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2016-12-20
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会議の司会進行を任されたらコレ!オススメのノウハウ・例文7選!

会議の司会進行、うまくできますか?今までは会議といえば出席して発言するだけ、という人も司会を任されるようになったらどうしますか?昇進や異動、部下や後輩の加入など、あなたのポジションや環境が変わると、会議を仕切って進行させる役を任されるようになります
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会議の司会進行、うまくできますか?

今までは会議といえば出席して発言するだけ、という人も司会を任されるようになったらどうしますか?昇進や異動、部下や後輩の加入など、あなたのポジションや環境が変わると、会議を仕切って進行させる役を任されるようになりますね。

会議の司会にもコツがありますが、決して難しいものではありません。今回はそんな司会進行でぜひ使ってみたい、オススメの方法や例文を7つご紹介いたします!

会議で使える司会進行のノウハウ・例文を7つまとめました

ポイント①:会議の目的をはっきりしておこう!

会議は目的があって行われるものです。そしてその目的に沿った進行を行わないと、会議の最後になって「あれ?会議の結論がないぞ」といった事態になってしまいます。

まずは、会議の目的をはっきり理解しておくことです。

例えば、ある問題点についての会議を司会することになった場合、その会議は「問題点を出席者で共有する」のが目的か、「問題点の深掘りをするブレーンストーミング」なのか、「問題点の根本的な解決のみちすじをつけながら、すぐに手当てしないといけないことを決める」のかなど、目的をきちんと理解しておくことです。

初めてのことで分からないという場合は、上司や同僚、そのテーマに詳しい人に「今度の会議では何がポイントになりそうですか?」と聞いてみるのがよいでしょう。

ポイント②:進行の「組み立て」を考えよう!

会議の目的が分かれば、その目的に合った会議の進行の仕方・組み立てを考えましょう。

ブレーンストーミングといった意見やアイデアを出すだけの会議であれば、会議の最初から最後まで、活発に意見を出し合ってもらうことだけをやり、結論を出さないというのが組み立てになります。

新規事業や新しい提案といった会議の場合は、「提案者による発表」「出席者による討議・質疑応答」「総括」「今後のアクション」という組み立てになります。討議や質疑応答は、提案があまり練れてないようであれば、少し長めに取りましょう。

ポイント③:司会進行の台本を考えよう!

組み立てが決まると、次は登場人物をイメージして「台本」を考えましょう。

あなたがどのタイミングで司会をするのかはもちろんですが、出席者の誰にいつ、どんなことを発言してもらいたいのかをイメージすることです。

提案者による発表、社長や幹部による総括、というところは分かりやすいですね。

問題を議論する場合は、関係部署から広く出席者が集まるでしょうから、各部署からの発言をしてもらうと良いでしょう。

ポイント➃:台本通りにいかない会議はココに戻れ!

会議を1万回司会して全てを成功させる、そんな人が世の中にいるとは思えません。大なり小なり会議の中で想定外のことが起きて進行がストップしてしまうことはあるでしょう。

そんなときに、司会のあなたはどうしますか?最も効果的なものは『会議の目的に戻る』ことです。

議論が白熱してしまい、会議のテーマから外れた発言が飛び交う。そんなときは「スミマセン、確認させていただきたいのですが、会議の目的は○○でしたよね?」と出席者に確認を求めるような表現で発言してみましょう。

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