データ連携ツール比較15選 おすすめEAIをノーコード・ローコードに分類

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【比較表】データ連携ツール

扱うSaaSやデータ量が増え続ける中で、「どのツールが自社の要件に合うのか」「開発コストをどこまで抑えられるのか」と悩んでいませんか。 本記事では、主要なデータ連携ツールを非エンジニアでも使えるノーコードと、開発者向けのローコードにタイプ分けして比較しました。 BOXIL独自のシェア調査や、失敗しないための選定ポイントも紹介。初めての導入検討から、既存システムの拡張まで、自社に最適なツール選びの参考にしてください。

データ連携ツールには多くの種類があり「どれを選べばいいか」迷いますよね。後から知ったサービスの方が適していることもよくあります。導入の失敗を避けるためにも、まずは各サービスの資料をBOXILでまとめて用意しましょう。
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【30秒でわかるこの記事の結論】
・GUI中心で連携フローを作るなら、ノーコードの「ASTERIA Warp」「TROCCO®」がおすすめ
・多少コードを書いてでも柔軟に設定したいなら、ローコードの「Informatica PowerCenter」が候補
・選定時にはまず対応するシステムやデータ形式からチェック

→データ連携ツールはどのツールとどのように連携できるかが重要です。各社のサービス資料でどのようなツールと連携できるか確認しましょう。
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※掲載料金は税区分の記載を含め、各社公式サイトの表記に基づいています。

目次

データ連携ツール(EAI)とは

データ連携ツール(EAI)とは、複数のデータソースからデータを収集し、統合するためのソフトウェアツールです。

企業や組織が複数のシステムを使用している場合、それらのシステム間でデータを共有する必要があります。データ連携ツールを使用することで、これらの異なるシステム間でデータを簡単かつ効率的に収集・統合し、一元管理できます。

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EAIツールとETLツールの違い

EAIツールは、企業内の異なるシステム間でデータを共有するために使用されます。

一方、ETLツール(Extract, Transform, Load)は、データウェアハウスにデータを抽出、変換、ロードするためのツールです。ETLツールは、異なるデータソースからデータを収集し、それらを一元化するために使用されます。

データ連携ツールの主な機能

データ連携ツールには、データソースからデータを収集し、統合するための機能が含まれます。 データ連携ツールでは、データ変換やデータ統合、データマッピング、データ品質管理、データセキュリティ設定などが行えます。

機能活用例
複数のデータソースからデータを取得し統合複数のデータベースから顧客情報を取得し、1つの場所で統合管理
データの変換・整形・加工を自動化する機能取得したデータの型変換、正規化、グルーピングなど
データを自動同期する機能別のデータベースに受注情報を転送
データの自動バックアップ・復元する機能メールのデータを定期的にバックアップし、必要に応じて復元
セキュリティ機能取得したデータを暗号化
データの可視化・分析・レポート作成の機能グラフやチャートを使ってレポートを作成

データ連携ツールを導入するメリット

開発工数の削減と業務効率化

データ連携ツールを導入することで、複数のシステムやアプリケーション間でのデータ連携を自動化できます。

これにより、手作業でデータを移行したり、連携のためのプログラム開発が不要になる場合があります。そのため、開発工数の削減や業務の効率化が期待できます。

リアルタイムなデータの可視化

データ連携ツールを使用することで、複数のシステムやアプリケーションから収集されたデータを一元的に管理可能です。また、多様なデータを収集できるため、データの可視化や分析を行えます。

API連携によるシステムの拡張

データ連携ツールを使用することで、異なるシステムやアプリケーション間でAPIを利用できます。これにより、システムやアプリケーションの機能拡張が可能です。

また、APIを提供することで、他の企業や個人が自社サービスと連携できます。

データ連携ツールのタイプ

データ連携ツールには、プログラミング知識が不要なノーコードツールと、プログラミング知識が必要なローコードツールがあります。

プログラミング知識が不要なツール(ノーコードツール)

ノーコードツールのメリット

  • 専門知識がなくても容易に導入できる
  • 低コストで利用できる
  • ワークフローを容易に構築でき、ビジネスプロセスの自動化に寄与する
  • APIを通じて多数のアプリケーションやサービスと連携できる

ノーコードツールがおすすめな方

プログラミングの知識はないが、ビジネスプロセスを自動化したい
・ワークフローの構築に手間をかけず、自動化したい
・低コストで多様なアプリケーションを連携させたい

プログラミング知識が必要なツール(ローコードツール)

プログラミング知識が必要なツールは、プログラマーが使用することを前提としています。APIやスクリプトを使用してデータ連携の設定を行うため、高度な連携が可能です。 API連携やデータ処理、データマッピング、ETL処理などの機能が搭載されています。

ローコードツールのメリット

  • 柔軟性が高く、より高度な処理を実行できる
  • 大量のデータを処理するときに有利で、パフォーマンスが良い場合が多い
  • 多様なプラットフォームやデータソースと連携でき、企業のデータ統合に役立つ
  • セキュリティ上の懸念がある場合や、複雑なビジネスルールを遵守する必要がある場合でも、より柔軟に対応できる

