ファイル転送サービス比較10選 法人向けおすすめツールの選び方

最終更新日 :

Success icon
URLをコピーしました

【比較表】ファイル転送サービス

「メールで送れない大容量ファイルをどう渡すか」「PPAP廃止後の代替が決まらない」と悩んでいませんか。ファイル転送サービスなら、期限付きURLとパスワードで安全に受け渡しでき、誰が受け取ったかも追えます。 しかし、送信容量の上限や監査ログの範囲、SSOの可否はサービスごとに違い、選定を誤ると現場がメール添付に戻ってしまいます。本記事ではセキュリティ重視型・大容量高速転送型・ストレージ連携型の3タイプ別に、主要サービスを比較しました。

【30秒でわかるこの記事の結論】
・目的別に、セキュリティ重視型・大容量高速転送型・ストレージ連携型の3タイプに分かれる
・比較軸は送信容量の上限、監査ログの保存期間、SSOやAPIの外部連携
・人数が増えても定額のBizストレージ ファイルシェアをはじめ、料金体系で費用に差が出る

→誤送信を防ぎたいか、動画や図面を速く送りたいのかで選ぶべきタイプは変わります。タイプを整理したらサービス資料で詳細を確認しましょう。
▶︎ファイル転送サービスのサービス資料を無料ダウンロード

目次

ボクシルおすすめファイル転送サービス 【Sponsored】

SECURE DELIVER
・富士フイルムグループで利用されている同社提供のファイル送受信サービス
・1度に合計100GBまでのファイル送信に対応
・ウイルスチェックやパスワード生成を自動実行

ファイル転送サービスには多くの種類があり「どれを選べばいいか」迷いますよね。後から知ったサービスの方が適していることもよくあります。導入の失敗を避けるためにも、まずは各サービスの資料をBOXILでまとめて用意しましょう。
ファイル転送サービスの資料をダウンロードする(無料)

ファイル転送サービスのタイプ

ファイル転送サービスは、導入目的や業務要件に応じて大きく3つのタイプに分類できます。自社の課題にどのタイプが適しているかを確認してください。

セキュリティ対策に強みを持つファイル転送サービス

セキュリティ重視型は、送信時の統制と証跡管理を一体で設計できる点が特徴です。パスワードや有効期限の設定に加えて、送付先制限や承認フロー、SSO(シングルサインオン)、IPアドレス制限、詳細な操作ログ出力といった高度な統制機能が揃います。

このタイプが向いているのは、取引先と機密資料をやり取りする機会が多い企業や、監査・内部統制の要件が明確な企業です。金融、製造、医療、士業など、誤送信が重大な経営リスクに直結しやすい業種では、ヒューマンエラーによる情報漏洩を防ぐ基盤として高い効果を発揮します。

大容量送信や超高速データ転送が可能なファイル転送サービス

大容量・高速転送型の特徴は、1ファイルあたりの送信上限が極めて大きいことと、通信環境が不安定な場所でも安定的にデータを送信できる仕組みを備えていることです。

専用アプリケーションや独自の高速転送プロトコルを採用しているため、遠方や海外拠点への送信でも転送時間を大幅に短縮できます。また、仮に通信が中断しても、中断した時点から転送を再開できるレジューム機能を備えているケースが一般的です。

このタイプは、動画、CAD、点群データ、3Dデータ、解析データなどの大容量のファイルを扱う企業に向いています。放送・映像制作、建設、製造、ゲーム開発、研究機関などで、大容量データの分割や再送の手戻りを減らし、現場の業務効率を改善したい場合に適しています。

ストレージ機能やプラットフォーム連携を持つファイル転送サービス

連携・ストレージ融合型は、単なるファイルの送受信にとどまらず、クラウド上でのデータ保管や既存のグループウェアとの高度な連携が可能な点が特徴です。

Microsoft 365やGoogle Workspace、Boxなどの外部プラットフォームとシームレスに連携し、通常どおりメールにファイルを添付するだけで、自動的にURLに変換して格納する仕組みを構築できます。

このタイプが向いているのは、すでに社内で共通のクラウドサービスを導入している企業や、ファイルサーバーのクラウド移行を同時に進めたい企業です。

使い慣れた業務環境やエクスプローラーの操作性を維持したまま、安全な外部共有を標準化できます。あわせて、全社的なガバナンスとDXの推進にもつなげられます。

ファイル転送サービスの選び方

ファイル転送サービスを選ぶ際は、次の流れで確認しましょう。

  • ファイル転送サービスの導入目的を確認する
  • ファイル転送サービスを導入する際の注意点を確認する
  • ファイル転送サービスの料金・価格相場を確認する

ファイル転送サービスの導入目的を確認する

ファイル転送サービスの導入を検討する際は、まず導入目的を明確にしましょう。主な導入目的は次のとおりです。

導入目的詳細
個人情報や機密情報などのファイル共有において、よりセキュリティを高めたいセキュリティ対策に強みを持つタイプがおすすめ
大容量データの送受信をシンプルに最小限でやり取りしたい低コストかつ少人数で利用できるタイプがおすすめ
動画や図面、容量の大きな画像データなどをスムーズにやり取りしたい大容量送信や超高速データ転送に対応しているタイプがおすすめ

