コピー完了

記事TOP

Dropboxの使い方 | ダウンロードから活用法・フォルダの共有・プラン容量

最終更新日:
Dropbox(ドロップボックス)の使い方を画像付きでわかりやすく解説します。ダウンロード方法やログインの仕方、ファイル管理などの基本的な使い方、利用するメリット、プランごとの容量について説明します。

Dropboxの使い方

Dropbox(ドロップボックス)のダウンロードから基本的な使い方について解説します。手順はつぎのとおりです。

  1. Dropboxのアカウントを作成してログイン
  2. 公式サイトからDropboxをダウンロード
  3. インストーラーを起動してDropboxをインストール
  4. ファイルやデータをDropboxにドラッグ&ドロップ

手順ごとに詳しく説明します。

1: Dropboxのアカウント作成・ログイン

dropbox2
ドロップボックスのアカウントを持っていない方は、Dropbox公式サイトから登録をしましょう。
無料で使うことができるので安心です。

2:Dropboxをダウンロードする

dropbox3
ページ右上にある「アプリをダウンロード」というリンクをクリックします。
すると、インストーラーが自動でダウンロードされます。

3:Dropboxを起動する

ダウンロードされたインストーラーを起動して、実行してください。
アカウント等の入力が求められるので、指示通りに入力してください。

ユーザーアカウント制御に関するポップアップが表示されたら、「はい」をクリックすればOKです。

しばらくすると、インストールが完了します。「ドロップボックスを起動」というボタンをクリックしてみてください。

dropbox4

アカウントを作成した直後であれば、「はじめに」というPDFファイルが保存されています。すでにアカウントを活用している場合は、現状ドロップボックスにアップロードしているフォルダが表示されているはずです。

dropbox5

これで、ドロップボックスのダウンロードと設定は完了です。ブラウザでアクセスすることなく、直接PC上のフォルダを操作する感覚で利用することが出来ます。複数の端末(スマートフォンなど)を利用する場合は、同じようにソフトやアプリをダウンロードして、同じアカウントでログインすればOKです。

これで、PCだけでなくスマートフォンのアプリからでも同じファイルを操作することが出来ます。最新版を見失う心配もありません。ぜひ、この機能を活用してビジネスを加速させてくださいね。

4:ファイルやデータをDropboxに保存する

Dropboxのダウンロードと設定が完了したら、実際にファイルやデータを保存する作業に入ります。

ファイルやデータは、デスクトップから保存、共有したいデータをドラッグ&ドロップするだけで簡単に保存できます。

保存や共有したファイルやデータはパソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットからでも確認でき、Dropboxのアプリをダウンロードしておくと内容の編集も可能です。

iPhone・iPadの方向け Androidの方向け
Dropbox - AppStore Dropbox - Google Play
AppStoreとAppStoreのロゴは、Apple Inc.の商標です。Google Play および Google Play ロゴは、Google LLC の商標です。

Dropboxのメリット

Dropbox(ドロップボックス)を利用するメリットは次のとおりです。

  • 簡単にファイル共有ができる
  • 削除したファイルの復元ができる
  • 複数の端末からデータの閲覧、編集ができる
  • セキュリティ面の強化や容量の確認になる

それぞれのメリットについて説明します。

簡単にファイル共有ができる

Dropboxは大容量のファイルでも、リンク1つで写真(画像)や動画、音楽、音声、テキストなどのデータを簡単に共有できます。

Dropboxでデータを共有する方法

  1. Dropboxの管理画面から共有したい画面を選択して右側にある「共有」ボタンをクリック
  2. 画面下にあるリンクをコピーする
  3. コピーしたリンクを本文にペーストして右下にある「「共有」ボタンをクリック

上記の流れで簡単にDropboxのファイルやデータを共有できます。

削除したファイルの復元ができる

Dropboxは削除したファイルやデータの復元が可能です。

復元機能を使用する際は、左側にあるメニューから「削除したファイル」をクリックして、ファイルの左側にあるチェックボタンをクリック。右側に「復元」のボタンが表示されるのでクリックすると、削除したファイルやデータが復元できます。

