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【比較表あり】オンラインストレージの比較おすすめ29選!容量や料金

最終更新日:(記事の情報は現在から131日前のものです)
代表的なオンラインストレージやボクシルおすすめサービスの容量や価格、機能を徹底比較。DropboxやOneDriveといった個人でも利用できる有名なサービスからセキュリティ面で評価の高い法人向けサービスなど、人気のオンラインストレージを紹介します。

オンラインストレージの比較にお困りですか?「SaaS導入推進者が選ぶサイト第1位」のBOXILからダウンロードできる各社のサービス資料で、オンラインストレージの選定を成功させましょう!
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※ 2020年9月実施 株式会社ショッパーズアイ「SaaS比較メディアに関するイメージ調査」より

【厳選】おすすめオンラインストレージをまとめてチェック!
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オンラインストレージの各サービス資料を厳選。無料でダウンロード可能です。場所を問わないデータ共有やデータの一元管理、セキュリティなどさまざまな目的で導入されるオンラインストレージの比較にお役立てください。

オンラインストレージとは

オンラインストレージとはクラウドでファイルを保存するサービス、ないし保存領域のことです。テキストや画像、Excel・PowerPointといったファイルを他人と共有したり、パソコンのバックアップとしても利用されたりと、さまざまな用途で用いられます。

クラウドストレージ・ファイルストレージとほぼ同義

オンラインストレージは、クラウドストレージファイルストレージと呼ばれることもあります。同じ意味と捉えてもほとんど差し支えありません。

また、より詳しくオンラインストレージやファイルサーバーについて知りたい方は、下記の記事も参考にしてください。

ファイルサーバーとは?機能&NASとの違いをわかりやすく解説
ファイルサーバーとNASの機能を比較しながら、その違いを説明していきます。どちらの用語も同じ意味で使われることがあ...
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オンラインストレージの選び方

オンラインストレージを選ぶ際は、次の流れで確認しましょう。

  • オンラインストレージの導入目的を確認する
  • オンラインストレージの機能を確認する
  • オンラインストレージを導入する際の注意点を確認する
  • オンラインストレージの料金・価格相場を確認する
  • 要件に当てはまるオンラインストレージがどれか比較表で確認する

オンラインストレージの導入目的を確認する

オンラインストレージの導入を検討する際は、まず導入目的を明確にしましょう。主な導入目的は次のとおりです。

導入目的 詳細
ファイルの共有と共同作業がしたい チームメンバーやパートナーとファイルを簡単に共有し、共同作業が可能となります。リアルタイムの編集やコメント機能を活用して効率的なコラボレーションを実現します。
データのバックアップと保護がしたい オンラインストレージはデータの安全なバックアップ先として利用されます。ハードウェアの故障や災害によるデータ損失のリスクを軽減し、重要なデータを保護します。
リモートアクセスをできるようにしたい オンラインストレージに保存されたデータはインターネット経由でアクセスできるため、場所を問わずにデータにアクセスできます。リモートワーカーや移動中のアクセスに便利です。
セキュリティ強化をしたい オンラインストレージはデータのセキュリティを強化するための機能を提供します。データの暗号化、アクセス権限の管理、ログの監視など、セキュリティレベルの向上が期待できます。

オンラインストレージの機能を確認する

オンラインストレージでできること、利用できる機能は次のとおりです。上記の導入目的・課題をどのように解決できるか記載しているため、必要な機能を洗い出しましょう。

【基本的な機能】

機能 詳細
ファイルのアップロードとダウンロード オンラインストレージでは、ユーザーがファイルをアップロードし、必要なときにダウンロードできます。これにより、データを安全に保存し、必要な場所やデバイスからアクセスできます。
フォルダとファイルの整理 フォルダやサブフォルダを作成してファイルを整理できます。ユーザーはフォルダ構造を作成し、ファイルを簡単にナビゲートできます。
共有と共同編集 オンラインストレージでは、他のユーザーとファイルやフォルダを共有し、共同編集できます。リアルタイムの編集やコメント機能を活用して、複数の人々が同じファイルを効果的に編集できます。
バージョン管理 ファイルのバージョン管理機能が備わっているサービスもあります。ファイルの変更履歴や以前のバージョンにアクセスでき、誤った変更を元に戻すことも可能です。
オフラインアクセス 一部のサービスではオフラインアクセス機能を提供しています。ユーザーは事前にファイルを同期することで、インターネットに接続していない場所でもファイルにアクセスできます。
バックアップと復元 オンラインストレージは、データのバックアップと復元機能を提供することがあります。データの損失や破損のリスクに備えるため、定期的なバックアップと必要な時の復元が可能です。
セキュリティとアクセス制御 データのセキュリティを強化するための機能があります。データの暗号化、アクセス権限の管理、二要素認証などのセキュリティ対策が行われます。

オンラインストレージを導入する際の注意点を確認する

オンラインストレージを導入する際、失敗しないために次の項目も確認しておきましょう。

確認事項 詳細
データ容量と料金 データ容量と料金のバランスをチェックします。
セキュリティ対策 「データの保存や通信時の暗号化」、「利用者認証」、「ログ取得機能」など、セキュリティ対策が充実しているサービスを選びましょう。
利便性 既存で使っているサービスとの連携できるかを確認しましょう。
利用可能人数 導入にあたっては会社・部署・プロジェクトといった単位でデータを共有するため、利用可能人数、ファイルのシェア方法について確認しておきましょう。
信頼性 運営元の営業が停止してしまうと利用できなくなるため、経営基盤がしっかりしており、安心してデータを預けられるサービスの選定が必要です。

データ容量と料金

文字データを保存するだけであれば大容量のストレージは必要ありませんが、動画のような大容量のファイルを保存するのであれば大規模容量に対応したストレージが必要になります。現在保存したいファイルに加えて、今後ストレージに保存するファイルが増加することを考慮して、余裕のある容量を確保してください。

データ容量と料金は基本的に連動する傾向があるので、想定されるデータ容量をもとにコストパフォーマンスが良さそうなサービスを選択してください。もちろん、コストパフォーマンスも大切ですがセキュリティや使いやすさといった付加価値も重要です。

データ容量について詳しく知りたい方は、「ストレージ容量とは?容量を気にせず使えるオンラインストレージに注目!」の記事も参考にしてください。

セキュリティ対策

オンラインストレージを導入するにあたり、セキュリティリスク対策は重要なポイントのひとつです。インターネットにアクセスして使用するものである以上、セキュリティリスクは完全にゼロではないため、さまざまな可能性を認知して効果的な対策を取る必要があります。

セキュリティリスクには、ハッキングや不正アクセスのほか、ウィルス感染・人による情報漏えい・自然災害によるサーバーダウンなど、幅広い種類が考えられます。

とくにストレージに個人情報や重要な情報の保存を想定している場合は、オンラインストレージのセキュリティ対策についても考慮すべきです。これらの情報が流出すると社会的責任を問われたり、経営にダメージが発生したりする場合があります。

それらのリスクによる損害を避けるためにも、「データの保存や通信時の暗号化」、「利用者認証」、「ログ取得機能」など、セキュリティ対策が充実しているサービスを選びましょう。

オンラインストレージのセキュリティ上のリスクや詳しい対策については、下記記事もご参照ください。

セキュリティ重視のオンラインストレージ比較 | 注意すべき点
オンラインストレージはクラウド上にデータを保存するため、セキュリティリスクがあることを認識しておきましょう。この記...
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利便性