ローコードツールがおすすめな方

プログラミングの知識があり、より柔軟なデータ処理を実行する必要がある
・大量のデータを処理する必要がある
・多様なプラットフォームやデータソースを統合する必要がある
・セキュリティ上の懸念や複雑なビジネスルールを遵守する必要がある

データ連携ツールに関連するツール

抱えている課題や導入目的によっては、上記のようなデータ連携に関連するサービスを導入したほうがよいケースもあるので、それぞれの詳細を確認しておきましょう。

種類説明
ETLツールデータを抽出し必要に応じて変換する。最終的に別のシステムにロードするためのツール
EAIツール企業内で使用されるアプリケーションやシステム間でデータをやり取りするためのソフトウェアツール
iPaaSクラウド上で提供される統合プラットフォーム。APIの統合、データ同期、データ変換、メッセージングなどの機能を提供する
データハブデータを1つの場所に集約し、必要な場所にデータを配信するためのプラットフォーム
データ仮想化ツールデータを抽出したり複製したりせず、オンデマンドでアクセス可能なデータの仮想的なレイヤーを提供するツール
API管理ツールAPIを管理するためのツール。APIの作成、公開、保守、モニタリングなどを提供する

データ連携ツールの選び方

データ連携ツールを選ぶ際は、次のポイントを確認しておきましょう。

  • 対応するシステムやアプリケーションの種類を確認する
  • データ形式のサポートを確認する
  • カスタマイズ性が高いか確認する
  • セキュリティ対策や認証を確認する

それぞれのポイントについて解説します。

対応するシステムやアプリケーションの種類を確認する

連携したいデータソースとデータを洗い出し、各システムで利用できる認証方式も含めて整理します。

具体的には、まずはどのSaaS・データベース・ストレージを、どの頻度で、どの方向に同期するかを決めます。その後、APIキー、OAuth、SAML/SSO、IP制限、サービスアカウントなどの前提条件の確認が必要です。

棚卸しを省くと、導入後に「想定していた連携先がコネクタ対象外だった」「権限が足りずAPIが使えない」「ネットワーク制約で接続できない」といった手戻りが発生しやすくなります。結果としてコストとスケジュールが膨らむ可能性があります。

主要なSaaSとの連携やコネクタの追加・更新頻度を重視するなら、TROCCO®がおすすめです。標準で150種類以上のコネクタを備えており、APIの仕様変更に伴うメンテナンス工数の削減につなげやすいです。

データ形式のサポートを確認する

導入前にデータ連携ツールがサポートするデータ形式を調べ、自社で利用しているデータ形式との互換性を確認しましょう。たとえば、ExcelやCSV形式をサポートしているデータ連携ツールを選べば、容易にデータを取り込めます。

自社独自の固定長データや、メインフレーム上の特殊なデータ形式を扱う必要がある場合は、純国産ETLのWaha! Transformerがおすすめです。日本のレガシーシステムで扱われるデータ形式にも対応しており、文字化けやフォーマットエラーの発生リスクを抑えるための機能や設定を備えています。

カスタマイズ性が高いか確認する

データ連携ツールを導入する際には、カスタマイズ性の高いツール選びが重要です。カスタマイズ性の高いツールを選ぶことで、自社に合わせた設定や処理が可能になり、より効率的なデータ連携が実現できます。

また、カスタマイズ性の高いツールであれば、将来的なシステム変更やアップグレードにも柔軟に対応できます。

ノーコードの利便性を維持しつつ、現場特有の複雑な計算ロジックや条件分岐を実装したいなら、Asteria Warpが便利です。アイコンをつなぐだけで高度なデータ変換フローを設計でき、Excelの関数を使うような感覚でカスタマイズを内製化できます。

セキュリティ対策や認証を確認する

講じているセキュリティ対策の確認

一般的なセキュリティ対策としては、データの暗号化やアクセス制御、二要素認証、データのバックアップなどが挙げられます。これらの対策が実装されているかどうかを確認してください。

適合しているセキュリティ規格や認証の確認

これらの認証を取得しているデータ連携ツールは、セキュリティ対策に取り組んでいる場合が多いとされていますが、運用体制や利用条件によって状況は異なります。自社要件に照らして確認したうえで利用しましょう。

定期的に監査が行われているかどうかの確認

セキュリティ対策は常に進化するものであり、定期的な監査によってセキュリティレベルを維持しているかどうかを確認してください。

金融機関や上場企業など、厳格なガバナンスが求められる環境では、ISO27001/27017認証を取得しているActRecipeは、情報セキュリティ管理の体制整備に取り組んでいます。

連携機能にとどまらず、内部統制を意識したアクセス権限管理やログ記録機能が充実しており、セキュリティ要件が厳しい企業で求められることの多い機能を備えています。適合可否は個別の要件に照らしてご確認ください。

課金単位とデータ量の伸び方を見積もる

データ連携ツールは、月額料金の安さだけで比較すると、運用開始後に費用が伸びるケースがあります。見積もりでは、課金単位がコネクタ数・接続先数・実行回数・データ転送量・ユーザー数のどれに当たるかを確認し、利用量を当てはめましょう。


サービス比較はここからが本番!複数社のデータ連携ツールの資料をダウンロードし、あなたのビジネスに最適なサービスの機能と料金、実績をより詳しく確認しましょう。
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データ連携ツールの比較表