複数の端末からデータの閲覧・編集ができる

パソコンやスマートフォン、タブレットなど、複数の端末からデータを閲覧、編集することが可能なので、ジネスでもプライベートでも利用する価値は大いにあります。

セキュリティ面の強化・容量の確認ができる

Dropboxを利用することにより今まで端末に保存していたデータを全てクラウドストレージに保存することが可能です。端末が紛失した際個人情報や機密情報の漏えいを防ぐことができます。

さらに多くのデータをクラウドストレージに保存することにより端末内がスッキリし、本当に必要なデータだけを端末に残しておくことができます。様々なデータを保存して端末内がごちゃごちゃしていた方にはかなり大きなメリットとなります。

Dropboxのデメリット

後述しますがDropbox(ドロップボックス)には無料版と有料版があり、無料版の場合容量が2GBと少なめなのがネックになることが多いようです。

しかし、個人向けのPlus/Professionalであれば1TB、法人向けのDropbox Businessであれば必要に応じて容量を増やせるため、容量を気にする場合は有償プランをオススメします。

Dropboxのプラン

dropbox

Dropbox(ドロップボックス)はプランにより料金と容量が変化するので以下にまとめておきます!

プラン 料金 容量
無料プラン 無料 2GB
Plusプラン 1,200/月(※年間払いの場合¥1,000/月) 1 TB
プロプラン 2,400/月(※年間払いの場合¥2,000/月) 1 TB
ビジネスプラン 1人あたり1,250/月間 1TB

それぞれのプランについて説明します。

無料プラン

保存容量は2GBまでとなりますが、友人知人をDropboxへ招待することにより16GBまで拡張が可能となります。

Plusプラン

1 TB(1,024 GB):¥1,200/月(※年間払いの場合¥1,000/月)

有料プランの中で一番スタンダードなプランです。

プロプラン

1 TB(1,024 GB):¥2,400/月(※年間払いの場合¥2,000/月)

プロプランは容量はPlusプラント同様の1TBですが、全文検索機能や共有リンクの管理機能をはじめとした機能がすべて利用可能となります。
詳細はこちら

ビジネスプラン

5人からの利用で契約できるビジネスプランは、1人あたり¥1,250/月間の料金がかかります。
つまり最低金額で¥6,250/月間、それ以降は利用者が1人増えるごとにプラス¥1,250/月間となります。

ビジネスプランは1TBというかなりの大容量に加え、必要に応じて無料で容量を追加できるのでチーム内の情報共有には持って来いのプランですね。

Dropboxの機能

画像や書類をDropboxにアップロードする

パソコン上にあるファイルをDropboxに保存したい場合、フォルダや、画像をクリックしたまま、ドラックし、Dropboxがあるフォルダ上で離します。

Screen Shot 2016-03-28 at 12.47.26

すると、自動的にネット上にアップロードされ、左下に緑のチェックマークが表示されます。

Screen Shot 2016-03-28 at 12.47.39

フォルダだけでなく、画像や、書類も同様にアップロードすることができます。

WebでDropboxにログインしてみても、フォルダがアップロードされたことが確認できます。

Screen Shot 2016-03-28 at 12.59.57

ファイルの共有

相手がDropboxユーザーでない場合

Dropboxユーザーでない人と共有する場合、共有したいフォルダを右クリックし、リンクを取得します。

Screen Shot 2016-03-28 at 13.11.42

このリンクをメールなどでおくり、右上のダウンロードボタンにクリックすることで、ログインせずにもフォルダをうけとることができます。

Screen Shot 2016-03-28 at 13.17.01

相手がDropboxユーザーである場合

Dropboxユーザーでない人と共有する場合、共有したいフォルダを右クリックし、シェアボダンを押します。

Screen Shot 2016-03-28 at 13.46.05

すると、自動的にこのようなページがネットで立ち上がると思います。

共有したいメンバーのメールアドレスを入力し、ステータスを選択します。
「編集可能」とすれば、共有相手も編集が可能になり、「閲覧可能」とすれば、共有相手は編集はできず、閲覧のみが可能です。