ファイル転送サービスを導入する際は、まず自社が最も解決したい課題を整理し、導入目的を明確にしてください。セキュリティ、転送速度、既存環境との親和性など、重視するポイントによって選ぶべきタイプが分かれるためです。

個人情報や機密情報のファイル共有において、社外への誤送信リスクを最小限に抑えたい企業には「クリプト便」がおすすめです。

情報セキュリティ専門会社の知見を活かした設計がなされており、送信時の上長承認ワークフローや不要ファイルの自動棚卸機能によって、高度な統制環境を確実に構築できます。

ファイル転送サービスを導入する際の注意点を確認する

ファイル転送サービスを導入する際、失敗を防ぐために次の項目も確認しておきましょう。

確認事項詳細
セキュリティ対策情報漏えいをはじめとする事故発生時に備えたセキュリティ対策がとられているかどうかを確認しておきましょう。
送信容量サービスによって送信できる容量が異なります。容量に上限があるものもあるため必要な条件を満たしているか確認しておきましょう。
多言語対応・回線速度海外への送信をすることが多い場合には、言語の対応や回線速度についても事前に確認しておきましょう。
操作性送受信しやすいか、ヒューマンエラーが起きづらい仕様かどうかなどの操作性や使用感を、無料トライアルを活用して確認しておくと安心です。

ファイル転送サービスを導入する際は、導入の失敗を防ぐためにセキュリティや送信容量、操作性などのポイントを事前に確認してください。特に見落としがちなのは、海外拠点やリモートワーク環境での回線速度と、大容量送信時の安定性です。

図面や動画といった大容量のデータをスムーズにやり取りする必要がある場合は、「DIRECT! EXTREME」がおすすめです。

独自の転送プロトコルにより、ネットワークが不安定な環境や長距離間でも高速かつ安定した送受信が可能です。さらに、通信が途切れても自動で再開できるため、現場の手戻りを防げます。

ファイル転送サービスの料金・価格相場を確認する

ファイル転送サービスの料金は、オンプレミス型かクラウド型かで異なります。クラウド型の場合は、ユーザー数に応じて課金されるタイプか、ディスク容量に応じて課金されるタイプかによっても変動するため、自社の利用規模に合わせてシミュレーションすることが重要です。

将来的に利用人数が増加しても月額費用を変えたくない場合は、一律の定額料金制を採用しているサービスが適しています。

おすすめは「Bizストレージ ファイルシェア」です。NTTグループの堅牢なインフラを基盤に、アカウント数を増やしても定額で運用できるため、取引先を含めた大人数での利用でも想定外のコスト増を抑制できます。

サービスによっては導入規模やデータ量によって別途見積もりが必要なケースがあります。気になるサービスは公式サイトから見積もり依頼や相談の問い合わせをしましょう。

\料金や機能を資料で比較する!/

セキュリティ対策に強みを持つファイル転送サービス

高いセキュリティレベルでファイル転送を行えるサービスです。IPアドレスによるアクセス制限、認証、不正アクセス対策などの高度なセキュリティ対策を備えています。

個人情報や機密情報を取り扱う場合や、取引先のセキュリティポリシーの要件を満たすサービスを探している場合におすすめです。

サービス名特徴・強み料金
クリプト便メール添付時に自動で安全な形式へ切り替わる脱PPAP機能を搭載。事前・事後の上長承認や不要ファイルの自動棚卸など、誤送信や情報漏洩を防ぐ仕組みが充実しています初期費用:要問い合わせ
月額料金:1,000円/ユーザー〜(税抜)
オフィス宅ふぁいる便ワンタイムURLとパスワードで安全に送受信できます。標準搭載のウイルスチェックで不審なファイルを自動破棄するほか、上長承認や5年間のデータ保存に対応します初期費用:20,000円(税抜)
月額料金:3,000円〜(税抜)
eTransporter添付ファイルの自動URL化や、電子署名によるなりすまし・改ざん対策を備えています。AD連携やシングルサインオン、APIによる他システムとの自動連携にも対応します初期費用:要問い合わせ
月額料金:要問い合わせ