オンラインストレージを導入する際は、既存で使っているサービスとの連携しやすさも重要な比較ポイントです。

サービスによっては、「WordやExcelなどの直接編集」や「SlackやGoogle カレンダーとの連携」に対応しています。

普段使っているサービスとの相性が悪ければ、作業効率を悪化させてしまうため、使いやすさを十分に比較して選びましょう。

利用可能人数

導入にあたっては会社・部署・プロジェクトといった単位でデータを共有するケースが多いでしょう。よって、利用可能人数、ファイルのシェア方法についても調べておくべきです。

安いプランの場合、少人数でしか使用できないケース、データ容量ではなくユーザー数に応じた課金形態となるプランもあるので、事前に必ずコストの概算を確認する必要があります。

信頼性

サービス運営元の信頼性も無視できないポイントです。オンラインストレージサービスは、運営元の営業が停止してしまうと利用できなくなります。

経営状態の悪いサービスを選んでしまうと、突如アクセスできなくなる可能性もあるため注意が必要です。

そのため経営基盤がしっかりしており、安心してデータを預けられるサービスの選定が必要です。

クラウドストレージのシェア・市場規模」の記事では、人気サービスのシェアについて紹介しています。実績が豊富なサービスを確認したい方はこちらも記事も参考にしてください。

また海外へのファイル共有が必要な場合、「多言語対応」や「海外向けセキュリティ対策」など必要な要件が異なります。

海外対応しているサービスを探している方は、下記の記事を参考にしてください。

海外・多言語対応の無料オンラインストレージ比較6選 | メリット・選び方
海外の方へ共有可能な多言語対応の無料オンラインストレージを紹介します。無料ながらセキュリティ要件や容量が十分なオン...
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オンラインストレージの料金・価格相場を確認する

オンラインストレージの料金は、個人向けプランとビジネス向けプランによって異なります。

個人向けプラン

多くのオンラインストレージサービスでは、無料プランと有料プランが提供されています。無料プランでは一定の容量が提供される一方で、有料プランでは追加の容量や機能が提供されます。個人向け有料プランは月額数百円から数千円程度が一般的です。

ビジネス向けプラン

ビジネスやチーム向けのオンラインストレージサービスでは、より大容量のプランや追加のセキュリティ機能が提供されます。料金はユーザー数やストレージ容量に応じて設定されることが多く、月額数千円から数万円以上になる場合があります。

【個人×日本製】おすすめのオンラインストレージ

InfiniCLOUD

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こちらは国産のオンラインストレージです。国内のサーバーを利用しているため、通信速度で困ることはないと思われます。10GBまで無料で利用できるため、チームでの作業も容量を気にしないですみます。

料金プラン

プラン 容量 料金/月 初期費用
Free Account 20GB 0円 0円
Premium Account 300GB 880円 0円
Premium Account 3TB 1,320円 0円
Premium Account 10TB 4,400円 0円

※TeraCLOUDは、InfiniCLOUDへサービス名称を変更(2023年4月3日)

【個人×海外製】おすすめのオンラインストレージ

【特典比較表つき】『オンラインストレージの資料6選』 はこちら⇒無料ダウンロード

一覧で料金・機能を比較したい方にはBOXILが作成した比較表がおすすめです。各社サービスを一覧で比較したい方は、下のリンクよりダウンロードしてください。

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※ダウンロード可能な資料数は、BOXILでの掲載状況によって増減する場合があります。

Box - 株式会社Box Japan

Box
Box
BOXIL SaaSセクション | BOXIL SaaS AWARD 2024
ボクシルSaaSのデータを元に表示しています
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  • コンテンツ、ユーザー、アプリケーションを単一プラットフォームに統合
  • 社内外からのアクセス、共有のポリシーを制御可能
  • 日本語や英語など多くの言語をサポート

Boxは、ビジネス領域で世界的なシェアを誇る、容量無制限で利用可能な法人向けオンラインストレージサービスです。

社内外との共同作業やファイル共有などが可能です。フォルダ単位でユーザーのアクセスレベルを設定でき、編集権限やダウンロード、タグの追加などを管理できます。

また、マルチデバイスでの利用のほか、シングルサインオンによる外部サービス連携機能などに対応し、コンテンツの作成・共有・アクセスを制御できます。

機能

機能 詳細
容量無制限
個人利用
転送上限5GB以上
ログ管理
ワンタイムパス
ファイル暗号化
セキュリティ・ウイルス対策
無料プラン なし
無料トライアル 14日間

料金プラン

プラン 容量 料金/月
Business 無制限 2,084円(税込)/ユーザー
Business Plus 無制限 3,473円(税込)/ユーザー
Enterprise 無制限 4,864円(税込)/ユーザー
Enterprise Plus 無制限 要問い合わせ
  • 年払いによるディスカウントあり
  • 記載価格はオンライン購入時の価格のため、代理店経由の場合は要問い合わせ
  • オンライン購入の場合、Box米国法人によるサポート対応となり、英語およびクレジット決済となります

使い方

  • zip圧縮したフォルダ、大きなサイズの画像や動画などのファイルをアップロード
  • コンテンツの共有と招待により、共同作業が可能
  • ファイル共有のほか、社内外との共同作業、電子サインなどに対応
  • モバイル、Web、デスクトップから利用可能

評判・口コミ

実際にBoxを利用している人の口コミを見てみると、規模を問わず導入されており、とくにセキュリティの高さを求める企業に導入されています。

>>Boxの評判・口コミはこちら

【容量★★★☆☆】(ビジネス版:★★★★★)

Boxは無料プランであれば10GBまで、個人向けの有料プランであれば100GBまで利用が可能となります。法人向けのプランはどれでも容量無制限です。好きなだけ利用できるのでビジネスプランは★5です。また、1ファイルあたりの上限容量は5~50GBであり、動画をはじめ大容量のファイルも共有できます。

【利便性★★★★☆】

共有リンクによりファイルを共有でき、ファイルをダウンロードせずにプレビューを表示できます。また、Microsoft 365、Google Workspace、Slackとの連携に標準対応しています。同じページを全員で共有・編集・検討・承認ができるので、プロジェクト管理にもおすすめです。

【セキュリティ★★★★★】

Boxは企業が安心して利用できるように、セキュリティ対策を充実させています。プレビューのみ、ダウンロードは不可など7種類のファイルデータの閲覧・更新権限の設定ができ、管理機能も豊富なので安心です。また、データは通信時にすべて暗号化され、バックアップ体制も充実しているところも高評価につながりました。

【総合評価 ★★★★☆】

法人向けのプランでは容量無制限でセキュリティ対策が充実しているので、ビジネスには最適なサービスです。

公式サイト:box

Dropbox - Dropbox Japan 株式会社

Dropbox
Dropbox
BOXIL SaaS AWARD Spring 2024 Good Service
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  • パワフルな拡張機能
  • 遠隔削除や無制限のファイル復元などのビジネスユースに対応
  • 無料で2GBのストレージを利用可能

DropBoxは、全世界で60万以上のチームで利用されているDropBoxの法人向けオンラインストレージサービスです。

Microsoft Officeとの統合やアプリとの拡張機能が豊富なため、作業効率の向上につながります。管理者権限の管理も操作性が高いことから、ビジネスユースに最適な使い勝手が期待できるでしょう。また、実績を積み重ねてきたことによる安心感も大きな要素で、ファイル共有を行うビジネスパートナーにも不安を与えません。