共有されたフォルダはこのように目印がついています。そのため、共有したくないプライベートな書類はこのファイルに誤って保存しないようにしましょう。

Screen Shot 2016-03-28 at 13.59.06 1

リンクの閲覧の取り消し・共有の取り消し

まず最初に、ここをクリックするか、ネットで直接URLを入力して、ログインしてください。

Screen Shot 2016-03-28 at 14.06.31

すると、現在のリンクをシェアしている状況や、共有状況を確認することができます。

Screen Shot 2016-03-28 at 14.36.45

左のアイコンは現在リンクを知っているユーザーであれば、閲覧ができることを、示し、右のアイコンは現在共有中のユーザーの名前が記されています。

リンクの閲覧の取り消し

リンクを消して、閲覧を不可能にしたい場合は、リンクボタンをクリックします。

Screen Shot 2016-03-28 at 14.49.20

すると、このような画面になると、思います。ここで、右上の「リンクを削除」をクリックします。
リンクを削除すると、他のユーザーの閲覧はできなくなります。

Screen Shot 2016-03-28 at 14.44.09

共有の取り消し

共有を取り消したい場合、共有しているユーザーをクリックします。

Screen Shot 2016-03-28 at 14.49.20 copy

すると、現在共有中のユーザーの一覧をみることができます。特定のユーザーを共有からはずず場合は、ユーザーの右にある「☓」をクリックします。
共有自体を止めたい場合は左下にある、「共有を削除する」を押します。

Screen Shot 2016-03-28 at 14.53.31

削除したファイルやフォルダを復元する方法

Dropboxの便利な機能として、削除したファイルやフォルダを復元することができるということがあります。WEB上で、Dropboxにログインして、左の「削除したファイル」のカテゴリーを選択してください。
無料プランだと、30日前までのファイルを復元することができます。

Screen Shot 2016-03-28 at 15.06.49

容量を増やす方法

Screen Shot 2016-03-28 at 15.30.08

このように、Dropboxの容量を増やす方法はたくさんあります。特に無料ユーザーは2GBと元の容量が少ないので、容量を増やすことは必須であると思います。

リンクにクリックして、色んなタスクをこなしてみてください。FacebookやTwitterとDropboxをりんくするだけで125MBを獲得することができます。

とくに有効な方法は、友達をDropbox紹介することです。
友達を招待することで、自分自身だけでなく、友達も500MBのボーナス容量を取得することができます。

ここに直接友達のメールアドレスを入力するか、リンクを送信することで簡単に友達を招待できます。

Screen Shot 2016-03-28 at 15.38.31

まだ、Dropboxをダウンロードしていない方のためにも、わたしの招待リンクをここに貼り付けておきますね!是非ご利用ください。

パソコンと同期するファイル、フォルダを選択する

WEB上のDropboxに容量の大きいファイルがある場合、あまり、自分のパソコンには同期/保存したくありませんよね。そのような場合、同期するファイルを選択することができます。

設定前のDropboxのフォルダを見てみましょう。
今回は、この「容量の大きいファイル」というフォルダをパソコンに同期しないように設定したいと思います。

Screen Shot 2016-03-29 at 11.21.21

メニューバーからDropboxのアイコンをクリックし、歯車のアイコンから、基本設定を選択します。

Screen Shot 2016-03-29 at 12.37.54

そこから、「アカウント」のタブを選択し、「設定を変更...」をクリックします。

Screen Shot 2016-03-29 at 12.37.54

そこで、「容量の大きいファイル」のチェックを外し、アップデートをクリックします。
そうすると、バソコン上には同期されず、WEB上にのみ保存するようになります。

Screen Shot 2016-03-28 at 16.04.08 1

実際に確認してみましょう。

確かに、パソコン上には、「容量の大きいファイル」はありません。

Screen Shot 2016-03-29 at 11.27.38

今度は、WEBにログインして確認してみます。
すると、しっかりと、「容量の大きいファイル」があることが確認できます。

Screen Shot 2016-03-29 at 11.28.44

賢く使いわけることによって、オンラインストレージを上手に活用できます。

2段階認証を有効にするには

オンラインストレージを使うのをためらう理由の一つとして、セキュリティ面の心配が挙げられると思います。Dropboxでは、その問題をカバーするために、「2段階認証」というシステムを取り入れています。