サービス名タイプ特徴・強み料金
ASTERIA Warpノーコード豊富なテンプレートと100種以上の接続先。月額費用:30,000円〜
初期費用:0円
DataSpider Servistaノーコードアイコンのドラッグ&ドロップで高度な処理を実現。高速処理に定評。月額費用:200,000円〜
初期費用:3,600,000円〜
Waha! Transformerノーコード純国産ETL。大量データの高速加工が得意で、25年以上の運用実績。月額費用:112,500円〜
初期費用:0円〜
ClicDataノーコードBI機能一体型。500種以上のコネクタでデータ収集から可視化まで完結。月額費用:$265〜
初期費用:要問い合わせ
TROCCO®ノーコード最短5分で利用可能。データエンジニアリング領域を広くカバー。月額費用:7.5万円(税抜)
初期費用:要問い合わせ
Reckoner(レコナー)ノーコードフルマネージドで運用負荷が低い。広告やSFAなど特定SaaSに強い。月額費用:80,000円〜
初期費用:0円
HULFT Squareノーコードオンプレミスとクラウドの統合管理。24時間365日の日本語サポート。月額費用:240,000円〜(税抜)
初期費用:要問い合わせ
Passworkノーコード複雑な条件抽出や営業日ベースの処理に対応。内部統制の強化に有効。月額費用:30,000円〜(税抜)
初期費用:要問い合わせ
ActRecipeノーコード「レシピ」を選ぶだけで即日導入可能。バックオフィス業務の自動化に特化。月額費用:50,000円〜
初期費用:要問い合わせ
MuleSoftノーコード再利用可能なAPI主導のアプローチ。エンタープライズ規模の統合におすすめ。月額費用:要問い合わせ
初期費用:要問い合わせ
データ統一クラウドSrushノーコードBIと教育支援がセット。ツール導入からデータ活用まで伴走サポート。月額費用:50,000円〜(税抜)
初期費用:要問い合わせ
Magic xpi Cloud Gatewayノーコード連携フロー数・トリガー数が無制限。拡張性が高くコストパフォーマンスが良い。月額費用:150,000円〜
初期費用:350,000円
ちょこっとデータ変換/加工ノーコードさくらのクラウド上で動作。Excel集計や帳票作成など現場の小回りが利く。月額費用:33,550円(税込)
初期費用:要問い合わせ
GENIEE CDPノーコード顧客データの統合と分析に特化。ゼロコピー技術でリアルタイムに反映。月額費用:要問い合わせ
初期費用:要問い合わせ
Informatica PowerCenterローコード大規模プロジェクト向けETL。クラスター構成による高い処理能力。月額費用:要問い合わせ
初期費用:要問い合わせ

データ連携ツールのおすすめ14選(ノーコードツール)

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ASTERIA Warp

アステリア株式会社
2025下半期 資料請求数ランキング1位
初期費用0円(ASTERIA Warp Core)月額費用30,000円〜/月(ASTERIA Warp Core、税別)
無料トライアル○(クラウド体験版5日間/オンプレミス版30日間)対応連携先コネクタの種類アダプター追加で拡張(例:kintone、SAP向けアダプターなど)
連携方式ファイル連携/REST連携/データベース連携/メール受信・送信/FTP入出力(エディションで差分あり)データ変換・加工の柔軟性データ変換○(ノーコードで処理定義)/条件分岐○/集計・整形は要件次第(詳細は要問い合わせ)
運用方法と権限管理管理者/開発者/運用者の権限を選択可能(運用フェーズの誤操作防止に有効)監査ログ・セキュリティ対応要問い合わせ(OAuth2.0認証の標準実装、アップデートでセキュリティ対応を実施)
  • ノーコードで構築期間を短縮可能
  • ExcelやSalesforceなど豊富なサービスと柔軟に連携
  • 多様なテンプレートを利用可能

ASTERIA Warpは、ノーコード環境により、プログラミング未経験者でも、比較的短期間での構築を目指せるデータ連携ツールです。現場の定型作業を自動化することで、作業コストを削減し、人為的なミスの削減に貢献します。

豊富な接続先により、ExcelやG Suite、Salesforce、kintone、Twitterなどのサービスと簡単かつ柔軟な連携が可能です。フロー開発を不要にするテンプレートも用意されており、導入後、要件や設定状況に応じて、比較的早期に業務の自動化を実現できます。

クラウド体験版5日間、オンプレミス版30日間の評価が用意されているので、フロー作成や運用の使用感を短期間で検証したい企業にも扱いやすいでしょう。

ASTERIA Warpの評判・口コミ

総合評価
4.47
パズル感覚で様々なデータ連携が実現可能
5/5
IT/通信/インターネット系
プログラミング経験が浅い方でも使いやすいと思います。
アイコンがわかりやすく、パズルのように組み合わせて処理の流れを線でつなぐだけなので、ファイル連携やAPI連携のフローを簡単に組める点が便利です。
また、アイコンの使い方が分からない場合でも、マニュアルからすぐに確認できるのも助かります。
公開日: 2025/09/29
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システム連携を内製化
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
小売/流通/商社系
直感的な操作でシステム連携やデータ連携フローを構築できます。多種多様なSaaSやデータベースに対応する豊富なアダプタが用意されており、これらを組み合わせることで迅速な連携開発が可能です。さらに、独自開発のツールやプログラムとも柔軟に連携できる点が大きな強みであり、社内の様々なシステム間のデータ統合やプロセス自動化を効率的に実現できます。
公開日: 2025/05/01
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DataSpider BPM