※出典:Dropbox「安全なチーム コラボレーション」(2024年1月16日閲覧)

機能

機能 詳細
容量無制限 ◯(必要に応じて選択)
個人利用
転送上限5GB以上
ログ管理
ワンタイムパス ◯ 
ファイル暗号化
セキュリティ・ウイルス対策
無料プラン 2GB
無料トライアル 30日間

料金プラン

プラン 容量 料金/月
Basic 2GB 0円
Plus 2TB 1,500円
Essentials 3TB 2,700円
Business 9TB~ 2,900円
Business Plus 15TB~ 3,600円
Enterprise 要問い合わせ 要問い合わせ
  • 個人プランとビジネスプランから選択可能
  • 個人プランでは、BasicとPlus、Essentialsは最大1ユーザーまでの月額料金
  • ビジネスプランは、1ユーザーあたりの月額料金

使い方

  • アプリやインターネットバージョンでファイルをアップロード
  • URLをファイルリンクで共有
  • アクセス権限設定で閲覧者を制限
  • Dropboxに友人を招待、あるいは友人や同僚とフォルダ共有でデータ共有可能
  • 最長120間まで遡ってファイルを復元可能
  • FacebookやTwitterのアカウントをDropboxとのリンク
  • Twitter フォロー、メッセージを送るなどの方法で500MBの容量を追加可能

評判・口コミ

10人規模から1,000人を超える企業まで幅広く利用されており、利便性の高さも評価されています。

>>Dropboxの評判・口コミはこちら

【容量★★☆☆☆】(ビジネスプランで★★★★★)

Dropboxの無料プランは容量2GBとオンラインストレージ界ではかなりの低容量です。最近では無料で100GBを提供しているオンラインストレージもあります。しかし3人以上からで契約できるビジネスプランでは$15/1人の課金で1TB/1人の容量が獲得でき、さらに無制限に容量を増やせるので、ビジネスプランならば★5つです。

【利便性★★★★★】

Dropboxが人気の理由は使いやすさにあるでしょう。ファイルのアップロード・閲覧も簡単に行えるシンプルなUIが特徴です。体感的にファイルのアップロード&ダウンロードスピードがピカイチです。あらゆる操作でストレスがないサービスです。使いやすさを追求するならDropboxがオススメです!

【セキュリティ★★★★☆】

Dropboxであれば、企業が必要とするセキュリティ機能はほぼ揃っています。2段階認証、デバイスデータ遠隔削除、シングルサインオン連携、AD連携、ログ監視機能など個人版にはない機能が充実しています。

【総合評価 ★★★★★】

個人でもビジネスでも使いやすさが大きな強みなのは確かです。ビジネス版は利便性に加えセキュリティ機能も兼ね備えています。

公式サイト:Dropbox

OneDrive

OneDrive
OneDrive
BOXIL SaaS AWARD Spring 2024 Good Service
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  • Microsoft 365と連携
  • WordやExcelの編集が容易
  • ファイルの共同編集機能

OneDriveは、時間と場所を問わないアクセスで、誰とでも共同作業できるオンラインストレージサービスです。

同社が提供するMicrosoft 365とのシームレスな連携も実現し、ビジネスを加速させる機能の搭載が特徴であり、もちろん、ストレージサービスのみの利用もできます。高度な暗号化による強固なセキュリティ機能を持ち、コンプライアンス強化をはかりたいニーズにピッタリです。

機能

機能 詳細
容量無制限 ×(30TB)
個人利用 ×
転送上限5GB以上
ログ管理
ワンタイムパス ◯ 
ファイル暗号化
セキュリティ・ウイルス対策
無料プラン なし
無料トライアル 30日間

料金プラン

プラン 容量 料金/月
無料アカウント 5GB 0円
OneDrive for Business (Plan 1) 1TB 630円/ユーザー
Microsoft 365 Business Basic 1TB/ユーザー 750円/ユーザー
Microsoft 365 Business Standard
(旧称 Office 365 Business Premium)
要問い合わせ 1,560円/ユーザー

使い方

  • サーバーにファイルをアップロードし、URLをファイルリンクで表示
  • アクセス権限を設定して閲覧者を制限
  • 紙ベースで存在する情報をデータ化
  • 操作ログや堅牢なファイアウォール、不正アクセス監視サービスでセキュリティ管理可能
  • モバイルアプリからもパソコン版とほぼ同じ機能が利用可能
  • ファイルの更新通知をONにすると、全員に通知される機能

評判・口コミ

インターフェースの良さとパソコン初心者にもわかりやすい使い方で、簡単に利用できる点が評価されています。

>>OneDriveの評判・口コミはこちら

【容量★★★☆☆】

無料で使える容量は同様に5GBと一般的な容量。課金して増やせる容量も1TBまでで¥1,180/月と可もなく不可もなくというところです。

【利便性★★★★★+α】

OneDriveは1TB以上購入することで、クラウドオフィスツール「Microsoft Oficce365」が利用可能になります。Word、Excel、Powerpointを利用できる点はメリットです。さらにSkype通話プランにて60か国以上に対し60分の通話プランも付与、オプションサービスがとどまるところを知りません。

【セキュリティ★★★☆☆】

セキュリティに関しては特にメリットもデメリットもない印象のOneDrive。通常に利用するには特に問題はないでしょう。

【総合評価★★★★☆】

プライベートではあまり利便性は感じられないかもしれませんが、ビジネスではトップクラスの利便性の高さを誇っています。社内オンラインストレージを導入するのならオススメです。

公式サイト:OneDrive

Google ドライブ

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  • 作成中のドキュメントは常時自動保存される
  • 共同編集に対応
  • オフラインでも使用可能

Google ドライブは、Googleが提供するオンラインストレージサービスです。Google ドライブは、共有や同時編集を前提にサービスが提供されています。またGoogleが提供しているスプレッドシートやドキュメントの他に、MicrosoftのWordやExcel、PowerPointもオンライン上で共同編集可能です。

プランには個人向けの「GoogleOne」と、法人向けの「Google Workspace」の2種類から選べます。ただし、セキュリティ対策の観点から法人で利用する場合は、Google Workspaceのプランから選ぶとよいでしょう。


次の動画では、より詳しく4つのサービスを比較しているのでこちらも参考にしてください。

  • 20GB(条件を満たせば最大50GB)まで無料で使用できる
  • Android、iPhone端末にインストールすると自動バックアップ可能
  • エンドツーエンド暗号化によるデータ保護

MEGAはニュージーランドのMega Limitedが提供しているオンラインストレージです。無料プランは基本的に20GBまで、月額29,99ユーロの一番高価なプランであれば16TBまでファイルが保存できます。第三者が通信内容を傍受できないようにエンドツーエンド暗号を採用しているので、情報漏えいのリスクは低いです。「プロ」プラン以上を契約すればパスワード保護、公開ファイルの有効期限設定といったことも可能です。さらにオンラインストレージだけではなくチャット、音声通話といった機能も搭載されています。

ただし3か月間利用がなければ、アカウントを停止される可能性があります。そのため頻繁にストレージを利用する方でなければ、MEGAの利用は控えたほうがよいでしょう。

※出典:Mega Limited「Terms of Service - MEGA」(2024年1月16日閲覧)

iCloud Drive

  • 5GBの無料容量
  • iPhoneとMacの連携に最適
  • Windowsでも利用可能

iCloud Driveは、Appleが提供しているオンラインストレージです。iCloudの関連サービスになるためストレージ容量は、iCloud PhotosやiCloudミュージックと共有になります。