2段階認証を有効にすると、自身のパスワードの他に、6桁のセキュリティコードやセキュリティキーの入力が必要になります。

それでは、実際にどのように設定すればいいのかご紹介していきます。

まず、WEB上でDropboxにログインします。
自身のユーザー名をクリックし、「設定」を選択します。

Screen Shot 2016-03-29 at 10.22.10

そこから、「セキュリティ」のタブを選択し、
2段階認証を有効にします。

Screen Shot 2016-03-29 at 10.23.48

すると、セキュリティコートの受信方法を選択できます。

Screen Shot 2016-03-29 at 10.34.27

モバイルアプリを使用すると、別途アプリのダウンロードが必要になるので、今回は、テキストメッセージの使用を選択したいと思います。
スマートフォンの番号を入力します。
電話番号が「09012345678」で場合は、最初の「0」を省略して、「9012345678」と入力してください。

Screen Shot 2016-03-29 at 10.42.36

入力後、携帯へセキュリティコードが送信されますので、それを入力します。

Screen Shot 2016-03-29 at 10.43.17

予備の携帯番号を設定することもできるので、あれば入力してください。なければ、「次へ」いきます。

最後に、携帯を紛失した時などに使用するバックアップコードをが表示されます。大切なものなので、書き留めて安全は場所に保管しましょう。

Screen Shot 2016-03-29 at 10.44.12

これで、2段階認証の設定は完了しました。

一度試しにログインしてみます。

すると、自分のパスワードを入力したあとに、携帯に送られたランダムな数字のセキュリティコードの入力が求められます。

Screen Shot 2016-03-29 at 10.48.07

下の「このコンピューターを信頼する」とクリックすれば、今後、そのパソコンでのセキュリティコードを入力は省かれます。空港などで止むを得ず、公共のパソコンでDropboxにログインする必要があるときは、もちろんセキュリティコードを入力する必要があるので、安心ですね。

2段階認証を無効にするには

2段階認証は確かに安全です。しかし、携帯を紛失してしまったりした時はどうするのでしょう。
そこで、2段階認証を無効にする方法をご紹介したいと思います。

2段階認証を無効にするには、WEB上でDropboxにログインする必要があります。もし、パソコンにDropboxをインストールしているなら、メニューバーからDropboxのアイコンをクリックし、地球のアイコンをクリックします。IDやパスワードを入力せずに、ログインすることが可能です。

Screen Shot 2016-03-29 at 11.37.40

また、以前使ったことがあるパソコンで、ログインする際に「このコンピューターを信頼する」をクリックしたことがありますか。そうであれば、特にセキュリティコードが必要なくログインできます。

どうしてもログインできなければ、IDとパスワードを入力後、「自分のスマートフォンを紛失しました」をクリックします。

Screen Shot 2016-03-29 at 11.43.44

すると、以前2段階認証を有効したときに、提示された、緊急バックアップコードの入力を求められます。
どれか一つを入力することでログインできます。

Screen Shot 2016-03-29 at 11.47.21

続いて、ログイン後、2段階認証を無効にする方法です。

自分のアカウントを選択後、設定をクリックします。

Screen Shot 2016-03-29 at 11.49.29

その後、セキュリティタブから2段階認証を無効にします。

Screen Shot 2016-03-29 at 11.49.40

自身のパスワード入力後、2段階認証を無効にできます。

Screen Shot 2016-03-29 at 11.52.42

Dropboxへのスクリーンショットの保存を有効・無効にするには

Dropboxでは、パソコン上のスクリーンショットを瞬時にDropbox上に保存する機能があります。

この機能を有効・無効にする方法をご紹介します。

まず、メニューバーから、Dropboxのアイコンをクリックし、歯車のアイコンをクリックします。そこで、基本設定を選択してください。

Screen Shot 2016-03-29 at 12.04.15

インポートのタブをクリックしてください。
そこで、「Dropboxでスクリーンショットを共有」のチェックボックスをオン/オフにします。

Screen Shot 2016-03-29 at 12.06.06

これにより、Dropboxへのスクリーンショットの保存を有効・無効にできます。

Dropbox・Chrome・Evernoteの活用事例

「Dropbox」・「Google Chrome」・「Evernote」は業務効率化を進めるのに非常に有効なツールですが、より効果的に活用することでより業務を効率化する事が期待できます。