クリプト便

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
2026上半期 資料請求数ランキング1位
初期費用あり(導入時に発生・金額要問い合わせ)月額費用(税抜)1,000円〜
無料トライアルあり(1か月)転送方式リンク共有:◯(ファイル転送・共有)/メール添付代替:◯(自動分離オプション)/SFTP:要問い合わせ/自動転送:◯(オートパイロット機能)
送信可能なファイルサイズ上限プランで変動(5MB〜20MB/通)/大容量送付オプションで最大10GB/通セキュリティ機能暗号化:◯(自社データセンター・暗号化)/PW:◯/期限:◯(大容量は1〜7日、棚卸機能あり)/アクセス制御:◯(IPアドレス制限・端末認証)
監査ログ・証跡ログ保存:◯/検索:要問い合わせ/DL:要問い合わせ/保存期間:要問い合わせ外部連携SSO:要問い合わせ/IdP:要問い合わせ/DLP・CASB:要問い合わせ/API:◯(オートパイロット用API)
  • セキュリティ専門会社が、公的ガイドラインや業界標準に基づき設計
  • PPAPに代わる運用に対応し、添付ファイルを安全な形式に変換して送付
  • 業務システムと連携可能な自動送受信機能を提供

クリプト便は、情報セキュリティ専門会社の知見を生かし、セキュリティ対策を重視したファイル転送・共有サービスです。ISMAP登録やPCI DSSへの準拠など、第三者機関の基準に対応しています。

メールに添付するだけで、送信時に自動的にクリプト便経由へ切り替わる「脱PPAP」機能を備えています。加えて、事前・事後の上長による承認や不要ファイルの自動棚卸など、誤送信や情報漏洩のリスク低減に役立つ仕組みも多数用意している点が特徴です。

初期費用(税抜)20,000円月額費用(税抜)3,000円〜
無料トライアルあり(最長2か月)転送方式リンク共有:◯/メール添付代替:◯(Outlookアドイン)/SFTP:要問い合わせ/自動転送:◯(ファイル送信API)
送信可能なファイルサイズ上限1送信あたり10GBセキュリティ機能暗号化:要確認/PW:◯/期限:◯/アクセス制御:◯(IP制限・ドメイン管理)
監査ログ・証跡ログ保存:◯/検索:◯/DL:要問い合わせ/保存期間:要問い合わせ(上位5年)外部連携SSO:◯(SAML、プロフェッショナル以上)/IdP:要問い合わせ/DLP・CASB:要問い合わせ/API:◯
  • 標準搭載のウイルスチェックで、不審なファイルの検知とブロックに対応
  • APIやOutlookアドインによる送信自動化に対応
  • 上長承認やドメイン制限などの高度な誤送信対策

「オフィス宅ふぁいる便」は、ワンタイムURLとパスワードを用いて安全にファイルを送受信できるファイル転送サービスです。アップロードされたファイルは自動でウイルスチェックが実行され、ウイルスが検知された場合、当該ファイルは自動的に破棄されます。

ホワイトリスト方式のIPアドレス制限や送信許可ドメイン管理に加え、上位プランでは上長承認ワークフロー機能、SAMLによるシングルサインオン、5年間の送信データアーカイブなどの高度なセキュリティ・統制機能を備えています。

初期費用要問い合わせ月額費用要問い合わせ
無料トライアルあり転送方式リンク共有:◯/メール添付代替:◯(分離送信)/SFTP:要確認/自動転送:◯(API)
送信可能なファイルサイズ上限無制限(契約プラン内・環境の制限に依存)セキュリティ機能暗号化:◯(ZIP)/PW:◯/期限:◯/アクセス制御:◯(AD/LDAP連携)
監査ログ・証跡ログ保存:◯/検索:要確認/DL:要確認/保存期間:要確認(アーカイブあり)外部連携SSO:◯(SAML)/IdP:◯/DLP・CASB:△(他製品連携)/API:◯
  • 添付ファイルを自動でURL化し、分離送信に対応
  • AD/LDAPや各種IdPと連携し、シングルサインオンに対応
  • S/MIMEの署名付与オプションで、なりすましを防止

eTransporterは、強固なセキュリティとシステム連携に優れたビジネス向けのファイル転送サービスです。メールの添付ファイルを自動的にURL化する機能や、電子署名(S/MIME)によるなりすまし・改ざん対策など、誤送信や情報漏洩を防ぐための高度なオプションを豊富に備えています。

社内のActive Directory連携や、各種IdPとのSAML連携によるシングルサインオンに加え、APIを用いた他システムとの自動連携にも対応しており、安全で効率的なファイルの受け渡しを実現します。

大容量送信や超高速データ転送が可能なファイル転送サービス

独自の転送プロトコルや専用アプリを用い、大容量データを高速かつ安定して送信することに特化したサービスです。通信が不安定な環境でも途切れにくく、長距離や海外拠点とのやり取りでも転送時間を短縮します。

