導入支援専任カスタマーサクセスによる個別サポートWeb会議での導入支援・操作説明要問い合わせ導入時からの継続フォロー
運用支援活用ガイド、定期イベント、コミュニティ設定変更・運用フロー構築の相談会役割別オンラインマニュアル、機能カスタマイズ、ユーザー向け開発共有会マーケット動向レポート、施策実行フォロー

HRMOS採用のサポート体制

HRMOS採用のサポートは、専任のカスタマーサクセス担当者による導入支援と、有人チャット対応が軸です。有人チャットは平日10時〜18時に利用でき、使い方の疑問から最適な運用方法まで案内を受けられます。

導入から運用、社内浸透まで専任担当が個別にサポートし、活用ガイドや定期イベントを含むコミュニティも用意されています。ノウハウや事例の提示を受けながら、採用成功に向けた伴走支援を受けられる体制です。

採用一括かんりくんのサポート体制

採用一括かんりくんのサポートは、電話・フォーム対応に加え、Web会議での導入支援や操作説明を専任のカスタマーサポートが行う体制です。

導入後も活用状況に合わせた設定変更や、新たな運用フロー構築の相談会を実施しています。採用業務の立ち上げ期に迷いが出やすい企業でも、相談先が明確です。

HERP Hireのサポート体制

HERP Hireのサポートは、メールとチャットでの問い合わせに対応しています。導入時の専任担当による支援の有無や範囲は公式サイトに記載がないため、要問い合わせです。

運用面では、公式のサービスガイドに採用担当者向け・選考官(現場メンバー)向けのオンラインマニュアルが整備されているほか、各社の採用体制に合わせた機能カスタマイズの案内、ユーザー向けの開発共有会や開発ロードマップの公開があります。現場メンバーを巻き込むスクラム採用でも、役割別マニュアルで操作を浸透させやすい体制です。

i-webのサポート体制

i-webのサポートは、採用戦略パートナーとしての「人」による支援が特徴です。導入時から継続したフォローに加え、採用マーケット動向のレポート提供や施策実行のフォローを受けられます。

問い合わせは電話・メール・チャットに対応しています。口コミでは、電話でいつでもヘルプセンターにつながり待たされない点や、複雑な設定までサポートしてもらえる点を評価する声があります。

採用管理システムの競合4製品の口コミを比較

HRMOS採用の口コミ

良い評判・口コミ改善してほしい点
・応募受付から選考完了までを一元管理でき、情報共有がスムーズになった
・応募者情報や選考状況をリアルタイムで確認でき、採用チームの連携が円滑になった
・過去の面談履歴を簡単に振り返られる
・UIがもう少しわかりやすくなるとより使いやすい
・システムに掲載していない求人で応募が来た場合の管理に工夫が要る

一元管理と情報共有のしやすさを評価する声が多い一方、UIのわかりやすさに改善を求める声があります。複数の求人媒体やエージェントを併用し、選考データを分析しながら中途採用を進めたい企業に向いています

採用一括かんりくんの口コミ

良い評判・口コミ改善してほしい点
・操作性がよく、学生との連絡や採用段階の確認がしやすい
・LINE連携やリマインド機能、オートメーション機能が役立つ
・カスタマーサクセスのレクチャーとアドバイスが的確で信頼できる
・機能が多くカスタマイズ性が高いぶん、採用戦略が複雑だと設定に時間がかかる
・他サービスと比較すると料金設定が高いと感じる声もある

LINE連携による学生との連絡のしやすさと、サポートの手厚さを評価する声が目立ちます。設定に時間がかかるという声はカスタマイズ性の高さの裏返しなので、サポートの伴走を受けながら初期設定を進められる企業なら許容しやすい欠点です。

HERP Hireの口コミ

良い評判・口コミ改善してほしい点
・初めてのATS導入でも現場メンバーの評判がよく、コストパフォーマンスと操作性を評価する声がある
・選考進捗の視認性が高く、社内への数値報告がタイムリーになった
・サポート担当の対応が親身で迅速
・機能が多く、使いこなすまでに時間がかかる
・価格は他社と比べるとやや高めと感じる声がある

進捗の視認性と現場メンバーの使いやすさを評価する声が多く、スクラム採用の思想が現場に受け入れられやすいことがうかがえます。多機能ゆえの習熟コストはあるので、まずフリープランで主要機能から慣れていく進め方が合います

i-webの口コミ

良い評判・口コミ改善してほしい点
・カスタマイズ性が高く、職種ごとに細分化された複雑な採用フローも管理できる
・新卒・キャリアともに選考進捗が表で見られ、面接未予約者や辞退者もリアルタイムで確認できる
・電話を含むサポートが手厚く、複雑な設定から運用までスムーズに進む
・操作性にクセがあり、使い慣れるまで時間がかかる
・機能が多すぎて使いこなせないと感じる場合がある
・費用が高めという声がある

カスタマイズ性とサポートの手厚さを評価する声が多く、大規模採用や複雑な選考フローを持つ企業との相性のよさがうかがえます。習熟に時間がかかる点と費用感は、機能を使いこなす前提の企業なら投資に見合う欠点だといえます。

少人数のシンプルな採用なら、より軽量な製品との比較をおすすめします。

採用管理システム競合4製品をまとめて比較

一覧で料金・機能を比較したい方には、資料請求特典として配布しているBOXIL作成の比較表がおすすめです。機能や料金、連携サービスをまとめて確認できるので、各社のサービス資料とともにチェックしてください。

採用管理システムの比較表とサービス資料

\ 稟議や社内提案にも使える!/

今回紹介した4製品のほかにも、採用管理システムは数多く提供されています。より幅広く比較したい方は、下記より人気ランキングとタイプ別のおすすめを確認いただけます。

採用管理システム(ATS)選び方ガイド

採用管理システム(ATS)選び方ガイド

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