今回はこれらのツールをさらに便利に活用できる使い方や活用方法を解説した記事を集めてまとめました!意外と知られていない裏ワザもご紹介しているので、気になったものからチェックしてみてください。

加えて業務効率化に役立つToDo管理、時間管理、日報管理ツールのまとめ記事も合わせてご紹介しているので、ぜひご覧ください。

Dropboxを使いこなす活用事例、裏ワザ集

Dropboxはクラウドのオンラインストレージサービスです。写真、動画、文書データなどのファイルをクラウド上に保存でき、必要なときにいつでも引き出して利用することが可能です。どんなデバイスからでもアクセス可能で、自動的に随時バックアップも取ってくれるので安心感も絶大です。より便利に利用するにはこちらの記事を参考にどうぞ!

複合機まで連携させられたら、「そりゃあ、もう、あんた神でしょ!!笑

基本的な使い方はある程度理解している向けに、各種の外部連携サービスを20個厳選して紹介しています。保存データを効率よく共有したいのであればSlack、ChatWorkなどの定番サービスが利用できることや、データをより効率的に保存できるツール、ネットワークセキュリティーサービスなどをまとめました。

Google Chromeを使いこなす活用事例、裏ワザ集

世界で最も利用されているWEB検索ブラウザです。初期状態のままだとむしろ余分なものは一切ついておらず、非常にシンプルな印象を受けるかと思います。

しかし拡張性が非常にあり、どんどん自分好みにカスタマイズできるので、色々試してみるのに参考になる記事を集めました。

【使いたいものが必ず見つかる】Google Chrome おすすめ拡張機能11選


chrome-fas

この記事では、パソコンと携帯・タブレットなどのデバイスを全てつなげてくれるPushbulletや、YouTubeを視聴している際などに気になる広告をブロックしてくれるAdblockなどの、アドオンで入れておくと何かと捗るツールたちを紹介しています。

【ITリテラシーが高い人が使っている】Chromeのショートカット・拡張機能TOP7

「ブックマークを一斉展開」や「サイト内検索」など、知っておいてまず損はしない小ワザを紹介しています。記事を読みながらその場で試せるものばかりで、サッと一通り読むだけでも新たに得られるものがあるのではないでしょうか。

【意外と知らない】便利なGoogle画像検索がすごい!

google-gazo

Googleではキーワードを検索するのと同様のイメージで、画像も検索をできる事はご存じですか?そのやり方・方法を、実際の操作画面のキャプチャを交えながら分かりやすく説明してます。パソコンだけでなくスマホでのやり方も記載しています。

【ITリテラシーが高い人が使ってる】画像検索の裏技を大公開

ひとつ前の記事で紹介した内容を、より発展させて取り上げた記事です。特定のサイトの画像を一気に表示する方法や、空は空でも夕焼け空の画像がほしい時などに使える画像の色を指定して検索方法など、「こんな事までできるの!?」という驚きと発見がある記事になっているかと思います。

Googleスプレッドシートでタスク管理シート作ったら、会社で正式に使われることになったwww

Google Driveの一機能であるGoogleスプレッドシートを知らない方にどういうものか簡潔に説明をいたしますと、クラウドで使える無料のエクセルといえば分かりやすいでしょうか。スプレッドシートを起動するところから始まり、タスク管理シートを作成する過程を詳細に解説しています。

Evernoteを使いこなす活用事例、裏ワザ集

Evernoteを一言で表すならば、「WEB上で使えるノート・メモ帳」です。これだけを聞くとそれの何が便利なの?と疑問を持つ方もいるかもしれませんが、もはやこれなしでは仕事ができない!という方も多数いる非常に便利なツールです。活用方法をまとめた記事はこちら!