Apple製品で利用するさまざまなサービスは、iCloudで同期されるためAppleユーザーにはもっとも使い勝手のよいサービスだと言えます。

Windowsでも利用できますが、Windowsユーザーの場合はOneDriveやGoogle ドライブを利用する方がよいでしょう。

【法人×日本製】おすすめのオンラインストレージ

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Fileforce - ファイルフォース株式会社

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  • どのような組織でも導入しやすい容量別のユーザー数無制限プラン
  • 多くのファイルをドライブとして利用可能
  • セキュアな管理とレポート/統計機能

Fileforceは、1ファイルあたり10GBまでのアップロードが可能です。データ容量を気にせず使えます。また、自動タグ機能と全文検索機能があり、大量のデータの中からすぐに目的のファイルを探せる点も特徴です。

レポート&統計機能により、すべてのファイルの履歴を管理できるほか、共有されているファイルの証跡ログ機能を利用し、共有相手がどこでどのようにファイルを利用したかもわかります。

料金プラン

プラン 容量 料金/月
Small Business ユーザあたり10GB 900円
Unlimited-1(ユーザ数無制限) 1TB 55,000円
Unlimited-3(ユーザ数無制限) 3TB 98,000円
Unlimited-10(ユーザ数無制限) 10TB 198,000円
Unlimited-30(ユーザ数無制限) 30TB 330,000円
Enterprise(エンタープライズ) 要問い合わせ 要問い合わせ

公式サイト:Fileforce

GigaCC ASP - 日本ワムネット株式会社

GigaCC ASP
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  • 豊富な実績をもつ信頼のサービス
  • 使いやすさと高度なセキュリティを両立
  • 国内開発、データセンターで安心運用

GigaCC ASPは、「高セキュリティ」と「ユーザーの使いやすさ」が両立した、実績トップクラスを誇る純国産企業向けオンラインストレージです。利用者も管理者も使いやすい機能がいくつも実装されており、業務効率化させます。

セキュリティ/運用機能が充実しているので、サービスを利用形態に合わせて利用できます。

機能

機能 詳細
容量無制限 ✕(1,000GB)
個人利用
転送上限5GB以上
ログ管理
ワンタイムパス -
ファイル暗号化
セキュリティ・ウイルス対策
無料プラン なし
無料トライアル

料金プラン

プラン 容量 料金/月
STANDARD 10ID/1GB~ 12,000円~

※アカウント数、ディスク容量は個別御見積もり可能
※ユーザーアカウント数、ディスク容量の拡張可

使い方

  • ローカル上にあるファイルを送信/転送したい相手のメールアドレスを入力し、ファイルを選択
  • メールのように件名や本文を入力し、送信/転送するのみ
  • 送信/転送したいファイルやフォルダは、ドラッグ&ドロップ操作可能
  • アクセス元を制限し、なりすましを防ぐ「グローバルIPアドレス制限(アカウント単位)」
  • 「ワークフロー機能」により、ファイル送信/ファイル共有時に承認フローを構築

DirectCloud - 株式会社ダイレクトクラウド

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  • 企業のニーズを満たす高度セキュリティの標準装備
  • 最大10GBの大容量ファイルも高速で転送
  • ユーザー数無制限で高コスパ

DirectCloudは、ユーザー数無制限で利用できる、法人向けオンラインストレージです。

国内のデーターセンターを使用しているため安全性が高く、プライバシーマーク(Pマーク)やISO 27001の認証を得るといった、セキュリティ対策も万全です。

アドバンスプラン以上では、WordやExcelなどのOfficeファイルをブラウザ上で編集できます。さらに、ビジネスプラン以上では、地理的に離れた場所にある国内3か所のデータセンターでファイルが保存されるため、災害時にファイルが閲覧できなくなる心配もありません(別途有料:60,000円/月〜)。

機能

機能 詳細
容量無制限 ×(500TB)
個人利用 ×
転送上限5GB以上
ログ管理
ワンタイムパス ◯ 
ファイル暗号化
セキュリティ・ウイルス対策
無料プラン なし
無料トライアル 14日間

料金プラン

プラン 容量 料金/月
スタンダード 500GB 30,000円
アドバンスド 1TB 50,000円
ビジネス 3TB 90,000円
プレミアム 10TB 180,000円
エンタープライズ 30TB 300,000円

使い方

  • サーバーにファイルをアップロードし、URLをファイルリンクで表示
  • アクセス権限を設定して閲覧者を制限
  • 紙ベースで存在する情報をデータ化
  • 操作ログや堅牢なファイアウォール、不正アクセス監視サービスでセキュリティ管理可能
  • モバイルアプリからもパソコン版とほぼ同じ機能が利用可能
  • ファイルの更新通知をONにすると、全員に通知される機能

Everidays - 株式会社yett

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  • 最大30TBのストレージ容量
  • 国内センターでファイルを管理
  • ChatworkやSlackと連携可能

Everidaysは、ユーザー数無制限で利用できる、セキュリティに強いオンラインストレージサービスです。国内の複数拠点でファイル管理をしているため、災害が起きた際もすぐに業務を復旧できます。ビジネスチャットと連携できる点も嬉しいポイントです。

個別に更新やダウンロードの権限制限をかけられます。端末とファイルを同期しないため、データの持ち出しを防ぎ、情報漏えいのリスクを減らせます。

機能

機能 詳細
容量無制限 ×(200GB〜30TB)
個人利用
転送上限5GB以上 -
ログ管理
ワンタイムパス
ファイル暗号化
セキュリティ・ウイルス対策
無料プラン
無料トライアル 30日間

料金プラン

プラン 容量 料金/月
スターター 200GB 7,600円(税抜)
プロフェッショナル 1〜30TB 19,800円〜(税抜)

初期費用無料、ユーザー数無制限

使い方

  • 任意の場所にファイルをアップロード
  • ワークスペースを作成して、メンバーを招待して共有権限を変更
  • メール通知設定やファイルの送信や受信設定をする
  • ChatWorkやSlackでファイルのリンクURLを送信可能
  • モバイル端末によるアクセス許可や禁止を設定可能

たよれーる どこでもキャビネット - 株式会社大塚商会

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  • 多機能なオンラインストレージ
  • 低コストで開始できる
  • 充実のユーザーサポート

たよれーる どこでもキャビネットは、アプリを利用して手軽なファイル共有を実現できる法人向けオンラインストレージサービスです。社内外で文書を参照・編集できるファイル共有機能、大容量データの送受信に対応したファイル送受信機能などのほか、オプションで名刺をデータ化する名刺管理機能も用意されています。

また、クライアント証明書を利用できるプランの選択により、クライアント認証による端末制限が可能となります。そのため、よりセキュリティを重視したファイル共有が可能、メールだけでなく、電話サポートも実施している点が魅力的です。

料金プラン

プラン 容量 料金/月
容量別コース 50GB、10ユーザー 3,300円
容量別コース 100GB、50ユーザー 5,500円
容量別コース 1TB、1,000ユーザー 55,000円

3Qクラウド オンラインストレージパック - 株式会社リューズ

  • 登録ユーザー数は無制限
  • 共有URL発行で社内外とのファイル共有が可能
  • 課題に応じたITサービスのパッケージ提供にも対応

3Qクラウド オンラインストレージパックは、ユーザー数問わず利用できる容量課金型のオンラインストレージです。デスクトップアプリから普段のフォルダ操作と同様にストレージを利用できるほか、外部とのファイル共有も可能です。