初期費用360万円〜(パッケージ版)※月額ライセンス版の初期費用は要問い合わせ月額費用20万円〜/月(月額ライセンス版、最短1か月から利用可能)
無料トライアル○(60日間) ※評価版専用のサポート窓口も利用可能対応連携先コネクタの種類50種類以上の正規アダプタで拡張(Salesforce, AWS, kintone, SAP, Snowflake等)
連携方式ファイル連携/REST連携/DB連携/メール受信・送信/FTP入出力(HTTP, JMS, Active Directory等にも対応)データ変換・加工の柔軟性データ変換○(ノーコード)/条件分岐○/並行処理による高速変換○(14,000行のコードを13個のアイコンで実現可能)
運用方法と権限管理ユーザー管理・アクセスコントロール・編集ロック機能搭載(チーム開発・役割分担を支援)監査ログ・セキュリティ対応バージョン管理・履歴管理・差分可視化機能あり(詳細なセキュリティ仕様は要問い合わせ)
  • ノンプログラミングで迅速な開発
  • 大容量データの高速・安定処理
  • 開発から保守までのトータル支援

DataSpider Servistaは、散在するシステムやクラウドサービスをノーコードで連携し、業務の自動化とデータ活用を加速させるデータ連携ミドルウェアです。専門知識がなくてもアイコンをドラッグアンドドロップするだけで直感的に開発できるため、開発工数の削減だけでなく、特定の担当者に依存しない業務フローを構築できます。

また、コンパイル技術による高速処理と、高く評価されているサポート体制、大規模かつミッションクリティカルな環境での導入にも対応しています。

初期費用0円〜(サブスクリプション版の場合)
※買い切り版:3,000,000円〜
月額費用112,500円〜/月(年間契約、税別)
※オプション・構成などで変動
無料トライアル○(14日間のクラウド体験版 / 1か月間の製品試使用版)対応連携先コネクタの種類標準でメインフレーム、各種DB、ファイル、Web API等に幅広く対応(SaaS、SAP等も拡張可)
連携方式ファイル(CSV, Excel, XML, JSON, バイナリ)/REST API/DB/FTP・SFTP/Active Directory等データ変換・加工の柔軟性データ変換○(ノーコード)/条件分岐○/140種以上の関数と9種の加工テンプレートで複雑な集計も容易
運用方法と権限管理管理DB不要・Windows UI操作/HTMLドキュメント自動出力・変更履歴保持・切り戻し機能搭載監査ログ・セキュリティ対応日本語デバッグ・詳細ログ出力/セキュアデータ加工(処理過程でのマスキング・ランダム置換)に対応
  • 25年以上の実績を誇る純国産ETLツール
  • ノーコードで実現する圧倒的な高速処理
  • 多様なデータソースをシームレスに統合

株式会社ユニリタが提供する「Waha! Transformer」は、散在するデータをビジネス資産へと変える純国産のノーコードETLツールです。最大の特徴は、専門知識がなくても利用しやすい設計で、大規模データにも対応できる高い処理性能を備えています。

基幹系システムから最新のSaaSまで、幅広い環境のデータ連携に対応し、加工・統合の自動化を支援します。データ集計にかかる工数の削減にとどまらず、経営の可視化やDX推進の取り組みを支援します。

初期費用要問い合わせ(Cloudプランは即時アップグレード・スケールアップが可能)月額費用$265〜/月(月額・年額プランあり。TEAM: $475、ENTERPRISE: $760)
無料トライアル○(15日間、クレジットカード登録不要)対応連携先コネクタの種類500種類以上のコネクタ(Salesforce, Google BigQuery, AWS, MySQL, SAP等)
連携方式API連携(REST, SOAP, GraphQL)/DB連携(SQL Server, Oracle等)/ファイル連携(SFTP, HTTPS)/メール/Data Hooksデータ変換・加工の柔軟性データ変換○(ノーコード・35種類以上のノード)/データフロー自動化○/データウェアハウス・レイク機能による統合管理○
運用方法と権限管理最大25〜200ユーザー(プラン別)/SSO(ENTERPRISE)/テーブル更新管理(月間5,000〜25,000回)監査ログ・セキュリティ対応ISO 27001, SOC 2, GDPR, HIPAA準拠/TLS 1.2・AES-256暗号化/ホワイトラベル対応(オプション)
  • 500以上の接続先に対応した強力なデータ統合
  • 直感的な操作でデータ準備を自動化
  • 成長に合わせたスケーラビリティ

ClicDataは、データの収集から加工・可視化までを一気通貫で自動化するオールインワンのクラウドBIプラットフォームです。500種類以上のコネクタを備え、散在する社内データをノーコードで統合・クレンジングできるため、エンジニアに頼らず高度なデータ基盤を構築できます。