分割送信や再送により、現場の手戻りを減らし、業務効率を向上させられます。

サービス名特徴・強み料金
SECURE DELIVERIDを持たないゲストユーザーとも最大100GBの大容量データを安全にやり取りできます。Web上でのリアルタイムなダウンロード状況確認や、自動催促メール機能を搭載しています初期費用:0円
月額料金:7,500円〜(税抜)
DIRECT! EXTREME独自のUDPプロトコルにより、不安定な回線や海外拠点間でも高速・安定転送が可能です。1ファイル最大2TBに対応し、各種クラウドストレージとの直接連携や自動化が可能です初期費用:要問い合わせ
月額料金:要問い合わせ
Smooth Fileユーザー数無制限、定額制で大容量データをやり取りできるクラウドストレージです。上長承認やウイルスチェックに加え、マクロを除去する「ファイル無害化」オプションも備えます初期費用:55,000円〜(税込)
月額料金:33,000円〜(税込)

SECURE DELIVER

富士フイルムイメージングシステムズ株式会社
初期費用なし(無料、一部オプション除く)月額費用(税抜)7,500円〜
※送受信通数超過は従量課金
無料トライアル要問い合わせ転送方式リンク共有:◯(お届け便等)/メール添付代替:◯(Outlook連携)/SFTP:要確認/自動転送:◯(REST API)
送信可能なファイルサイズ上限1度の送信で最大100GB(10ファイルまで)セキュリティ機能暗号化:◯(自動暗号化)/PW:◯/期限:◯(自動催促あり)/アクセス制御:◯(AD連携・ゲスト制限)
監査ログ・証跡ログ保存:◯/検索:◯(Web画面確認)/DL:◯(CSV保存)/保存期間:1年間外部連携SSO:◯(SAML2.0・オプション)/IdP:◯/DLP・CASB:要問い合わせ/API:◯(REST API)
  • 初期費用は無料で、月額7,500円から予算に合わせて小規模から導入可能
  • 1回あたり最大100GB(10ファイル)までの大容量の送受信に標準対応
  • リアルタイムのダウンロード状況確認や、リマインド通知の自動送信など、管理機能が充実

SECURE DELIVERは、富士フイルムグループが提供するファイル送受信に特化したクラウドサービスです。全プランで初期費用が無料で、IDを持っていないゲストユーザーとも安全にデータをやり取りできます。

送信相手ごとのダウンロード状況を一目で把握できるWeb画面、自動催促メール(ファイルの取得忘れ防止)、事前承認・事後承認から選べる上長承認機能など、誤送信防止と業務効率化を両立する実用的な機能を多数備えています。

DIRECT! EXTREME

初期費用要問い合わせ月額費用要問い合わせ(完全従量制〜大容量プランあり)
無料トライアルあり転送方式リンク共有:◯(ゲストURL)/メール添付代替:要確認/SFTP:要確認/自動転送:◯(タスク・フロー設定)
送信可能なファイルサイズ上限1ファイルあたり最大2TBセキュリティ機能暗号化:◯(AES256・SSL/TLS)/PW:◯(ポリシー設定)/期限:◯(保管最大30日)/アクセス制御:◯(2段階認証)
監査ログ・証跡ログ保存:要確認/検索:要確認/DL:要確認/保存期間:要確認外部連携SSO:◯(SAML2.0 ※SP-initiatedのみ)/IdP:◯(Microsoft Entra ID等)/DLP・CASB:要問い合わせ/API:◯(各種クラウド連携)
  • 独自のUDPプロトコルを用い、長距離や海外拠点間の高速転送に対応
  • 1ファイルあたり最大2TBのデータ送信が可能
  • 主要なクラウドストレージとの直接連携および自動処理が可能

DIRECT! EXTREMEは、大容量ファイルの高速・安定転送と自動化に特化した法人向けのファイル転送サービスです。

専用アプリを用いた独自のUDPプロトコルにより、ネットワークが不安定なモバイル環境や海外拠点との間でも高速かつ安定した転送が可能です。転送が中断した場合も、中断時点から再開できるレジューム機能に対応しています。

AWS S3やBox、Dropbox、Azure Blobといった外部クラウドストレージとの直接連携、スケジュール指定による自動送受信、送信・受信後のファイル移動、FTP転送などの後続フローの自動化に対応し、ファイルの送受信に関わる業務プロセスを大幅に効率化します。

Smooth File

初期費用55,000円〜(税込、プランにより変動)月額費用ユーザー無制限プラン:33,000円〜
ユーザーライセンスプランあり
無料トライアル要問い合わせ転送方式リンク共有:◯(ワンタイム送受信)/メール添付代替:◯(Windows等デスクトップアプリ)/SFTP:要確認/自動転送:◯(API連携:オプション)
送信可能なファイルサイズ上限要問い合わせセキュリティ機能暗号化:◯(AES-256・SSL通信)/PW:◯/期限:◯(自動削除)/アクセス制御:◯(IP制限・Cookie/電子証明書認証)
監査ログ・証跡ログ保存:◯(操作ログ)/検索:◯(管理画面確認)/DL:要問い合わせ/保存期間:要問い合わせ外部連携SSO:◯(SAML/ADFS認証)/IdP:◯/DLP・CASB:要問い合わせ(Fast Sanitizer連携・個人情報保護機能あり)/API:◯(オプション)
  • ファイル共有、ファイル転送、返信を含む3つの受け渡し方法
  • Microsoft Office Onlineと連携し、複数人による同時編集も可能
  • マクロやメタデータを削除できる「ファイル無害化」オプション

