
AssetExplorer Cloudの料金・機能・導入事例
ゾーホージャパン株式会社
おすすめポイント
- 手作業を減らす自動検出と柔軟な資産グループ化
- ライセンス過不足とシャドーITを可視化するソフトウェア資産管理
- 資産のライフサイクルから契約、購買までを一元管理する運用基盤
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AssetExplorer Cloudとは
AssetExplorer Cloudは複数拠点や多部門にまたがるIT資産を一元管理できるIT資産管理ツールです。情報システム部門向けに設計されたIT資産管理(ITAM)プラットフォームとして提供されています。
ハードウェア資産とソフトウェア資産の検出からインベントリ管理までを標準機能として備え、IT管理者が短期間で導入しやすい設計です。加えて、資産のライフサイクルを自動化するカスタムワークフローや、購買からベンダー管理までをカバーする機能も含まれます。デジタルインフラを可視化するCMDBも搭載しており、資産情報を一つの管理画面に集約しやすくしています。
世界各地に展開するデータセンターで稼働しており、サインアップ時には利用IPアドレスに基づいて保存先の国や地域が自動で選択されます(※日本国内に展開しているデータセンターとなります)。この仕組みにより、自社でサーバー環境を構築せずとも、部門や拠点をまたぐIT資産の把握業務を一つの基盤で進めやすくなっています。
拠点や部署をまたぐIT資産の把握業務を一つの基盤にまとめたい情報システム部門のIT管理者にとって、活用しやすいサービスといえます。
AssetExplorer Cloudのおすすめポイント
ポイント1
手作業を減らす自動検出と柔軟な資産グループ化
AssetExplorer Cloudは、社内のIT資産を自動で検出し、条件に応じて資産をグループ化できる点を特徴としています。多くの企業では、PCやネットワーク機器の台数増加に伴い、資産の把握や台帳更新が手作業に依存し、抜け漏れが生じやすい状況があります。特に入退社や組織変更が発生するたびに、担当者が個別に台帳を更新する運用は負担が大きくなりがちです。
AssetExplorer Cloudは、エージェントレス方式に対応し、社内のIT資産を幅広く検出します。また、バーコードやQRコード、RFIDスキャナーを活用した現物管理にも対応しており、ネットワークに接続されていない機器の管理もしやすくしています。さらに、「OSがWindows 11のPC」や「特定のIPアドレス帯域」といった条件を事前に指定しておくだけで、対象を自動的にグループ化できます。新しい機器がネットワークに接続された際も、システムが自動で該当グループへと追加します。
これにより、資産の見落としを防ぎやすくなり、台帳整備にかかる手作業の軽減にもつながります。組織変更や機器の入れ替えが多い環境でも、資産情報を常に最新の状態に保ちやすい仕組みです。
拠点が複数にわたる企業や、機器の入れ替えが頻繁な部門など、資産の変動が大きい組織での運用にも向いています。検出から分類までを仕組み化できる点が特徴です。
ポイント2
ライセンス過不足とシャドーITを可視化するソフトウェア資産管理
AssetExplorer Cloudは、ソフトウェアライセンスの利用状況や未承認ソフトウェアの利用実態を可視化できる点を特徴としています。ソフトウェア資産は利用部門ごとに導入が進みやすく、契約数と実際の使用状況が一致しているかを正確に把握しづらいという課題があります。放置すると、ライセンス不足によるコンプライアンス違反や、許可されていないソフトウェアの利用によるセキュリティリスクにつながりかねません。
AssetExplorer Cloudは、ライセンスの利用状況とコンプライアンス状態を継続的に可視化します。加えて、ソフトウェアライセンスの割り当てやアップグレード、ダウングレードといった作業を自動化しており、管理者が個別に設定を確認する手間を減らしています。さらに、未承認ソフトウェアや禁止ソフトウェアを検出する機能を備え、シャドーIT対策としてセキュリティリスクの低減を後押しします。
これにより、ライセンスの過不足を早期に把握しやすくなり、余剰契約の見直しや不足分の追加検討がしやすくなります。利用実態が見えることで、社内での不正なソフトウェア利用にも気づきやすくなる点も特徴です。
多様な部門で多くのソフトウェアを利用する企業や、情報システム部門の人員が限られる組織にも適した仕組みです。ライセンス管理とセキュリティ対策を一体的に進められる点が、ソフトウェア資産管理における強みとなっています。
ポイント3
資産のライフサイクルから契約、購買までを一元管理する運用基盤
AssetExplorer Cloudは、資産のライフサイクル管理から契約情報、構成管理までを一元的に扱える点を特徴としています。IT資産は申請や割り当て、返却、廃棄といった段階ごとに管理者が異なることが多く、情報が分散しやすい傾向があります。契約についても、更新日や条件が個別に管理されていると、更新漏れや想定外のコストが発生する要因になりがちです。
AssetExplorer Cloudは、申請から割り当て、返却、廃棄まで、IT資産の状態を継続的に管理します。また、全社の構成アイテムをCMDBに集約し、信頼できる情報源として一元管理する仕組みを備えています。契約ごとに更新日や契約条件が異なる場合でも、契約更新のタイミングをアラートで通知するため、担当者が個別に期日を確認する必要はありません。
これにより、資産や契約に関する情報が一か所に集約され、状況を把握しやすくなります。手作業での更新管理に起こりがちな抜け漏れや、更新忘れによるペナルティのリスクも抑えやすくなっています。
契約件数が多い企業や、資産と構成情報を横断的に把握したい情報システム部門にも活用しやすい仕組みです。資産管理と契約管理、構成管理を一つの基盤でつなげられる点に、運用上の強みがあります。
※BOXIL編集部調査情報
AssetExplorer Cloudの料金/プラン
無料プラン:あり
無料トライアル:あり
- 233,000円/年
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