単なる分析ツールに留まらず、AIアシスタントによる対話型のデータ探索や、自社ブランドとしてレポートを共有できるホワイトラベル機能など、ビジネスの成長を加速させる機能が凝縮されています。データの壁を壊し、誰もが即座にインサイトを得られる環境を、手軽かつセキュアに実現できるのがClicDataの強みです。

TROCCO®

株式会社primeNumber
初期費用要問い合わせ月額費用7.5万円/月(税抜、Starter)
無料トライアル無料プランあり(Free、0円)対応連携先コネクタの種類基本コネクタ150種以上/全コネクタ約200種(プランで変動)
連携方式API(HTTP/HTTPS)/ファイル(SFTP/FTP/FTPS)/TROCCO API(プランで可否)データ変換・加工の柔軟性テンプレートETL○/プログラミングETLはプランで可否/データマート○/dbt連携○
運用方法と権限管理利用ユーザー数はプランで変動(Starterは最大5名、上位は無制限)/チーム機能は有償オプションあり監査ログ・セキュリティ対応SSO・監査ログ・AWS PrivateLinkはプランで可否(上位プランで提供範囲が拡大)
  • データの変換作業と統合作業を自動化
  • ETLをはじめとしたデータエンジニアリング領域をカバー
  • 初期費用0円、最短5分で利用可能

TROCCO®は、多様なデータの連携、整備、運用を自動化できる分析基盤のデータ統合自動化サービスです。

GUIで基本的なETL処理を設定できるほか、プログラミング言語による複雑なETL処理の実装も可能です。APIだけではカバーしきれない基幹系データの取り込みや、夜間バッチの置き換えを想定している企業に向いている場合があります。

追加料金なしで、仕様に関する問い合わせ対応やエラー要因分析などの伴走型サポートを提供しています。

Reckoner(レコナー)

株式会社スリーシェイク
2025下半期 資料請求数ランキング1位
初期費用0円月額費用80,000円〜/月(ワークフロー数・月間データ転送量でプラン変動)
無料トライアル○(14日間、機能制限なし。転送量合計500GBまで)対応連携先コネクタの種類100種以上のデータソース(DB/SaaSなど。例:kintone、Salesforce、Google BigQuery、カオナビ等)
連携方式API連携/Webhook(通知・受信)/ファイル(CSV、JSON等の入出力)※詳細は要問い合わせデータ変換・加工の柔軟性結合・グループ化○/正規表現の置換○/集計・四則演算○/マスキング○/バリデーション・フィルター○/フォーマット変換○
運用方法と権限管理ワークフロー単位で閲覧・編集権限を付与可能(細かなセキュリティ管理)監査ログ・セキュリティ対応要問い合わせ
  • GUIでの操作のみで、簡単にデータ連携が可能
  • フルマネージドサービスのためインフラの設定や管理が不要
  • 広告やSFA・MAツールなど、多様なデータソースとの連携が可能

Reckoner(レコナー)は、プログラムを書かずに直感的なGUIでデータ連携が可能なクラウド型のETLサービスです。安定したインフラ環境を備えており、データ連携の可用性やバックアップ、セキュリティ対応の運用負荷を軽減できる点が特徴です。

また、広告やSFA・MAツール、CRM、DWHなど、多様なデータソースとの連携が可能です。月額は8万円からで、ワークフロー数とデータ転送量でプランが分かれるため、まずは小規模に導入し、段階的に拡張したい企業におすすめです。

HULFT Square

株式会社セゾンテクノロジー
初期費用要問い合わせ月額費用240,000円〜(税抜)/(Starterプラン、アドオンで変動)
無料トライアル要問い合わせ対応連携先コネクタの種類DB(Oracle/MySQL/PostgreSQL/SQL Server/JDBC/Snowflake等)/ファイル(CSV/Excel/XML等)/アプリ(Salesforce等)/ネットワーク(REST/FTP/メール)/クラウド(要問い合わせ)
連携方式API(REST)/FTP/ファイル(CSV/Excel等)/DB接続(JDBC等)データ変換・加工の柔軟性ノーコード設計○(抽出・結合・形式変更・格納)/詳細は要問い合わせ
運用方法と権限管理管理者によるユーザー・グループ管理/権限付与/SSO設定に対応監査ログ・セキュリティ対応監査ログ○(操作・ログイン履歴を自動保存)/SSO設定○(詳細は要問い合わせ)
  • オンプレミスやマルチクラウドのデータ連携を一元化
  • GDPRやCCPAに準拠しグローバル利用もサポート
  • ドロップ&ドロップで操作可能

HULFT Squareは、クラウドサービスや社内システム、基幹システムなど、さまざまな環境のデータを、1つの仕組みでまとめて連携できるサービスです。日本語と英語でのサポートを提供し、24時間365日のサポート体制を整えています。

データ抽出から加工、取り込みまで自動化でき、ETL機能に対応しているため、異なるデータ形式やサービスでも連携可能です。利用状況に合わせたスモールスタートに対応し、利用者ごとにユーザーやグループ、ロールなどを設定できます。