Smooth Fileは、セキュリティ対策を講じた環境で、ファイル転送や共有を円滑に行えるクラウドストレージサービスです。ユーザー無制限で大容量データを定額で利用できるプランが用意されており、社内だけでなく取引先とも、費用の見通しを立てながら情報共有できます。

IPアドレス制限やCookie認証といったアクセス制御、上長承認フロー、ウイルスチェック、WAFの標準導入、マクロを除去するファイル無害化機能、AIを活用したチャットボット作成など、先進的な統制・防御・業務効率化機能を豊富に備えています。

ストレージ機能やプラットフォーム連携を持つファイル転送サービス

単なるファイル送受信にとどまらず、クラウド上でデータを保管したり、Microsoft 365やGoogle Workspaceといった既存環境と高度に連携したりできるサービスです。メール添付をURL共有に切り替えて管理できる仕組みを備えています。

設定によっては、添付ファイルを自動でURL共有に変換し、格納する運用にも対応できます。

サービス名特徴・強み料金
Fileforce既存のファイルサーバーを仮想ドライブとしてクラウド移行できます。柔軟なアクセス権限設計やランサムウェア検知に加え、Microsoft 365と連携した同時編集が可能です初期費用:0円
月額料金:9,900円/10ID(月換算・年契約)
HENNGE One多数のクラウドサービスに対してアクセス管理や情報漏えい対策を一元化します。添付ファイルの自動URL変換による脱PPAPや、10年間のメールアーカイブ機能などを提供します初期費用:要問い合わせ
月額料金:350円/ID〜
Bizストレージ ファイルシェアディスク容量に応じた定額料金制で、Webブラウザだけで最大2GBのファイルを安全に送受信できます。誤送信を防ぐ上長承認機能や暗号化、IPアドレス制限など十分な統制機能を備えます初期費用:22,000円(税込)
月額料金:16,500円〜(税込)
Everidaysユーザー数無制限の定額制で脱PPAPや電帳法に対応するクラウドストレージです。端末に同期しない安全なファイル管理やURLでの受送信、アクセス制限機能などを提供します。初期費用:0円
月額料金:11,880円〜(記載は年間契約の場合)

Fileforce

ファイルフォース株式会社
2026上半期 資料請求数ランキング1位
初期費用0円月額費用(税抜)ID課金プラン:9,900円/10ID(月換算・年契約)
ユーザー数無制限プラン:60,000円〜
無料トライアルあり(30日間・機能制限なし)転送方式リンク共有:◯(共有リンク)/メール添付代替:◯(Fileforceドライブ、直接メール送信)/SFTP:表記なし/自動転送:◯(AD/Microsoft Entra ID同期、無償データ転送ツール)
送信可能なファイルサイズ上限基本10GB(無制限プランはオプションで20GBに変更可)セキュリティ機能暗号化:◯(AES256・TLS)/PW:◯(時限パスコード、ポリシー設定)/期限:◯(リンク有効期限、バージョン60日)/アクセス制御:◯(多要素認証・IP制限・フォルダ別権限ロール設定)
監査ログ・証跡ログ保存:◯(ユーザー・管理者・ファイル共有ログ)/検索:◯(期間・ユーザー・タスク等)/DL:◯(被害ファイル一覧等CSV)/保存期間:標準1年間(365日)※オプションで5年間外部連携SSO:◯(SAML2.0)/IdP:◯(Microsoft Entra ID、Okta、HENNGE等)/DLP・CASB:◯(ダウンロードをさせない”ファイル持ち出し制御”機能)/API:表記なし(Microsoft 365/各種認証基盤連携)
  • エクスプローラーやFinderから、ローカルと同等の操作性で利用できる「Fileforce Drive」
  • 独自アルゴリズムにより、ランサムウェアの検知、被害抑制、迅速な復旧を支援
  • Microsoft 365と高度に連携し、ダウンロード不要でブラウザ上のオンライン共同編集を実現

Fileforceは、既存のファイルサーバー運用をそのままクラウドに移行できる、国内開発・国内運用の高セキュリティな法人向けクラウドストレージです。

PCのHDD容量を圧迫しない仮想ドライブのFileforce Driveを提供しています。また、組織の運用に応じて、20以上の項目からアクセス権限を柔軟に設計・付与できます。

Active DirectoryやMicrosoft Entra IDとの高度な同期、SAML2.0によるSSO、JIIMA認証を取得した電子帳簿保存法対応など、企業のガバナンスやDXを強力に支える機能を網羅したサービスです。