情報漏えい防止やファイル管理、テレワークといった目的別にオフィスITサービスをパッケージ化して提供もしており、企業の成長フェーズに応じた機能追加や拡張にも対応してくれます。

機能

機能 詳細
容量無制限 ×
個人利用 ×
転送上限5GB以上 ×
ログ管理
ワンタイムパス
ファイル暗号化
セキュリティ・ウイルス対策
無料プラン なし
無料トライアル なし

料金プラン

プラン 容量 料金/月
オンラインストレージ パック 500GB~ 20,000円~

使い方

  • ファイルのアップロードやダウンロード、フォルダ作成などが可能
  • 登録ユーザー同士でファイル共有でき、アクセス権も管理可能
  • ファイル操作画面から発行したファイル共有URLにより外部共有も可能
  • 共有URLには有効期限やパスワードを設定できます

セキュアSAMBA - Chatworkストレージテクノロジーズ株式会社

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  • ユーザー数無制限の料金プランを提供
  • 中小企業、官公庁などで多くの導入実績
  • ダウンロード用URLでのファイル共有が可能

セキュアSAMBAは、ローカルフォルダのような操作性が特徴の中小企業向けクラウドストレージサービスです。Windows Explorerと似た操作性のため、パソコンに詳しくない方でも使いやすいのが魅力です。

デスクトップアプリやスマートフォンアプリから利用できるほか、URLによるファイル共有が可能なので社外との共有もスムーズに行えます。また、フォルダごとにアクセス権限を詳細に付与できます。電話サポートに対応しているので、はじめての導入にもおすすめです。

機能

機能 詳細
容量無制限 ×
個人利用 ×
転送上限5GB以上
ログ管理
ワンタイムパス ×
ファイル暗号化
セキュリティ・ウイルス対策
無料プラン あり
無料トライアル あり

※オプションでウィルスチェック機能を提供。

料金プラン

プラン ユーザー数 容量 初期費用 月額費用
フリー 3名 3GB 無料 無料
スモール 50名 100GB 15,000円(税抜) 15,000円(税抜)
スタンダード 無制限 300GB 25,000円(税抜) 25,000円(税抜)
ビジネス 無制限 500GB 35,000円(税抜) 35,000円(税抜)
エンタープライズ 無制限 1TB~ 0円 48,000円(税抜)~

使い方

  • 閲覧権限やアクセス権限、編集権限などをファイルやフォルダ、端末ごとに設定
  • ユーザーの同時更新を防ぎながらファイルの直接編集や保存が可能
  • ファイルの共有閲覧、写真のアップロードが可能なスマートフォンアプリあり
  • 10世代保有のバージョン管理機能を搭載

<建設業・製造業向け>クロジカ大容量ファイル管理 - TOWN株式会社

<建設業・製造業向け>クロジカ大容量ファイル管理
<建設業・製造業向け>クロジカ大容量ファイル管理
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  • 1日1回の3世代バックアップを自動実行
  • サーバーの状態を24時間365日で自動監視
  • クラウドの初期構築費用が無料

<建設業・製造業向け>クロジカ大容量ファイル管理は、NAS環境からの乗り換えを無料で実施できるファイルストレージです。使用状況に応じたストレージの拡張もできるので、容量不足を気にせずに利用できます。

編集許可といった操作制御を設定したうえで、フォルダやURLでファイル共有が可能です。ファイルごとに設定できるパスワードや時限付き公開機能により、情報漏えいのリスクにも備えられます。

機能

機能 詳細
容量無制限 -
個人利用 -
転送上限5GB以上 -
ログ管理
ワンタイムパス
ファイル暗号化
セキュリティ・ウイルス対策
無料プラン なし
無料トライアル 14日間

※中規模や大規模での利用は要問い合わせ。

料金プラン

プラン 容量 料金/月
スモール 100GB 12,000円(税抜)
スタンダード 500GB 24,000円(税抜)
プレミアム 1TB 48,000円(税抜)

使い方

  • 共有フォルダからダウンロード用URLを作成しメールで送信
  • グループフォルダによるファイル共有も可能
  • サーバーの運用管理や障害時のサーバーリストアに対応

公式サイト:<建設業・製造業向け>クロジカ大容量ファイル管理

PATPOST - オリックス株式会社

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  • ビジネス文書向けの管理ストレージ
  • AI-OCRで全ページテキスト化し、検索要件を抽出
  • 電子帳簿保存法対応のキャビネットと一般キャビネットを提供

PATPOSTは、アップロードしたビジネス文書をAIが自動整理してくれるオンラインストレージです。アップロードした書類の全文を読み取り処理し、仕分けと項目抽出に自動対応してくれます。

読み取りは手書き書類にも対応可能です。見積書や発注書、請求書などの帳票に対応できるので、電子帳簿保存法への対応に特化したサービスを検討している企業におすすめです。

機能

機能 詳細
容量無制限
個人利用
転送上限5GB以上 -
ログ管理 -
ワンタイムパス -
ファイル暗号化
セキュリティ・ウイルス対策 -
無料プラン -
無料トライアル ◯(2か月)

料金プラン

プラン 容量 料金/月※1
エコノミープラン 無制限※2 980円(税抜)/1ID※3

※1 :契約期間は1年
※2 :1IDあたり年間12,000ファイルまでアップロード可能
※3 :3IDから契約可能

使い方

  • 訂正削除可能な一般キャビネットと、訂正と削除不可の電帳法キャビネット2種類を提供
  • ファイルを選択するかドラッグ&ドロップでアップロード
  • 自動で書類種別にラベル付けし整理
  • キャビネット共有機能により社内ユーザーと共有可能

※社外共有機能については、要問い合わせ

公式サイト:PATPOST

WPS Cloud Pro - キングソフト株式会社

  • オフィス互換ソフトにオンラインストレージが加わったサービス
  • 文書作成や表計算、PDFファイルの共同編集が可能
  • ファイル共有は、共有相手にファイルのリンクを送信するだけ

WPS Cloud Proは、パソコンやモバイル端末から、データの共有や共同編集ができるオンラインストレージサービスです。メールやチャットで共有URLを送信することでデータを共有でき、共同編集したデータを履歴管理できます。

1IDにつき100GBのストレージを利用でき、使用状況に応じて部門やチームごとに配分可能です。同社提供のWowTalkと連携すると、チャット上でデータをプレビュー表示したり、編集したりできます。

機能

機能 詳細
容量無制限 -
個人利用 -
転送上限5GB以上 -
ログ管理
ワンタイムパス -
ファイル暗号化
セキュリティ・ウイルス対策 -
無料プラン -
無料トライアル ◯(30日間)

料金プラン

プラン 容量 料金/月
ライトプラン 100GB×ユーザー数 300円(税抜)/ID

使い方

  • デスクトップアプリやWebブラウザ、モバイルアプリからファイルをアップロード
  • URLの送信でフォルダやファイルを共有
  • アクセス権限設定で編集範囲や閲覧者を制限
  • PDFの編集、変換、結合、ページ分割に対応
  • 使用頻度の高いファイルをお気に入りやピン留めで管理
  • 文書作成、スライド作成、表計算、PDFファイルの編集が可能