- 1
年
- 1年間利用可能な製品ライセンスで、年間保守サポートサービスが含まれています。1年ごとに年間ライセンス契約を更新します。
年間ライセンス (サポート付)
※BOXIL編集部調査情報
AssetExplorer Cloudの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | ほか多数の言語 |
|---|---|---|---|
| OS | — | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | — | Androidアプリ | — |
| API連携 | — |
|---|
| SOC | — | ISO | — |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | — | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | — | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
| ハードウェアの資産管理 | ソフトウェアの資産管理 | ||
|---|---|---|---|
| ハードウェアやソフトウェアの利用申請 | — | モバイルデバイス管理(MDM) | |
| 周辺機器の管理(プリンタやルーター) | 持ち込みデバイスの検知 | — | |
| 持ち込みデバイスの制限 | — | SNMP機器管理(死活監視) | — |
| アプリ稼働ログ | — | アプリ通信ログ | — |
|---|---|---|---|
| 操作ログ | — | プリントログ | — |
| Webサイトアクセスログ | — | メール送信ログ | — |
| 通信デバイスログ | — | 操作画面の録画 | — |
| 特定Webサイトへのアクセス制御 | — | デバイスの識別管理 | — |
|---|---|---|---|
| デバイスへの保存制限 | — | リモートコントロール | |
| ソフトウェアの配布 | ソフトウェアの削除 | — |
| レポート機能 | ログ管理 | — | |
|---|---|---|---|
| モバイル管理 | セキュリティ管理 | ||
| デバイス管理 | 資産管理 | ||
| ソフトウェア資産管理 | サーバ監査 | — |
※BOXIL編集部調査情報
AssetExplorer Cloudの画面/UI
サービス画像準備中
※サービス提供会社掲載情報
AssetExplorer Cloudの口コミ・評判
口コミサマリー
AssetExplorer Cloudのサービス資料
おすすめ
提供企業作成
AssetExplorer Cloud 概要資料
※サービス提供会社掲載情報
AssetExplorer Cloudに関するよくある質問
Q AssetExplorer Cloudはどのようなデバイスに対応していますか?
A AssetExplorer Cloudは統合エージェントを提供しており、Windows、Linux、macOSデバイスのスキャンに対応しています。複数のOSが混在する環境でも、単一のエージェントで各端末の情報を収集できる仕組みです。これにより、社内で使用されているさまざまなOSの端末を一元的に把握しやすくなっています。導入時にOSの種類ごとに管理ツールを分ける必要がなく、資産管理の体制をシンプルに整えやすい点が特長です。Q 既存の資産台帳データを移行して利用できますか?
A 既存の資産台帳やCSVファイルにデータがある場合は、それをAssetExplorer Cloudにインポートして資産情報として登録できます。自動スキャンでは検出しにくい資産についても、既存データを活用した初期登録に対応しています。長年運用してきた台帳をそのまま無駄にせず、クラウド管理へ移行させやすい設計となっており、新規導入時にゼロから情報を入力し直す手間も避けられます。導入検討の際に確認しておきたいポイントの一つです。Q スマートフォンやタブレットもAssetExplorer Cloudで管理できますか?
A AssetExplorer CloudはMobile Device Manager Cloudと連携することで、スマートフォンやタブレット端末の追跡や管理が可能です。パソコンだけでなくモバイル端末も含めた資産の状況を、技術担当者が把握しやすくなる仕組みです。連携により、社内で利用される端末の種類が多岐にわたる場合でも、管理対象を一つの画面に集約しやすくなります。モバイル端末の増加に対応した資産管理体制を検討する際に役立つ機能です。Q 他のシステムやツールと連携できますか?
A AssetExplorer Cloudの公式紹介では、Microsoft 365と連携することで社内のMicrosoftサブスクリプションを一元管理できる機能が挙げられています。契約状況やライセンスの利用状況をシステムごとに個別に確認する手間を省き、資産管理の担当者が全体像を把握しやすい環境を整える機能といえます。なお、こうした連携機能の対応範囲はプランやエディションによって異なる場合があります。導入を検討する際は、自社の利用状況に合わせて連携機能の詳細を事前に確認しておくことをおすすめします。Q 登録したデータのセキュリティはどのように確保されますか?
A AssetExplorer Cloudは保存データの暗号化をサポートしており、データベースに機密情報を保存する際のセキュリティを確保します。追加フィールドを暗号化する設定にすると、そのフィールドで収集されたデータが暗号化された状態でデータベースに保存される仕組みです。資産管理では担当者の情報や契約関連の機密データを扱う場面も多く、こうした暗号化機能があることで、情報の取り扱いに配慮した運用を進めやすくなっています。
※BOXIL編集部調査情報
AssetExplorer Cloudの提供会社
ゾーホージャパン株式会社
IT/通信/インターネット系
神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目6番1号 みなとみらいセンタービル13階