Evernote(エバーノート)無料プランの賢い使い方・活用法20選

evernote1

Evernoteは、無料プランの「ベーシック」に加えて、「プラス」・「プレミアム」・「企業向け」と3つの有料プランに分かれていてそれぞれによって使える機能が変わります。この記事では無料プランの「ベーシック」で使える機能をフル活用して、情報整理のための裏ワザから名刺管理まで、一気に紹介しています。

【無料&有料11選】名刺をクラウドで爆速管理!おすすめ名刺管理ソフト・アプリ比較+Evernote活用法

eeeever

EvernoteではOCR機能により、スキャンした名刺データのノートの検索ができるなど、名刺管理ソフト・アプリのように、名刺の管理・検索を劇的に効率化させることが出来ます。登録の仕方から管理の方法までしっかりまとまっているので必見です。

業務効率化を加速させる便利なツール

ここまで主に取り上げてきた上記3サービスに加え、あなたの業務効率をさらに加速させる【ToDo管理】・【時間管理(タイムトラッキング)】・【日報管理】の便利なツールたちを紹介します。ここで紹介するものたちも無料で使えるものが多いので、ぜひ確認してみてください。

ToDo管理ツール・アプリ11選!ToDoリスト管理はクラウドで!無料あり

todo

いわゆる「やることリスト」という風に言い換えるとより身近な印象を持つかもしれません。やるべきこととして何があり、それぞれの優先度が可視化されるので、効率化はもちろんですが見落としや抜けなどのミスを未然に防ぐことも期待できます。

時間管理(タイムトラッキング)のアプリ・ツールまとめ12選【無料あり】

time-t

上記で紹介したToDo管理ツールを運用する際に、組み合わせることによりその効果より引き上げてくれるのが、時間管理(タイムトラッキング)のアプリ・ツールです。日々自分が何にどれだけ時間を使っているのか細かく記録されるので、無駄に費やしている時間などが一目で分かります。

日報がアプリでも!?クラウド日報管理ツールまとめ【無料あり】

np

やるべきことはToDo管理ツールで整理し、時間管理ツールでその進め方を整えたら、その結果を日報管理ツールで記録しましょう。日々の業務の記録をつけることにより、後で見返して効果測定をすることができるので、見落としてしまいそうな細かな点と点が線となり業務改善策などが見えてくることもあります。

上記記事で取り上げたクラウドストレージサービスの機能・料金比較表と、番外編として、この記事で紹介しきれなかったその他のストレージにまつわる内容や、ストレージに関連してレンタルサーバーやオンラインストレージについての記事を11個まとめて掲載しています。

「まだまだストレージについて知りたい」
「ストレージに関するサービスを見てみたい」

と、思った方はぜひ参考にしてみてください!

クラウドストレージサービスの機能・価格比較表

こちらでは各機能・価格比較表の機能と料金の比較表を掲載しています。容量yファイルの保存期限はどのくらいか、共有機能の有無、日本語やモバイルに対応しているかどうかがひと目で分かるようになっています。ぜひご活用下さい。

クラウドストレージサービスの機能比較表

この記事では22サービス集めて比較しましたが、容量と値段は必ずしも比例しているわけではないことに驚きました。その中でも特にMEGAは、容量50GBを無料でつかえるおすすめのサービスです。

容量 ファイル保存期限 共有機能 日本語対応 モバイル対応
box 無制限
GigaCC(ギガシーシー) 5GB(個人のみ)
100GB(ベーシックプラン)
Direct Cloud BOX 5GB 無期限
FUSION Secure Drive Plus 1GB~ 無期限 ×
Dropbox 2GB(※容量追加可能) 無制限(※削除したファイルも120日まで遡って復元可能)
OneDrive 15GB 2年間サインインしなければ、データ削除
Google Drive 15GB 無期限
ファイルフォース 従量課金制 20円/月/GB 無期限
iCloud 5GB 無期限
YAHOO!ボックス 5GB 3年間YAHOO!ボックスへのアクセスがない場合は、データを全て削除
ADrive 無制限(ビジネス) - ×
MEGA 50GB 無期限
FINALBOX 1GB 無期限
CloudApp 無制限 無期限 ×
SugerSync 100GB~
MediaFire 10GB 無期限
hubiC 無制限 ×
TeraCLOUD 10GB~10TB
SpiderOak 2GB 無期限 ×
drivee 3GB 無期限
COREDRIVE 5GB 無期限
pCloud 20GB 無期限 ×

