『Translead CRM』2026年上半期 BOXIL資料請求数ランキング SFA(営業支援システム) 小売/流通/商社系1位  現場視点を貫く AI時代こそ生データが命 [PR]

PR

最終更新日 :

Success icon
URLをコピーしました
『Translead CRM』2026年上半期 BOXIL資料請求数ランキング SFA(営業支援システム) 小売/流通/商社系1位  現場視点を貫く AI時代こそ生データが命 [PR]

BOXILが発表した「2026年上半期 BOXIL資料請求数ランキング」において、株式会社Transleadが提供する「Translead CRM」が、SFA(営業支援システム)カテゴリ 小売/流通/商社系1位を獲得しました。

営業活動の効率化や脱・属人化を目指してSFAを導入したものの、現場が入力してくれず定着しないという悩みを抱える企業は少なくありません。そうした中、他社システムで失敗した企業の最後の砦として支持を集めているのが「Translead CRM」です。

今回は受賞を記念し、株式会社Translead 取締役CSOの東郷 義朗氏にお話をうかがいました。なぜ「他社ツールで失敗した企業の最後の砦」として選ばれるのか。開発思想の根底にある現場ファーストの哲学や、営業の商談準備を5分の1にする機能の裏側に迫ります。

<お話をうかがった方>
株式会社Translead
取締役CSO
東郷 義朗氏

ユーザーの4割が「他社システムで失敗した企業」 最後の砦として選ばれる理由

——この度は「2026年上半期 BOXIL資料請求数ランキング」SFA(営業支援システム)カテゴリ 小売/流通/商社系1位の獲得、おめでとうございます。まずは改めて、「Translead CRM」がどのようなサービスなのか、概要から教えていただけますか?

東郷氏: ありがとうございます。「Translead CRM」は、営業の方々が必要な情報を1つに集約することによって、営業業務の効率化と売上拡大を目指すためのツールです。

本来、SFA/CRM領域は利用難易度が高いとされていますが、私たちは「どこのシステムよりもシンプルなUI/UX」「柔軟なカスタマイズ性」、そして「操作から確認作業までを1つの画面で完結できる」という点を大きな特徴としています。

——数あるSFA/CRMシステムの中で、今回「Translead CRM」がユーザーから最も支持された理由はどこにあるとお考えでしょうか?

東郷氏: どのようなITリテラシーの方でも簡単に使いこなせるUI/UXであるという点だと思います。

営業の方に負荷がかかる画面遷移や複数クリックといった動線をすべて排除し、ワンクリックで全情報にアクセスし、活動記録が残せる。ここが最大の差別化ポイントであり、競合に対する優位性に直結していると考えています。

——なるほど、営業担当者の入力負荷を極限まで減らしているのですね。実際に商談の場などでも、そこが決め手になることが多いのでしょうか?

東郷氏: そうですね。実は、弊社ユーザーの約4割が「他社サービスの定着に失敗をした企業様」なんです。 通常、システム定着に失敗した企業様はアナログ管理に戻るという意思決定をされることが多いのですが、最後の砦として「Translead CRM」を選んでいただいています。この事実は、弊社のUI/UXが現場に支持されている証拠だと思っています。

——システム定着に失敗した企業が、アナログに戻らず御社を選ぶ。それはすごいですね。以前使っていた競合サービスと比べて、特に何が違うと評価されるのでしょうか?

東郷氏: 一番は「現場視点」の徹底です。「経営が見たいデータをどのように集めるか」ではなく、「いかに現場の業務導線にフィットするか」「現場の方に負荷をかけずに、現場の方が能動的に使いたいと思われるシステム設計になっているか」を意識した設計にしています。

覚える操作が少なく、ワンクリックで必要な情報にたどり着けるため、システム内を探し回る無駄が一切なくなります。

商談準備の工数が5分の1以下に 情報集約がもたらす脱・属人化

——ワンクリックで探せるというのは、忙しい営業担当者にとって本当にありがたいですね。「Translead CRM」の導入前、多くの企業はどのような課題を抱えているのでしょうか?

東郷氏: 大きく分けて3つあります。

1つ目は、営業活動が属人的であること。情報が点在しているせいで、トップセールスのノウハウが転用できず、同じ失敗を繰り返してしまう状態です。

2つ目は、情報がバラバラであること。顧客マスター、Excelの案件シート、名刺管理システムなど、バラバラな箇所に保存されているため、日報や週報を書く際に二重・三重の工数がかかっています。

3つ目は、システムが難しいこと。Excelベースで管理してきた方からすると難易度が高く、使いこなせないという課題感です。

——属人化や情報の分散は、多くの営業組織が抱えるテーマですね。情報がバラバラなことで、現場には具体的にどのような負荷がかかっているのでしょうか?