Passwork

株式会社Prazto
2025下半期 資料請求数ランキング1位
初期費用要問い合わせ月額費用3万円〜(税抜)/ユーザー(限定利用Plan)
無料トライアル対応連携先コネクタの種類IdP/ディレクトリ連携(AD/LDAP、Azure AD)/SSO(SAML)/自社システム連携(API)/DevOps連携(CLI、Python SDK など)
連携方式SAML SSO/AD・Azure AD・LDAP連携/REST API/ファイルインポート(詳細は要問い合わせ)データ変換・加工の柔軟性不明(データ変換用途のETLではなく、パスワード/シークレット管理が主目的)
運用方法と権限管理管理者が権限と操作を統制(ロールによる権限管理、アクティビティ監視)監査ログ・セキュリティ対応監査ログ○/セキュリティ監査の自動化支援/AES-256で暗号化(詳細は要問い合わせ)
  • ノーコードで柔軟にデータの結合や加工
  • 連携したいシステムの認証情報を入力し、設定を行うことで接続可能
  • VPC・VPN接続により、社内システムとの安全性に配慮した連携が可能

Passworkは、複数のシステムのデータをノーコードで連携できるEAI・ETLサービスです。条件付きでのデータ抽出や営業日ごとの段階的な処理といった、複雑な連携フローについても、ドラッグ&ドロップで作成できます。

Salesforceやkintone、会計システム、CSVファイル、Google Sheetsなどのデータを連携できるうえ、オンプレミス環境とのデータ連携も可能です。データのチェックやまとめ作業、報告まで一連の流れをサポートし、現場の業務に合わせた柔軟な運用を支援します。

内部統制や情報漏えい対策を重視する企業に向いています。

ActRecipe

初期費用要問い合わせ月額費用50,000円〜/月(年間契約、Standard)
無料トライアルFreeプランあり対応連携先コネクタの種類バックオフィス中心のSaaS連携レシピ(例:SmartHR、Box、DocuSign、Zendesk、Notionなど)
連携方式API連携(SaaS間の相互API連携事例あり)/CSVファイル連携(レシピとして提供)データ変換・加工の柔軟性レシピで処理を設計(自動実行は有償プランで提供)/複雑な処理は要問い合わせ
運用方法と権限管理Freeは単一ユーザー前提、Standard以上で組織管理・ユーザー追加などを提供(プランで変動)監査ログ・セキュリティ対応監査ログ・接続元IP制限・SSOなどはプランで提供/ISO27001・ISO27017認証を掲載
  • 業務目的に合わせた機能をパッケージ化した「レシピ」を提供
  • ITの専門知識がなくても利用でき、用意されたレシピをコピーして使用可能
  • アクセス権限の管理やログの記録など、内部統制に関する機能が充実

ActRecipeは、業務の効率化や自動化を目的として導入できるクラウド統合プラットフォームです。

主な特徴は、業務目的に合わせた機能をパッケージ化した「レシピ」が用意されている点と、内部統制とIT統制が強化されている点です。専門知識がなくても利用できるよう設計されており、あらかじめ用意されたレシピをコピーして短時間で利用開始できます。

セキュリティ認証(ISO27001/27017)も取得しているため、購買・セキュリティチェックが厳しい企業にも適していると考えられます。

ActRecipeの評判・口コミ

総合評価
4.36
ノーコード開発によるデータ作業を自動化
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
小売/流通/商社系
プログラミング知識不要で、データ連携をノーコードで実現できます。これまで手作業で行っていたシステム間のデータ移行、フォーマット変換、登録といった煩雑な作業をレシピと呼ばれる連携テンプレートを使って自動化できる点が最大の特徴です。これにより、作業時間の大幅な削減はもちろん、手作業に伴う入力ミスや転記ミス防止できます。
公開日: 2025/05/17
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MuleSoft

株式会社セールスフォース・ジャパン
初期費用要問い合わせ月額費用要問い合わせ
無料トライアル○(30日間)対応連携先コネクタの種類Anypoint Connectors(REST/SOAP/イベント駆動など)+ファイル/プロトコル/DB等のコネクタ
連携方式API(REST/SOAP)/ファイル(File/SFTP)/メッセージング(JMS)データ変換・加工の柔軟性DataWeaveでデータ変換(集計・フィルタ等の高度な変換も実装可能)
運用方法と権限管理ロールで権限を管理(Teams機能も案内)/SAML 2.0やOIDCでSSO設定が可能監査ログ・セキュリティ対応監査ログ(UI/APIで参照)/SSO(SAML/OIDC)に対応
  • API主導のアプローチでデータを統合
  • Anypoint™ Exchangeに100以上のAPIやサンプルあり
  • APIとインテグレーションのパフォーマンスを可視化

MuleSoftは、エンタープライズアプリケーションをつなぐ統合プラットフォームです。再利用できるコンポーザブルAPIにより、用途によってはコーディングを行わずに実現できます。システムのデータやアプリケーションを統合できるほか、エンジニアによる複雑な統合作業にも対応可能です。

データソース接続、データ加工、プロトコル変換、オーケストレーションなどの機能を提供しています。また、多くのAPIやインテグレーションをモニタリングでき、パフォーマンスや利用状況を可視化することで、データからインサイトを引き出せます。