クラウドストレージサービスの価格比較表

サービスによって設定している値段の差がかなり大きくあります。現在の予算を踏まえこの価格表からいくつかサービスをピックアップし、その上で上記の機能比較表と照らし合わせ最適なサービスを選んで下さい!

初期費用 利用料 月額/ユーザー 無料お試し期間あり 無料プランあり
box 30000円 - 1800円/ユーザーID -
GigaCC(ギガシーシー) 50000円 12000円 50000円~
Direct Cloud BOX 0円 10,000円~
FUSION Secure Drive Plus 0円 510円 500円~ ×
Dropbox 0円 1000円~ ○(business向け) ○(個人向け)
OneDrive 0円 170円~
Google Drive 0円 250円~
ファイルフォース 0円 1500円~
iCloud 0円 130円~
YAHOO!ボックス 0円 498円~
ADrive 0円 7$(約746円)~ ×
MEGA 0円 0円
FINALBOX 0円 1000~ -
CloudApp 0円 8$(約852円)~
SugerSync 0円 9.99$(約1063円)~ ×
MediaFire 0円 0円(最大50GBまで無料)
hubiC 0円 €1 ○(25GB)
TeraCLOUD 0円 980円~ ○(10GB)
SpiderOak 9$(約958円)/月~
drivee 0円 0円
COREDRIVE 0円 500円~
pCloud 0円

【番外編】レンタルサーバーやクラウドストレージに関連する記事集

こちらでは、Dropboxをはじめとするサーバやストレージについて紹介している記事をまとめて10個掲載してみました!

オンラインストレージに関連する記事紹介

現代の「どこでもドア」!? オンラインストレージを使ってみよう!

いつでもどこでもデータの編集や共有ができる…。ひと昔前なら夢のようなことでしたが、今ではごく普通にできるようになりました。それを可能にしたのが「オンラインストレージ」です。

オンラインストレージは数あるクラウド系のサービスでも最も普及しているサービスの1つで、多くに人にとってなくてはならない存在になってきています。

そこで当記事は、オンラインストレージとはどのようなものか? どんな点に注意して使えば良いのか? をやさしくご説明します。

Dropbox?Googleドライブ?どれにするか決められないアナタに送る! オンラインストレージを比較するときのポイント5つ!!

いつでも・どこでもファイルにアクセスでき、デバイスの容量を圧迫せず、他の人との共有も可能で、いざというときのバックアップにもなると魅力が満載のオンラインストレージ。しかし、いざ使い始めよう!と思っても、どれを使えばいいか迷って進まない人も多いのではないでしょうか。

当記事は、オンラインストレージに迷う人のために、比較の際に注目すべきポイントをお伝えします。闇雲に比較するのと、基準を持って比較するのとでは、効率も結果も変わるはず。ぜひ、参考にされてみてくださいね。

オンラインストレージの導入に失敗しないための7つのポイント

初めてオンラインストレージを導入する企業では、「失敗」をまったく意識していないことから導入に失敗してしまう企業が意外に多く存在します。確かに従来のファイルサーバと比較して導入は比較的容易ですが、それでも基本的なポイントを押さえていなければ失敗する確率は十分にあるのです。

当記事は、オンラインストレージの導入に失敗しないためのポイント7つを紹介していきます。

【定番のクラウドストレージ比較】容量・利便性・セキュリティを5段階評価!