公式サイト:WPS Cloud Pro

ファイルサーバークラウドVer.3 - 株式会社クラウドテクノロジーズ

  • Windowsエクスプローラーで操作可能
  • ファイルサーバーに特化したオプションが豊富
  • 24時間365日の監視、障害対応体制

ファイルサーバークラウドVer.3は、クラウド環境にWindows Serverを搭載し、Windowsエクスプローラー上で利用できるオンラインストレージです。

タブレットやスマートフォンを紛失してしまった際も、遠隔でデバイスをロックできるためデータの漏えいを防げます。Windowsのスナップショット機能を利用し、データの状態を定期的に記録でき、ユーザーが誤ってファイルを削除してしまった場合でも、対象ファイルをかんたんに復元できます。

機能

機能 詳細
容量無制限 ×(4TB)
個人利用 ×
転送上限5GB以上
ログ管理
ワンタイムパス ×
ファイル暗号化 ◯ (データ領域)
セキュリティ・ウイルス対策
無料プラン あり or なし(ありの場合は無料プランの容量を記載)
無料トライアル 2週間

料金プラン

プラン 容量 料金/月
スタンダード 100GB~ 29,800 円~
ゴールド 100GB~ 42,700 円~
プラチナ 500GB~ 95,200 円~
  • 全プラン初期費用30,000円、最低利用期間1年
  • スタンダードプランは標準スペックでメモリ4GB
  • ゴールドプランはメモリ8GB、ユーザ数100名以上の利用や、ウィルスチェックとバックアップ(ミラー)を緒に利用するケースで推奨
  • プラチナプランはメモリ8GB、全文検索オプションを利用したい場合の推奨プラン
  • スタンダードとゴールドプランは、100GB〜4TB、ラチナプランは500GB〜4TB

使い方

  • ファイルをアップロードすると、自動で自身のデータ領域へデータをバックアップ( ボリュームシャドーコピー/VSS)
  • Windows標準のアクセスログを圧縮し、アーカイブデータとして保管するイベントログアーカイブが無償
  • iPad、iPhone、Android端末から見たいときにファイルサーバーにアクセス可能
  • 自動でデータ重複除去機能により、ファイル容量を圧縮可能
  • フォルダ、ファイル単位で読み取りや書き込みのアクセス権限を設定して、編集者を限定できる

Stockは無料プランでも、ほとんどの機能が利用できます。ITの専門知識がなくても簡単にはじめられる操作性のよいオンラインストレージです。簡単に情報がストックでき、タスク管理も直感的に行えるので、ITリテラシーに自信のない人でもストレスを感じずに使えるでしょう。

料金プラン

プラン 容量 料金/月
フリープラン 1GB 無料
ビジネスプラン 10GB 600円/ユーザー
エンタープライズプラン 20GB 1,200円/ユーザー

Fleekdrive - 株式会社Fleekdrive

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  • ファイルをオンライン同編集可能
  • 自動通知ルールでファイルの更新忘れを防止してくれる
  • 企業向けに特化した高度なセキュリティ対策

Fleekdriveは、Fleekdrive社が提供しているオンラインストレージサービスです。ファイル共有・共同編集といったストレージサービスとしての機能はもちろん、業務効率化のために必要な機能もあります。自動ワークフロー、スマートルールといった機能で日常業務のミスやモレ、ムダな作業を軽減します。動画のストリーミングにも対応しているので、社内向けの動画コンテンツ活用にも採用可能です。

単純なファイルの管理や共有だけでなく、同じ1つのファイルを全員で一斉に編集することで、確認待ちや中断にかかる時間を削減可能です。また、チャットでリアルタイムにコミュニケーションをとることで、共同作業がスピードアップします。

Salesforceとの連携を含む、多機能かつリーズナブルなクラウドサービスを提供しています。

料金プラン

プラン 容量 料金/月
Team 10GB×ユーザー数 500円/1ユーザー
Bussines 200GB×ユーザー数 1,500円/1ユーザー
Enterprise 無制限 4,000円/1ユーザー

※最低10ユーザーから利用可能
※それぞれ30日間の無料トライアルあり、追加料金でストレージ容量拡張も可能

Qualitysoft SecureStorage - クオリティソフト株式会社

  • 安心・安全でスムーズなデータ共有を実現
  • 初期費用無料・月額固定料金
  • NDAにもとづく、デジタルデータの運用をサポート

Qualitysoft SecureStorageは、低コストで運用でき、多彩なセキュリティ機能で機密情報も安心して扱える法人向けオンラインストレージです。

アクセス制限、256ビットAES暗号化、ワンタイムパスワードなど、多くのビジネスシーンに対応するセキュリティ機能が充実しています。顧客や取引先とのデータ共有におけるセキュリティリスクを回避できるのもポイントです。

料金プラン

プラン 容量 料金/月
スタンダード 500GB 30,000円
アドバンスド 1TB 50,000円
ビジネス 3TB 90,000円
プレミアム 10TB 180,000円
エンタープライズ 30TB 300,000円

※各プランユーザー数無制限

セキュアストレージ - 株式会社クロノス

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セキュアストレージ は、法人向けのオンラインストレージサービスです。256bitのSSL暗号化による盗聴防止、ファイアウォールによるウイルス対策、契約者ごとのOS専有といった高度なセキュリティ機能が特徴です。ビジネスパートナー・顧客と、安全にファイルを共有できます。

料金プラン

プラン 容量 料金/月
エントリー 500GB 39,800円
スタンダード 1TB 58,800円
エンタープライズ 2TB 90,800円

PrimeDrive - ソフトバンク株式会社

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  • データはセキュリティ認証を取得した国内データセンターに保存
  • 安心・簡単にファイルが送付できる
  • 高セキュリティ機能で情報を保護

PrimeDriveは、管理者機能が充実しているオンラインストレージです。複数の企業で取り組むプロジェクトの情報共有の場面でも、情報漏えいの心配をせずに利用できます。

文書ファイルをはじめ、プレゼンテーションや画像、動画ファイルをはじめとした大容量ファイルも共有できます。1万IDまで追加費用なしで利用可能です。Microsoft 365連携やPDFダウンロード機能も備えています。

料金プラン

プラン 容量 料金/月
1GB 1~9GB 12,000円
10GB 10~90GB 69,800円
100GB 100~900GB 180,000円
1TB 1TB~ 個別見積り

Bigtincan Hub - 株式会社テラ

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  • PDF・Word・Excel・PowerPoint・動画や写真も対応
  • ファイルの保管・共有は容量無制限
  • 他のストレージやシステムと連携可能

Bigtincan Hubは、他のストレージとの連携が可能なクラウド型ファイル共有システムです。タブレットやスマートフォンから必要な資料にアクセス可能で、PDFやOffice製品、動画・写真などに対応していることため、場所を選ばず必要な資料の確認ができます。容量無制限に加え、他のストレージとの連携が可能なため、複数の場所に保管された資料を一元管理しやすい点も大きなメリットです。