初期費用要問い合わせ月額費用350円〜(プラン別のID課金制)
無料トライアルあり(かんたんデモ体験・チュートリアル形式)転送方式リンク共有:◯(添付ファイルの自動URL変換・脱PPAP)/メール添付代替:◯(HENNGE Secure Browser、Box連携)/SFTP:表記なし/自動転送:◯(送信メール添付ファイルのクラウドストレージ/Box自動格納)
送信可能なファイルサイズ上限基本:〜2GB/1回
上位プランは〜5GB/1回
セキュリティ機能暗号化:◯(通信・デバイス証明書)/PW:◯(セルフパスワードリセット、脱パスワード)/期限:◯(メール一時保留・承認・削除)/アクセス制御:◯(多要素認証・グローバルIP制御・HENNGE Lock・脱VPN・リモートアクセス)
監査ログ・証跡ログ保存:◯(アクセスログ、共有リンク証跡、監査用送受信メール保管)/検索:◯(ユーザーアクセス、SaaS利用状況監視)/DL:◯(大容量ファイル転送のファイル・ログデータ出力API※一部プランのみ)/保存期間:監査用メールは10年間外部連携SSO:◯(SAML2.0 / OpenID Connect)/IdP:◯(Microsoft Entra、Google Workspaceなど)/DLP・CASB:◯(クラウドストレージ外部共有状況の可視化・制御)/API:◯(HENNGE Access Control API、REST API)
  • 最小契約ID数はプランにより50IDから選択可能で、中堅から大手企業まで幅広く対応可能
  • 添付ファイルの自動URL変換やBoxへの自動格納により、PPAP運用の見直しや誤送信リスクの低減を支援
  • EDR、24時間365日のフルマネージド対応、脆弱性診断(ASM)までカバーするエンドポイントセキュリティを提供

HENNGE Oneは、Microsoft 365やGoogle Workspaceをはじめとする多数のクラウドサービスに対して、アクセス管理、情報漏えい対策、サイバー攻撃対策を一元的に提供するSaaS認証・セキュリティプラットフォームです。

主要機能として、SAML2.0などによるシングルサインオン(SSO)、多要素認証、デバイス証明書、脱VPNを実現する「Identity Edition」を提供しています。

さらに、クラウドメールにおける添付ファイルの自動URL変換、Box連携による「脱PPAP」、10年間のメールアーカイブ、外部共有状況の可視化などを提供する「DLP Edition」も提供しています。

Bizストレージ ファイルシェア

初期費用(税込)22,000円(NTTドコモビジネスオンラインショップ経由は無料)月額費用(税込)16,500円〜(ディスク容量による定額制)
無料トライアルあり(2週間・1GByteプラン対象)転送方式リンク共有:◯(ファイル送信機能・ゲスト利用可)/メール添付代替:◯(Webブラウザ操作、送信取り消し可)/SFTP:表記なし/自動転送:◯(WinActor®連携による自動化)
送信可能なファイルサイズ上限最大2GB/1回(※1GByte契約の場合は最大1GB)セキュリティ機能暗号化:◯(通信・ファイル・パスワードの暗号化)/PW:◯(パスワードログイン、ダウンロード制限)/期限:◯(最長30日のアクセス期限、送信ファイル自動削除)/アクセス制御:◯(2要素認証・IPアドレス制限・8段階のフォルダアクセス権限)
監査ログ・証跡ログ保存:◯(アクセス履歴、受信履歴、ダウンロード履歴)/検索:◯(有料オプションで12項目の統計情報検索・ログ無期限保管化)/DL:◯(有料オプションでCSV出力)/保存期間:標準では前月1日〜当日分まで(オプション契約で無期限)外部連携SSO:表記なし/IdP:表記なし/DLP・CASB:◯(上長チェック・承認ワークフロー、送信ファイル原本アーカイブ、ファイル履歴99世代バックアップ)/API:×(提供なし)
  • 利用人数が増加しても月額費用が変動しない定額制
  • 単一のサービスで、取引先へのファイル転送と社内フォルダの共有を両立
  • 送信前の上長承認やウイルスチェックなど、安心して利用できるセキュリティ

Bizストレージ ファイルシェアは、NTTグループのインフラで運用される、法人向けのファイル転送・共有サービスです。

1ユーザーあたりの課金ではなく、利用するディスク容量に応じた一律の定額料金制なので、社内や取引先で利用者数が増えても、料金が増加しにくい仕組みです。

Webブラウザだけで最大2GBの大容量ファイルを安全に送受信でき、誤送信を防ぐ上長承認機能や、暗号化、IPアドレス制限など、企業の重要なデータを守るための堅牢な機能を過不足なく備えています。