東郷氏: 例えば、1回の訪問が終わった後、「案件情報は案件シートに入力」「名刺情報は名刺管理システムに別途保存」「活動記録は日報・週報という形で別途まとめる」といった具合です。1商談あたり、少なくとも数分、日報や週報には30分から1時間かけて記録を残しているケースが多いです。

さらに深刻なのが属人化のリスクです。終身雇用が当たり前ではなくなった今の時代、ベテランの方が1人抜けるだけでお客様との接点が喪失し、顧客を1社失ってしまうというケースはよくうかがいます。

——1人が抜けるだけで顧客を失うリスク、それは経営層にとって非常に怖い話ですね。そうした課題は、「Translead CRM」を導入することでどう変わるのでしょうか?

東郷氏: これらの情報がすべて1か所にまとまり、ワンクリックで確認、記録を残すことができるようになります。また、記録を残す作業についても、1商談あたり数十秒で済みます。日報や週報は自動作成されるため、工数は一切かかりません。

二重・三重の工数が発生しないため、ある企業様からは「商談の事前準備の工数が5分の1以下になった」というお言葉もいただきました。

——準備が5分の1になり、日報・週報の手間もゼロになる。劇的な変化ですね

東郷氏: はい。情報を集約することで、ベテランやトップセールスがどのように関係構築をし、受注を取ってきたかというプロセスや結果を瞬時に確認できるようになります。特定の方が抜けたとしても、後任の方が再現性を持って営業活動を行うことができます。

ある企業様では、営業の方の準備工数が少なくなっただけでなく、売上が1.5倍〜2倍になったという成果も出ています。現場の方がデータ入力してくれないという課題が一番大きかった企業様ですが、しっかりと記録を残す体制が整ったことで、営業スキルの底上げ、そして会社の業績の底上げに貢献できました。

「何ができるか」ではなく「現場にメリットを還元できるか」が本質

——売上が1.5倍〜2倍になった事例もあるとは驚きです。そのような成果実感を生み出すために、開発面ではどのような工夫をされているのでしょうか?

東郷氏: トランスリードに格納できる情報の「参照関係」が技術的なポイントになります。すべての情報が横軸で連動しているのが「Translead CRM」の強みです。

また、開発部隊にお客様の生の声が直接届く自社開発・直販体制をとっています。機能を追加する際も「この機能を実装することで、現ユーザーすべての企業様にお役立ちできるか」「現場の業務動線から外れないか」を最優先に精査しています。

——お客様の声から生まれた、具体的な開発事例があれば教えていただけますか?

東郷氏: 例えばレポート機能の拡充です。 従来、SFA/CRM領域では、レポートで集計した項目同士の計算はダッシュボードという別の画面で行うのがスタンダードでした。しかしそれでは、ダッシュボードを見るために複数のレポートを仕込む面倒な作業が発生します。

そこで「Translead CRM」では、レポート内でダッシュボード相当の集計まで完結できるように開発しました。これにより、受注率や架電効率などを見たい時に複数レポートを作る作業が不要になり、1つのレポートで完結するようになりました。

——なるほど、徹底して現場の”面倒”を排除しているのですね。最近はCRM/SFA領域でもAI活用がトレンドになっていますが、これからの時代において、営業現場やシステムに求められる役割はどう変わっていくとお考えでしょうか?

東郷氏: 今の世の中、できることが華やかなシステムはたくさんありますし、AIも確かにすごい技術です。しかし、どこまで行っても本質的に必要なのは「営業現場の方々が集める生のデータ」です。

AIという便利な言葉に惑わされず、まずは営業現場の方々が生データを適切に保管したいと思えるか。つまり、「システムを使うことによるメリットを、いかに現場に還元できるか」が非常に重要になります。「何ができるか」ではなく、「現場の方々にメリットを還元できるか」。これがシステム定着のポイントです。

今までいろんなツールを見てきたけれど自社で使いこなせそうなツールがなかった、あるいは他社のツールに期待したけれども現場がついてこず定着できなかった。そういった課題感をお持ちの方は、ぜひ「Translead CRM」にトライしてみてほしいと思っています。現場の方々が能動的に使いたいと思えるプロダクトとして、今後も皆さまの営業スキル向上と業績拡大に貢献してまいります。

Translead CRM

株式会社Translead
2026上半期 資料請求数ランキング1位

→2026年 上半期BOXIL資料請求数ランキングはこちら

記事をシェア

Success icon
URLをコピーしました

関連する導入事例記事

BOXIL掲載のお知らせ

貴社のサービスをBOXILに掲載しませんか?

見込み客獲得や認知度向上をしたいサービスをお持ちの方は是非ご掲載ください。

スクロールトップボタン

TOPへ