今やビジネスパーソンには欠かすことのできないツールとなっているクラウドストレージ。しかし、法人向けや個人向け、両方に適しているものなど、数多くのサービスがあるのでどのクラウドストレージがいいのか、お困りの方もいると思います。

そこで当記事は、4大クラウドストレージであるbox、Dropbox、Onedrive、Google Driveを容量・利便性・セキュリティの観点から5段階評価で比較していきます!
また、各サービスの利用者の口コミもご紹介していますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

ストレージに関するその他の記事紹介

よく混同されている【サーバ×ストレージ】それぞれの概要と違いをわかりやすく解説

ビジネスシーンでよく耳にする「サーバ」そして「ストレージ」という2つの言葉、「サーバ=ストレージ」とどちらも同じ意味で使用されていると考えている方が多いようです。

しかし「Server(提供者)」「Storage(倉庫)」という意味が示すように、サーバとストレージには明確な違いがあります。

この「サーバ」「ストレージ」という2つの言葉の概要と違いについて解説していきます。

知らないと損!ビジネス用ドロップボックスアカウントのメリットをまとめてみた【導入検討中の方へ】

オンラインストレージの代表的存在であるドロップボックス。パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットとも同期でき、無料でかなりの容量を使用出来るため、プライベートで利用している人も少なくないのではないでしょうか。

実は、ドロップボックスには、個人用と法人用の有料アカウントがあり、この後者のビジネスアカウントがかなり業務効率化に有効なのです。

ビジネス向けドロップボックスの魅力・メリットについて簡単にご紹介します。

【無料クラウドストレージ】実は知らない!サービスに隠れる3つのリスクとその対策を説明します!

DropboxやGoogleDriveなど無料で利用できるクラウドストレージを活用している方はたくさんいますが、皆さんクラウドストレージに対するセキュリティまでは意識しきれていないようです。

無料クラウドストレージは非常に便利なサービスですが、その影に隠れるセキュリティリスクも認知して、対策をしておく必要があります。

ここでは無料クラウドストレージで可能性のあるセキュリティリスクと、その対策を考えていきます。

【価格・機能比較】法人向けオンラインストレージの主要なサービスを比較してみた

法人向けクラウドサービス比較 Boxil(ボクシル)では、1,000サービス近くのクラウドサービスを紹介しています。

人気の法人向けオンラインストレージサービスの概要や、利用者の口コミをまとめてご案内します。それぞれの企業にとって最適な法人向けオンラインストレージサービスの比較・検討にお役立てください。

オンラインストレージを導入した時のメリット・デメリットをまとめてみた!

プライベートでオンラインストレージを活用している方をよく見かけますが、ビジネスでも導入している企業が増加しています。大企業、中小企業問わずオンラインストレージに多くのメリットを見出しているようですね。

もしも皆さんの企業でオンラインストレージ導入の動きがあるのなら、まずはメリット・デメリットをしっかりと把握しておいて欲しいと思います。
そこで、オンラインストレージを導入したときのメリット・デメリットをまとめてみました。

ボクシルとは

ボクシルとは、「コスト削減」「売上向上」につながる法人向けクラウドサービスを中心に、さまざまなサービスを掲載する日本最大級の法人向けサービス口コミ・比較サイトです。

「何かサービスを導入したいけど、どんなサービスがあるのかわからない。」
「同じようなサービスがあり、どのサービスが優れているのかわからない。」

そんな悩みを解消するのがボクシルです。

マーケティングに問題を抱えている法人企業は、ボクシルを活用することで効率的に見込み顧客を獲得できます!また、リード獲得支援だけでなくタイアップ記事広告の作成などさまざまなニーズにお答えします。

ボクシルボクシルマガジンの2軸を利用することで、掲載企業はリードジェネレーションやリードナーチャリングにおける手間を一挙に解消し、低コスト高効率最小限のリスクでリード獲得ができるようになります。ぜひご登録ください。

オンラインストレージ
選び方ガイド
資料請求後に下記のサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
Dropbox, Inc.、株式会社ダイレクトクラウド
利用規約とご案内の連絡に同意の上
この記事が良かったら、いいね!をしてください!最新情報をお届けします!
御社のサービスを
ボクシルに掲載しませんか?
月間1000万PV
掲載社数3,000
商談発生60,000件以上
この記事で紹介されたサービス
この記事とあわせて読まれている記事