初期費用
(税込)
0円月額費
用(税
込)
11,880円〜(記載は年間契約の場合)
無料トライ
アル
あり(1か月間)転送方
リンク共有:◯/メール添付代替:◯/SFTP:要問い合わせ/自動転送:要問い合わせ
送信可能な
ファイルサイズ上限
無制限(1度に50ファイルまで送信可能)セキュ
リティ
機能
暗号化:◯/PW:◯/期限:◯/アクセス制御:◯(IP制限・デバイス端末)
監査ログ・
証跡
ログ保存:◯(すべての操作ログ)/検索:◯(有複数単語でファイルやフォルダを検索可能)/DL:◯/保存期間:要問い合わせ外部連携SSO:◯/IdP:◯/DLP・CASB:要問い合わせ/API:◯(月額3,000円)
  • ユーザー数無制限で定額利用が可能
  • URL送受信による脱PPAP対応機能
  • 端末非同期で容量を圧迫しないファイル管理

Everidaysは、ユーザー数無制限の定額料金で外部共有やファイル転送を行える法人向けクラウドストレージです。端末に同期せずクラウド上で操作する非同期型のため、パソコンの容量を圧迫しません。

実ファイルを送信せず専用URLを発行する送受信機能を備え、脱PPAP対策に対応します。ワークスペースごとにユーザー権限を設定できます。同時編集を防ぐロック機能や変更履歴の保管、取引金額や取引先による検索機能も搭載しており、電子帳簿保存法の要件に対応した運用が可能です。

ファイル転送サービスとは

ファイル転送サービスとは、インターネット回線を利用して、他のデバイスへファイルを転送できるサービスのことです。サイズが大きすぎてメールでは送付できないデータや、オンラインストレージで共有しにくいファイルを送る手段として利用できます。

ギガファイル便、Firestorageといった無料のファイル転送サービスが多くありますが、セキュリティ要件や運用ルールによっては、法人向けサービスの利用を検討するとよいでしょう。

\料金や機能を資料で比較する!/

ファイル転送サービスの主な機能

ファイル転送サービスでできることや、利用できる機能は次のとおりです。以下では、導入目的や課題をどのように解決できるかを記載しています。必要な機能を洗い出してください。

【基本的な機能】

機能詳細
ファイル送受信ファイルを送受信する機能
パスワード設定ファイルを送る際にパスワード設定をする機能
アドレス制限受信アドレスの指定や迷惑アドレスを制限する機能
ファイル取消誤送信があった際にファイル公開を削除する機能
承認ワークフロー上長承認を得たファイルのみ送信する機能

【特定の課題・用途・業界に特化した機能】

機能詳細
ファイル共有社内や企業間でファイルの共有を行う機能
確認・再送送った相手がダウンロード済みかを確認できる機能

社内外の関係者と共有できるフォルダを作り、業務をスムーズに進めたい場合は、ファイル共有機能があるサービスが適しています。送信後のファイルダウンロード状況を確認したい場合は、ダウンロード確認機能があるサービスを選びましょう。

ファイル転送サービスのメリット

メールでのファイル送信やオンラインストレージサービス経由でのデータ共有と比べると、ファイル転送サービスには次のようなメリットがあります。

メールと比べて良い点

まず、メールとの機能を比較しながら、ファイル転送サービスを利用するメリットを解説します。

大容量ファイルを送信可能

ファイル送信サービスの大きなメリットは、メールでは送りにくい大容量ファイルを送れることです。近年は、画像1枚でも解像度によっては容量が大きくなる場合があります。ファイル転送サービスなら、多くのサービスが1GBを超えるデータの共有に対応しています。

先方に共有する際は、ダウンロード用URLを送るだけで済むため、メールやチャットの容量を圧迫しません。

内部統制やセキュリティの高さ

法人向けのファイル転送サービスなら、内部統制やセキュリティ対策に重点を置いたサービスを利用できます。システムによってはISOやSOCといった第三者機関による認証を受けているケースもあります。必要に応じて導入検討時にチェックするとよいでしょう。

オンラインストレージと比べてよい点

データ共有ツールには、クラウド上にデータを格納できるオンラインストレージサービスもあります。ファイル転送サービスは、特定のファイル共有で、オンラインストレージより利便性が高いというメリットがあります。

特定ファイルの共有に優れている

オンラインストレージは、権限設定や共有範囲の管理が必要です。設定内容によっては、意図せず他のファイルが閲覧可能となり、情報漏えいにつながるおそれがあります。ファイル転送サービスは、必要なファイルだけを共有しやすいのが特長です。

共有範囲を絞ることで、リスク低減にもつながります。オンラインストレージでも権限設定や共有範囲の管理を適切に行えば、特定のデータを安全に共有することは可能です。しかし、手軽さと確実性を最優先する場合は、ファイル転送サービスに優位性があります。

ファイルが自動削除される

登録したファイルが一定期間で自動削除される機能を備えたサービスがあります。

機密情報がクラウド上に残り続けるリスクが減り、ストレージ容量の逼迫も防げます。「大容量ファイルの送受信に使いたい」「機密情報をセキュアにやり取りしたい」といった目的が主なら、自動削除機能があるとよいでしょう。

ただし、自動削除機能はデメリットとなる可能性があります。複数のファイルを蓄積していく用途(共有サーバーとしての利用)には向かないためです。サーバー機能とファイル転送機能をあわせ持つサービスもあるので、事前に十分確認してください。