※出典:Salesforce「Anypoint Exchange | インテグレーションの設計と構築 | MuleSoft 」(2026年4月24日閲覧)

初期費用要問い合わせ月額費用50,000円〜(税抜)
無料トライアル要問い合わせ対応連携先コネクタの種類ストレージ/DBなどから段階的に拡張、上位プランで「約500種類以上のデータ連携」
連携方式要問い合わせデータ変換・加工の柔軟性要問い合わせ
運用方法と権限管理要問い合わせ監査ログ・セキュリティ対応要問い合わせ
  • クリックだけで多様な外部ツールと連携
  • データ基盤を標準装備
  • 要件定義や社内教育などのサポートも提供

データ統一クラウドSrushは、データ連携からBI、ダッシュボードデザイン、社内教育までワンストップで支援するオールインワンデータ分析ツールです。ツール選定や設計・教育まで、支援を含めて導入を推進したい企業に適しているといえます。

顧客データや販売データなど、多様な種類や形式のデータを抽出し、生データと加工データを保管できます。

ノーコードデータ加工機能を備え、多様なデータの複合的な統合加工が可能です。クリックだけで操作できるBI機能により、データをダッシュボード化し社内共有できるうえ、作成データの別サービスへの転送にも対応しています。

データ統一クラウドSrushの評判・口コミ

総合評価
5.00
データ分析の効率化と迅速な業務調整を実現
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
IT/通信/インターネット系
データ分析機能に優れ、データ分析の専門家でなくとも容易に活用することができます。特に膨大なデータの分析において優れており、分析プロセスが劇的に短縮できる点が大きなメリットです。これにより、データに基づいた迅速な意思決定を行い、市場の変化に素早く対応することが可能になります。
公開日: 2025/05/04
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Magic xpi Cloud Gateway

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社
初期費用350,000円月額費用150,000円〜/最短利用期間12か月
無料トライアル要問い合わせ対応連携先コネクタの種類Magic xpiの標準アダプタが利用可能(例:DBMS各種/REST/OData/Excel/Word/e-Mail)+クラウド専用アダプタ(例:Salesforce、AWS)
連携方式API(REST/SOAP/OData)/ファイル(Excel等)/メールなどの標準アダプタで連携データ変換・加工の柔軟性データマッピング・変換○(ドラッグ&ドロップでフロー作成。詳細は要問い合わせ)
運用方法と権限管理連携フロー数・トリガー数・接続先数は制限なし(同時並行処理スレッド数でプラン分け)監査ログ・セキュリティ対応要問い合わせ
  • ノーコード開発で専門知識がなくても容易に連携
  • 連携フロー数等に制限なく拡張自在
  • 多様なクラウド/API連携に対応

Magic xpi Cloud Gatewayは、複数のクラウドサービス間でデータ連携を実現するクラウドサービスです。ノーコードで連携フローを作成できるため、プログラミング知識がない場合でも、画面上の操作でデータ連携の構築や管理が行えます。

連携フロー数やトリガー数の上限を設けないライセンス体系を採用しており、必要に応じて連携を追加可能です。

多様な標準アダプタや各種クラウドAPIに対応しているため、多くのSaaSやシステムとのスムーズな連携を実現。手入力の手間削減や、マスターデータ同期にかかる手間の軽減が期待できます。

【Magic xpi Cloud Gatewayの導入事例はこちら】
Mipox株式会社の導入事例
株式会社トリドールホールディングスの導入事例

初期費用要問い合わせ月額費用33,550円(税込)/月+サーバ・ディスク料金(別途)
無料トライアル対応連携先コネクタの種類ファイル(Excel/CSV)/データベース(DB接続)
連携方式ファイル(Excel/CSV)/DB接続(要件により)データ変換・加工の柔軟性テンプレート活用○/変換・加工○(詳細は要問い合わせ)
運用方法と権限管理サーバ上のツールで設計・実行/同時接続不可(基本は担当者運用)監査ログ・セキュリティ対応要問い合わせ
  • 業務に応じた豊富なテンプレート
  • ExcelやRPA・AI・OCRなど、さまざまなデータ連携に対応
  • PDF形式の帳票を作成可能

ちょこっとデータ変換/加工は、各種業務アプリケーションやExcel、RPA・AI・OCRで作られるシステム間でデータを連携し、データ更新作業を効率化できるクラウドサービスです。

ノーコードで容易に操作でき、扱う業務やデータに応じたテンプレートを無料で利用できるため、複雑なデータ編集からExcelのデータ集計・加工まで、幅広い業務の課題を解決できます。また、サブスクリプションで手軽に導入でき、業務の自動化やコスト削減をサポートします。

さくらのクラウドのコントロールパネルからサーバを作成して、すぐに利用を開始でき、環境準備の手間を抑えたい企業に適しているでしょう。

GENIEE CDP

株式会社ジーニー
2025下半期 資料請求数ランキング1位
初期費用要問い合わせ月額費用要問い合わせ
無料トライアル要問い合わせ対応連携先コネクタの種類マーケティング系(GENIEE MA/ENGAGE/ANALYTICS/SEARCH/RECOMMEND等の標準連携、その他は要問い合わせ)
連携方式ノーコード連携/リアルタイム連携(詳細は要問い合わせ)データ変換・加工の柔軟性ID名寄せ・統合○/ワークフロー処理(自動化)○/詳細は要問い合わせ
運用方法と権限管理要問い合わせ監査ログ・セキュリティ対応要問い合わせ
  • 顧客データの集約から難易度の高い顧客分析までサポート
  • 売上分析や購入転換率分析などのテンプレートダッシュボードを搭載
  • データを複製しないゼロコピー技術でリアルタイムにデータを反映