料金プラン

プラン 容量 料金/月
スタンダード 無制限 2,000円〜/ユーザー
エンタープライズ 無制限 3,000円〜/ユーザー

KDDI ファイルストレージ

  • PPAP対策に活用できる
  • IPアドレス・利用端末制限が可能
  • フォルダ・ファイルの時限機能あり

KDDIファイルストレージはKDDI社が提供しているオンラインストレージです。1ユーザーあたり月額330円と安価に導入できますが、容量が1ユーザーにつき10GBまでとやや少なく設定されています。オンラインストレージとして必要な機能はそろっており、通信暗号化、ウイルスチェック、端末へのファイル保存の禁止機能で一定のセキュリティを担保しています。スマートフォン端末には専用のアプリを用意していますが、基本的にはブラウザ環境だけで利用可能です。

firestorage - ロジックファクトリー株式会社

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  • 容量無制限で利用可能
  • 法人向けプランも用意
  • 保存期間が終了したファイルは自動で削除もできて安心

Firestorageは、容量無制限のファイル送信サービスです。使い方は、Firestorageに送付したい資料をアップロードし、アップロードURLを送付先に共有するだけ。共有された側は、リンク先から資料をダウンロードできます。

無料会員でも十分に利用できますが、法人で利用する場合は法人プランを検討するとよいでしょう。無料利用時に比べてセキュリティ対策が充実しているだけでなく、法人専用の回線を利用できます。

使えるファイル箱 - 使えるねっと株式会社

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  • ユーザー数無制限で費用対効果が高い
  • ストレージ容量も無制限に追加可能
  • 柔軟なアカウント設定で、外部との共同作業におすすめ

使えるファイル箱は、ユーザー数無制限のオンラインストレージサービスです。月額料金はストレージ容量で決まり、容量は1TB単位で無制限に追加できます。ユーザーの属性に合わせて、権限をアカウントごとに細かく設定可能です。場所やデバイスを問わず、すべてのファイルにアクセスでき、2要素認定設定でセキュリティ対策も強化されています。

機能

機能 詳細
容量無制限 ◯(必要に応じて)
個人利用 -(要問い合わせ)
転送上限5GB以上
ログ管理
ワンタイムパス △(二要素認証は可能)
ファイル暗号化
セキュリティ・ウイルス対策
無料プラン なし
無料トライアル 14日間

料金プラン

プラン 容量 料金/月
スタンダード(年契約) 1TB 16,800円(税抜)
アドバンス(年契約) 3TB 47,840円(税抜)

※容量追加は1TBあたり6,800円/月(税抜)

使い方

  • 共有先のアカウント、共有フォルダを作成
  • ユーザーごとに権限を設定
  • パソコンやモバイルデバイスからファイルをアップロード
  • プロジェクト終了後、アカウントやデータをアーカイブ


オンラインストレージの選定における「めんどうくさい」「時間がかかる」を一気に解決!
機能や料金を比較できるBOXILで導入に失敗しない!

  • 各社提供のサービス資料を無料で閲覧できる
  • 各社の公式サイトにて問い合わせする手間なし
  • 特典の比較表で機能のあるなしをチェックできる
  • 特典の比較表で最安料金を比較できる
  • 稟議に向けた表や資料として使える

オンラインストレージのサービス資料をダウンロードする(無料)

【法人×海外製】おすすめのオンラインストレージ

【特典比較表つき】『オンラインストレージの資料6選』 はこちら⇒無料ダウンロード

一覧で料金・機能を比較したい方にはBOXILが作成した比較表がおすすめです。各社サービスを一覧で比較したい方は、下のリンクよりダウンロードしてください。

【特典比較表つき】『オンラインストレージの資料6選』 はこちら⇒無料ダウンロード

※ダウンロード可能な資料数は、BOXILでの掲載状況によって増減する場合があります。

Box/Box over VPN - エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社

Box/Box over VPN
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  • ストレージ容量無制限、大容量ファイルの共有も
  • 7種類のアクセス権限設定が可能
  • 24時間365日受付のヘルプデスク

Box over VPNは、セキュアなVPN接続環境で「Box」を利用できるオンラインストレージサービスです。ストレージ容量が無制限で、120種類以上の拡張子に対応するプレビュー機能を搭載しています。多くのファイルを一元管理できます。

VPN接続に対応、ファイル単位での共有設定もできるため、厳密な情報管理が求められる外部とのファイル共有にも利用可能です。日本国内のデータセンターにファイルを保管できる「Box Zones Japan over VPN」もあります。

機能

機能 詳細
容量無制限
個人利用 ×
転送上限5GB以上
ログ管理
ワンタイムパス ×
ファイル暗号化 ◯ 
セキュリティ・ウイルス対策 ◯ 
無料プラン なし
無料トライアル 要問い合わせ

料金プラン

プラン 容量 料金/月
Business 無制限 1,800円〜 ※最低20ID以上
Business Plus 無制限 3,000円〜 ※最低20ID以上
Enterprise 無制限 4,200円〜 ※最低20ID以上
  • すべてのプランで初期費用0円、最低利用期間1年
  • Businessプランは、社内スタッフのみでのファイル共有する中小規模企業向け
  • Business Plusプランは、取引先のような外部ユーザーとのファイル共有が多い法人向けプラン
  • Business PlusプランはBusinessの機能に加え、外部ユーザーの招待が無制限で可能
  • Enterpriseプランは、高度なセキュリティ設定や無制限のシステム統合を求める大企業向けプランで、より強固なセキュリティ設定が可能

使い方

  • 導入後すぐにファイルをアップロードしてデータ化、保管可能
  • どのプランでも全文検索可能
  • VPN接続回線の利用可能帯域における上限値は1Gbpsまでアップグレード可能
  • 導入計画の策定や管理者・ユーザー向けトレーニングなどサポートメニューも充実
  • ニーズや利用環境に合わせて、複数のデータ移行方法から最適なソリューションを提案
  • 独自データ移行ツールとVPN回線を用いた高速データ移行の利用が可能

Microsoft 365 (旧称 Office 365) - 日本マイクロソフト株式会社

Microsoft 365 (旧称 Office 365)
Microsoft 365 (旧称 Office 365)
BOXIL SaaSセクション | BOXIL SaaS AWARD 2024
ボクシルSaaSのデータを元に表示しています
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  • リアルタイムでドキュメントを共同編集
  • WordやExcelなどのOfficeアプリと連携
  • アクセス制限やパスワードなどでセキュリティ対策

Microsoft 365 (旧称 Office 365)は、パソコンやモバイルデバイスで使えるオンラインストレージサービスです。Android、iOS、Windows用のアプリからアクセス可能です。Office ファイルを共有、共同編集できます。

メールやテキストメッセージでリンクを送信するだけで共有でき、アクセス有効期限やカスタムパスワードを設定可能です。24時間年中無休で電話とオンラインのサポートを受けられます。

機能

機能 詳細
容量無制限 ×
個人利用
転送上限5GB以上
ログ管理
ワンタイムパス
ファイル暗号化
セキュリティ・ウイルス対策
無料プラン なし
無料トライアル 1か月

料金プラン

プラン 容量 料金/月
OneDrive for Business(Plan 1) 1TB 630円(税抜)
Microsoft 365 Business Basic※1 1TB 750円(税抜)
Microsoft 365 Business Standard※1 1TB 1,560円(税抜)

※1 Microsoft 365 Business Basic/Standardプランは、OneDrive以外のサービスを含みます。

使い方

  • サーバーにファイルをアップロード
  • モバイルアプリ機能でデータをPDFへ変換
  • 写真、ビデオ、アルバムを保存、共有
  • リンクをメールやテキストメッセージで送信し共有
  • アクセス制限を使って閲覧者や、ダウンロード可否などを制限