ファイル転送サービス導入時の注意点

ファイル転送サービスを導入する際は、いくつか注意すべき点があります。

セキュリティ要件を決めておく

ファイル転送は社外共有の起点となりやすいため、設定が不十分な場合、情報漏えいにつながるおそれがあります。まず、通信時・保管時の暗号化、ウイルスチェック、パスワードの設定、有効期限の設定、ダウンロード回数の制限、IPの制限、端末の制限など、必須要件を整理してください。

あわせて、ユーザー任せにしない設計が重要です。たとえば、有効期限の設定を必須にする、パスワードを自動発行する、外部共有を初期設定で無効にする、例外は申請制にする、といったポリシーを初期設定に組み込むことで、事故の発生リスクを下げられます。

監査・ログ・権限管理で、何が起きたか追える状態にする

トラブル時に原因を追跡できるかどうかは、導入後の安心感を大きく左右します。誰がいつどのファイルをアップロードし、誰に共有し、誰がダウンロードしたかを確認できる監査ログがあるかを確認しましょう。あわせて、ログの保存期間が十分か、CSVなどで出力できるかもチェックしましょう。

また、権限設計も重要です。管理者権限は分離し、部署・プロジェクト単位のアクセス制御や、共有リンクの権限(閲覧のみ、ダウンロード不可、透かし表示など)も整理し、内部統制に耐える運用にしましょう。

使い勝手と制約を事前に検証する

社内では便利でも、受け取り手が使いにくいと、結局はメール添付や別の手段に戻ってしまい、運用が崩れます。受信側がアカウント不要で受け取れるか、スマホでも開けるか、迷惑メールと判定されないか、ダウンロード手順がわかりやすいかを確認しましょう。

ファイルサイズの上限や同時送信数、回線が遅い環境での速度、海外拠点からアクセスできるかなど、現場の条件を想定してテストすると安心です。

ファイル転送サービスのよくある質問(FAQ)

ファイル転送サービスのよくある質問と回答をまとめています。

ファイル転送サービスではなく、メール添付を使ってもいいですか?

添付するファイルの容量が大きかったり、セキュリティを強化したかったりする場合にはファイル転送サービスの方がおすすめです。

ファイル転送サービスは10GBや100GBの大容量ファイルを送れます。また、期限付きリンクやパスワード、ダウンロード制限、アクセスログなどの機能により、管理をしやすいです。誤送信や転送ミスのリスクを下げ、誰が受け取ったかを追跡できる点が、メール添付との大きな違いです。

取引先はファイル転送サービスへのアカウント登録が必要ですか?

アカウント登録が必要かはサービスによって異なります。ファイル転送サービスには、リンクから直接ダウンロードできる方式、受け取り側で登録や認証が必要な方式などがあります。

取引先のITリテラシーや社内規定に合わせて、受け取りの手間が少ない方式を選びましょう。

ファイル転送サービスのセキュリティ要件は何を確認すべきですか?

ファイル転送サービスでは、通信および保管時の暗号化、パスワード設定、有効期限設定、アクセス制限(IPアドレスや端末)、ウイルスチェック、管理者による権限管理の有無はぜひ確認しましょう。

さらに堅牢なセキュリティを求める場合は、透かし表示やダウンロード禁止に加えて、DLP(持ち出し制御)などもあわせて検討することで、より安全性を高められます。

転送したファイルが見られたかは確認できますか?

多くのファイル転送サービスで、アップロード・共有・ダウンロードのログを確認できます。ただし、閲覧ログの粒度や保存期間、CSV出力の可否はサービスによって異なります。監査要件がある企業は、事前に仕様を確認しましょう。

ファイル転送サービスを導入する際に起こりがちな失敗は何ですか?

ファイル転送サービスにおいては有効期限のないリンクが作成されたり、取引先が受け取れず別の手段に切り替えたり、緩い権限で外部共有したりするケースが考えられます。

初期設定でルールを標準化し、利用頻度の高い取引先と試行したうえで運用フローまで確定すると、手戻りを抑えられます。

ファイル転送サービスでコンプライアンス向上へ

法人向けファイル転送サービスは、大容量ファイルの共有を効率化できるシステムです。メールの誤送信やUSBなど外部メディアによる持ち出し、無料サービス利用によるシャドーITなどを防止できる点は、セキュリティマネジメント上のメリットです。

セキュリティリスクが高まるなか、求められる対策レベルも高まっています。送受信ファイルの取り扱いにも気を配り、コンプライアンス向上を目指しましょう。

関連記事

記事をシェア

Success icon
URLをコピーしました
BOXIL掲載のお知らせ

貴社のサービスをBOXILに掲載しませんか?

見込み客獲得や認知度向上をしたいサービスをお持ちの方は是非ご掲載ください。

スクロールトップボタン

TOPへ