GENIEE CDPは、Webサイトや店舗などで保有する顧客情報を統合し、活用できるCDPツールです。

オンライン・オフラインを問わず、既存のDWHを含む多様なシステムとノーコードで連携できます。さまざまな顧客データを収集して顧客一人ひとりの行動を把握するための分析基盤を築けるのが特徴です。

データを複製せずに直接利用するゼロコピー技術により、最新の情報を速やかに連携し分析に反映できるため、顧客の動きに合わせたタイミングでのアプローチを支援します。顧客情報を最新の状態で管理しやすくし、データにもとづいたマーケティング施策の実施を円滑にします。

データを収集するだけでなく、分析結果に基づいてセグメントを作成しマーケティング施策へ接続する導線を重視しており、MA運用を成果に結び付けたい企業に向いているでしょう。

おすすめデータ連携ツール(ローコードツール)

扱うのにある程度のプログラミング知識が必要なデータ連携ツールを紹介します。

Informatica PowerCenter

初期費用要問い合わせ月額費用要問い合わせ
無料トライアル要問い合わせ対応連携先コネクタの種類PowerExchange連携(バルクデータ移動/CDC関連、詳細は要問い合わせ)/Webサービス連携(Web Services Provider)/ODBC関連(インタフェース類、詳細は要問い合わせ)/XML関連(ガイドあり)
連携方式ETL(ソース/ターゲット定義→マッピング→セッション/ワークフローで実行)/Webサービス化(要件次第)データ変換・加工の柔軟性トランスフォーメーション開発○/マップレットで再利用○/マッピング設計○(詳細は要問い合わせ)
運用方法と権限管理ユーザー/グループ作成やフォルダ管理を前提に運用設計(詳細は要問い合わせ)監査ログ・セキュリティ対応要問い合わせ
  • 大規模なデータインテグレーションプロジェクトに対応可能
  • データトランスフォーメーション機能で多彩なデータ変換が可能
  • 多様なデータソースとの連携可能

Informatica PowerCenterは、異なるデータソースからデータを抽出、変換、ロードできるETLツールです。高度なセキュリティやアクセス制御、およびデータ品質管理の機能を備えています。

さまざまなデータソースと連携できるため、企業内の多様なデータソースを統合できます。柔軟性の高いアーキテクチャを採用しており、多数のノードを使ってクラスター構成を組むことで、処理能力を向上させます。

高可用性を確保するための冗長化や、複数のデータベース管理システムの統合も可能です。


データ連携ツールの口コミ数・満足度ランキングを見たい方はこちら。

データ連携ツールに関するよくある質問

データ連携ツールは無料ツールでも十分ですか?

無料のデータ連携ツールで十分かどうかは、連携するデータ量や連携頻度、求めるセキュリティ要件によって異なります。小規模な連携や一時的なデータ移行であれば、無料ツールでも運用できる場合があります。

一方で、定期実行や障害時の再実行、監査ログ、権限管理などが必要になると、無料ツールでは機能面や運用面に不安が残ります。業務の基幹データを扱う場合や、複数部門で運用する場合は、有料ツールも含めて比較しましょう。

データ連携ツールを導入するために必要なスキルや知識は?

一般的に、データ連携ツールを導入する際には、次のようなスキルや知識が求められます。

  • データベースの基礎知識
  • プログラミングの基礎知識
  • APIの利用方法
  • クラウドサービスの利用方法

ただし、データ連携ツールを提供しているベンダーが、ツールの使い方や設定方法をサポートしている場合もあります。事前にサポート範囲や対応条件を確認し、不足がある場合は補完策を検討すると安心です。

データ連携ツールを導入する際に注意すべきポイントは?

データ連携ツールを導入する際に注意すべきポイントは、次のとおりです。

  • ツールの機能や機能制限
  • データ形式のサポート
  • セキュリティ対策
  • 利用料金やライセンスの契約内容
  • 導入後のサポート体制

データ連携ツールの導入で業務効率化を目指す

データ連携ツールは、企業や組織が持つ膨大なデータを簡単に統合・連携するためのツールであり、ビッグデータの分析やCRM、ECサイト運営などに欠かせないツールです。複数のクラウドサービスを連携させて、業務を効率化したいときに役立ちます。

データ連携ツールを導入する際には、次のポイントを確認しましょう。

  • 対応しているシステムやアプリケーションの種類を確認する
  • データ形式のサポートを確認する
  • カスタマイズ性が高いか確認する
  • セキュリティ対策や認証を確認する

ツール導入で失敗しないためには、サービスの入念な比較が重要です。ぜひサービスを導入検討する際は、料金や機能の詳細がまとまったBOXILの無料でダウンロードできる資料を活用ください。

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データ連携ツール選び方ガイド

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