オンラインストレージのメリット

オンラインストレージを使うメリットには、次の6つがあります。

  1. ファイルを一元管理できる
  2. 自動化によるバックアップの省略化
  3. ファイル共有の簡略化や共同編集による作業の効率化
  4. サーバー運営や管理が不要
  5. 場所を問わずアクセスできる
  6. 災害時のリスクヘッジになる

上記6つのメリットについてポイントを解説しています。

1. ファイルを一元管理できる

これまでファイル管理は、拠点や部署ごとに行うのが一般的でした。しかしオンラインストレージを導入すれば、拠点間でファイルの共有を一元管理できます。

そのためメールやFAXでやり取りしていたファイルの送受信を簡略化できます。

2. 自動化によるバックアップの省略化

オンラインストレージの多くは、自動保存に対応しています。

WordやExcelなどを使用する際に、システムフリーズや保存忘れによって、作業が白紙に戻ってしまうことがあります。

しかしオンラインストレージであれば、作業中も自動でバックアップしてくれるため、安心です。

3. ファイル共有の簡略化や共同編集による作業の効率化

オンラインストレージに保存したファイルは、簡単に共有できます。

たとえば、Dropboxのようなオンラインストレージサービスは、保存したファイルへのアクセスリンクをワンクリックで作成可能です。クライアントに共有することで、双方が同じファイルを編集できます。

このようにオンラインストレージを導入することで、「ファイル共有の簡略化」や「共同編集による作業効率の改善」を実現できます。

4. サーバー運営や管理が不要

会社全体でファイルを共同管理するためには、ファイルの保存先であるサーバーが必要です。

従来、会社単位でファイルを一元管理するためには、独自にサーバーを契約し会社に設置、運営しなければなりませんでした。

しかしオンラインストレージであれば、サービス会社が契約しているサーバーを利用できます。そのためサーバーの運営や管理が必要ありません。

5. 場所を問わずアクセスできる

オンラインストレージの多くは、マルチデバイスに対応しています。そのためオフィスのパソコンだけでなく、外出先からでもスマートフォンやタブレットなどを使ってファイルにアクセス可能です。

インターネット上にデータを保存するとはいえ、クラウド型のオンラインストレージには暗号化やアクセス制限などが施され、安全性が高いものも多くあります。そうしたサービスを比較して選ぶことで、セキュリティを重視したい場合でも安心して利用できるでしょう。

6. 災害時のリスクヘッジになる

災害時、紙媒体の資料は紛失してしまうリスクがあります。また契約しているサーバーが浸水といった被害を受けると、データが破損してしまう可能性もないとは限りません。

オンラインストレージのサービスによっては、ファイルのバックアップを複数の遠隔地で保存されています。そのため1つのサーバーが災害による被害を受けたとしても、データの復元が可能です。

より詳しくメリットやデメリットについて知りたい方は、下記の記事も参考にしてください。

下記記事では、ファイル転送に特化したサービスを紹介しています。ファイル転送サービスを探している方はこちらの記事も参考にしてください。

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法人向けファイル共有サービス徹底比較 - オンラインの料金・容量
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オンラインストレージを導入して生産性を高めよう

オンラインストレージはファイルを保存できるだけでなく、共同編集による業務効率化や災害時のリスクヘッジにも役立ちます。

オンラインストレージは、ファイルの一元管理や場所を問わずアクセスできるといったメリットがあり、管理の手間を削減したい方や外出先からデータにアクセスしたい方におすすめのサービスです。選定の際は次のポイントに注意して選ぶのをおすすめします。

  • オンラインストレージの導入目的を確認する
  • オンラインストレージの機能を確認する
  • オンラインストレージを導入する際の注意点を確認する
  • オンラインストレージの料金・価格相場を確認する

オンラインストレージのサービスをより深く検討したい方は、サービス資料を請求し比較するとよいでしょう。

その他、生産性向上につながるサービスなので、資料の保存先に悩んでいる方は、ぜひ本記事で紹介したおすすめのオンラインストレージを比較しサービスの導入を検討してください。

注目のオンラインストレージ、サービス資料まとめ

【厳選】おすすめオンラインストレージをまとめてチェック!

オンラインストレージの各サービス資料を厳選。無料でダウンロード可能です。場所を問わないデータ共有やデータの一元管理、セキュリティなどさまざまな目的で導入されるオンラインストレージの比較にお役立てください。

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BOXIL SaaS AWARD

BOXIL SaaS AWARD 2024

「BOXIL SaaS AWARD(ボクシル サース アワード)」は、SaaS比較サイト「BOXIL SaaS」が毎年3月4日を「SaaSの日(サースの日)」と定め、優れたSaaSを審査、選考、表彰するイベントです。

「BOXIL SaaS AWARD 2024」の受賞サービス

「BOXIL SaaS AWARD 2024」では、エントリー式で審査する「導入事例セクション」と、データを元に定量評価する「BOXIL SaaSセクション」「BOXIL SaaS質問箱セクション」の計3つのセクションを設けています。各セクションの選考基準に従い、部門ごとにもっとも評価の高いサービスを部門1位として選出します。

受賞部門受賞サービス
BOXIL SaaSセクション オンラインストレージ部門1位Box

>>BOXIL SaaS AWARD 2024の詳細はこちら

「BOXIL SaaS AWARD Spring 2024」の受賞サービス

今回の「BOXIL SaaS AWARD Spring 2024」は、2023年1月1日から2023年12月31日までの1年間で新たに投稿された口コミ約18,000件を審査対象としており、計334サービスに、ユーザーから支持されるサービスの証としてバッジを付与しました。

Good Service 受賞サービス一覧
GigaCC ASPPrimeDriveBox/Box over VPN
FileforceAmazon Web ServicesDirectCloud
OneDrive Dropbox Box

【Good Service】:「BOXIL SaaS」上に投稿された口コミを対象に、各カテゴリで総得点の高いサービスに対してスマートキャンプから与えられる称号です。

口コミ項目別No.1 受賞サービス一覧
料金の妥当性No.1Fileforce
初期設定の容易さNo.1Dropbox
サポートの品質No.1Fileforce
営業担当の印象No.1Fileforce
サービスの安定性No.1Box/Box over VPN
機能満足度No.1Box/Box over VPN
カスタマイズ性No.1Amazon Web Services
お役立ち度No.1Fileforce
使いやすさNo.1firestorage

【口コミ項目別No.1】:「BOXIL SaaS」上に投稿された「口コミによるサービス評価」9項目を対象に、各カテゴリ、各項目において一定の基準を満たした上で、最も高い平均点を獲得したサービスに対して、スマートキャンプから与えられる称号です。

>>BOXIL SaaS AWARD Spring 2024の詳細はこちら

BOXILとは

BOXIL(ボクシル)は企業のDXを支援する法人向けプラットフォームです。SaaS比較サイト「BOXIL SaaS」、ビジネスメディア「BOXIL Magazine」、YouTubeチャンネル「BOXIL CHANNEL」、Q&Aサイト「BOXIL SaaS質問箱」を通じて、ビジネスに役立つ情報を発信しています。

BOXIL会員(無料)になると次の特典が受け取れます。

  • BOXIL Magazineの会員限定記事が読み放題!
  • 「SaaS業界レポート」や「選び方ガイド」がダウンロードできる!
  • 約800種類のビジネステンプレートが自由に使える!

BOXIL SaaSでは、SaaSやクラウドサービスの口コミを募集しています。あなたの体験が、サービス品質向上や、これから導入検討する企業の参考情報として役立ちます。

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